2007年02月14日

「東京ゴッドファーザーズ」感想

Pop is dead.・昨年録画していた「東京ゴッドファーザーズ」見始めるが、何この寒さ?10分ほど見ただけだが、この導入部はひどいぞ。
・鈴木慶一の音楽もベタベタすぎてひどい。キリスト聖誕劇を見た後、ホームレスが子供を拾う、というあまりにもあまりな展開、ガンダムのあまりに安易な引用、タイトルが出てからのクレジットのダサさなんて尋常じゃない。
・名作と言われる映画なので最後まで見ますが、この最初の10分は紛れもなく「最悪」だよ。

・しかし「世界で一番かわいい子供よ、きっと」できれいに断ち切った。墓場のシーンなんて、良いねえ。
・でも「赤ん坊が泣いている」という現実よりも「雪の墓場」という舞台を優先するような演出。もうこの時点で、この映画における赤ん坊っていうのが「演出のための道具」に過ぎないって理解できる。ここでリアリティーが無くなるなあ、どうしても。

・30分見て「ああ、これはSABUだな」と思う。アニメでやる意味あるのか?

・最近、圓生師匠の「真景累ヶ淵」を聴いて、村上龍の「愛と幻想のファシズム」が講談になったらどうだろう、とか考えていた。クロマニヨンズのメンバーが登場するシーンなど、映像化するよりも講談にした方が美しいと。
・とか思ってたら「東京ゴッドファーザーズ」の「年末の大掃除」、これは「愛と幻想のファシズム」からの引用でしょう、正にクロマニヨン登場のシーン、おそらく。

・勝鬨橋から聖路加を見ながら、なんていうのは押井守も狙いそうな。廃墟の鍵を開けるシーンなんて笑ってしまいました。
・ただ、そこでドアが倒れるのは無駄ね。無駄な寒い演出。猫のシーンもそうだけど、随所に無駄な部品が出てくる。「無くても良いシーン」ではなくて、もっと主張の強い「うるさいシーン」であって、いちいち気に入らない。

・ラストもあざとすぎるなあ。建築を顔に見立てるのは面白いけど、エンディングで踊り出す、というのはやりすぎ。エンディング曲もちょっときつすぎる。鈴木慶一、決して嫌いではないがこの映画では良いところなし。

・と、悪口ばかり書きましたが、決してひどい駄作ではない。全体としては悪い映画ではないと思うが、悪い「部分」が目立ちすぎる映画だなあ、良い場面もたくさんあるのだけど、悪い場面の主張が強すぎて、かなり台無しになってる印象。あとやっぱり、なんでアニメなのかわからない。実写の方が良いだろう、これは。つーか同じ脚本でSABU監督で撮ったらどうですかね?とまで思える。
・ただ、今敏の他の作品を1作品は見てみたいかなあ、とは思いました。やっぱり「パプリカ」ですかね。

・Amazonのレビューでの評価は高いなあ。いや、決して悪い映画ではないんだけどね。なんでここまで高いのかは不思議。まあAmazonのレビューというのはそういう物だが。
・しかしもうそろそろ「描き込みの多さ・緻密さ」メインでアニメを語るのはどうかと思うんだけど、どうなんでしょうか。確かに絵(背景)の品質は非常に高い映画でしたが、少なくとも僕は、東京の町という「実際にある物」をどれだけ緻密に描いていようが、それが偉いとはちっとも思わないのです。

東京ゴッドファーザーズ
東京ゴッドファーザーズ


※注:テレビで放映された物の感想ですので、ご了承ください。
posted by LSTY | Comment(33) | TrackBack(0) | 映画 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
こんなにひどい感想を抱く人がいるとは思いませんでした。

