2018年04月18日

Just Vacuum it.

シティボーイズの「真空報告官大運動会」見てた。
「Just Vacuum it.」
という言葉が出てきたけど、これ
「急いで口で吸え」
からなのかなあ。考えすぎか?
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2018年04月09日

えええ?そこに着地?

 Amazonで「震える牛」というビデオを見た。力作だが、最後「消費者が被害者」という終わり方はどうなんですか。消費者こそ加害者、主犯でしょう。お前らが諸悪の根源なんだよ>消費者、大衆。
 あと三上博史は怪優ですね。怪しすぎて地上波では使いにくい俳優だね、この人は。
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2018年03月30日

社会的なネットワークを提供するサービス、とは?

Pop is dead. Twitterやめて思ったこと。
 「ソーシャルなんとか」というWeb上のサービスは、つまり、いわゆる『半径ワンクリック』で、相手とつながれるサービスを提供してくれるわけだけれど、同時に「ワンクリックでつながれない相手を、自分の『社会=ソーシャル』から排除する」サービスでもある。
 電話番号も知ってるし、住所も知ってる。電話をかければ連絡できるし、はがきを書けば消息も知れる。しかしワンクリックでは届かない。そういう人を、自分の世界から排除する仕組みでもあるわけだ。
 だったらもうちょっと退化した方が幸せだな、と僕は思ったわけです。
 実は、私のようにクソ田舎に住む人間にとっては、それはある意味リスクなんだけど。
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2018年03月27日

007は一度死ね

Pop is dead. 伊丹十三が1965年に指摘した誤訳が、2008年の版に至ってもまだ修正されていないのね。
 翻訳者というのは、実に中途半端な自尊心を持つものなのか。しかも43年ものあいだ!
 しかも「シャンペン」や「タタンジェ」とはどうですか。訳語もアップデートされてしかるべきで、テタンジェで良いではないですか。どうしても気に入らなければ、タッティンガーでも、ドンペリグノンでもよろしいが。
 パラパラめくると「海水パンツ」という文字が。スパイも遠くなりにけり、ということかねえ。
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2018年03月26日

ハイバイ「ヒッキー・ソトニデテミターノ」感想

Pop is dead.・ハイバイの「ヒッキー・ソトニデテミターノ」という芝居を見た。引きこもりとその家族や「元引きこもりで、今は『引きこもりを外に出す仕事』の助手」をやっている人の話だ。言わずもがなかも知れないが、タイトルは「引きこもりが外に出てみた」の意である。
・数年前に同じ劇団の「おとこたち」という芝居を見て、その時の感想は「まあまあ」。今回の芝居も引きこもりなんて陰鬱な題材、さらにタイトルも馬鹿っぽいので余り期待していなかった。しかし面白かった。笑ったし、クライマックスでボロボロ泣いた。笑いと悲しみが隣り合った、良い芝居だった。

・話の主軸は、元引きこもりの男(岩井秀人)が、施設の職員(チャン・リーメイ)の助手として、引きこもっている男たち(田村健太郎、古舘寛治)を家の外に出す、というもの。そこに、この元引きこもりが何故家を出るに至ったのか、というストーリーが絡んでくる。
・僕がボロ泣きしたのは、この、岩井秀人が家を出る部分。ここで泣かない人も居るだろうし、Twitterで感想を読むと、全然違うところ、僕が特にどうとも思わなかった(むしろ滑稽味を感じた)部分で泣くという人も居た。
・先に書いた「笑いと悲しみが隣り合った」というのはここで、ある人にとっては笑うポイントが、他の人では心の琴線に触れて泣けてしまう、というような芝居。
・引きこもりではない、普通の生活を送っている人も実は「現実と折り合いをつけながら、平均台の上を歩くように微妙なバランスをとって日常を過ごしている」わけであり、ふとしたことが原因で心の均衡を失ったりする。そういう事を予感させるような、非常に繊細で、ある意味「健全な生活」にとっては危険な芝居だとすら言える。つまり「そういう事に気付かされてしまう」というのは、危険なんですよ。

