2019年05月22日

その気がないのにネットストーキング出来てしまう怖さ

Pop is dead.・ある女の子のことを、YouTubeで検索すると「昔の名前」や出身地等々が分かってしまう。Google動画検索すると、ニコニコ動画を経由してもっと核心的なことに紐づく。
・恐いのは、YouTubeの当該動画にも、ニコニコ動画にも、その女の子の「現在の芸名」は埋め込まれていないということで、つまりこれこそが「Googleの仕事」なわけです。これってすごいけどリスキーだよなあ。

・というのも、僕の方では何気なく検索してみただけなんですよ。全力で「ネットストーキングしてやる!」と勢い込んで調べたわけでもないのに、あっさりと「本人が積極的に開示していない情報」にバキッとアクセスできてしまうというのがなんとも。

・で、まあ面白くなってきて情報を掘ってる。情報と情報をつなぎ合わせて、事柄を特定するのはなかなかに楽しい。いや、知って何をするわけでもないのだが、単純に楽しい。
・ただ、世の中には悪い人間がいるし、知った情報を公開しないと気が済まないという人も多いようなので、リスクではあるよ。

・あんまり面白いのでソーシャルブックマークで情報掘り起こしの記録を残しておこうかと思ったんだけど、どこが良いのかな。
・公開する気はないので、公開機能は要らないんだけど、ブックマークにコメントは付けられないと困る。
・Googleブックマークか、deliciousか。

・ここの公式ページのこの項目と、この私設ブログに記載されているこの内容が該当するので本人と判断できる、みたいに点と点をつなぐ過程が可視化されるのが理想的なのだけど。

※以前書いた「学生の頃に好きだった子」の話ではありません。それだったらさすがに恐すぎだろ>俺
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2019年05月20日

5/18-19日記(梅香・シドミード展・肉の村山・資本論)

Pop is dead.■5/18
・日本橋駅にて営団線および都営線1日乗り放題券を買う。900円
・最近はよく営団24時間乗り放題券を使うが、今日は都営線もちょくちょく乗る見込みなので、こちらを買った。
・結果、この日乗った区間は、日本橋-165-門前仲町-269-浅草橋|蔵前-269-池袋|要町-165-池袋-269-牛込神楽坂-267-門前仲町で、計1,504円

・浅草橋でobacanさんと落ち合い、幸喜というラーメン屋へ。
・その後、SOL'S COFFEE ROASTERYにてコーヒー
・ほど近い蛇善という蛇屋というか漢方屋を覗く。今は飼っていないようだが、店頭に蛇の飼育スペースが誂えられているのが楽しい。

・その後、池袋へ。立教大学内の旧・江戸川乱歩邸を見る。ガラス越しにではあるが、居間の様子まで見られていい。乱歩自身が書いたらしい「自分年譜」が良かった。滝本淳助っぽさある。
・ドリーム・コーヒーでアイスコーヒー220円
・けっこう歩いて熊谷守一美術館へ。油絵は制作手順が謎。線を描いてからそれに沿って絵の具を乗せたのか、絵の具を乗せてから線の部分の絵の具を削ったのか。僕は前者だと思うんだけど,判然としない。
・水墨画の「夏」と「文殊菩薩」が良かった。油絵は「仏前」かな。

・フレッシュネスバーガーで少し話した後、要町から池袋へ移動しobacanさんと別れる。
・入れ違いで別の同行者と落ち合って、神楽坂・梅香へ。
・冷菜盛り合わせ(蒸し鶏山椒ソース、冬瓜の干蝦蒸し、豚耳醤油煮、胡瓜漬物)、牛すねとハチノスの辛い冷菜、ピータン、黒酢豚、陳麻婆豆腐、海老そば、杏仁豆腐
・どれもうまいのだけれど、やはり毎回山椒ソースには感心する。あと初めて食べたけどピータン。白身にあたる部分が黒ではなく無色透明。こんなピータン見たことない。
・それから海老そば。こういう汁そばが食べられる店というのは意外と少ないように思う。銀座アスターなんかに行っても、塩味のシンプルな汁そばはないし、これを食べたいがために梅香に来る、みたいなところがある。
・お酒はビールと白ワイン

・ハチノスの冷菜と陳麻婆豆腐は結構辛いが、同行者は平気だという。彼いわく、激辛のチャレンジグルメ等にもよく挑戦するとのこと。あんまり辛い物を食べると、体調が悪くなるのでは?と問うと、やはり悪くなるらしい。重ねていわく「食べきって食事代がタダになれば、医者の診察料を払ってもOK」と。こういうの「ストイック」というのか何なのか、私には理解できない価値観ではある。
・その他、食事しながら変態談義。声優ファン界隈がかなりディープだという話で、当該声優が使っているシャンプーの銘柄を特定し、それを「飲む」なんていうマニアがいるらしい。私も大概変態だと自覚しているが「飲む」という発想はなかった。一体化したいという欲求の表れなのかとは思うが、よくわからない。

・同行者と別れ、門前仲町・BigHornへ。今年はブレードランナーの舞台になった年ということで「二つで十分ですよ」の話など。大人のミルクセーキ(ブランデーベース)と、ゴードンのロックだけ飲んでおとなしく帰る。