自分の場合しっかりDVDも買っただけにちょっとショックでした。まぁ、人それぞれですからあなたがどう言おうと関係ありませんが。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1098094
こちらでは好意的なコメントが大部分ですが
Posted by ニコニコ at 2007年10月10日 14:56
■ニコニコさま
 アニメ映画好きというのは往々にして「アニメ映画を軽蔑して、実写映画しか見ない人」に違和感をぶつけるわけです。それはそれで正しい。
 しかし一方で「アニメ映画しか見なくて、(SF以外の)実写映画には興味ない人」というのもいるわけです。
 今敏の映画というのは、そういう人のための映画なんではないかと僕は思います。アニメでやる意味がない、あるいは敢えてアニメでやるには生ぬるい。
 おそらく押井守と同じ文脈で語られやすい人なのだろうと思いますが、私自身は押井は大好きですが今敏は好かんです。
 あー、押井守の実写には興味ないですけど(途中で見るのをやめた)
Posted by LSTY at 2007年10月17日 22:55
感想は人それぞれなので、それに反論する意味はないと思いますが、この作品の安易な表現というのはそれも含めて暖かみがある作品だと思います。先日偶然に見る機会があり確かに冒頭のシーンはこれってそんなにおもしろい映画なのか?と思いましたが最後まで引き付けられる凄い作品でした。最初にも言いましたが悪い部分ばかりあげるのではなく全体を通してみた感想を述べるべきだと思いました。と、いきなりすみません。
Posted by サイ at 2007年12月23日 19:20
■サイさま
 こんにちは。
 なぜこういう事を書いたのかというと、今敏の映画というのは手放しで評価されすぎだ、と感じたからです。
 今敏というのは名監督であって、彼の映画を理解できない人間は劣っている、とまでは言わなくとも、彼の映画が名作だというのが「常識」になりつつある、こういう状況に強い違和感を覚えたのでこういう記事を書いたんだろうと思います。
 僕の感覚では非常に陳腐な監督だと思います。悪くはないが、お世辞にも名監督とは言い難い。そういうことを言うというのは、僕は無価値だとは思っていないのですね。好意というのは、嫌悪の集積からできているわけで、そういうのがつまり「価値観」なのだと思っているので。
Posted by LSTY at 2007年12月25日 12:43
今敏が陳腐な監督で東京ゴッドファーザーズが駄作であるなら
同年前後でそれ以上のアニメ映画や邦画を上げて欲しいと思います

ただ天邪鬼なだけではありませんか
ジブリも押井も過大評価されすぎだと思います
邦画に至ってはゴミの山です
Posted by amnoen at 2009年03月19日 11:34
■amnoenさま
>同年前後でそれ以上のアニメ映画や邦画を上げて欲しいと思います

 アニメほとんど見ないのですが、アニメである必然性の有無だけで言っても「イノセンス」や「千と千尋の神隠し」の方がずっと上だとは思います。

>ただ天邪鬼なだけではありませんか

 開き直ってしまえば、少なくともこの記事に関してはそこが主眼というか「なんか評判良いけど、面白くないよ」ということが書きたかったわけです。
 世間的な評判が悪ければ、ここまで突っ込んでは書かなかったと思います。
Posted by LSTY at 2009年03月30日 15:09
ふらっと辿りつきました

あはは〜
まぁ、感想って言うのは限りなく人それぞれですよねw
”映画は万人に賛美されれば創作が終わる”ものですし、むしろ貴殿のように批判(?)意見的な物を書く人がいた時点で、創作物としては大成功ですよねw
俺は好きですよ〜東京ゴッドファーザーズ

元ネタの『三人の名付け親』も違う意味で面白いので是非見てくださいね
Posted by ジョージ at 2009年09月08日 22:18
■ジョージさま
 私がこの記事を書いた時には、web上には「絶賛」しか無かったのです。
 今「東京ゴッドファーザーズ&感想」で検索すると、僕のこの記事がひっかっかるんですね。それもどうかと思うけど、どういう映画でも、賛否両論あって当たり前だという気がします。
Posted by LSTY at 2009年09月30日 20:40
周りの評判がどうだろうと感想くらい自由に書けばいいのに
いい感想だろうと悪い評判だろうと
Posted by   at 2009年12月01日 19:16
実写じゃ無理なシーン、カットがいくつもありますよ。あの規模で撮影するとなると許可申請やお金も大変ですよね。
リアルで撮ろうとすると中年には無理なアクションもありますし。

