2019年05月31日

断グラノーラ

Pop is dead.・上あごの、前歯の後ろあたりが痛くて仕方なかった。そんなところが痛くても日常生活には支障ないだろ、と思うでしょう。
・あるんです!
・こうなってみて初めて分かったんだけど、前歯でものを噛む時って、下の前歯を上あごの歯肉というのか、そこに押し当てて噛み切るような形になるのね。
・体調が悪くなって初めて分かる、体のメカニズムというのってある。

・で「上顎部 痛い」で検索すると、なんかどんどん「癌」の情報が出てくるんですよ。え?もしかして、とこれまでの人生が走馬燈のように、は冗談だけど6月に人と会う予定あるけど、そんな場合じゃないか?とかまでは考えた。
・結論としては、ただ単純に腫れてただけなんだけど、死を意識することで見えてくる事ってのもあるな。

・で、病院に行くと腫れて膿がたまってるということだったので、切開して膿を抜いてもらった。考えてみたら歯医者って外科的な治療をする医者だから、さくっと切開とかするね。麻酔2本打って、切開、歯石も取ってる感じだった。
・で、食事もままならないのでウィダーインゼリー。食べる事が好きな私にとって、これはつまらんもんです。

・しっかし、最近(ここ4ヶ月)ものすごく口内環境に気を遣ってるのに、なーんでこういう時期に限ってこんなことになるかね。あまりに口内を消毒しすぎて、免疫が弱くなるみたいな事ってあるんだろうか。
・なんとなく、カルビーのフルグラが口の中に刺さって、あれ以来調子がおかしいような気がするんだよなあ。とりあえずもうフルグラはやめとこ。
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2019年05月30日

まーたブロックかお前らはよう!

Pop is dead.・先般、記事にしたRootsyという人にTwitterでブロックされたぜ!
・たぶん「炎上によって古い友達を失ってゆく」というtweetに否定的なブックマークコメントを付けたからだろうな。しかしその前には、この人に対して中立的なコメントも付けてるんだけどねえ(※1)
・ほんとに視野狭窄に陥ってるよなあ、こういう風にブロック連発する人って。

・そういう姿勢こそが「社会を悪く」してんじゃねえの?その人の言動を少しでもたどることなく、即ブロックするようなそんなメンタリティこそが、あなたが忌避してるもんじゃないの?
・そういう自覚ないの?なかったら「社会を悪くしてるのかもしれない」なんて反省してるふりするのは100%偽善なので、ああいうことは書かないで欲しい。

・僕は基本的に「人間はブロックしない」という主義です。現状はTwitterには何も書いてないけど、よっぽど危なそうな人以外は、ブロックしない。
・繰り返しとこう。「人間」はブロックしない。つまり「人格」はブロックしないんです。「人として認められるIDは、拒否しない」ということです。実害がない限り。

・そんな程度の度量もないのなら、Webで「発信」なんかすんなよ、と思う。

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※1:もっと言えばこのブログでは好意的な事を書いてる。「何で炎上するの?」的な。
 しかし「ブロックボタンをクリックすることが快楽」みたいになってる人間には、ここまで到達できないんだろうね。Twitterの固定tweetに書いてあるリンクを押せば、多分その時点では上記の記事がトップに出たはずなのに。
 それに僕のtweetを少し遡ってみれば、僕がこの人のブログに好意的な意見を書いてるのも確認できるのに「この人がブロックすべき人かどうか?」を吟味することなく、とにかくブロックする。相手に対しては「自分が書いたことに対する、文脈を含めた理解」を求めながら、他人に対して自分はそうしない。
 悪いけど、俺にはそういう考え方ないわ。その考えって、脊髄反射だわ、インスタントだわ、ファストInfo.だわ。それってまんま、この人が憂慮してるようなものなんじゃないの?
 先に書いたけど、僕は基本、人間をブロックしない。少なくとも「一つの発言が気に入らない」だけでブロックすることは今後も絶対にないと思う。人格を否定してるわけじゃなくて、たった一つの意見を否定されただけで、その人とのコミュニケーションを断つって、どんだけだよ。
 そういう行為がまさに世の中を悪くしている一因だとは、1mmも思わないんだろうか。
 みっともない生き方だなあ、と思いながら、自分はそういうみっともない感じになりたくない、と思う。でも、僕も自己矛盾多いしなあ。たまにこっぴどく叱られて、自分を修正しながら生きてゆくしかない。
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バスコ・ダ・ガマ

Pop is dead.・中学生あるあるみたいなので(小学生か?)歴史の授業中「バスコ・ダ・ガマ」っていう名前で笑うってのがありますね。
・で、まあ人の名前の音韻だけで笑うとかどうなのよ、みたいな話なんだけど。
・しかしあいつらバスコダガマで笑っておいて「オスマン・トルコ」はスルーかよ、と。どんだけものを知らないのか、と思いますね。
・まあ全くどうでもいい話だけど。

・ちなみに僕は千歳空港で「とろまんチーズ」というチーズ入りまんじゅうを見かけたことがありますが、あれに至っては狙ってるのか?だって大人が命名してるわけでしょう。普通「とろまんチーズ」はNGだろう。誰か止めろよ。
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感覚の共有とヨーロッパ車の色について

Pop is dead.・ヤマザキがナビスコと契約を解消してヤマザキ・ビスケット・カンパニーになった時に衝撃だったのが、その「YBC」というロゴタイプの醜悪さだった。
・僕はデザイナーではないのでこのロゴのどこがどう間違っているのかについては分からない。しかし楽器が弾けなくても不協和音を不快に感じるように、このロゴは心の琴線を逆撫でた。
・これはひどい!と思って奥さんに見せると「うわ、これはひどいね!」と怒っていた。