・しかし決して過激な表現をもつ芝居というか、そういうわけではない。笑える部分も多いし、見やすい芝居であって、しかし「あ、これ俺のことじゃん」とか思える。そういう芝居は多いけど、この芝居ほど「あ、これ俺のことじゃん」が、自分の不安感や、精神的なアンバランスという弱みにグサグサ刺さってくるような芝居は初めてかも知れない。しかも「人によって泣くポイントが違う」と書いたように、この芝居の観劇体験はかなり個人的なものになっているんじゃなかろうか。
・そういう芝居なので、内容について語るのは難しい。機会があったら見てみて下さい、としか言えない。いやそれ以上に、あらすじを書いてしまうとこの芝居が「ただのフォーマット」になってしまうような気がする。それが恐い。割と単純な話だけに「あー、そういう話ね」と勝手に分かったつもりになりがちな芝居、だとも思える。実際に見ないとこの凄さは分からない、なんていかにも陳腐な言い方だけれど、しかしそういう芝居なので仕方ない。
・因みに個人的に興味深かったのは「家の外に出ない引きこもり」と「外資系企業に買収された日本企業(日本の外に出ない日本人)」を対比させるような表現が出てきた部分。普通に社会人やっているように見えて、ものすごい外圧に耐えてるんだよ人間は。思えばこの芝居見てから、私も精神面で不安定になった気がする。

・一方笑った部分は、古館寛治の出演シーン全般(この役は良い役だねえ)と、「飛びこもり」の場面。あと「きのこたちの冒険」のくだりは、私自身いつも考えていることなので笑ったというより、共感した。

・上に役者名を書いたが、役者が、彼らの演技が極めて素晴らしい。まず引きこもりたちの演技に感心。自身が引きこもり体験者である岩井秀人に加え、古館寛治の所作、話し方が素晴らしい。岩井秀人の歩き方なんか、あれだけで芸術的だと思う。
・田村健太郎という若い役者も、すごい。あそこまで客に不協和音を感じさせるような演技、客が心底から嫌えるような役を演じきるのは、あれ実はかなり難しいんじゃなかろうか。
・チャン・リーメイという女優はこの芝居の中ですごく独特の立ち位置に居る人なんだけど、その説得力のある堂々さと、肉体的な美しさが素晴らしい。
・で、もう一人、古館寛治の父親役をやっていた猪股俊明という老優。この人が「私が舞台で見た中で最高の俳優」だった。最初の台詞「こんにちは。」から衝撃を受けた。つまり、台詞を読んでいる感じが全くないのです。芝居をしていない。この人から、この瞬間に出たそのままの言葉。役者が舞台の上で発する言葉というのは、全て「台詞として」聞こえるものだけれど、この人の台詞は全く違った。こんな役者は初めて見た。
・というわけで、役者の演技が素晴らしいのも「機会があったら見てみて下さい」としか言えない理由の一つ。
・また役者だけではなく、台本における言葉の選択など文句が付けられない。ほぼ完璧である。

・「客席と舞台の一体化」とか言うけど、そんなもんじゃないね。見ている客が一人一人、バラバラに舞台と対峙して、グサグサと心をやられるような芝居でしたね、これは。おかげで今に至っても頭痛が止まらない。

2月中旬日記(ブリューゲルのモッコリ・芝ワカヌイ)

Pop is dead.・結構前の日記なので、記憶を頼りに書いてみるが、やっぱりほとんど覚えていないものだ。

■2/16
・門前仲町SORAYA、BigHorn、オーパに飲む。食事はたしかてんやで食べた。

■2/17
・昨夜は午前3時頃まで飲んでいたので朝起きられず、昼前にようやく行動を開始する。
・門前仲町から日本橋経由で三越前へ。神田方面から出て、新日本橋駅の室町3丁目出口を出ると、歩いて1分で砂場。開店数分前に着くが、行列が出来ている。ゲ!休日の砂場ってこんな混むのか?と思ったが、開店とともに入れる。天もりを頼んでいる客が多いが、天もり、良いですかね。私は薦めないが。ちなみに冬の平日には玉子とじを頼んでいる客が多いイメージ。
・私は鶏南蛮を注文。飲み過ぎて疲れているとこれくらいが丁度良い。
・神田まで歩いて山手線で上野まで。先頭車両で線路を見ていると、神田・秋葉原・御徒町・上野と微妙にウネウネとカーブする。

