2012年09月18日

9月半ば日記(麻布瑠璃仙の正体発覚・水槽記)

Pop is dead.・みうらじゅんが「ザ・スライドショー」で紹介していた「麻布 ・ 瑠璃仙 (るりせん)」、これはスライドショー史に残るネタだと思う。
・で、この瑠璃仙ってのはどういう店だったのか、本当に潰れたのかってずっと気になってたんだけど、本日衝撃的な事実を知った。
・入ったことはないが名前は知ってる「揚州商人」というラーメン屋、その経営母体である「ホイッスル三好」という会社が1990年から1994年にかけてやってた弁当宅配事業の店が「瑠璃仙」なのだ。

ホイッスル三好の沿革を見ると、1990年4月に「弁当宅配事業 『瑠璃仙』麻布店開店」となっている。そして同年10月に「瑠璃仙西新宿店開店」、みうらじゅんxいとうせいこうの話では「潰れた」ってオチっぽかったんだけど、なんと1994年2月に「弁当宅配事業を営業譲渡」したらしく、つまり売れる程度には好調だったんじゃないかと思われる。
・それどころか、いくつか経営に関する賞までもらってて、ただの「食いしん坊の集団」ではないらしいことが分かる。ちなみに8人の食いしん坊は、今では746人の食いしん坊になりました。

・屋外での金魚・めだか飼育に加え、屋内での南沼海老(ミナミヌマエビ)飼育を開始。
・人工水草を多用し、そこに大カナダ藻とグロッソスティグマを追加。グロッソスティグマは、いわゆる「水槽のじゅうたん」になる水草で、こういう水草を栽培するのは初めてなので緊張する。

・結論から言うと、現在の予定としては、こんな感じでやる予定
・水槽サイズ:30cm(正確には30cm強、33cm程度)
・飼育する魚:南沼海老15匹、めだか10匹、船あま貝1枚
・水草:水槽の前面半分にグロッソスティグマ、大カナダ藻3本程度
・照明:8w蛍光灯x3本、14w蛍光灯1本
・濾過方式:エアリフト式底面濾過(夜間のみ)
・CO2添加:1日1回(朝)手動にて添加(90ml程度?)

・今週中にはこういう感じになる予定だが、これで本当に行けるのか不安ではある。

・水草を育てるためには二酸化炭素(CO2)が必要で、CO2を添加しないといけない。これ、本格的な物は1万円くらいして、しかもタイマーで制御すると合計2万円くらいの投資が必要なのだ。
・しかも、CO2を添加している時エアレーション(ブクブク)は原則してはいけない。しかし魚や海老のためには酸素が必要である。なので、昼間(照明がついて水草が光合成する=CO2を必要とする時間帯)はエアレーションをやめ、夜間のみブクブクを動かす。これでいいのかなあ、海老は酸欠にならないだろうか。
・とりあえず、CO2添加は様子を見ながら手動でやるが、本当に大丈夫か不安だ。

・照明もかなり増強する予定だが、これで本当にOKなのか。先述したようにグロッソスティグマは「じゅうたん型水草」なので、水槽の底面を覆うように、広く横に育ってもらわないといけない。光量が弱いと、足りない光を求めて水草が縦に伸びてしまうらしい。それでは不格好だ。

・今回、南沼海老を選んだ理由の一つに「繁殖する」ってのがあるが、めだかと混泳させた場合、めだかが小海老を食べてしまって繁殖は難しいらしい。それも困った。

・ついでに言うと、現在我が家の船あま貝は計4枚(4匹)になる。冬季屋外では飼育できないから、今月中を目処に屋内に入れないといけない。そうなると餌が困る。
・船あま貝を飼育するには大量の苔が必要だが、苔養殖用の水槽を屋外に置いて、それを順次与える形になるか。

・そんな事を考えていて「アクリルパイプ」を多用してみようかと思い出した。4mm径程度のアクリルパイプ1mをホームセンターで10cmぐらいに切ってもらって、10本にする。
・これを屋外の水槽にでも沈めておけば苔の養殖に使える。さらに、パイプの両端に網を張って水槽に沈めれば、小海老の逃げ場所としても使えるんじゃないか。
・我ながらこれは名案だと思うので、試してみる。
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