・先日、MAZDAの店舗に行ってきた。MAZDA車は国産車の中で最も色が良い、というのが私ども夫婦の共通見解なのだけれど、店頭にひどいグレーの試乗車が駐まっていた。
「げ!なにこの色」
「これ、トヨタ車のグレーだな」
「そうだね。これはひどい」

・こういう意思疎通が瞬時に出来るというのは良い。

・で、車の色なんだけど最近の欧州車には何故あんなひどい色が多いのだろうか。
・VWのUP!とか。ルノーのTwingoもあんまりだったかな。シトロエンC3に至っては外装デザイン自体が最悪なのでカラー云々の話ではない。

・青と赤がどうもひどい。
・青はそのままYou look pale.という言葉を思い起こす、不吉な印象(具体的にはトヨタ・サイファの青に近い)
・赤は Mud Red というのか、まさに泥のような汚らしい色、そういう色の欧州車が走っているのを、たまに見掛ける。

・ああいう色というのは、ヨーロッパの日の光の下で見ると、きれいに映る物なのだろうか?
・あるいは現在の欧州の不安定さや民衆の感情を反映して、ああいう色が流行っているのだろうか?

・僕がヨーロッパ車を買ったのは20年前だけど、あの頃はまだ「日本車よりも欧州車の方がずっと色が良い」という時代だった。
・それが変わったのは、個人的な感覚ではホンダ・FITが登場した頃だから2000年代初頭。走っている青のFITを見て「あ、すごくきれいだな。もしかしたら欧州車よりも良いんじゃないか」と感じた。

・ここ数年、欧州車の色についてはすごく疑問を感じているんだけど、その真の意味を知る手立てがない。
・色の流行について時代の流れがあるので、日本人、あるいは私がそれに取り残されているだけ、という可能性もあるが。
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2019年05月29日

聖書はやすく買える。

Pop is dead.・このところいろいろあって、精神的に完全に打ちのめされてる。完膚なきまでに叩きのめされている感じ。
・少し前に書いたように、自分のコンプレックスに気付いて自覚する。そうすると、結局自分へのコンプレックスというのは「他者に対する気持ち」にも大きく、悪く影響してくる。こういうことについて、今まで自覚的になることがなかったけど、この歳になってそういうことがようやく分かった。
・結局僕は、人生の中で「精神のありよう」について深く思索することなく、ある時は根拠なくイケイケで、あるいは精神を殺しながら生きてきたのだと思う。それはそれで幸せな人生だったのかも知れないけれど、なんかそういう風に生きてきたツケが回ってきた感ある。
・で「あー、こういう時に人は新興宗教にはまるのかなあ」とか思うんだけど、いや、僕は新興宗教にはまるんならキリスト教徒になるよ、たぶん。今のこの状況なら。

・聖書のいいところは、信者が「信者でない人」に贈るでしょ。だからAmazonで古本が激安で入手できるというところですね。素晴らしいよ。
・表紙めくると贈呈の言葉が書いてあって引くとかあるけど。
・この聖書は紙も薄くてよくできている。新約のページを開いたとたん、42=14*3か!って宇宙の真理に気付いたりするしね、聖書は持ってていいものなんじゃないですかね。

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2019年05月28日

読みやすい文章が社会を悪くする要因について思ったこと

Pop is dead.・最近、結構意外だったのがこの炎上騒ぎ。
・なんだか、叩かれるべきじゃない言葉が叩かれてるなあ、というかお前ら、本当の敵は違うだろ、攻撃すべき相手を完全に間違ってるよ、と思った。

はてなブックマーク - ROOTSY on Twitter: 読みやすい文章を書きましょう、みたいなことで金をもらっていたが、社会を悪くしたかもしれない、と思うときがある。少なくともアメリカでは読みやすい文章=バカの食べ物であり、インテリの食べ物たるためにわざわざ読み下しづらい修辞を用いるのが儀礼で、それを読みこなせるのがインテリの定義だ。
元tweet

・いや、実は私も「カンタン真理教信者」側の人間で、物事を説明するときには出来るだけ簡潔な言葉にせよ、と考えている人なので、例えばこの人(@Rootsyさん)の下記のようなtweetには完全には同意できなかったり。
「難しいことをわかりやすい言葉で説明できるのが本当に頭が良い人」みたいな言説は完全にポピュラリティを得たけど、おおよそ一面的で浅はかな考えと言わざるを得ない。難しいことは難しいから難しいのであって笑、難しいことを難しいまま受け止められるのが知性ということ。
・これはちょっと違うんじゃないのかなあ、突き放しすぎの感がある。難しいことをほどいてゆくと、やっぱりある程度は簡単になるんじゃないの?ほどけるとこまでは、ほどきましょうよ一応、という気がする。

・しかし冒頭に書いたように、かなり高い割合の人が(しかも、はてなブックマークやってるような人が)前出の彼の意見に反対だってのはちょっと意外だった。
・で、彼はトランプ政権のことを書いてるんだけど、僕はちょっと違う方向からですね「読みやすい文章」の蔓延が「社会を悪くする」要因について思ったのでメモ

一言で言うと「古典が読めなくなる」んです。
・それで終わりなんだけど。

・例えば夏目漱石の小説なんていうのも、一見すると平易なようでいて、作品によっては非常に難解だったりする。僕には中学生か高校生の頃、非常に苦労して「倫敦塔」を読んだ記憶がある。ざっと文章だけ見ると分かりやすいけど、ちゃんと意味を理解しようとすると大変に難しい。「草枕」なんかも、訳が分からないので挫折した。読みやすいけど読み解きにくいというか理解しにくい(つーか文学って元々そういうものだとも思うけど)

