2012年08月20日

盂蘭盆会殺生記

Pop is dead.・お盆に出歩くのは馬鹿だと思ってるので、基本は家にいた。映画「エクソシスト・ビギニング」「エクソシスト」「実録・連合赤軍」見る。どうせクソ映画だろうと思って見始めた「エクソシスト・ビギニング」が意外と面白かった。

・「実録・連合赤軍」は暴力描写が多く胸糞わるい映画だった。
・これを映画にするっていうのはつまり「広く世に見て欲しい」って事だと思うが、それにしては3時間はダラダラと長すぎる。いわゆる商業映画とは違うんだ、ということに対して甘えてるんじゃないかと感じた。そういう意味でも、また映画の作り方にしても、あまり感心しない。
・まず序盤に情報を詰め込みすぎ、特にナレーションと字幕がかぶるシーンなど情報を全く追えなくなる。それに対して終盤は地味にダラダラとした構成になっている。映画としては駄作の部類に入るだろう。ただ、この事件をここまでグロテスクに映像化したという、そういう価値はある。
・行方正時を演じた、川淳平という役者の演技が良かった。死ぬ間際、頭がおかしくなって「縄をほどいて、いや、ほどかなくて良いの。腕が痛い。誰かこの腕を切って」とつぶやく、あの感じは、今思い出してもぞっとする凄さ。
・しかし不思議なのは、あんな少人数で政府と戦おうとしてるのに、仲間をどんどん殺して構成員を減らすという神経が分からない。人はいくらでも集まる、という考えがあったんだろうか。

・ベランダに置いてある水鉢で金魚でも買おうと、熱帯魚屋に行く。
・外で買うんだから丈夫なのが良いだろうと思い、金魚すくいに入ってる地味な金魚を5匹(赤4、黒1)、それに大和沼蝦を10匹購入。
・大きい水鉢に金魚、小さい水鉢に蝦を入れ、しばらくすると蝦が減っている。隠れているのかと思ったら全く居なくなってしまった。今まで知らなかったが、蝦というのは歩いて逃げるらしい。逃げてもどこかで乾燥して死ぬだけだ。可愛そうなことをした。
・そういうわけで小さな水鉢が空いてしまったので、近所のホームセンターで売られていたミニ錦鯉を買ってきた。これが8/13(月)の話。
・金魚は元気で餌も食べるが、錦鯉は隠れたままで、餌も食べない。3日後(8/16)には、ついに死んでしまった。水が悪かったのか、温度が高すぎたのか、いずれにせよ、大変可愛そうなことをした。ベランダの植木鉢に埋葬する。
・お盆だというのに、蝦と鯉、11匹も殺してしまった。

・せっかく金魚を飼い始めたのだからと、水草や苔取り用の貝(船あま貝)、それに鯉の代わりのめだかなどを買う。
・エアレーション(空気供給)もしなくてはと思い、エアーポンプも導入。しかし、屋外で電源がない。乾電池式のエアポンプに太陽電池パネルを付けようかと思ったが、太陽電池パネルというのは随分高い。

・調べてみて、自作の太陽光エアポンプを通販しているサイトを見つけた。→Wing Solar
・そこで、太陽電池パネル2枚付きの「ハイブリッド」ソーラーエアポンプなるものを買った。何が「ハイブリッド」なのかというと、日中発電量が多い時に余剰電気を充電し、日没後それを使ってポンプ動かす、という仕組みなのです。充電池は付いてこないので、自宅にあったエネループを単一アダプタ(スペーサー)に入れて使用
・このエアポンプ、手作り感満載で太陽光パネルの配線はむき出しだし、ポンプの騒音がすごい。家の中にいてもブイーン!と、すごい音がする。
・防滴対策と騒音対策を兼ねて、太陽光パネルをプラスチックケースに、エアポンプ本体はボロ切れで巻いて発泡スチロールケースにしまう。これで、エアコンの室外機程度の騒音に抑えられた。
・太陽光で本当に動くのかと思ったけど、出力は十分。濾過器を2台つないでちょうど良いくらい。逆に濾過器1台だけだと空気が出過ぎるほど。

・ついでに、雨蛙を8匹捕まえてきてベランダに放す。蛙の放し飼い。
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