でそれらを絵で観せられる力がある。アニメでやる意味といったらそんな所ですかね。
Posted by 通りすがり at 2010年03月11日 02:33
食べ物の味にも好みがあるようにこうゆうのはファンの勝手だと言いたいとこ。手離しで高評価ってなんでアナタがわかるのですか?Amazonレビューが高評価でなにきにしてんだ?批評家気取りどころかお前は神気取りかよ。何でもお前がきめるのか?こんなとこでしか自分の意見を言えない人こそ消えればいい。
Posted by どこまで偉そうなんだ at 2010年08月26日 19:01
「賛否両論あって当たりまえ」なんじゃなく「賛否両論であってほしい」だけだろ。
賛ばっかりだと気に入らないから俺の考えた否も述べる、程度の浅い性根が透けて見える。
良い物を良いと言っている人を否定して悦に入るアンタが一番、世間に踊らされて評価してる人間じゃないか。
それを開き直って言い訳まで始めるとは・・・まさに「いちいち気に入らない」ね。
Posted by やめなよ、お利口さん気取り at 2010年09月04日 15:38
もしかして「批判する事がファンの務め」とかイタイ勘違いされてます?プロの評論家でもなく、アカデミー賞にノミネートされた事もない才能の無い貴方が、才能の有る人の作品を公の場で批判していること自体、貴方の言う「最悪」ですね。どうせ本人の前に立ったら何も言えないから顔も名前も隠して批判する事しか出来ない35歳の「立派」な大人なんでしょうけど(笑)
Posted by 今監督を超えてから批判して下さい。 at 2010年09月10日 19:56
反論する意味も価値もないように思うんだけど、

・批判や批評を封じ込めようとする言論というものに対して、私は強い嫌悪感を覚える、

ということと、

・お前のセンチメンタリズムの事なんか知らん、

ということと、

・「顔も名前も隠して批判する事しか出来ない」なんていう物言いが、いかに幼稚か気づかないのか

ということくらいは言っておきたいので書いておく。
Posted by LSTY at 2010年09月16日 10:39
無知の糞レビュー
Posted by 通りすがり at 2010年10月04日 04:58
 うーん、言い飽きるほど言っているんだが。
 私は、自分を無知と認めるのにやぶさかではないが、100%匿名で「無知の糞レビュー」と言い逃げするような無恥な真似をする人間から、そんなことを言われたかないのだよ。
 結局皆さんは「死者に鞭打つな」という、手垢の付いた倫理の尻馬に乗っているだけではないのかね。もし違ったら、それについては謝るが。
Posted by LSTY at 2010年10月06日 21:07
東京ゴッドファーザーズが好きということと、"リアリティーが無くなる"という言葉に引っかかったので、少しコメントさせてもらいます。
リアリティーという言葉が何に対して言われているのか読み取れないため何とも言いがたいのですが、言葉通りにリアリティーが無いという意味であるのなら、それは当然のことというか、それを悪いと評価するのはどうかと思ったわけです。

赤ん坊が"演出のための道具"というのは自分が見ていても思ったこと(とはいえ、自分は好意的な見方です)なのですが、それは映画全編を見てわかるとおり赤ん坊を中心とした奇跡によって映画が演出される以上、赤ん坊自身や赤ん坊が発見されるシーンも奇跡としての演出なのではないでしょうか?
奇跡に対してリアリティーを持ち出すというのは、いささか無粋というか、そういう風に思ったわけです。
この作品はそういった奇跡や演出も楽しむ作品だと思うので。