・そしてマルクスの「資本主義」だ。悪文の代表みたいに言われている本。この人は若い頃ヘタな詩人だったそうで修辞・比喩が多く、複雑で読解の難しい良著を残している。
・そして「資本論」等々の古典を読み解くためにはいくつかの論文を参照する必要があり、またこの論文ってのもねえ。だいたい読みにくいものですよ。普通の人はあんまり読むもんじゃないから、ここはあんまり気にしなくても良いのかもしれないけど。

・日頃から「読みやすい文章」に慣れ親しみすぎていると、こういう、読みにくく、しかし内容の優れた古典文学・古典の名著(あるいはそれらに関する論文)が読めなくなる可能性が高い。
・だから現代でもある一定以上のクラスの新聞や雑誌において「読みやすい文章」が忌避されるのであれば、それは単なる選民意識だけによるものでもなく「読む力を付けなければ、将来的に我々は歴史的な積み重ねを失う」という危機感にも依拠するのではないか?ということをちょっと思った。

・で、あーそういうことなの?と感じたのが下記コメント
rgfx インテリという単語一つでここまで沸騰(後略)
・えー!インテリ(インテリゲンチャ)ってのはさあ、共産主義においては労働者階級よりの存在なんじゃないの?どうも「インテリ=高所得者」みたいに単純に連想して「俺らの敵だ!」とただ反応してるだけの人が多いように見えた。最初に書いた通り、お前の敵は彼じゃないよ、と。

・トランプの話に関連して、僕自身の政治に関する経験で言うと、90年代までは政治家の使ってる言葉って我々大衆には理解できなかったように思う。政治家の言っている言葉が「理解できる言葉」になったのは小泉政権以降だ。あそこ、つまり「郵政選挙」が、日本の民主主義が道を踏み外したポイントだと思う。
・あの選挙で僕は自民党に投票した。これについては非常に悔やんでいる。
・ま、今の日本を見てると「民主主義社会が、当の民衆によってぶっ壊されてゆく(※)」という歴史的な出来事に直面してる、という興奮は若干感じるけど、面白がってる場合じゃない。

※正確には、民主主義というシステム自体は壊れず正常に機能し続け、それによって社会がぶっ壊されてゆくのだ。
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なんかすごいアクセス数

Pop is dead.・昨日というかおととい深夜から未明にかけてすごいアクセス数
・ロボットのようでもあり、ネットストーキングされてるようでもあり。うーむ。
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2019年05月27日

奈良の思い出

Pop is dead.・奥さんと初めて旅行に行ったのは奈良だったと思う。
・三井ガーデンホテルに泊まって、食事は福智院の寿司屋に行ったのをよく覚えている。
・ホテルの商業スペースにヴィレッジヴァンガードがあったのが印象的だった。

・予約した寿司屋に入って料理を注文すると、おかみさんが奥に向かってひそひそと「学生さんよ、学生さん!」と行っているのが聞こえた。
・聞こえてますよ。
・というかその時は働いてたし、多分25〜26歳くらいだったと思うんだけど、学生に見えたんだろうか。僕は大抵、年上に見られるんだけど。

・小肌はありますか?と訊くと「うちは江戸前のものはやってないので」と言われて、ふーんと思った事も覚えている。というか俺は20代半ばから小肌なんて好んで食べてたのか。なまいきだ。

・奈良に行ったのは多分みうらじゅんの影響で、興福寺と東大寺、それに新薬師寺に行って仏像を見た。ああそうだ、多分、薬師寺と唐招提寺にも行ったんじゃないか。

・あの頃は、週末になると奥さんの部屋に行って「笑う犬の冒険」を一緒に見てから僕が帰る、というのがお決まりだった。
・僕はずっとフラフラしているけど、彼女はあの頃からずっと変わらず、僕みたいなもんを愛してくれている。こういうの、昼間に考えることじゃないな。夜考えたら、それはそれで泣いてしまいそうだけど。

・なんか急にそういうことを思い出した。
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2019年05月24日

オリジナルよりも好きなカヴァー曲

Pop is dead.・昔にも同じようなことを書いたように思うんだけど、先日車の中で電気GROOVE(子門'z)の「トランジスタ・ラジオ」を聴いていてやっぱり好きだなあ、と思ったので再掲にような感じ。
・RCのオリジナルも昔聴いてみたんだけど、電気のバージョンと比べるとパンチがないというか、あまり好きになれなかった。

1. 矢野顕子 - 中央線 (元はザ・ブーム)
 矢野顕子の「Super Folk Song」というアルバムはほぼ全編「オリジナルより良いカヴァー曲」なわけですが。特にタイトル曲はオリジナルが糸井重里歌唱ですからね、比較するのもかわいそう。
 というかこのCD持ってない人は、すべからく買うべしと思うアルバム。人によっては「買ってやるから聴け」とすら思うぞ。矢野顕子の声が生理的に無理な人にはダメなんだろうけど。

2. DEVO - ( I can't get no ) Satisfaction (元はRolling Stones)
 元曲が名曲中の名曲なのですが、僕はDEVOの方が好き。その理由はほぼドラム。
 このドラム・フレーズは一番好きかも知れない。ギターはチャットモンチーの「真夜中遊園地」、ベースは細野晴臣演奏の「Tighten Up」が一番好きかな。

3. 子門'z - トランジスタ・ラジオ (元はRCサクセション)
 いつもふざけてた電気GROOVEが全力でふざけたドリルキングの一曲。この曲の石野卓球の声、いいなあ。この歌を歌うための声、とか思えてしまう。
 詩がたまらなく良い。確か忌野清志郎「エリーゼのために」で詩を初めて目にしたんじゃなかったか。それからしばらくして電気のこの曲を知った。RCのオリジナルをいつ聴いたのか、電気の前だったか後だったか、判然としない。
 今調べたら、このアルバムのAmazonでの配信は停止されているようだ。ふざけろ。