・上野・都美術館でブリューゲル展を見る。1,800円、高い!しかも、目当てにしていた風俗画が少なく、10分ほどで会場を駆け抜けてしまう。1分180円!
・昨年末、新宿駅にこの展覧会のポスターが貼ってあった。風俗画の、結婚式のお祝いの絵だったんだけど、描かれている男の股間が、妙にモッコリしているのですね。全員、不自然にモッコリしている。これはどういう事なんだ?と強い疑問を持って、それ以来「この展覧会は見に来なければ」と思っていたわけです。そのわりにモッコリ、じゃなくてガッカリ。
・しかし、原画を子細に眺めることでこの「モッコリの謎」は解けた。つまり当時のズボンの構造によるものらしい。当時の(オランダの)ズボンというのは、股間の部分と、脚の部分がセパレートになっていたようなのですね。ブリーフのようなふんどしのような、股間の当て布をまとって、それとは別に、カウボーイがはくような、脚の部分だけで股間がくりぬかれたような長ズボンをはいていたようだ。そういう構造上、現在のズボンと比べると股間がモッコリしていたみたいですね。
・ブリューゲルが何らかの意図を持って強調して描いたのかと思っていたら、そうではないようだった。まあ、この問題が整理できたことは1,800円投じた収穫であったか。

・都美術館の裏から抜けて、根津へ。途中、不思議な行列に出くわす。地味な身なりで全員男、そして全員シャカシャカ袋(スーパーやコンビニのビニール袋)を持っている。炊き出しのようだ。しかし地味ではあるものの、不潔な感じの人は居なかった。
・根津から新御茶ノ水へ。神保町に至る途上、クルルという洋食屋の前を通る。黒板メニューを見る限り、ここはうまそうだ。今度来よう。
・今回はスヰートポーヅへ。小皿とビール。つまみの塩豆を漬物に変更してもらう。

・半蔵門線で表参道へ。書斎館を覗いた後、タコベルでタコスを食べる。飲み物はドクターパッパーだ!
・期待してたんだけど、油が多すぎてあんまり。これなら大須ジェリーズウノのタコスの方が良い(あそこも特に旨いわけではないけど)

・夜は記憶なし。Twitterをやめてしまったので記録もなし。おそらくBigHornで飲んだのだと思う。

■2/18
・昼、大門のコインロッカーに荷物を放り込んだ後、知人と芝・ワカヌイで食事。大門の駅から歩いて5分程か、東京タワーすぐとなりのビルの10階にある。
・ラムチョップが売りのようだが、たしかに旨い。前菜、サラダ、肉料理、デザートにワイン2杯で5,000円ほど。量も値段も適当だ。
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2018年03月23日

いちいち反応をやめること

Pop is dead. とにかくなんでもかんでも情報が入ってくることが「安心」だと感じたり、それぞれの情報に脊髄反射のように反応する。Twitterというのは、そういう装置だけれど、しかしそれは「人間の限界」を超えているように思えてきた。
 安心のために限界を超えるのは、これは割に合わない。もう少し、人間らしい時間の過ごし方をしよう。

 心配しなくても、世の中バカばっかりなのだ。
 そこに流れてる情報なぞ、大したものではない。
 さらに私なぞのようなバカの一人がそこから居なくなっても、何の影響もないだろう。
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だいじょぶか?NHK!

Pop is dead.NHK放送記念日特集の番組で、まさかの「すべからくの誤用」!
ネタか?だいじょぶか?
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2018年03月20日

乗りたい車がない。

Pop is dead.・来年、車を乗り換えようと思うが、乗りたい車がない。
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2018年03月19日

夢の記録

Pop is dead.・Twitterの更新をやめた記念に、以前Twitterに書いていた夢の記録をまとめてアップしておく。恐らく2013年頃に見たもの。
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2018年02月14日

伊丹十三信者、松山・道後温泉へ行く

Pop is dead.■2/10
・約7時間かけて道後温泉へ。途中、岡山駅新幹線ホームにておろしぶっかけ(温)を食べ、宿の茶菓子として大手饅頭(内田百間先生の好物)を買う。ついでに、ままかりのアンチョビ「ままちょび」と、うどん1杯では不足なので祭り寿司(高い方)も買う。
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2018年01月31日

1月の歌舞伎感想(浅草・国立劇場・客の悪口)

Pop is dead.・東京で食べた物の記録はここに書いたので、芝居の感想を。
見た公演は、
1.新春浅草歌舞伎感想(1/20午後の部)
2.国立劇場「世界花小栗判官」(1/21)
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2018年01月22日

東京で食べた物(門前仲町・みかわ是山居など)

Pop is dead.・門前仲町・BigHorn。初めて「ヤンソンさんの誘惑」という北欧料理を食べる。うまい。この店のレシピでは、じゃがいもを細切りにする。早く調理できるように、との事だったが、細切りだと食べやすいので良い。
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2018年01月18日

