2010年06月23日

永井あいことMarin.

 AV女優で言えば、永井あいこみたいな女の子はいいなあ。ああいう顔も好きだし、絶叫系の喘ぎは、嫌いな人も多いかも知れないけど、僕は好きだ。「おいおい、外に聞こえるだろ」と引くくらいの喘ぎ声。
 なんだろう、セックスに際して、僕に対して無防備になってくれてるんだな、という、自分を解放した気持ちよがり方っていうのがいい。つまり、僕にだけ見せてくれる特別な顔を、そこで「あからさまに」見せて欲しいわけですよ。
 これって、当たり前のようでいて、実はファンタジーなのだと思う。

 あと。

 最近ぐっと来たのがMarin.の「ハイパーデジタルモザイク」における台詞「なんでそんなにできるん?!」これは男優の絶倫ぶりを評価しての言葉なんだけど、これは良かったなあ。
 男はどこかで、セックスに関して二元論的な価値感を信じてるように思う。「巨根」とか「絶倫」とか。大きければ気持ちいいとか、何回もやれればいいとか、それって多分違うんですよ。でも、違うと分かってても、男はなんか「巨根・絶倫」にあこがれている。
 そういうのに、Marin.という人はうまくアピールしてきたね。
この記事へのコメント
フムフム・・・。

いつか言ってみよう。
「なんでそんなにできるの!?」って。
Posted by piyo at 2010年08月22日 15:25
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