・DEVOだけ公式の動画があったので、貼っておく。


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いつものやつ@ファストフード店

Pop is dead.・ファストフード店に行って、だいたいいつもそのチェーンで食べる物ってのがあるな、と思ったのでメモ

・マクドナルド:フィレオフィッシュ
・モスバーガー:モス野菜バーガーか、かき揚げのライスバーガー発注率が高いかも。
・フレッシュネスバーガー:オニオンリングとビール。フレッシュネスは僕にとってハンバーガー屋と言うより「昼間からビールが飲める手軽な店」という位置づけ
・ロッテリア:行かない。

・サブウェイ:ローストビーフにアボカドトッピング、わさび醤油ソース(ドレッシングは少なめ)

・ミスタードーナッツ:季節限定のラーメンとスパゲティそれに甘くないパイは大体試す。ドーナッツはフレンチクルーラーとオールドファッション

・31アイスクリーム:ポッピンシャワー
・スターバックス:キッシュ(温めてもらうとめちゃくちゃ熱くなってるので注意)

・てんや:天ぷらとビールのセットに舞茸と鱚を追加
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2019年05月23日

担々麺・お茶・女

Pop is dead.・先日、久しぶりに梅香に行った影響で、連日辛い物(担々麺)ばかり食べている。今日は冷凍の担々麺にスーパーのとんかつを入れて排骨麺風にして食べた。

・最近、ティーバッグの日本茶をいろいろ試している。一保堂の玉露・煎茶・ほうじ茶、とらやのかぶせ茶、丸八製茶場のほうじ茶(献上加賀棒茶)・煎茶を買ってきた。
・一保堂の玉露が一番おいしいように感じる。あと、ほうじ茶も丸八より一保堂の方が好き。ただ、煎茶がダメ。なんか全然おいしくない。煎茶は丸八の方が良いかな。というかとらやのかぶせ茶の方がずっと良い。
・丸八製茶場のほうじ茶は、ほうじ茶界のオーソリティーと言っても良いんだろうけど、あんまりピンと来ない。さっぱりしすぎているというか。あと、個包装になってないのが微妙に不便

今後、Twitterには一切何も書かない!と宣言した途端に、tweet(はてなブックマーク)に「いいね」が付きまくってるんだけど何なんですか。

・今週末は「動物ヨーチ」を探し出して購入するために、クソ田舎をロードスターで走り回る予定
・なんでもない、どこにでもありそうだけど、いざ買おうと思うとどこに売ってるのか、ようわからん物。というのがあって、動物ヨーチなんてのがその最たるものだと思う。

・最近、というか随分前から書いてるけど女に対する興味がなくなっている。「女は奥さんで十分。それ以上は厄介だ」という意識が強くなっている。
・つーか、基本的に女は嫌いなんだよ。肌ざわりだけのもんですよ、女なんて。人格を持った女は、奥さんで十分。それだけで手一杯
・昔は、奥さん+1名くらいの女を愛せるような気がしてたけど、もう年齢的にもちょっとめんどくさいな。というか、男ってだいたい「人格を持った女」ってのをあまり好まないんじゃないか、という気がするんだよな。

・こういう考えは健全なのか、不健全なのか。
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2019年05月22日

その気がないのにネットストーキング出来てしまう怖さ

Pop is dead.・ある女の子のことを、YouTubeで検索すると「昔の名前」や出身地等々が分かってしまう。Google動画検索すると、ニコニコ動画を経由してもっと核心的なことに紐づく。
・恐いのは、YouTubeの当該動画にも、ニコニコ動画にも、その女の子の「現在の芸名」は埋め込まれていないということで、つまりこれこそが「Googleの仕事」なわけです。これってすごいけどリスキーだよなあ。

・というのも、僕の方では何気なく検索してみただけなんですよ。全力で「ネットストーキングしてやる!」と勢い込んで調べたわけでもないのに、あっさりと「本人が積極的に開示していない情報」にバキッとアクセスできてしまうというのがなんとも。

・で、まあ面白くなってきて情報を掘ってる。情報と情報をつなぎ合わせて、事柄を特定するのはなかなかに楽しい。いや、知って何をするわけでもないのだが、単純に楽しい。
・ただ、世の中には悪い人間がいるし、知った情報を公開しないと気が済まないという人も多いようなので、リスクではあるよ。

・あんまり面白いのでソーシャルブックマークで情報掘り起こしの記録を残しておこうかと思ったんだけど、どこが良いのかな。
・公開する気はないので、公開機能は要らないんだけど、ブックマークにコメントは付けられないと困る。
・Googleブックマークか、deliciousか。

・ここの公式ページのこの項目と、この私設ブログに記載されているこの内容が該当するので本人と判断できる、みたいに点と点をつなぐ過程が可視化されるのが理想的なのだけど。

※以前書いた「学生の頃に好きだった子」の話ではありません。それだったらさすがに恐すぎだろ>俺
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2019年05月20日

5/18-19日記(梅香・シドミード展・肉の村山・資本論)

Pop is dead.■5/18
・日本橋駅にて営団線および都営線1日乗り放題券を買う。900円
・最近はよく営団24時間乗り放題券を使うが、今日は都営線もちょくちょく乗る見込みなので、こちらを買った。
・結果、この日乗った区間は、日本橋-165-門前仲町-269-浅草橋|蔵前-269-池袋|要町-165-池袋-269-牛込神楽坂-267-門前仲町で、計1,504円

・浅草橋でobacanさんと落ち合い、幸喜というラーメン屋へ。
・その後、SOL'S COFFEE ROASTERYにてコーヒー
・ほど近い蛇善という蛇屋というか漢方屋を覗く。今は飼っていないようだが、店頭に蛇の飼育スペースが誂えられているのが楽しい。

・その後、池袋へ。立教大学内の旧・江戸川乱歩邸を見る。ガラス越しにではあるが、居間の様子まで見られていい。乱歩自身が書いたらしい「自分年譜」が良かった。滝本淳助っぽさある。
・ドリーム・コーヒーでアイスコーヒー220円
・けっこう歩いて熊谷守一美術館へ。油絵は制作手順が謎。線を描いてからそれに沿って絵の具を乗せたのか、絵の具を乗せてから線の部分の絵の具を削ったのか。僕は前者だと思うんだけど,判然としない。
・水墨画の「夏」と「文殊菩薩」が良かった。油絵は「仏前」かな。

・フレッシュネスバーガーで少し話した後、要町から池袋へ移動しobacanさんと別れる。
・入れ違いで別の同行者と落ち合って、神楽坂・梅香へ。
・冷菜盛り合わせ(蒸し鶏山椒ソース、冬瓜の干蝦蒸し、豚耳醤油煮、胡瓜漬物)、牛すねとハチノスの辛い冷菜、ピータン、黒酢豚、陳麻婆豆腐、海老そば、杏仁豆腐
・どれもうまいのだけれど、やはり毎回山椒ソースには感心する。あと初めて食べたけどピータン。白身にあたる部分が黒ではなく無色透明。こんなピータン見たことない。
・それから海老そば。こういう汁そばが食べられる店というのは意外と少ないように思う。銀座アスターなんかに行っても、塩味のシンプルな汁そばはないし、これを食べたいがために梅香に来る、みたいなところがある。
・お酒はビールと白ワイン

・ハチノスの冷菜と陳麻婆豆腐は結構辛いが、同行者は平気だという。彼いわく、激辛のチャレンジグルメ等にもよく挑戦するとのこと。あんまり辛い物を食べると、体調が悪くなるのでは?と問うと、やはり悪くなるらしい。重ねていわく「食べきって食事代がタダになれば、医者の診察料を払ってもOK」と。こういうの「ストイック」というのか何なのか、私には理解できない価値観ではある。
・その他、食事しながら変態談義。声優ファン界隈がかなりディープだという話で、当該声優が使っているシャンプーの銘柄を特定し、それを「飲む」なんていうマニアがいるらしい。私も大概変態だと自覚しているが「飲む」という発想はなかった。一体化したいという欲求の表れなのかとは思うが、よくわからない。

・同行者と別れ、門前仲町・BigHornへ。今年はブレードランナーの舞台になった年ということで「二つで十分ですよ」の話など。大人のミルクセーキ(ブランデーベース)と、ゴードンのロックだけ飲んでおとなしく帰る。

■5/19
・日の出に伴って起床。昨日あまり飲まなかった所為で、アルコールの禁断症状と見られる大量の寝汗
・ホテルで朝食の後、茅場町経由で東銀座へ。歌舞伎座売店(楽座)にて中村米吉の舞台写真(先月分)を買い占める。全11枚、5,500円
・銀座三越にて一保堂の玉露ティーバッグ買う。今回の目的の一つは、各社のティーバッグを揃えること。一保堂の玉露は以前にも飲んで「さすがにうまいな」と思ったので2度目のリピート買い。歩いてとらやに至り、かぶせ茶のティーバッグ購入
・さらに歩いて新橋

・新橋から末広町へ、シド・ミード展へ。入場まで長蛇の列。30分ほど並び、10分で見終える。最初の車の絵とかはすっ飛ばしてブレードランナーの箇所だけ見た。こういう贅沢な見方だと2,000円は高い。
・ブレードランナーに出てくる都市は「近未来都市」ではあるけれど、柱のデザインなどに古典的なモチーフ(大理石を削ったような意匠)が見られる。そういえばデッカードの部屋も、部分的にはクラシックなデザイン(インカ帝国っぽい感じ?)だった。
・ただ漢字の看板が並んだような町並みでは、そのような西洋の古典的な建築様式は全く見えない。ただ板を張り付けただけのような建物が並んでいる。

・その後、会場から程近い肉の村山へ。
・前回 肉を焦がした際の教訓から、ステーキが出てきたら適宜 肉をコーンの上に退避させる。で、熱い鉄板の上に直接 大蒜を投入し火を入れ、その大蒜とステーキソースをからめて肉を食べ進める。うん、この食べ方で正解。ややレア目のミディアム・レアで食べると、たしかにうまい肉だと思う。テキサスステーキ150g1,000円(ライス付き)
・今度は、肉退避後、鉄板で「焦がし醤油+火入れ大蒜ソース」を作ってみてもいい。

・末広町から神田、京浜東北線に乗り換えて品川へ。構内エキュートの丸八製茶場にて献上加賀棒茶と煎茶のティーバッグを購入し、帰途につく。

・帰路、佐藤優「いま生きる資本論」読み終える。続編にあたる「いま生きる階級論」と重複する内容が多く、同じことが何度も繰り返されてはいるものの、資本主義の原理原則というか根幹の部分を押さえておくために役立つ良著だと思う。
・あとやっぱり余談が面白い。余談に関しては「〜資本論」より「〜階級論」の方が充実してたかも。今回なるほどと思ったのは、これは余談でもないけれど「資本主義社会においては、被爆や障害といったことも『商品』になり得る」といった箇所
・やっぱりすごく基本的で根源的なフレームワークを提示しているんだよね。