ひさしぶりに神田・室町砂場

Pop is dead.・1/18、東京で仕事。病み上がりで刺激物や量の多い食事は避けたいが、何を食べるか。結構悩んだが、やはりせっかく東京に来たのだからと東京駅からタクシーで神田まで。久しぶりに室町・砂場で食事
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2018年01月10日

年末年始にやったこと

Pop is dead.・2017年は万年筆を1本も買わない年になるはずだったが、滑り込みでモンブラン146のヴィンテージ(1980年代)を買う。
・もう一つ年末の買い物。カレンダー(曜日)表示のある腕時計が欲しい、しかし日曜日が赤文字で表示されるものは絶対に持ちたくない。そう思って探してみると、無いもんですなあ。なんでこんなにシンプルな注文にすら応えられないのだろうか、工業デザイナーは。妥協に妥協して、日付・曜日表示のみデジタルの商品(カシオ製)を選んだが、マニュアルが長大であって初期設定すら出来ていない。なんでこんなに機能を詰め込むのか、全く貧乏性としか言いようがない。
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2017年12月30日

年末メモ(自分用)

毎年恒例の自分用メモ、今年分も非公開設定にしています。
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2017年12月22日

ナイロン100℃「ちょっと待って下さい」感想と記録および大航海時代2

Pop is dead.・ナイロン100℃「ちょっと待ってください」を見た。ケラ自身による解説にもある通り、過去の不条理コメディへのオマージュというか、パッチワークのような芝居。ナイロンの芝居は初見だが印象としては「シティボーイズ公演の、それほど面白くない部分が延々続く感じ」だろうか。
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2017年11月08日

長いぞ東京5泊6日日記(歌舞伎座昼夜と食いだおれ記録)

Pop is dead.■11/2
・往路、町山智浩「ブレードランナーの未来世紀」ほぼ読了。ビデオドローム、ブルーベルベット、ロボコップ、未来世紀ブラジル、ブレードランナーというタイトルが並べば買わざるを得ないが、買ってまで読む本か微妙。しかし買わなきゃよかったとも思わず、まずます面白かった。
・BigHornでAM1:30頃まで飲むが〆を食べ損なったので人生初の日高屋でラーメン
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2017年10月10日

国立劇場「霊験亀山鉾」を見に行ってついでに色々食べた話

Pop is dead.■10/6
・田舎を脱出。移動中は荒俣宏ほか「ニッポン見聞録 東北編」を読む。東京駅からすぐのKITTE内にある東京大学収蔵品展示室「インターメディアテク」の存在を知る。
・門前仲町BigHornに飲む。
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2017年09月11日

芦屋川むら玄という蕎麦屋に行った

Pop is dead.芦屋川むら玄という蕎麦屋に行ってきた。随分混んでいるらしいので開店30分前から待つ。そういうのは嫌いだけれど仕方がない。親切な店で、開店前から待合室のような所を開放してくれるので、座って待つことができる。
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2017年08月17日

8/11-14日記(歌舞伎座「野田版・桜の森の満開の下」感想など)

Pop is dead.■8/11
・午後、門前仲町に到着。フレッシュネスバーガーでビールとオニオンリング。ホテルで少し休んで、てんやで底を入れる。めごちがあったので頼んでみるが、水っぽくてさすがにうまくない。
・しかし今日は祝日なのでいつも行くバー(BigHorn)が休み。これは誤算だった。門仲のオーセンティックバー代表格であるオーパも休み。仕方なく放浪していて、SORAYAというバーを見つける。いかにもお洒落な感じで、昼間はカフェをやっているそうだ。そういえばここは以前、アンティークの雑貨屋かなんかだったか。同僚と待ち合わせ、三軒飲み歩く。ガールズバーというのに初めて入ったが、あれは何が面白いのかね。
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2017年05月15日

切って混ぜるだけの万能薬味レシピ

Pop is dead.・万能の薬味的なものを開発した。「開発」という言葉を使うのが恥ずかしいほど単純なもので、しかし薬味としても使え、そのまま酒のつまみにもなる。夏にこれがあるとないのとでは食生活に大きな違いが出るのではないか。

・用意する材料:青じそ、みょうが、かいわれ大根、市販のきざみねぎ、塩昆布、なめたけ(orえのきから自作)、胡麻
・あればうれしい材料:キユーピー・ノンオイルドレッシング「胡麻と香味野菜」、黒七味、鰹節、海苔
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2017年04月03日

