2017年05月15日

切って混ぜるだけの万能薬味レシピ

Pop is dead.・万能の薬味的なものを開発した。「開発」という言葉を使うのが恥ずかしいほど単純なもので、しかし薬味としても使え、そのまま酒のつまみにもなる。夏にこれがあるとないのとでは食生活に大きな違いが出るのではないか。

・用意する材料:青じそ、みょうが、かいわれ大根、市販のきざみねぎ、塩昆布、なめたけ(orえのきから自作)、胡麻
・あればうれしい材料:キユーピー・ノンオイルドレッシング「胡麻と香味野菜」、黒七味、鰹節、海苔

・青じそ:1束→あらみじんに切る。
・みょうが:2〜3本→縦にいったん切ってから半月に切る。
・かいわれ大根:1パック→だいたい3等分に切る。
・ねぎ(スーパーの野菜コーナーで売られているきざみねぎ):そのまま使用

・以上に塩昆布を混ぜる。しばらくすると水が出るのでもう一度混ぜる。
・そこになめたけ、胡麻(すり胡麻でもいり胡麻でも好みで)を投入(なめたけの量は後述するように塩気との兼ね合いを考えて適宜調整。自分で作る場合でも一束分丸ごと投入すると水気が多くなってしまうので、半分くらいが適当か?)

・酒のつまみ的に食べるのであれば、塩昆布となめたけを多めにし、仕上げに鰹節・もみ海苔と黒七味などかける。
・サラダ的に食べるのであれば塩昆布・なめたけは少なめにし、ドレッシング(キユーピーノンオイル「胡麻と香味野菜」)・鰹節をかける。サラダとして食べる場合はベビーリーフなんかを入れても面白いと思う。胡麻油を和えるという手もあるな。
・冷たい蕎麦や素麺にかけて食べても良い。その場合は上記のドレッシングを使っても良いし、市販のめんつゆを使っても良い。黒七味・鰹節・海苔もかけた方が良いと思う。
・たんぱく質が補給したければ冷や奴にこれをかければよろしい。御飯にとろろとこの薬味で食べても美味しいのではないか。肉を炒めてこれをかけても良かろうし、なにしろ何に使ってもうまくなりそうな気がする。

・ねぎは自分で切るのではなく、きざみねぎを使うのがポイント。自分で切る場合にはよく水にさらして臭みを抜くことが肝要。紫蘇や茗荷の香りにねぎが勝つと、趣向が変わってしまう。
・ちなみに私はなめたけは市販のものではなく自家製なめたけのレシピ_作り方:白ごはん.comを参考に自作。その場合、醤油を使わず、塩味にしても良い。
・以上、この万能薬味は立ち食いそば「ゆで太郎」の薬味そばというメニューから想を得た。

・夏といえば豆乳そうめんも必携のメニューですが、しかしこのメニューに関してはスジャータ(めいらく)の有機豆乳が入手できなければ話にならない。