2010年06月24日

こねくりまわし京都百景おじ様しつこすぎるわ

 みうらじゅんエロスクラップ30巻達成記念パーティー(@タモリ倶楽部)で、キッチュがひさうちみちおを紹介する際
 「『こねくりまわして京都百景おじさましつこすぎるわ』でおなじみの、変態漫画家ひさうちみちおさん」
 と紹介していたのがどうしても気になって、そのビデオを買ってみた。

 正式なタイトルは「おじ様しつこすぎるわ〜こねくりまわし京都百景〜」で、こねくり以降はサブタイトルっぽい。雪野未亜という女優主演のエロビデオで、平口広美監督。メーカーはビックマン、レーベルは裸の王様と、聞いたことがない。
 女優は割とかわいいんだけど(ジャケットはひどいんだけど、今でも通用しそうなロリ巨乳だった)AVとしての出来はひどい。絡みシーンが細切れで、こんな物では誰もヌけまい。

 で、肝心のひさうちみちおだが、京都のラブホテルのシーンで、男優として出てきた。ひさうちさん、こんな仕事までしてたのか。
 絡みの内容も特筆すべき物ではなく、なんともユルい感じだったが、webで検索しても、この情報はほとんど出てこないので、いい物を見たのかも知れない。

 と思って一応書いておく。

2010年06月23日

永井あいことMarin.

 AV女優で言えば、永井あいこみたいな女の子はいいなあ。ああいう顔も好きだし、絶叫系の喘ぎは、嫌いな人も多いかも知れないけど、僕は好きだ。「おいおい、外に聞こえるだろ」と引くくらいの喘ぎ声。
 なんだろう、セックスに際して、僕に対して無防備になってくれてるんだな、という、自分を解放した気持ちよがり方っていうのがいい。つまり、僕にだけ見せてくれる特別な顔を、そこで「あからさまに」見せて欲しいわけですよ。
 これって、当たり前のようでいて、実はファンタジーなのだと思う。

 あと。

 最近ぐっと来たのがMarin.の「ハイパーデジタルモザイク」における台詞「なんでそんなにできるん?!」これは男優の絶倫ぶりを評価しての言葉なんだけど、これは良かったなあ。
 男はどこかで、セックスに関して二元論的な価値感を信じてるように思う。「巨根」とか「絶倫」とか。大きければ気持ちいいとか、何回もやれればいいとか、それって多分違うんですよ。でも、違うと分かってても、男はなんか「巨根・絶倫」にあこがれている。
 そういうのに、Marin.という人はうまくアピールしてきたね。

2010年06月16日

若い子

Pop is dead.・若い子とこっそり食事にでも行きてえなあ、とか思う。
・いや、セックスとか抜きで全然いいわけで。
・この歳になって「デートクラブ」ってものの存在価値がわかってきた。

・男にとって「若い子」ってのは、何か特別なんですね。これは何なんでしょうかね。
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2010年06月05日

近況(ポルノ小説・ステッドラーの筆入れ)

・親知らずが成長してるっぽい。もういいかげん、抜かねばならぬか。

・日中暑いが朝夕は寒い。冷たくなったり熱くなったりで、焼き豆腐になっちまうねえ、とか思っていたら、いよいよ暑くなってきた。

・スーパーで鶏ガラが売られていたので、二羽分で鶏ガラスープを作る。自家製スープで作るラーメンというのは、完成度はイマイチだがうまいものです。
・近所で少しうまいと言われるラーメン屋に行ってみたら、長蛇の列が出来ていて、呆れて帰ってきた。何度も書くが、ラーメンなんてのはファストフードであって、並んで食べるものではない。僕に言わせれば、ラーメン屋に並んでる人間というのはバカです。とりあえず腹を満たすために30分も1時間も待つなんて、烏滸の沙汰です。私自身もそのバカになる場合もありますが、観光とか人付き合いで。
・並んでる時間があったら、自分でラーメン作った方が、得る物は大きいんじゃないのかなあ、とも思う。

・最近、フランス書院をちょこちょこ買っている。ポルノ小説ブーム。
・ポルノ小説というのは、おそらくユーザの年齢層も高くて、保守的なジャンルだと思う。だから、最近まではいわゆる陵辱物や、痴漢とかそういうのがほとんどだった。
・それが最近ちょっと違う。
・タモリがタモリ倶楽部で「今は痴女ブームだ」と言っていたのがたしか90年代終盤。その頃から淫語とかM男モノのマーケットが拡大していったと思う。
・でも、ポルノ小説にそういう波は来なかった。ポルノ小説は飽くまでも「弱い女を陵辱する」みたいな図式があって、最後まで女は男を(表面上は)拒絶する、でも体はこんなに反応してるぞ的な、そういうのばっかりだった、と思う。
・それが、このところは女の側がイニシアチブを取って男を攻めるとか、最初は拒否してたけど徐々に女の子が積極的になるとかいうのが、結構増えている感じ。
・そういうの好きなので、ちょこ買い中。

・これは何でなのかなあ。ポルノ小説のユーザの年代が入れ替わって、嗜好・売れ筋が変わってきたという他に、いわゆるライトノベルとかのユーザ流入が影響しているのかも知れない。

・個人的に好きだった作品
 弓月誠、上原稜のいくつか
 香月珠洲「名門女子学院 調教ファイル」
 足利武志「肛虐タクシー」

・その他、最近の購入履歴
 A Night in Tunisia: The Very Best of Dizzy Gillespie:ディジー・ガレスピー一枚も持っていなかったのでベスト盤を。
 Rhythm Is What Makes Jazz Jazz バハマ・ソウル・クラブ:赤枕十庵さんからのお薦め。オリジナル・サバンナ・バンドに近い臭いがする。
 みうらじゅんマガジン vol.2 仏像ロック:MJが子供の頃に作っていた「仏像スクラップ」を収録。それ以上の価値はなし。

 限定 万年筆M205 デモンストレーター スケルトン F【ブルー】:衝動買い。
 ステッドラー レザーケース ネイビー ネイビー 900 LC-N:チャックがない筆入れ、という事で探していて結局これに行き着いた。ロール型ではなく、袋になっているのでペンの太さや本数にかかわらず入れられて、しかも革製でこの値段(Amazonで3000円台)、これはかなりな掘り出し物だと思うが。

ステッドラー レザーケース ネイビー ネイビー 900 LC-N
ステッドラー レザーケース ネイビー ネイビー 900 LC-N

・嫁の誕生日に天ぷらを食べに行く。天ぷらも元々はファストフードだが、今は高級料理。特にうまくはないが、悪くはない。

・天ぷらと言えば、兵庫県赤穂の「くいしん坊」という店は、田舎には珍しい、真面目かつ先進性のある料理屋だと思う。
・私にとっては料理の量が多かったが、それ以外は素晴らしい。たとえば東京や大阪にいい店があるのは当たり前であって、地方にこういう店があるのは素晴らしい。
・いや「地方の名店」っていうのはたいがい、「味は置いておいて、量がたっぷり」式の店なのです。味やサービスは関係ないという。そういう土壌にあって、しかし味とサービスと向上心に気を使っている店っていうのは、これは貴重です。
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