天皇の生活について詳細を知る猪熊兼繁という人の出自

Pop is dead.・伊丹十三「日本世間噺大系」に「天皇日常」という章があり、その言葉通り天皇の生活が事細かに語られている(おそらく明治維新までの暮らしだろう)それを語っているのが「猪熊兼繁」という人で、この人はテレビ番組「天皇の世紀」にも登場し、上記の本と同様の話をしている。
・この人、なんでこんな事を知ってるのかと思ったら家が代々「有職故実」という、公家の生活に関する研究者なんですね。で、その家自体がお公家さんの家系でもある。
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2017年03月24日

2-3月頃の記録

Pop is dead.・放っておくとブログを書かずに3月が過ぎると気付いたので、Twitterへの投稿を切り貼り保管
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2017年02月11日

城崎温泉一人旅行記(二日目)

Pop is dead.6年前の旅行記の続き

■2011/9/6
 4時過ぎに起きる。何もする事のない休日程、早く起きられる。だから老人は早起きなのだ。さて、目は覚めたが外湯が開くのは概ね7時である。手持無沙汰でダラダラするが、宿の内湯が6時に開くと知り、6時丁度に押し掛ける。その後、御所之湯へ。
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2017年02月01日

豆州および遠州紀行・外伝

Pop is dead.・旅行記の本編は書き終えたが、それに関連する細々としたことを随分端折ったので、ここに記録しておく。

■1/26
・銀座の寿司屋の客というのは「老人と若い女性」という組み合わせが多いように見える。女性は水商売ではなく、堅気で聡明そうに見える美人が多い。また一方で老人の性的な欲望や虚栄心などを理解した上で「そういう理由でこの店で御馳走してもらっている」ことを理解しているといった、女の狡猾さも強く感じる。村上龍の「オーディション」を思わせる感じで、少し恐い。
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2017年01月30日

東京・松崎・清水・浜松

Pop is dead.■1/26
・昼、銀座「小笹寿し」へ、冬になったので再訪。お酒は冷酒にして、つまみに皮剥。肝ポン酢で食べるのだけど、このポン酢が良い。柑橘類の皮の苦みというかピリッとしたスパイシー感のバランスが絶妙だった。その後、お寿司は平目、鯛、皮剥、鱚、づけまぐろ、トロ、鯖、あわび、小肌、青柳、うに。これで18,000円弱。
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2017年01月18日

蚵仔麵線の・ようなもの

Pop is dead.・昨年台湾に行ってから「なにか台湾っぽい物」が食べたいと思い続けていた。士林夜市「阿宗麺線」で食べた麺線(そうめんの煮込みみたいな物)が良いな、しかしアレには強烈に臭いモツが入ってたからモツじゃなくて牡蠣にしてみよう。そこでこの度「インスタント牡蠣麺線らしき物」を家で作ってみたのでレシピをメモ

・材料:味の素・クノール中華スープ(ふかひれ入り)4個、牡蠣100〜150g(加熱用)、オイスターソース1さじ、顆粒の鰹だし1/2本(水300ml相当分くらい)、パクチー(あれば)適量
 この分量で「小吃」っぽく軽く食べるなら2〜3人前、がっつり食べるなら1人前強という程度
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2017年01月06日

年末年始の日記(紅白、大阪マリオット、松竹座初日)

Pop is dead.■12/31
・年末はぎりぎりに実家に到着、今年は紅白歌合戦を最初から最後まで見た。バナナマンの副音声のおかげで最後まで見られた。特に冒頭、TMレボリューションがゲスト参加している箇所の副音声は秀逸で、この人、どうも歌謡曲に対する造詣が相当深いらしく、演歌から何から、全部歌えてしまう。ゆるく無責任な曲解説も面白かった。最後まで参加して欲しかったが、最初だけの出演。バナナマンの解説は終始バカバカしく内容に乏しく、そしてうるさくて良かった。「どうも紅白は副音声が面白いらしい」というのはうちの奥さんからの情報。年末にGood Jobである。
・本編の歌で良かったのは椎名林檎「青春の瞬き」映像作品として美しかった。PerfumeのナントカVRは、期待していたけどよく分からなかった。宇多田ヒカルは声が出てなくてダメ。演出としては三代目Jソウルブラザーズとかいう人の「LED人間100人集合」ってのは面白かった。
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2016年12月31日

年末メモ(自分用)

毎年恒例の自分用メモ、今年分は非公開設定にしています。
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