■5/19
・日の出に伴って起床。昨日あまり飲まなかった所為で、アルコールの禁断症状と見られる大量の寝汗
・ホテルで朝食の後、茅場町経由で東銀座へ。歌舞伎座売店(楽座)にて中村米吉の舞台写真(先月分)を買い占める。全11枚、5,500円
・銀座三越にて一保堂の玉露ティーバッグ買う。今回の目的の一つは、各社のティーバッグを揃えること。一保堂の玉露は以前にも飲んで「さすがにうまいな」と思ったので2度目のリピート買い。歩いてとらやに至り、かぶせ茶のティーバッグ購入
・さらに歩いて新橋

・新橋から末広町へ、シド・ミード展へ。入場まで長蛇の列。30分ほど並び、10分で見終える。最初の車の絵とかはすっ飛ばしてブレードランナーの箇所だけ見た。こういう贅沢な見方だと2,000円は高い。
・ブレードランナーに出てくる都市は「近未来都市」ではあるけれど、柱のデザインなどに古典的なモチーフ(大理石を削ったような意匠)が見られる。そういえばデッカードの部屋も、部分的にはクラシックなデザイン(インカ帝国っぽい感じ?)だった。
・ただ漢字の看板が並んだような町並みでは、そのような西洋の古典的な建築様式は全く見えない。ただ板を張り付けただけのような建物が並んでいる。

・その後、会場から程近い肉の村山へ。
・前回 肉を焦がした際の教訓から、ステーキが出てきたら適宜 肉をコーンの上に退避させる。で、熱い鉄板の上に直接 大蒜を投入し火を入れ、その大蒜とステーキソースをからめて肉を食べ進める。うん、この食べ方で正解。ややレア目のミディアム・レアで食べると、たしかにうまい肉だと思う。テキサスステーキ150g1,000円(ライス付き)
・今度は、肉退避後、鉄板で「焦がし醤油+火入れ大蒜ソース」を作ってみてもいい。

・末広町から神田、京浜東北線に乗り換えて品川へ。構内エキュートの丸八製茶場にて献上加賀棒茶と煎茶のティーバッグを購入し、帰途につく。

・帰路、佐藤優「いま生きる資本論」読み終える。続編にあたる「いま生きる階級論」と重複する内容が多く、同じことが何度も繰り返されてはいるものの、資本主義の原理原則というか根幹の部分を押さえておくために役立つ良著だと思う。
・あとやっぱり余談が面白い。余談に関しては「〜資本論」より「〜階級論」の方が充実してたかも。今回なるほどと思ったのは、これは余談でもないけれど「資本主義社会においては、被爆や障害といったことも『商品』になり得る」といった箇所
・やっぱりすごく基本的で根源的なフレームワークを提示しているんだよね。

参考:ほぼリアルタイムで書き付けた下書きはこちら

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2019年05月19日

ガダラの豚

Pop is dead.・「資本論」で言われる「階級は再生産される」ということと、みんなTwitterみたいなくだらないものに依存してどんどん馬鹿になってゆくというのは、まあつながってるよね。
・僕は「Twitterなんかやってると馬鹿になる」と書く人だけど、Twitterに依存している人にとって、そういう発言は不都合なものだから見ないし、見えない。
 みなさんも自分の文体を作ることです。スマホでメールなりLINEなり機械的な反射で書いていても、絶対に文体は出来ません。しゃべり言葉には文体はありませんし、反射するようなやり方では思想は出来ない。(中略)書く力が育たなければ、読む力も伸びません。スマホをやっているだけだと、いくら文字を打ったとしても書く力は身につきません。あっさり言いましょう、馬鹿になります(会場笑)。多くの国民が馬鹿になると、悪貨が良貨を駆逐するようになります。そうすると、到底読むに堪えないようなものが出てきます。そのうち、みんな本を読まなくなって、誰も何も読まないという時代になる。(後略)
・「メールやLINE」だけではない。Twitterなんかもその最たるものだし、facebookにしても多くの人の使い方はそういう感じだ。

・昔、えっけんさんにTwitterへの傾きを指摘されたときには「うるせーよ」と思ったけど、なんかこの「見たくないものは見ないし見えない」ってのは、分かるな。
・まさに僕自身がそうだったけど、元々ブログをやっていて「なんとなくついでに」Twitterを始める。Twitterへの投稿は敷居も低いし、だんだんそっちに取られる時間が増えてくる。気がつくと、ブログに一定量の文章を書くことが「億劫」になり、ついには一定量の文章が「書けなく」なる。
・実際に書けなくなってるんだけど、それに気付かない振りをしてTwitterを続けていた感じある。僕の場合、ある時にふと「ただ反応してるだけだと馬鹿になる」と気付いてTwitterやめたから助かったけど、まあハマってる人にしてみればこういう話はノイズでしかない。「Twitterやってると馬鹿になる」って認めたくないから、そんな意見無視する。これはまあほんと、馬鹿になりますよ。
・えっけんさんにそこまでの意図があったのかは分からないけど。

・みんなが「バカ製造装置」に飲み込まれてゆく様を見ていて、蟻地獄を想像していたんだけど、いや、むしろガダラの豚か、と思った。抵抗してないもんね、Twitterに依存してる人は。自分から馬鹿の淵に向かってダッシュしてる。

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一旦テスト

Pop is dead.・iPhoneからSeesaaに適宜メモをし、後日ちゃんとした日記にまとめなおすテスト。結論から言うと「改行のたびにdivタグが付くので美しくない」
・あとでちゃんと書き直した日記はこちら
続きを読む
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2019年05月17日

MAZDAの「安全性を犠牲にしたエコ機能」に怒るの巻

Pop is dead.・MAZDA・ロードスターはスポーツカーである。そもそも、スポーツカーに「エコ」という概念は、基本的に必要ないと思う。
・ただ、世間の流れとしてエコ機能的なものが追加される、それはまあ良しとしましょう。
・しかしですね「走りを犠牲にするエコ機能」は、少なくともスポーツカーにのせてはいけない物だと思うのです。ましてや「車の運転を危険にするようなエコ機能」など、もってのほかだ!