娯楽作品は楽しめればいいじゃん。と思っている人間なため、こうやって文章にする機会もほとんど無く拙い文章なってしまい失礼しました。
Posted by Kan_G at 2010年10月25日 04:24
■Kan_Gさま
 リアリティーという言葉はおかしかったかも知れません。
 演出上スムースじゃないというような事で、これは個人的な感覚だとも思うのですが「あーわざとらしいな」とか「うわー、その手法は陳腐だろう」とか思うか思わないかっていうラインがあるんですね。
 僕にとってこの作品は、そういう「わざとらしい点が多すぎる作品」だったということです。当然ながら映画には嘘があるわけですけど、嘘のつきかたが下手だなあ、とかいう印象です。
 個人的な感覚による部分が大きいわけですが。
Posted by LSTY at 2010年10月31日 23:16
話が出来すぎなのを狙ってやってるんだからわざとらしい点が一杯あって然るべきだと思いますが。
Posted by あーる at 2010年11月05日 19:38
■あーる様
 それって単なる「開き直り」ですよね。
Posted by LSTY at 2010年11月06日 15:59
私はアニメ作品ばかり見ているので
>なんでアニメなのかわからない。実写の方が良いだろう
の意味は解せませんが・・・
それ以外は概ね同様の感想を持ちました。
「うるさいシーン」の累積のためか、ラストの最も素敵な奇跡も「陳腐だなぁ」と感じてしまいました。良い話なのに残念。

もうすぐクリスマスですね(*´Д`)
Posted by あ at 2010年12月03日 19:06
>話が出来すぎなのを狙ってやってるんだからわざとらしい点が一杯あって然るべきだと思いますが。

というあーやさんによる的確な指摘を

>それって単なる「開き直り」ですよね。

という返しで終わらせるのは、さすがにどうかと思いますよ?

せっかくあなたの感想自体は有意義なものであるのに、アマゾンのレビューがどうだの、批判的なコメントに対しての返し方など、度量の小ささが目立ちます。
あなたの「物事を他人とは違う視点で見れる」という美徳をただの「物事を斜に構えている」にしないためにも、他人の意見に耳を傾けることの出来る器の広さが必要だと思いますよ。
Posted by きよしろう at 2010年12月05日 21:43
狙い過ぎて寒いのを開き直らないでということでしょう
Posted by あ at 2010年12月06日 04:37
■きよしろう様
 うーん、奇跡・偶然を描く映画であれば特に「奇跡に至るプロセスを、いかに自然に(不自然でなく・これ見よがしでなく)描くか」というのが演出家としての使命なのではないかと思うのですが。
 あの映画が「使い古されたクリシェに対するパロディー」なのであれば、それはそれで納得できます。
 正直3年も前に見た映画なので詳細までは思い出せないのですが。
Posted by LSTY at 2010年12月06日 17:20
頭悪いのにこういうサイト開くのはやめたほうがいいよ。
なんでもしていいってもんじゃない。
世の中にはそれなりにルールがあるからね。
Posted by ぱく at 2011年04月29日 18:30
頭悪いのにこーゆーコメント↑書くのはやめた方がいいよ。
なんでもしていいってもんじゃない。
世の中にはそれなりにルールがあるからね。

Posted by sweet_nana@はてな at 2011年05月09日 04:41
■ぱくさま
 単純に「そういう事を書くな」というコメントには反論の価値も意味もないと思っているので、そういうことです。
Posted by LSTY at 2011年05月16日 16:21
CSで放送していてちょっと興味が有ったんで検索していたらこのホームページにたどり着きまして。
大変ですね。主さま。別に主様の上記のコメントを見ても悪口とは思わなかったんですがね。
良い部分を書いて悪い部分を書かない雑誌などに載る提灯記事ではなく、良い部分も認めつつもこの悪い部分が我慢できないんだよ。って言ってるように見えるんですよね。

まぁ。主様の心中はわからないのですが

>決してひどい駄作ではない。全体としては悪い映画ではないと思うが、悪い「部分」が目立ちすぎる映画だなあ、良い場面もたくさんあるのだけど、

この一言は見逃さない方が良いような。

あととんでもなく偶然が続くことをまずありきで作った作品なんですね。演出がうるさく感じたのは自分も一緒だったんですが、ネットで「意味のある偶然の一致にあふれた世界」で検索すると出て来ました。でもこれをみても「そんな後付けされても無理。作品を見て思ったことが全て。裏舞台なんて関係ないよ」とは思うんですが、なんか監督さんとの思いが強すぎてうるさい映画になってしまったのかな?とも感じました。


