・1時間半ほど歩く。先週末から急に暑くなり、湿度も高い。・普段より長く歩くと、かかとや足首に負担がかかっているのが分かる。
・夕食は嫁自家製の巨大マカロニと、鶏としめじの豆乳煮。
・NHK趣味悠々「ブログに挑戦してみよう!」を見る。トンデモな内容を期待していたのだけど、さすがNHK、無難にまとまっている。
・トラックバックの説明、良いとは思わなかったが今まで言われているトンデモ・トラックバック解釈よりはまし。
・しかしこの番組、中高年向けなんですね。定年退職を迎える団塊の世代向け、と言っても良いんじゃないでしょうか。そういう人たちがこぞってブログを始めて、今まで新聞の投書欄に書いていたような愚にも付かない持論を展開し始めると鬱陶しいなあ。
・僕は常々、新聞の投書欄の「70歳・無職」とかいう人の主張にはうんざりしている。やれ電車の中で若者が騒いでいた、子供を車に放置してパチンコに行くとは何事か、ヒヤシンスの花が咲きました、とか。
・「はあ、そうですね」という反応しかできないような投書の数々。「ああ、なるほど、そういう見方もあったのか」と感心したことは皆無。
・あれ、どういうわけなんでしょうね。実際にはユニークな考え方を持ってる投書家もいるだろうと思うんだけど、新聞社のフィルターにかかっちゃうのかね。
・その後ひきつづき、NHKでチャップリン映画の評論。「独裁者」の最後の演説のシーンなんか取り上げなくていいよ。ああいうのは不要だと思う。ああいう部分に注目するっていうのは、コメディアンとしてのチャップリンに対する冒涜だと僕は思う。
・コメディアンの武器は笑いであって、そのメッセージは笑いを通して送られる物だ。あのシーンでチャップリンは笑いを放棄した。ああいうのは、コメディアンとしての汚点だと僕は思う。
・「殺人狂時代」のラストもそうだけどね。当時の情勢や、チャップリンの心境を合わせて考えると必然なんだけど、正直、コメディー映画のシーンとしては感心できない。
・いや、これは個人的にだけど。チャップリンのそういう部分が好きな人もいるだろうし。
・ワイン1杯。
殺人狂時代

↑でもやっぱり、この映画は傑作です。
白い皿の上にどーんとのった
長靴くらいの大きさのマカロニ(もちろんそれでひとつ)を
ナイフとフォークでしずしずと切りながら、談笑なさる
LSTYさんご夫婦の姿を思わず想像しました。
手巻き寿司みたいな感じ?
ところで、日本人が良くやる「巨大手巻き寿司」とか「1000人前の巨大ホットケーキ」みたいな馬鹿げた実験ですが、外国でもああいうことはするんでしょうかね?