・というのも、MAZDAのアイドリングストップがあまりにアホなので私は呆れているのですよ。

・いや、アイドリングストップ、まあ良いじゃないですか。コンビニの駐車場なんかでエンジンかけっぱなしでいる車とかバカだと思ってるので、停まってる時にエンジン切るの、いいんじゃないですか。

・しかしね「右にウィンカー出してる時にエンジン切る」のとか、アホか、どんなバカが設計したんだ、これ!となるわけですよ。
・つまり交差点で右折しようとしてる。信号は青だけど、対向車線に直進車がいるので停まってる。対向車の切れ目があったら、パッと右に曲がりたいわけです。
・それが、エンジン停まってたら1秒くらいロスするんですよ。これ、1秒って対向車が時速40kmで走ってたとして11m(※)ですよ。これだけロスするのって、けっこう危ないだろ、と思うんですよ。
※40,000m÷60min÷60sec≒11m

右にウィンカー出して停まってるっていうのは「ブレーキから足を離したらすぐに動きたい」場合が多いわけだから、その時にはエンジン止めないとか、その程度の設定もできないのか、アホか、と思う。

・あと、アイドリングストップするとエアコンが止まるんだよ。これも困る、というか危ない。
・車内の温度に関しては我慢するとして、雨の日なんかエアコンが止まると窓が曇ることがあるんです。これ危ないんだよ、非常に、本当に。

・で、頭悪いなあと思うのが、一方で「雨が降ってたら自動でワイパーを動かす機能」ってのを持ってるんですよ。だったら「降雨状況を判断して、ワイパーを動かしている時にはアイドリングストップ機能をキャンセルする(乃至はエアコンを止めない)」という判断をひとつかませなさいよ、と思う。

・そういうわけで、アイドリングストップ機能は随時切って使ってる。これ、デフォルトでオフにする方法ないのかな。ちょっと調べてみる。
・いや最近の車っていろんな機能があってすごいなあ、と思ってたんだけど、しかし乗ってみるとこういうマヌケなことも結構あって「もうちょっと真面目に考えてくれよ」と思いますね。
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最近の思考ログ

Pop is dead.・安室奈美恵は「PLAY」に入ってる曲(といっても「Baby , Don’t Cry」と「Pink Key」だけなんだけど)が好きで、よく聴いてる。で、その前後は良い時期だったのかと思って試聴してみたけど全然ダメ。じゃあ、なんだあの「PLAY」ってアルバムは。

・諸般の事情で、というか遊び回りすぎてお金がなくなってきたので今月は倹約モード、いや遊びには行くけどさ。
・カード使用額は毎月定額分+5万円くらいが目標。それくらいに収まると結構楽になるんだけどなあ。

・シド・ミード展を見に行こうかと思った。今年はブレードランナーの舞台になった年で、でもレプリカントはまだ出来ていない。
・でも、以前東京を歩いていて、確か勝鬨橋から東銀座あたりに至ったときに思った。「あ、ブレードランナーみたいだ」と。何にそう思ったのかというと、町を歩いていると日本語・中国語・韓国語・英語でアナウンスが流れていたりしますね。あれを聞いて。
・そういうことを思い出して、シド・ミード展を見に行ってもいいかな、という気分になった。

・また別の時、東京を歩いていて「東京は『歩くべき町』だな」と感じた。表参道から乃木坂を経て赤坂の砂場に向かっていた時
・青山墓地の東西に走っている日本の谷、あの見事さに感心したのだ。

・東京を歩くことの楽しさについてはかなり昔から感じていたんだけど、その時に再認識したというか。で、ちょっと思った。東京の地形は、歩いてこそ楽しめるんだけど、京都ってのは何でああ面白くないのか、地形的に。

・と考えて、今さら気付いた。東京、というか江戸というのは、いわば要塞都市(城郭都市)なわけだ。武士が作った、城を守るための都市という面があるわけだ。だから起伏もあるし、谷あるいは堀もある。だから歩いて楽しい。
・京都は貴族の都市だから、戦争のこととか考えてないわけだ(これは日本に特有の事だと思うけど)
・そういえば鎌倉もそうだな、海と山に囲まれて「切り通し」とかあって、あれ戦争(防御)のための都市なんだな。だから京都や奈良とは違うんだ。
・45年も生きてきて、そういうことに全く気付かなかった。

・「フュージョン」っていうジャンルが嫌いで仕方ないんだけど、なんでだろう。いわゆるフュージョンバンドの曲もそうなんだけど、例えばキューバのIRAKERE(※)とか、ベルギーのPLACEBOとかは特にフュージョンバンドを名乗っていないと思うんだけど、特定の曲を聴くと「うわキモ!」と思う。それがイコール「あ、これフュージョンだ!」という感覚でもある。
・ジャコ・パストリアスが好きになれなくて、それもフュージョン嫌いに起因しているように思う。
・そんなようなわけで「フュージョンと定義されているか否か」ではなく、聴いた感じで判断して、多くのフュージョンバンドというかフュージョン曲が嫌いなわけです。何が私にそう感じさせるのか、よく分からない。
・コード進行?音?リズム?
・音はあるな。ハイファイ過ぎる音があんまり好きじゃない。でもそれが全てというわけではないな。
※イラケレはAmazonではフュージョンにジャンルわけされてるみたい。

