2012年09月07日

水鉢記録と、最近のtweetまとめ

Pop is dead.・北海道旅行以外の近況
・その前に、北海道で買ってきた「自宅用おみやげ」は、六花亭「霜だたみ」「からまつ林」、千秋庵「マウンテンダディ」、王子サーモン「スモークサーモンチップ・ドライ」

・黒めだかは気性が荒いのか、大きいのが小さいのを追い回す。恐らくその所為で2匹にまで減ってしまった。ここに更にめだかを追加すべきか迷う。
・金魚は好調。1日に1回しか餌をやらないんだけど、餌はあっという間になくなる。
・船あま貝(船蜑貝・フネアマガイ)の苔取り能力は異常。ビッシリ苔におおわれていた水鉢が2週間でピカピカになった。日中は全く動かないので「大丈夫か」と思っていたが、夜行性らしく、朝になると苔がなくなっている。ただこの貝(ミニチュアの鮑みたいな貝です)吸着力が強くて水槽間の移動は大変
・水鉢に入れた布袋草に油虫がつく。これは金魚の餌にならないかな。試してみよう。

・東海林さだおが紹介していた「日本一の居酒屋」名古屋の大甚に行ってみたいので9月中に行く予定

・最近のtweet

■落語
・米朝事務所のファンクラブ会報は、やっぱり「ベーマガ」とか呼ばれてるんだろうか。
・もともと「美味しんぼ」という漫画が大嫌いな私にとって、「快楽亭ブラック」でTwitter検索して度々引っかかる同漫画の話題は、非常に不快だ。

■北海道
・札幌の謎。外は暑いが、水道水はとても冷たい。
・千秋庵のテーマソング、ショップ99並みの中毒性がある。でてきた、でてきた、山親爺♪

■食べ物
・春風荘、蕎麦は短く、芯が残っているし、つゆが薄くいささか甘いが、名古屋であの蕎麦なら及第点。何よりあのお通しが付いて、酒・蒲鉾・せいろで2,000円という価格はお値打ち。ちなみに蒲鉾は笹かまなので「板わさ」ではない。付いてくるのは山葵じゃなくて「わさび漬け」。

■文房具
・明日から札幌。今回持ってゆく万年筆は、ウォーターマン・カレン(M)、パイロット・クアトロ89(F)、それにモンブラン・ボエムのローラーボール。複写用紙にサインする事を考えて、ローラーボールも持ってゆく。
・忘れてた。私が持ってるステンレスペン先の万年筆で、書き心地が最も良いのはスティピュラのヴェドヌーダ(ロッソ)だった。インク流量が絶妙なんだけど、ステンレスペン先のくせに2万円もする上に機構上致命的な欠陥があるのがネック。

■web
・Gmailのタグ(ラベル)で、飲食店の営業日管理ができないかなあ、と思ってる。自宅で見るwebサイトはブックマーク、外出先でも見るサイトはGmailに入れてる。

■8/25(土)トンデモ落語の会@名古屋・大須演芸場に関するtweet
・トンデモ落語@大須演芸場、雷門獅篭・キウイとてちん、快楽亭ブラック・七度狐(文都追悼版)、唐沢俊一・携帯漫談、立川談之助・漫談、寒空はだか・漫談。面白かった。
(談之助の漫談は、オリンピック、スポーツから始まって韓国問題や新興宗教など。一番最後に立川流に関する座談会あり。立川流に一切興味のない私だが「立川流騒動記」には少し興味が出た)
・寒空はだかは面白かったというか、驚いたのはすごくスマート、おしゃれな芸なのね。大阪で見たテントと同じ空気を感じた。芸風の「ある部分」が似ている。
・初見の雷門獅篭は、予想以上に良かった。内輪ネタだから受けるのは当然として、あれで普通に「ちりとてちん」でも悪くない。YouTubeで見た高座の出来がひどかったので下手なのかと思ったら、そんなことはなかった。
・昨日面白かったくすぐり、談之助の「井○に毒を入れる○鮮○の像」、寒空はだかの「皇室演芸会」はビーグル38を別次元で飛び越えた良ネタ
・@noribiyori @idebuchi4950 私としては、寒空はだかの芸は上岡龍太郎の弟子、テントと被ったんです。全然違うと言えば違うんですが「分からん人ほっときますよ」ってのが。ああいう、テレビでは見られないカッコイイ芸が見たい、という若い層(20代)もいそうだけどなあ。
・書き忘れてたけど、寒空はだかはエア・ギターとかエア・コンガやるんだけど、やる前にいちいちエア・チューニングするのが細かくて良かった。
・たしかにトンデモ落語@大須、唐沢俊一の「主人がオオアリクイに〜」の話で笑ってる人が多いのには、少し驚いた。僕も内容までは知らなかったけど、タイトルは知ってたからなあ。そんな手垢まみれの話を?と。
※付記:獅篭のネタ中、しっくりこなかった部分が二点。
1.二番目に登場する男(半可通)に「大須演芸場の音源」を聴かせた方が面白いのでは?(時間の関係で割愛したのかも)
2.立川キウイの音源を、半可通の男に「圓生の音源」と偽って聴かせるのはいくら何でもおかしい。半可通であればあるほど、圓生の声くらいは分かるでしょう。この場合は、この男のキャラ設定を「録音された名人の落語しか聴かない男」として、キウイを聴かせる際に「立川流の真打の芸だ」と言うべきだと思う。そのための前振りも前段にあるわけだし、そっちの方が面白い。
(Twitterにて「圓生ではなく、圓朝では?」との指摘をいただきました。そうだったかも知れません。それで「録音状態でいくら何でも分かるだろう」と感じたんだっけ、数週間前のことなのに記憶が曖昧ですが、いずれにせよ大きな違和感がありました)

■その他
・タキモトの「夢絵日記」30部限定販売とのこと。しかしここのwebページ、見にくくてしょうがない。「オシャレ」ねらって失敗した好例。 http://www.cowbooks.jp/newsletter/nl379/newsletter379_juntakimoto.html

・昔の映画を見ると「なんでそれがそうなるの?」って分からずに終わったりすることが多い。今の映画はとにかく一回見れば筋が分かるが、昔の映画は筋(の整合性)も理解できなかったりする。これは、一本の映画を当時の人は何度も見てたって事なのかな。
・ただ今は同じ映画を何度も見る人なんてほとんどいなくて、難しい映画は経済的に駄目なんじゃないかと思う。北野武の映画は三回見てだいたい「あーそういうことか」ってのが分かるレベルで、これくらいの難しさが今はちょうど良いのかなあ、と思う。

・アイコラで思い出したけど、紙でコラしてた時期の方が熱かったよなあ。技術が進歩して「きれいに見せる」ことが重視されるようになって、おのが欲望をコラに叩きつける、みたいなのがなくなった。

・「破れたズボンを修理に出した。1575円。」というフレーズが、なんとも点取り占い的だったのでReTweetしてしまった。@syakariki_keibu
・牛乳屋の家は元は武士。これ、わりと好きなトリビアです。
「寡聞にして知りません。が、この件に関しては偶然知らなかっただけで、その他のことは何でもたいてい知ってます。だから『寡聞』なんて難しい言葉も知ってるんだぞ、なめるなよ!」という、牽制という名の負け惜しみ。

・なぞなぞ:パクチーが大好きなのは何人? 答え:コリアンだー!
・この島ドイツんだ?オラんだ!いや、コリアんだー!
posted by LSTY | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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