参考:ほぼリアルタイムで書き付けた下書きはこちら

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2019年05月19日

ガダラの豚

Pop is dead.・「資本論」で言われる「階級は再生産される」ということと、みんなTwitterみたいなくだらないものに依存してどんどん馬鹿になってゆくというのは、まあつながってるよね。
・僕は「Twitterなんかやってると馬鹿になる」と書く人だけど、Twitterに依存している人にとって、そういう発言は不都合なものだから見ないし、見えない。
 みなさんも自分の文体を作ることです。スマホでメールなりLINEなり機械的な反射で書いていても、絶対に文体は出来ません。しゃべり言葉には文体はありませんし、反射するようなやり方では思想は出来ない。(中略)書く力が育たなければ、読む力も伸びません。スマホをやっているだけだと、いくら文字を打ったとしても書く力は身につきません。あっさり言いましょう、馬鹿になります(会場笑)。多くの国民が馬鹿になると、悪貨が良貨を駆逐するようになります。そうすると、到底読むに堪えないようなものが出てきます。そのうち、みんな本を読まなくなって、誰も何も読まないという時代になる。(後略)
・「メールやLINE」だけではない。Twitterなんかもその最たるものだし、facebookにしても多くの人の使い方はそういう感じだ。

・昔、えっけんさんにTwitterへの傾きを指摘されたときには「うるせーよ」と思ったけど、なんかこの「見たくないものは見ないし見えない」ってのは、分かるな。
・まさに僕自身がそうだったけど、元々ブログをやっていて「なんとなくついでに」Twitterを始める。Twitterへの投稿は敷居も低いし、だんだんそっちに取られる時間が増えてくる。気がつくと、ブログに一定量の文章を書くことが「億劫」になり、ついには一定量の文章が「書けなく」なる。
・実際に書けなくなってるんだけど、それに気付かない振りをしてTwitterを続けていた感じある。僕の場合、ある時にふと「ただ反応してるだけだと馬鹿になる」と気付いてTwitterやめたから助かったけど、まあハマってる人にしてみればこういう話はノイズでしかない。「Twitterやってると馬鹿になる」って認めたくないから、そんな意見無視する。これはまあほんと、馬鹿になりますよ。
・えっけんさんにそこまでの意図があったのかは分からないけど。

・みんなが「バカ製造装置」に飲み込まれてゆく様を見ていて、蟻地獄を想像していたんだけど、いや、むしろガダラの豚か、と思った。抵抗してないもんね、Twitterに依存してる人は。自分から馬鹿の淵に向かってダッシュしてる。

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一旦テスト

Pop is dead.・iPhoneからSeesaaに適宜メモをし、後日ちゃんとした日記にまとめなおすテスト。結論から言うと「改行のたびにdivタグが付くので美しくない」
・あとでちゃんと書き直した日記はこちら
続きを読む
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2019年05月17日

MAZDAの「安全性を犠牲にしたエコ機能」に怒るの巻

Pop is dead.・MAZDA・ロードスターはスポーツカーである。そもそも、スポーツカーに「エコ」という概念は、基本的に必要ないと思う。
・ただ、世間の流れとしてエコ機能的なものが追加される、それはまあ良しとしましょう。
・しかしですね「走りを犠牲にするエコ機能」は、少なくともスポーツカーにのせてはいけない物だと思うのです。ましてや「車の運転を危険にするようなエコ機能」など、もってのほかだ!

・というのも、MAZDAのアイドリングストップがあまりにアホなので私は呆れているのですよ。

・いや、アイドリングストップ、まあ良いじゃないですか。コンビニの駐車場なんかでエンジンかけっぱなしでいる車とかバカだと思ってるので、停まってる時にエンジン切るの、いいんじゃないですか。

・しかしね「右にウィンカー出してる時にエンジン切る」のとか、アホか、どんなバカが設計したんだ、これ!となるわけですよ。
・つまり交差点で右折しようとしてる。信号は青だけど、対向車線に直進車がいるので停まってる。対向車の切れ目があったら、パッと右に曲がりたいわけです。
・それが、エンジン停まってたら1秒くらいロスするんですよ。これ、1秒って対向車が時速40kmで走ってたとして11m(※)ですよ。これだけロスするのって、けっこう危ないだろ、と思うんですよ。
※40,000m÷60min÷60sec≒11m

右にウィンカー出して停まってるっていうのは「ブレーキから足を離したらすぐに動きたい」場合が多いわけだから、その時にはエンジン止めないとか、その程度の設定もできないのか、アホか、と思う。

・あと、アイドリングストップするとエアコンが止まるんだよ。これも困る、というか危ない。
・車内の温度に関しては我慢するとして、雨の日なんかエアコンが止まると窓が曇ることがあるんです。これ危ないんだよ、非常に、本当に。

・で、頭悪いなあと思うのが、一方で「雨が降ってたら自動でワイパーを動かす機能」ってのを持ってるんですよ。だったら「降雨状況を判断して、ワイパーを動かしている時にはアイドリングストップ機能をキャンセルする(乃至はエアコンを止めない)」という判断をひとつかませなさいよ、と思う。

・そういうわけで、アイドリングストップ機能は随時切って使ってる。これ、デフォルトでオフにする方法ないのかな。ちょっと調べてみる。
・いや最近の車っていろんな機能があってすごいなあ、と思ってたんだけど、しかし乗ってみるとこういうマヌケなことも結構あって「もうちょっと真面目に考えてくれよ」と思いますね。
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最近の思考ログ

Pop is dead.・安室奈美恵は「PLAY」に入ってる曲(といっても「Baby , Don’t Cry」と「Pink Key」だけなんだけど)が好きで、よく聴いてる。で、その前後は良い時期だったのかと思って試聴してみたけど全然ダメ。じゃあ、なんだあの「PLAY」ってアルバムは。