・10年ぶりだか15年ぶりだかにブクログを更新してるんだけど、きりがない。
・本とかCDを入れだすと本当に終わりがないような気がしたんだけど、持ってるDVDを入れるだけでも延々作業って感じ。DVDは100枚くらい入れたけど、これはあそこの本棚に入ってる一部だけで、他に保管場所が4つくらいあるので、ざっと500枚くらいになるのかな。
・うわ、そんなにDVD持ってたのか(Blu-ray含む。アダルト等は除く)
・本は一体何冊になるのか。そもそも、発掘不可能な場所に埋もれてるのもあるし全く不明
・で、CDだ。こっちはiTunesに入れてるので、だいたい1,500枚くらいだろうな、と目算は付いている。でもこれ、ブクログに一つ一つ入れる気になります?
・PCに入ってる音楽プレイヤーのデータにアクセスして、情報を一括アップロードできるようにとか、出来ないのかな。

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2019年05月15日

ギャルソンへの苦言

Pop is dead.・先日、奥さんとレストランに行ったら、前菜が下げられて、次にスープが出るまでに30分もかかった。ビストロ大泉か!

・スープを待っている間になんとなく考えてたんだけど、レストランにおける接客のレベルっていうのも、もちろん店によるんだけど問題ありのケースが多い気がする。
・例えば、客をテーブルに案内して椅子を引く。この時、上座の椅子を引かなければいけないんだけど、それが分かってない人が結構多い。
・それから、メニューを渡す順番、料理を出す順番も上座からであるべきである。男女二人組みであれば、女性を優先するのが当然だと思うのだけれど、これも割と守られていない。

・和食の店なんかで、器の方向が分かっていないケースもある。器の正面が客を向くように置かない人がいる。
・椀物で、お椀と蓋の方向が合っていないとか。

・洋食の話に戻ると、注文の取り方も味気ない。先日行ったレストランでは、ギャルソンが料理内容を粗くしか把握しておらず、突っ込んだ質問をしても答えられない。
・「鶏肉のグリルに、ソーセージを添えたものです」と言うので「ソーセージ?ブーダン・ノワールじゃないんですか?」と聞いたら「ソーセージです」と一言答えて平然としている。こいつ、絶対にブーダンを知らないな、と一目で分かったんだけど、別に厨房に確認にも行かず平気な顔で立っている。
・「厨房に確認して頂けますか?」と言ってやろうかと思ったが、和牛の旅館コントみたいだと思ってやめた。

・黒板に本日のメニューが書いてあるケースもあって、それは親切ではあるけど味気ないといえば味気ない感じもする。
・だって、その料理がいかにも美味しそうだ、注文したい、と思うように料理の内容を説明するのも、ギャルソンの大事な仕事であり、その技芸の見せ場だと思うわけです。そういうのもまた、レストランにおける楽しみの一つでありましょう。
(そのためのまず一歩として、その日の料理内容を詳細にわたって把握しておくのは、当たり前のことだと思うので、僕は前出のギャルソンみたいなのは許せない。ギャルソンと呼ぶにも値しない)

・ただそういう一流のギャルソンというのは、確かに希少ですね。芦屋川のベリーニというイタリア料理店のメートル(イタリア語ではカーポ・カメリエーレ?)は、そういう感じの人だったけど辞めてしまったと聞いた

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2019年05月14日

今までと最近の自分の事

Pop is dead.・何かの芝居に「姫はご自分より愚かな男はめとられない。しかし自尊心の大変高い方なので、ご自分よりも利口な男もめとられまい」といった台詞があったと思う。

・記憶では、またその内容からもシェイクスピアの「十二夜」だったと思うんだけど、違うかも知れない。
・もしかしたら、オリジナルにはなくて野田秀樹版の「十二夜」(30年ほど前に日生劇場で上演された物)で追加されていた台詞なのかも知れない。

・今まで私は自分にほとんどコンプレックスなど持たずに、先述の自尊心というのか、いや特に自尊心ってわけでもないけど、理由も根拠もなく「自分大好き!」というスタンスで生きてきた。
・しかし、このところ自分のチッポケさが自覚されて憂鬱になることが多い。
・こういう気分の時には、どうすればいいのか。

・というか最近、精神的に不安定というか、非常におかしな具合になっている。そういう自覚はかなりある。YouTube始めたり、小説書いてみたり、やっぱりおかしいんだよ、調子が。おかしいから手を出してるんだよ、そういう事に。そういう人間じゃないもん、本来の僕は。

・そう言えば昔、あるブロガーと会ったときに「もっとエキセントリックな人かと思った」と言われた事がある。いや、外見はひどく真面目な感じだけど、しかし中身を見てみると、実は相当に奇妙な人間ですよ、僕は。
・極端な話、職場では「笑わない人」くらいに思われてたりするんだよなあ。「え、あの人、笑うの?」とか「え、あの人、冗談言うの?」とか言われたりしてるらしい。つーか俺は仕事以外では冗談しか言わないよ。というかそういうのを超えていびつな人間ですよ僕は。もっと言うと「いびつな方向に純粋」な人間なんだよ。

・まあ、そういう「周囲のイメージ」と「本来の自分」とのギャップに悩んでるとかそういうことではないんだけど、でも後者がどんどん暴走しているような気がして、そこにはちょっとというか、かなり戸惑っている。

