この記事が面白かった。・Web2.0ナビ: 『プロな人』と『アマな人』の違い
内容的には教科書的というか、経営者なんかが好きそうな「いかにも」な感じ。特に否定はしないけど、あまりに真っ当で参考にはならない。
しかしすごく面白かった。何が面白かったって、これ「プロ」と「アマ」を全部逆にしても通用するし、そっちの方が実は重要なんじゃないか?と思ったから。
僕は個人的に「コピペ改変ネタ」って好きじゃないんだけど、これは面白いほど改変がはまるんじゃないかな、と。
で、試しに書いてみました。
■できない言い訳をする(プロ)出来る方法を考える(アマ)
簡単にできる仕事でも、できないふりをしましょう。「うーん、難しいですねえ」は「実現するためにはコストがどうしてもねえ」につながります。簡単な仕事でいかにお金を儲けるか、経営者でもサラリーマンでも、それがプロの考え方です。
■現状に満足する(プロ)チャレンジする(アマ)
常に新しい物事に挑戦することほど、非効率でリスキーなことはありません。今自分が持っている能力や既存のビジネスモデルにどれだけ長いことしがみつけるか。まずそれを考えましょう。チャレンジなんてとりあえずその後です。
■仕事を楽しめない(プロ)仕事を楽しむ(アマ)
仕事は仕事です。プチクリと混同してはいけません。仕事を楽しめている人は、必死に仕事をしていないだけです。
■批判をする(プロ)行動を起こす(アマ)
無駄に動いては体力の無駄です。批判をしつつ、とりあえずは小兵にやらせましょう。九割方できあがった所でうまいこと口を出せば良いのです。ただし口の出し方が下手だと反感を買うだけなので注意してください。
■時間を浪費する(プロ)時間を効率的に使う(アマ)
納期前に仕事が終わっても、決してクライアントに提出してはいけません。「あ、こいつはこの納期で出来るんだ」と思われ、次回からのスケジュールがタイトになるだけです。
■約束を守らない(プロ)約束を必ず守る(アマ)
約束は破るためにあるのです。約束を破っても大きな顔をする、それで通用しなくなるようであれば、あなたの仕事は大したこと無い、ということです。
が、そいつ等は今の風潮ではやっぱり消えていく存在だろうなぁ。
昔は使えない人間が数%混ざってても問題なかったのになぁ(笑)。
リンク先の元記事への反応はほとんど否定で、この記事への反応は信じられないほど良かったのです。
自分で書いておいてなんだけど、それはどうだろ?と思った。