・諸般の事情で、というか遊び回りすぎてお金がなくなってきたので今月は倹約モード、いや遊びには行くけどさ。
・カード使用額は毎月定額分+5万円くらいが目標。それくらいに収まると結構楽になるんだけどなあ。

・シド・ミード展を見に行こうかと思った。今年はブレードランナーの舞台になった年で、でもレプリカントはまだ出来ていない。
・でも、以前東京を歩いていて、確か勝鬨橋から東銀座あたりに至ったときに思った。「あ、ブレードランナーみたいだ」と。何にそう思ったのかというと、町を歩いていると日本語・中国語・韓国語・英語でアナウンスが流れていたりしますね。あれを聞いて。
・そういうことを思い出して、シド・ミード展を見に行ってもいいかな、という気分になった。

・また別の時、東京を歩いていて「東京は『歩くべき町』だな」と感じた。表参道から乃木坂を経て赤坂の砂場に向かっていた時
・青山墓地の東西に走っている日本の谷、あの見事さに感心したのだ。

・東京を歩くことの楽しさについてはかなり昔から感じていたんだけど、その時に再認識したというか。で、ちょっと思った。東京の地形は、歩いてこそ楽しめるんだけど、京都ってのは何でああ面白くないのか、地形的に。

・と考えて、今さら気付いた。東京、というか江戸というのは、いわば要塞都市(城郭都市)なわけだ。武士が作った、城を守るための都市という面があるわけだ。だから起伏もあるし、谷あるいは堀もある。だから歩いて楽しい。
・京都は貴族の都市だから、戦争のこととか考えてないわけだ(これは日本に特有の事だと思うけど)
・そういえば鎌倉もそうだな、海と山に囲まれて「切り通し」とかあって、あれ戦争(防御)のための都市なんだな。だから京都や奈良とは違うんだ。
・45年も生きてきて、そういうことに全く気付かなかった。

・「フュージョン」っていうジャンルが嫌いで仕方ないんだけど、なんでだろう。いわゆるフュージョンバンドの曲もそうなんだけど、例えばキューバのIRAKERE(※)とか、ベルギーのPLACEBOとかは特にフュージョンバンドを名乗っていないと思うんだけど、特定の曲を聴くと「うわキモ!」と思う。それがイコール「あ、これフュージョンだ!」という感覚でもある。
・ジャコ・パストリアスが好きになれなくて、それもフュージョン嫌いに起因しているように思う。
・そんなようなわけで「フュージョンと定義されているか否か」ではなく、聴いた感じで判断して、多くのフュージョンバンドというかフュージョン曲が嫌いなわけです。何が私にそう感じさせるのか、よく分からない。
・コード進行?音?リズム?
・音はあるな。ハイファイ過ぎる音があんまり好きじゃない。でもそれが全てというわけではないな。
※イラケレはAmazonではフュージョンにジャンルわけされてるみたい。

・10年ぶりだか15年ぶりだかにブクログを更新してるんだけど、きりがない。
・本とかCDを入れだすと本当に終わりがないような気がしたんだけど、持ってるDVDを入れるだけでも延々作業って感じ。DVDは100枚くらい入れたけど、これはあそこの本棚に入ってる一部だけで、他に保管場所が4つくらいあるので、ざっと500枚くらいになるのかな。
・うわ、そんなにDVD持ってたのか(Blu-ray含む。アダルト等は除く)
・本は一体何冊になるのか。そもそも、発掘不可能な場所に埋もれてるのもあるし全く不明
・で、CDだ。こっちはiTunesに入れてるので、だいたい1,500枚くらいだろうな、と目算は付いている。でもこれ、ブクログに一つ一つ入れる気になります?
・PCに入ってる音楽プレイヤーのデータにアクセスして、情報を一括アップロードできるようにとか、出来ないのかな。

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2019年05月15日

ギャルソンへの苦言

Pop is dead.・先日、奥さんとレストランに行ったら、前菜が下げられて、次にスープが出るまでに30分もかかった。ビストロ大泉か!

・スープを待っている間になんとなく考えてたんだけど、レストランにおける接客のレベルっていうのも、もちろん店によるんだけど問題ありのケースが多い気がする。
・例えば、客をテーブルに案内して椅子を引く。この時、上座の椅子を引かなければいけないんだけど、それが分かってない人が結構多い。
・それから、メニューを渡す順番、料理を出す順番も上座からであるべきである。男女二人組みであれば、女性を優先するのが当然だと思うのだけれど、これも割と守られていない。

・和食の店なんかで、器の方向が分かっていないケースもある。器の正面が客を向くように置かない人がいる。
・椀物で、お椀と蓋の方向が合っていないとか。

・洋食の話に戻ると、注文の取り方も味気ない。先日行ったレストランでは、ギャルソンが料理内容を粗くしか把握しておらず、突っ込んだ質問をしても答えられない。
・「鶏肉のグリルに、ソーセージを添えたものです」と言うので「ソーセージ?ブーダン・ノワールじゃないんですか?」と聞いたら「ソーセージです」と一言答えて平然としている。こいつ、絶対にブーダンを知らないな、と一目で分かったんだけど、別に厨房に確認にも行かず平気な顔で立っている。
・「厨房に確認して頂けますか?」と言ってやろうかと思ったが、和牛の旅館コントみたいだと思ってやめた。