・あ、先に「コンプレックスなど持たずに」と書いたけど、あれは嘘だな。すごいコンプレックスがあった。
・それは「自分がものすごく普通の人であること」だ。普通の幸せな家庭に育って、普通に高等教育を受けて、普通に社会に出た。そういう普通さ、つまり何かしらドラマチックな紆余曲折を経ていないというのが、コンプレックスだった。
・「何を贅沢な」と嫌悪感を持たれるんだろうけど、これは特に若い頃、ずっと思っていたな。そういう事、ブログに書いたことあるかな。ないような気がする。
・そうだな、ここにまだ書いてないことも山ほどあるし、書けないことだってたくさんある。書けないことたくさんあるよ、ほんとに。

・そう「普通の人間だ」という自覚があるから、わざと変なことに足を突っ込みたがるような部分があって、その結果、暴走しちゃうようなことになるわけだよ。
・つまり、ドラマを経験していないから、自分でそういうドラマチックな何かを作るために「何か異常な事」に自分から突進していくふしがある。
・「愚者は経験に学ぶ」と言うが「愚者でもいいから経験するんだ俺は!」と思って、自分がいるところではないどこかにダイブするような部分があるのです。
・これから事態が良くなるのか、悪くなるのか。そりゃ全く分からない。
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2019年05月13日

ATCQっぽいダリの絵を見て興奮した話

Pop is dead.・クック・ドゥ「四川担々麺」CMでモンティ・パイソンの曲が流れてた!(余談)

・美術館に行く機会があり、ダリの絵を見てきた。ダリの絵を見に行ったわけではなく、ほかの目的で行ったら偶然あった。
・思えば、ダリの絵の現物を見るのは初めてかもしれない。

・何人かの「人物らしきもの」が描かれているんだけど、離れて見るとすごく描きこんであるように見える。しかし、近くに寄ってみると「すごくシンプルな線の集合」なんですな、これが。
・「えー?」と思ってしばらく、寄ったり離れたりして見入ってしまった。近くで見るとほんと「草書」みたいな線で構成されてるんだけど、しかしちょっと離れるだけで、すごく立体的で精密な、一部のスキもない西洋画になる。あれ、衝撃だった。
・ダリというと「変な絵を描く人」くらいの認識だったけど、あんな超絶技巧の人だったのか。というかあんな線、どういう訓練をどれだけ積めば引けるんだろう、天才ってそういうものなのかなあ。いや久しぶりに絵を見て興奮した。
・で、帰ってきてWebでその絵を検索して見てみたわけですよ。それが、全然ダメなのね。あの立体感や筆致なんかが全く分からない。やっぱりこういう絵は現物見ないとだなあ。

・そういえば、と以前トーハクで見た岸駒「虎に波図屏風」を思い出した。あっちは逆で、普通の日本画のように見えて、近くに寄るとものすごく複雑な線が無数に絡み合ってるというような、これもまた奇妙な作品だった。

・で、ダリの絵。線で構成されている人、という点では、A Tribe Called Quest のあのキャラクター、なんて言うんですかね、緑と赤の線でできた人を想起した。

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2019年05月12日

マルクスは、自分こそが「鬼っ子」になると予想してたのか?

Pop is dead.・書庫から資本論(中央公論新社 世界の名著54)を出してきたけど、本当にひどいね。

・「資本論」というのは本来「資本主義の構造」を説明する「説明文」でしょう。それが完全に「文学風のもの」になってるんだよ。「読み物」でもなく「文学風のもの」っていうことで、邪魔な要素だらけだ。
・しかも難解なので、後世誰も要約できていない。

・うわー。厄介だ。
・今、一応「いま生きる資本論」読んでる途中だけど、多分この本に書いてあることって「原文読め」ってことでしょ。

・マルクスがさあ、変な自己顕示欲とか修辞を除いて「AはBだからCなんだ」式に物を、シンプルに書いてくれていたら、資本主義というのは変わっていたんじゃないのか?
・彼がヘタクソな、というか自己顕示欲丸出しの「詩的な」文章を書いたことによって、失われた歴史というものがあるんじゃなかろうか?ということを思う。

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ブログ考:全文表示 or 続きを読む

Pop is dead.・久しぶりに、ブログ論みたいなものを書く。
・ブログ論というほどのことでもないんだけど、15年もやってきて、なんでこんなことに気付かなかったんだ?という感じだったので、記録しておく。

・テーマは単純で、
1.トップページなりに各記事の「全文」を表示するか、
2.内容はたたんで「続きを読む」にしておくか。


・僕は長年、2.を採ってきたわけです。最近の記事だけ全文表示しておいて、原則2番目以降の記事は冒頭の数行だけ表示して「続きを読む」にしてた。
・理由は「その方がトップページがすっきりするから」です。適度な間隔、リズムで記事が整然と並ぶ感じが好きだから。
・で、今ちょっと考え直してる。

・というのも私、最近狂ったように記事を書き飛ばしているので、いちいち過去記事を本文と追記に分ける作業がめんどくさくなってきたわけです。
(Seesaaでは「続きを読む」で表示される部分を「追記」と言うのです)

・で、いい加減にきれいにしようか、とか思ってトップページを眺めていて、ふと思った。
・「見ている人にとっては、どっちがいいんだろう?」と。この視点、完全に欠けてた。いかんいかん。あぶないあぶない(by 福田和子)