こんな初夏の時期に見るものじゃないけどなんかゆったりした作品でしたね。しんみりしました。

主様もお体をお大事に。
Posted by ぽぽぽぽーん at 2011年06月06日 12:58
■ぽぽぽぽーんさま
 一言で言うと「あの演出を、私としては受け入れられなかった」ということで、どこからのラインが嫌悪の対象になるのか、というような、わりと個人的な部分ではあるんですよね。
 偶然の連なりによる話の展開って事で言うと、僕は伊丹十三の「タンポポ」なんか大好きなんですが、あれをわざとらしいと思う人もいるだろうし。

 ただ一言添えると「自分が好きな作品を批判する人間は許せない=クズ認定」みたいな考え方をする人間には、何を言ってもムダだということですな。
Posted by LSTY at 2011年06月08日 18:26
超今更のコメントですが、先程見終わったので一言。

映画には批評があるべきであり、あなたが批判的なコメントを書いた事も意味があると思います。
というか、映画の専門家なんて どこが良い ではなく、どこが悪いか、そしてどのように改善すべきを書くのが仕事ですからね。
良かった や 面白かった なんて普遍的な事は、誰でも言えるからこそ、批判的なコメントも必要かと思います…が。

この映画は普通(普遍的に見た〈要するにベタ〉)と奇跡の対比を描いてる作品だと思うので、臭いほどベタであり、そしてあり得ない。
というのが、この作品のモチーフというか、根っこにあるものだと思います。

この監督の他の作品を観れば分かるように、決してただ単純に妄想、想像の延長線上に無いことがわかると思います。

この映画はラストもベタベタで分かりやすく、みんなが幸せに…というオチですが
一方パプリカのラストはあまり評判がよくありませんよね?
何故ならパプリカのオチは、フロイトの精神分析学を知ってれば なるほどな と考えられるオチですが、そうでない方にはあっさりしすぎて何がなんだか…。 という具合だからです。

このように、この監督は一貫して1つの映画にテーマを込めるのが特徴であるかと。
今作品のテーマは、運命と奇跡。
演出がベタベタなのも、分かりやすく運命を描くため と言えば良いでしょうか?
ストーリーがベタベタな為に、余分な蛇足をつけてある程度の尺を稼ぐ、そしてその尺の中にも各々のキャラクターを引き立たせる良さがある。 と純粋に感じました。

要するに批判の方向性がお門違いかな、と思いました。

ですが、そのように批判できる目線で映画を観ることが出来るのは素晴らしいと思いますので、今後も様々な映画を観て腕を磨いていくと良いと思いますよ。




Posted by くろのす at 2012年11月07日 07:36
■くろのす様
 究極は「許容範囲」とか「好み」の問題に収束するのだと思います。
 あの演出はああいうもんなんだから、ということで許容できるかどうか、という。
Posted by LSTY at 2012年11月07日 09:26
まあ、そうですね要は好みですね。

僕、無声映画が大嫌いなんですよ、音が無いから観てて楽しくないんですよ。

これが好み云々の感想だとするならば、貴方の文章は


この前〇〇という映画を観た。音が無かった、糞だった。今時音が無い映画なんて頭がおかしい。スピーカーはなんの為に存在してるんだ。
ただ脚本は良かったです 面白かったですが、音が無いのが本当に残念でした。


このような具合ですかね?
意図して描かれている部分を敢えて否定するって、凄く滑稽な事だと思いますよ。それがいくら好みの問題であろうと(笑)


まあ、でも所詮ブログなんてただのチラシの裏ですからね。何を書くのもその人の勝手ですからね。
ただ、読み手の方が恥ずかしくなりますね、この記事のような稚拙な文章を読むと(笑)


まあ、何を書いても好み云々で終わらせちゃう人に何を伝えたところでどうにもならないと思いますので、この辺で失礼します(*^^*)

以上チラシの裏でした(*^^*)


Posted by くろのす at 2012年11月08日 13:10
■くろのす様
 ああ、そういう意図でコメントいただいていたのですか、やはり。
 是非、くろのす様の高尚な映画批評をブログ等で展開されることをお薦めします。 LSTY拝
Posted by LSTY at 2012年11月08日 15:47
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック