2011年08月05日

8/4日記(少女時代2集の感想・使わないメモ帳)

Pop is dead.・少女時代のCDが届く。Amazonでの表示名は「少女時代 2集 Run Devil Run(リパッケージ)(韓国版)」アルバム名は「Run Devil Run」なのだろうか、と思うが「Run Devil Run」はシングル曲名なので、アルバムかシングルかの区別が付きにくい。
・韓国におけるCDリリースについてよく知らないんだけど、シングルが主体で、アルバムはそれを集めた副次的なリリースなんだろうか。「2集」というのがシングルの寄せ集めという印象だし、値段も廉い(2000円以下)。
・リパッケージという名前の通り、このアルバムはいったんリリースした後、さらに何曲か加えて再リリースした物らしい。日本だと、リリースして数年の新しいアルバムにボーナストラックを足して再リリースなんてしないように思う。あと、DVDみたいなトールケースに入ってるのも不思議。

・さてアルバムの中身だが、期待以上でも以下でもなかったというか、納得できるレベルではあった。やはり「Oh!」という、多分日本では未リリースの曲が出色。あとは日本語化もされている「Gee」と「Genie」が良くて、後は悪くもないが、特にコレ!って感動もなかった。今回発見は「Genie」の後半のソウルフルなシャウトがかっこいい、という事。
・少女時代にはシャウト要員がいて、いくつかの曲で、朗々と歌い上げるようなパートを受け持っている。乱暴に例えるならば、おニャン子クラブにおける城之内早苗的な存在である。これが良いスパイスになっていて、いわゆるアイドル歌謡にとどまらないスマートさというかシャープさを演出している。
・で、日本では「Gee」も「Genie」も日本語歌詞のものがリリースされてるんだけど、ここはやっぱり韓国語の方を推薦したい。韓国語って、パピプペポ、ャュョと、あとッの発音が多いので、音の印象が明るく、ポップソング向きなのだとよく分かる(逆にバラードとかには向かない印象はあった)

少女時代 2集 - Run Devil Run (リパッケージ)(韓国盤)
少女時代 2集 - Run Devil Run (リパッケージ)(韓国盤)
・DVDのように見えますが、CDです。

・ほぼ同時に買ったチック・コリアの「Trio Music Live in Europe」は、これぞジャズトリオ!という感じで良くはあったが、いかにもチックコリアという香りはなかった。それが欲しくて買っただけにちょっと残念。

・使わないメモ帳を買った。
・僕は日頃、手帳もメモ帳も持たない。スケジュールはすべてPCと携帯で管理してるので、手帳を持つ必要がないし、メモ帳を持ち歩つ習慣もない。
・なのに何故、メモ帳を買うのか。
・先述した通り、僕はメモ帳を持たないので、仕事で来客があった時も携帯しか持っていかない。しかし何かメモの必要があるかもしれない、と思って紙とペンだけは持っていくのです。ほとんどの場合、紙は使わないんだけど一応、そこら辺にあるペラ紙を持っていく。
・これがみっともないな、と思えてきたのです。A4の紙をピラピラさせて持っていくのが貧乏くさい。なので「何もメモする気はないけど、スタイルとしてメモ帳を持っていよう」と思い立ったのです。
・で、どんなメモ帳を買うか。まあ、きょうびの流行でいうとモレスキンね。でもこれについては、数年前から腹案があったのです。
・何を買ったか。IBMの「THINK」メモ帳です。
・今はどうか知らないけど、かつてIBMの社員が使用していたメモ帳で、表紙に「THINK」と書いてある。つまり、ただメモするんじゃなくて、考えろ!考えてから書け、考えながら書け!という事だと思うんですね。非常にクールなメッセージだと思う(ちなみに、表紙の裏にはIBMの社是と言うんですかね「IBMers Value」ってのが書いてある)
・で、このTHINKと書いてあるメモパッドは、のち「Think Pad」の名前の元になったらしいのですな。この逸話を、私は京セラの関係者に聞いた。
・というわけで、使いもしないのにそういうメモ帳を買った、という話でした。

・今はここから買えます→IBM THINK メモ帳★DEALERSHIP★
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