・これ、自分がブログを読む立場だったら、1.の方が良いよな、多分。と思ったのです。
・だって、1.だとトップページに表示されてる記事を全部スクロールダウンだけで読めるわけですよ。つまり「Page Down」か、あるいはマウスホイール回転で読める。
・対して2.だと、トップページで記事の「続きを読む」クリック、次の記事を読むためにはトップページに戻って、スクロールダウン、再度次の記事の「続きを読む」クリックって、これかなりめんどくさい作業ですよ。

・でですね。なんで今まで僕が2.を続けて来たかというと、見た目がシンプルになるからというのもありながら「最初の記事だけ見えてればいいだろ」と思ってたんですよ。
・で、これってどういうことかというと「トップページに来た人は、最初の記事しか読まないだろう」と思ってたという事ですよ。
・で、さらにこれってどういうことかというと「2番目以降の記事は、もう読んでるだろう」ってことですよ。つまり、このブログを読んでる人は、最新記事を毎回バキッとチェックしてるはずだ、という。
・まあ、なんという思い上がりでしょう。少しばかり反省しました。
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怪談「車にかかってきた電話」

Pop is dead.・最近の車はつくづく怖い。

・何が怖いって、あの自動車電話ってやつですよ。自動車電話というか、スマートフォンと連携して、着信があったら電話が取れるでしょう。あれ、こわいですねえ。

・いや、便利なんだよ。一人で乗ってる分には。

・しかしねえ、僕の車(MAZDA)の場合、着信があるとその人の名前が出て、あまつさえiPhoneに登録してるプロフィール写真まで表示するんですよ。
・なにその仕様。

・いや便利なんだよ。

・しかし考えてみてくださいよ、奥さんと二人で車に乗ってて着信、車のモニタに「アケミちゃん」と表示、明らかにキャバ嬢だろ、みたいな女の写真表示、とかいう可能性が考えられるわけじゃないですか。

・いや、私の話をしてるんじゃありませんよ。でも、まあそういう類の事態が起きる可能性があるわけでしょう。怖いなあ。

・「機能切っとけばいいじゃん」って?そんな事したら余計怪しいじゃないですか。
・「電話したのに」「車乗ってた」「え、車でも取れるじゃん」「いや、機能切ってる」って、それはそれで怪しい。
・ちなみに私は、切ってないですよ。だから俺の話じゃないって。

・というわけで、ロードスター(1,500cc・AT)に乗り始めて約半年
・何度も書くけど、やっぱりノーマルなモードで乗っていると非ッ常に凡庸な車。特に走り出しの鈍重さは、かなりのストレス。
・では、ずっとスポーツモードで走れば良いかというとそうでもない。スポーツモードでは70km/hくらいでようやく4速に入るので、一般道で出す50km/hくらいは3速。ここら辺がちょうど、エンジンにとっては不快な回転数なのか、ずっと欲求不満みたいな排気音を出し続ける。

・と、自動車税の通知が来た。34,500円、微妙に痛い金額だな。
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2019年05月11日

Re: 抵抗せよ

Pop is dead.・昨年の春までTwitter中心の生活を送っていたため、文章を書く力が完全に衰えており、長いリハビリ期間を経てようやく今年2月頃、ブログを書けるような調子になってきた。
・以来「俺はやっぱり『ブログを書く人』なんだ」と思うようになって、バカみたいに更新している。ちょっと更新しすぎの感もある。

・一方で「読む方も強化したいな」とは思ったのだけれど、ブログというのはいわゆる「終わったコンテンツ」なんですよ、残念ながら。
・だから、いいブログ、読みたいブログを見つけるのは難しくなっちゃってる。エロを含めた金儲けのためのブログや、バカが書いてるブログばかりで、その中から何かしらこれ、というのを見つけるのは難しい。
・あー、あと例えば料理ブログとか、テーマを固定したブログにも個人的には興味がない。「その人の人生自体」を開陳しているような所しか読みたくない。そうなると、これまた見つけるのが難しい。
・ただ、実はあるんだね「いいブログ」ってのが。

わなびねこ

・以前ブックマークだか言及されて存在を知ったんだけど、僕が好きな文章なんです。こういう重くて陰鬱な文章が好き。
・一段落が長いので僕には少し読みにくいんだけど、でもまあそれも含めて文体ですからねえ。

・で、まあ好きな文体だなあ、となんとなく思ってたんだけど、今日、これを読んだ。
いや、今やすべての記事にクソみたいなブコメがわいているじゃないか。あんた、それでいいのか。抵抗しようぜ。ネタやダジャレや互助会野郎にはもううんざりだ。誰に向けてでもない、純粋に自分が感じたことや思ったことをブコメに書き込もうぜ。俺はそれが読みたい。みんながバラバラに好き勝手に書いたメモ書きを俺は読みたい。スター目当てのクソみたいなブコメばかりが並ぶ中に、そうやって書いたあんたの言葉を見つけたい。
・呆然とした。そこには「魂」があった。比喩ではなく、本当に泣いてしまった。

・はてなブックマークだけじゃない。Twitterも、facebookも全部そうだ。僕がブログをちゃんとやり始めたのも、あいつらに対する抵抗だったのかなあ、と何となく思う。
・くっだらねえ文章に山のようにブックマークが付いて、一方でこんな凄い記事が埋もれていくのは間違っている。
・僕も抵抗するよ。
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「5行で書けよ」問題

Pop is dead.・いやあ、世の中分からないことだらけだ。
・なんでこんなものに500近いブックマークがつくのか、よく分からない。

文系の学問において資料の実在を証明するものとは何か
はてなブックマーク - 文系の学問において資料の実在を証明するものとは何か

・いや、最初に書いておくと「そんな記事書くなよ」とは全く思わないし、ある意味有用ではあろうと思う。
・ただ、半分読んで「これ5行で書けるだろ!」と思ったのね。あと「こんなこと、ダラダラ説明しなくても、普通に考えればすぐ分かることだろ!」とも思った。
・まあ、後者に関しては個人的な感想なので、これだけブックマークが付いてるって事は、そうでもないのかも知れない。

・で、半分読んでやめたんだけど、じゃあ本当に5行で書けるのか試してみる。

(ここから)
1.それぞれの分野の学問において、論文の「根拠」は異なる。
2.例えば理系の学問であれば、実験結果を記録した「実験ノート」が根拠になる。
3.歴史学(近現代史)の場合、論文の根拠は歴史的記録、時に公文書館に保存されている史料となる。
4.そのため論文中には、元史料へのアクセス方法を、注として記載しておくべきである。
5.またそういった元史料は原則的に持ち出し不可能なため、論文の根拠を示す際にはその「写し」を提出することとなる。
(ここまで)

・あ、僕の閲覧環境では6行になっちゃった。でも2.は省略可能なので、だと4つの文章で5行
・で、後半は読んでないけど要は「だから注は大事なんだ」ということでしょ、多分。いずれにせよ全部の内容を10行くらいあれば書けるように思うわけですよ、私は。

・いや、読み物としては確かにね、面白いのかも知れないけどさあ。僕は「説明文」として読み始めたので非常にいらついたわけですね。
・あと。中高校生なんかが「学問ってこういう事をするのか」と知るには非常に良い文章かも知れないんですけどね。ただ、はてなってそこまでユーザの年齢層低いのかな。
・なーんか、ああいうのをブックマークしてる人たちの中には「自分では一切考えることをせず『それっぽい=頭がいいっぽい』情報を賞揚することで自分を飾ろうとする人」が相当数いるような気がするんだよなあ。

・いや、匿名ダイアリー読むと本当に良いことないな。精神衛生上よろしくない。
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私は「ゴミ箱に捨てるための文章」を書きたくない。

Pop is dead.Twitterアカウント復活した。開けたり閉めたり、頭おかしいのか!

・今回アカウントを再開した理由は、ログインしていないとアクセスできない情報が増えて不便になったから。
・具体的に言うと、任意のユーザーがフォローしているメンバーが参照できなくなった(以前は見られたと思う。違ってたらごめんなさい)
・あと、やっぱり近況を確認するのにTwitterは便利ではあるんですよ。「あの人、最近はどこに出張してるんだろう」とか「あの店、連休中は休みかな」とか。こういうのチェックするために、当該アカウントをいちいちブックマークしておくのも面倒な話で、だったら自分のアカウント復活した方が早い。

・ただ、もうあそこには何も書かない。
・Twitterに物を書くのは、無駄だ。極端な言い方をすると、自分の書いた文章に対して少しでも愛情があれば、あんなところに物は書けないと思う。
・有名人で凄い数のフォロワーがいれば別だろうけど、私のような一般人(しかも嫌われ者)のtweetなんて、まあまず一顧だにされないわけですよ。あっというまに時間に流されてしまう。
・なのでさっき「tweetって、自分が書いた文章を丸めて、次々にゴミ箱に捨てていくようなものだな」と思った。

・やっぱりかわいそうだよ、文章が。だからもう何も書かないぞ。
(こっちはフォローしてる人の近況を覗くために彼らのtweetを読んでるわけだから、話が矛盾しているようだけど。まあ Read Only Member ってことだ)
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東京で行きたい店・再訪したい(うまかった)店

Pop is dead.・今後、東京で行きたい店のリスト。池袋周辺で良い店がないかと思ってるんだけど、どうも池袋や新宿って「うまい店」がある印象がない。
・と思ったら見つけた!

1.GRIP- 池袋・イタリアン
 Googleマップをなんとなく眺めていて店名を見つけ「GRIP」ってなんか聞き覚えがあるな、と思ったら4年ほど前に誰かがこの系列の横浜店をほめていたのだった。そういうことを覚えてる私は偉いって事ですよ。

2.七草 - 駒場東大前・和食
 ここは、ある雑誌に店内の写真が載っていて清潔な感じが良かったので気になっている。野菜中心の料理みたい。今度、奥さんと東京に行く機会があったら食べてみたい。

3.カナユニ - 外苑前・洋食
 小林のり一さん(三木のり平の息子さん)がほめてた記憶があってメモってた。

4.オステリア・ピノ・ジョーヴァネ - 都電雑司ヶ谷・イタリアン
 あ、ここも池袋から近いな。理由は分からないけど6年も前にメモってた。料理写真はあまりおいしそうに見えないけど、店は小洒落た感じだな。一応候補に入れておこう。

【番外】Casita - 表参道・フレンチ
 カシータは池袋にもあるんだけど、この系列の店には「サービスが凄い」というコメントが結構付いていて、興味がある。ただ、興味はあるんだけどそのサービスって、多分「俺の嫌いなタイプのサービス」なんじゃねえか?という怖さもある。まあ機会があったら確認してみよう、というレベル。

・以下は再訪したい店
・ということは「オレの東京グルメガイド」だよ!思えばこういうの、今まで書いてなかったな。

1.クルル - お茶の水・フレンチ
 以前、店頭の黒板メニューを見て「この店は絶対うまい」と確信し、先日やっと行けた。当然うまかった。季節のメニューが魅力的なので、シーズンごとに行きたい感じ。しかしこの店、料理一品が二人分なので一人では行きにくいというのが難点

