・近所のスーパーで鴨肉を購入。・昆布と大蒜一片、醤油適量を入れた水を沸かし、沸いたら昆布を取り出して鴨肉を投入。鴨にある程度火が通ったら、水菜を投入。一煮立ちしたら皿に取り、ポン酢とだし汁(ゆで汁)をかけ、七味をふりかける。
・これをつまみに、ワインを呑む。
・水菜が、信じられないくらいに旨い。鴨から出ただし、さらに鴨の油が絡まって、「うわ、茹でただけでこんなに旨くなるのか」と驚くほどの旨さ。
・鴨には葱、と相場が決まってはいるが、鴨の旨味を吸った水菜、これはまた、贅沢な旨さです。
・鴨にポン酢は合わないのではないか、と思っていたが、特に邪魔する事もなく、無難。
・ポン酢は味ぽんを使用。私は「味ぽん教」信者です。
・クリカエすこともたまにある。ボンヤリと、タダイミなく。
・いや、むしろ、その繰り返しが人生だ。
・たまに、トリコ仕掛けになる。
・僕の愛は一人への愛。僕の優しさは、何人かへの優しさ。
・誰が死のうが関係ない。でも、僕が大事に思ってる人は、あたたかく、平穏であるように。
・「世界人類が平和でありますように」などとは考えない。本当の気持ちというのは、エゴイスティックなものだ。
DRAGON