・黒板に本日のメニューが書いてあるケースもあって、それは親切ではあるけど味気ないといえば味気ない感じもする。
・だって、その料理がいかにも美味しそうだ、注文したい、と思うように料理の内容を説明するのも、ギャルソンの大事な仕事であり、その技芸の見せ場だと思うわけです。そういうのもまた、レストランにおける楽しみの一つでありましょう。
(そのためのまず一歩として、その日の料理内容を詳細にわたって把握しておくのは、当たり前のことだと思うので、僕は前出のギャルソンみたいなのは許せない。ギャルソンと呼ぶにも値しない)

・ただそういう一流のギャルソンというのは、確かに希少ですね。芦屋川のベリーニというイタリア料理店のメートル(イタリア語ではカーポ・カメリエーレ?)は、そういう感じの人だったけど辞めてしまったと聞いた

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2019年05月14日

今までと最近の自分の事

Pop is dead.・何かの芝居に「姫はご自分より愚かな男はめとられない。しかし自尊心の大変高い方なので、ご自分よりも利口な男もめとられまい」といった台詞があったと思う。

・記憶では、またその内容からもシェイクスピアの「十二夜」だったと思うんだけど、違うかも知れない。
・もしかしたら、オリジナルにはなくて野田秀樹版の「十二夜」(30年ほど前に日生劇場で上演された物)で追加されていた台詞なのかも知れない。

・今まで私は自分にほとんどコンプレックスなど持たずに、先述の自尊心というのか、いや特に自尊心ってわけでもないけど、理由も根拠もなく「自分大好き!」というスタンスで生きてきた。
・しかし、このところ自分のチッポケさが自覚されて憂鬱になることが多い。
・こういう気分の時には、どうすればいいのか。

・というか最近、精神的に不安定というか、非常におかしな具合になっている。そういう自覚はかなりある。YouTube始めたり、小説書いてみたり、やっぱりおかしいんだよ、調子が。おかしいから手を出してるんだよ、そういう事に。そういう人間じゃないもん、本来の僕は。

・そう言えば昔、あるブロガーと会ったときに「もっとエキセントリックな人かと思った」と言われた事がある。いや、外見はひどく真面目な感じだけど、しかし中身を見てみると、実は相当に奇妙な人間ですよ、僕は。
・極端な話、職場では「笑わない人」くらいに思われてたりするんだよなあ。「え、あの人、笑うの?」とか「え、あの人、冗談言うの?」とか言われたりしてるらしい。つーか俺は仕事以外では冗談しか言わないよ。というかそういうのを超えていびつな人間ですよ僕は。もっと言うと「いびつな方向に純粋」な人間なんだよ。

・まあ、そういう「周囲のイメージ」と「本来の自分」とのギャップに悩んでるとかそういうことではないんだけど、でも後者がどんどん暴走しているような気がして、そこにはちょっとというか、かなり戸惑っている。

・あ、先に「コンプレックスなど持たずに」と書いたけど、あれは嘘だな。すごいコンプレックスがあった。
・それは「自分がものすごく普通の人であること」だ。普通の幸せな家庭に育って、普通に高等教育を受けて、普通に社会に出た。そういう普通さ、つまり何かしらドラマチックな紆余曲折を経ていないというのが、コンプレックスだった。
・「何を贅沢な」と嫌悪感を持たれるんだろうけど、これは特に若い頃、ずっと思っていたな。そういう事、ブログに書いたことあるかな。ないような気がする。
・そうだな、ここにまだ書いてないことも山ほどあるし、書けないことだってたくさんある。書けないことたくさんあるよ、ほんとに。

・そう「普通の人間だ」という自覚があるから、わざと変なことに足を突っ込みたがるような部分があって、その結果、暴走しちゃうようなことになるわけだよ。
・つまり、ドラマを経験していないから、自分でそういうドラマチックな何かを作るために「何か異常な事」に自分から突進していくふしがある。
・「愚者は経験に学ぶ」と言うが「愚者でもいいから経験するんだ俺は!」と思って、自分がいるところではないどこかにダイブするような部分があるのです。
・これから事態が良くなるのか、悪くなるのか。そりゃ全く分からない。
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2019年05月13日

ATCQっぽいダリの絵を見て興奮した話

Pop is dead.・クック・ドゥ「四川担々麺」CMでモンティ・パイソンの曲が流れてた!(余談)

・美術館に行く機会があり、ダリの絵を見てきた。ダリの絵を見に行ったわけではなく、ほかの目的で行ったら偶然あった。
・思えば、ダリの絵の現物を見るのは初めてかもしれない。

・何人かの「人物らしきもの」が描かれているんだけど、離れて見るとすごく描きこんであるように見える。しかし、近くに寄ってみると「すごくシンプルな線の集合」なんですな、これが。
・「えー?」と思ってしばらく、寄ったり離れたりして見入ってしまった。近くで見るとほんと「草書」みたいな線で構成されてるんだけど、しかしちょっと離れるだけで、すごく立体的で精密な、一部のスキもない西洋画になる。あれ、衝撃だった。
・ダリというと「変な絵を描く人」くらいの認識だったけど、あんな超絶技巧の人だったのか。というかあんな線、どういう訓練をどれだけ積めば引けるんだろう、天才ってそういうものなのかなあ。いや久しぶりに絵を見て興奮した。
・で、帰ってきてWebでその絵を検索して見てみたわけですよ。それが、全然ダメなのね。あの立体感や筆致なんかが全く分からない。やっぱりこういう絵は現物見ないとだなあ。

・そういえば、と以前トーハクで見た岸駒「虎に波図屏風」を思い出した。あっちは逆で、普通の日本画のように見えて、近くに寄るとものすごく複雑な線が無数に絡み合ってるというような、これもまた奇妙な作品だった。

・で、ダリの絵。線で構成されている人、という点では、A Tribe Called Quest のあのキャラクター、なんて言うんですかね、緑と赤の線でできた人を想起した。

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