最近忙しくてご飯を食べる元気もありません。家に帰ってはタモリのモダンジャズ・オペラを見ることだけが楽しみです。しんどい。つーかこの数年楽をしすぎたか。
ふと思ったのは、矢野顕子の歌には、泣けるものが多いなあと言うことで、
・しんぱいなうんどうかい
・ふりむけばカエル
あたりは泣けるなあ。坂本龍一は「ひとつだけ」で泣いてたらしいが。そういえば
・終りの季節
は細野さんのオリジナルよりヤノアキコ版だなあ。
ヤノアキコのカヴァーと言えば、何度も言いますが「Super Folk Song」はほとんどすべての音楽ファンに薦められる名盤ですので、とりあえず買っておけ、と思う。「ピアノ・ナイトリィ」よりこっちの方がおすすめ。
はちみつぱいの名曲「塀の上で」さえ、もしかしたらアッコちゃんのカヴァーの方が上かも、と思えてしまう。それくらいの力を持ったアルバムですね。
看板曲は「中央線」ですがね、いや、あの曲も良いが、それだけではない。タイトル曲「Super Folk Song」も素晴らしい曲で、糸井重里による歌唱と比べると、まさに灰とダイヤモンドという感じ。
りういちはもっと好き。
あの辺は全部好き。
ちょっと違うけどイブマサトーもタケナカナオトも好き。あとGACKTと水島ヒロとhydeも好き。
何の得にもならない情報、nanaは0.987ハイド。
lstyさんも好きだったのに結婚してたのね。。。
ちょっと悲しい(;;)
でもたぶんまだ独り身の愛しのpincompさんがいるから泣かない。
好きなら独身か既婚かぐらい観察しとけって事ですよ。