2.梅香 - 神楽坂・四川料理
 幽玄の四川、墨絵の中国料理。最近行ってないので行きたい。

3.季織亭 - 代々木八幡・ラーメン
 以前、1,500円(税別)のラーメンを食べたんだけど、一度コースで食べてみたいので。

4.山の上Ginza - 天ぷら
 現在、山の上の本店がお休み中。ということはだ、しばらく六本木と銀座の店に本店の職人が分散することになる。つまり職人が充実するということであって、期待できる。多分、銀座の方が店格も上だろうし、近藤も近いし、こっちに力を入れるんじゃないのかなあ、という予感

5.ル・マルカッサン - 護国寺・フレンチ
 先日行ったばかりだし、頻繁にメニューが変わるわけではないのでしばらく良いんだけど、一応「都内でおすすめの店」という枠で。ここは廉いしうまいし店主が良い人だし、行った方が良いよ!

【番外】しろくま - 赤坂・ジンギスカン
 札幌の本店で食べて感心したので、以前赤坂の店に行ったんだけど、その時はあまり感心しなかった。しかしもう一度くらい行っても良いかな、と思っている。
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2019年05月10日

キリンがサカダチしたピアス

Pop is dead.・ティファニー製の「電話のダイアル回し」なんてものが、海外のオークションサイトなんかで手に入る。
・「 tiffany silver dialer 」あたりで検索すると、結構たくさんヒットする。

・もしも「オードリー・ヘプバーンが大好き」という女の子のことを好きになったらそれを入手して、どこかの店でペンダントにでもしてもらって、彼女にプレゼントしたいと思う。
・いや、もしもの話、というかそういう妄想をするのが好きなタチなんですよ、私は。

・で、もしもプレゼントしたときに彼女が
「は?これなに?」
・とでも言おうものなら「お前はヘプバーン好きを名乗っておきながら『ティファニーで朝食を』すら見てないのか!」と腹の中で激怒するのだ。

・というわけで、奥さんの誕生日プレゼントをなんとか決めたぞ、俺は。

・奥さんへのプレゼントで言えば、過去に何度か「え?なんでこれがここにあるの?」というサプライズを成し得たが、これ、毎年やるのは難しい。
・僕はややこしい男なので、奥さんが「〜が欲しい」と意思表明しているものはあげません。んなもな、自分で買え。
・言葉のハシバシから「こういうの欲しいんだろうな」とか思うものを考えて、プレゼントする。たまにヒットがある。

・今年はバントだ。すまん。
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極東 in ロシア語

Pop is dead.・ちょっとしたことだけど、はてなブックマークのコメントでは書ききれないので書き留めておく。

Дальний Восток - Wikipedia

・ロシア語で「極東」は「ダルニー・ヴォストーク ( Dalniy Vostok )」
・ヴォストークは「東」で良いんだけど、ダルニーというのは「大連」のこと
・ということは「大連より東の地域」イコール「極東」っていう意味か?と思っていたんだけど違った。

大連市 - 歴史 - Wikipedia
日清戦争後の1898年、三国干渉の代償として、清から関東州(大連、旅順など)を租借したロシアが、東清鉄道の終着駅を設け「ダルニー」(Дальний; 「遠い」)と名づけた。
大連市 - 歴史 - Wikipedia
・なんだもともとダルニーってのは「遠い」という意味なのか。単純に英語の「Far East」と同じ成り立ちの言葉語成なのかか。
・露和辞典調べたらすぐ分かることだけど、うちに露和辞典はないし、多くの家庭にもないような気がするので、極東の人たちに向けてメモ

■追記
・僕は「言葉の成り立ち」という意味で「語成」という言葉を使っていたけれど、辞書を調べてもそんな言葉はなかった(新明解になかったので「やっぱり広辞苑じゃないと」と思って調べ直したが、広辞苑にもなかった!)Webで調べても「言葉の成り立ち」という意味ではヒットしなかった。
・じゃあ、言葉の成り立ちって一言でなんて言うのか?
・混乱して「なのかか」になってしまった。
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2019年05月09日

告白と悋気と謝罪

Pop is dead.・奥さんにイケナイコトについての告白をした。

・少し前にも書いたけど、大学生の頃に、ものすごく好きだった、ものすごくかわいい子がいた。
・もう、彼女の姿を見ただけで卒倒するんじゃないか、というほどに好きな時期がかなりあった。
・あっさり振られて、何も進展はなかったんだけど。

・その子が、YouTubeのチャンネルを持ってると知ったわけです。
・たまにそこの動画を見ては「(さすがに歳は食ったけど)かわいいなあ、相変わらず」と楽しんでいる。

・で、さすがに気が咎めるので、奥さんに、大学生の頃にすごく好きな子がいたこと、その子のYouTubeチャンネルを見つけたことを話した。
・奥さん、どう言ったと思いますか。「よかったね、また会えるようになって」だって。
・これは「妻としての自信」か、強がりか。

・いやまあ確かに、彼女のことをどうこうしようという気は全くないけど。でもけっこう悋気持ちのうちの奥さんがそういうことを言うとは、予想してなかった。

・というわけで今夜も彼女の動画を見てました。ごめんなさい。
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二作目「人間のクマ」

Pop is dead.・タイトルだけ決めたけど書きようがないので適当に書き捨てた。
・ただ単に「人間のクマ」ってタイトルの文章が書きたかっただけ、という話です。

人間のクマ - 小説家になろう

・というか、これは小説ではない。ただのヨタ話だ!
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