私はよく「俺、こういうの嫌い」「これが最低だ」という物言いをします。そういう意見に対する反論って、どこでも同じようなものです。いや、私に対する反論に限らず、どこのブログでも、何かに対する批判への反論って同じような物。
その大半は「そんなこと言うな!」です。
「悪口を書くな」「本人は楽しいんだから」「お前に言われる筋合いはない」「放っておけ」そんなのばっかりで、そういう反論を読むたびに僕は「こいつ、頭悪いんじゃないか?」と思うのです。
それこそ「俺が嫌いな物を嫌いだって言ってるんだから、そんなこと放っておけ」ですよ。
なんでそういう低レベルな反論しかできないんだ、奴らは。
すると一部の人間はこう言う「ブログというオープンなところに書くからには...」なんなんだろう、あーいう人たちの論法って。
まずですね、そういう反論しかできない人が勘違いしてるのっていうのは、「批判に対する反論」の持つ機能・役割だと思うのですよ。
上記のようなバカ反論をしてくる人にとって、反論の役割は「批判した人間をこき下ろすこと」「批判した人間に勝つこと」ですね。それによって「今後、批判をさせないこと」を狙っている。
そういう発想が貧困だ。「北風と太陽」という寓話を読んだことがないのだろうか?
僕は、「批判への反論」の役割は、「そういう価値観もあるんですよ、と紹介すること」だと思っています。それを通して、批判した人に、自分の価値観やそういう文化を知ってもらう、そしてあわよくば興味を持ってもらう。コミュニケーションなんていうのは、そういうものなのではないのか?
そういうことをせずに、ただ「批判すんなバカ野郎!」という人ってのは、つまり、豚肉を食べないイスラム教徒に「好き嫌い言わずになんでも食えバカ野郎!」と言うような物だ。
ちがうか?
「それはマインド・コントロールですか? 洗脳ですか情報操作ですかミスリードですかそうですよねえ!?」
と、熱く詰め寄って来る人達にも注意したいなあ。と思いました。
でわでわ。
情報操作ではない報道なんてあり得ない、という事実に気付いていない時点で、その人の意見に耳を傾ける価値はありません。
あと、「ミスリード」って言いたがる奴も嫌いです「誤解」「誤読」で良いだろうが、バカ野郎!といつも思います。
名乗らないと書けない事しか書かないし。
俺頭悪いんですぅって言っているようなもの。
議論を楽しみたい人間なので、「頭の悪い反論」は大嫌いです。
反論のための反論なんて何も産みませんしね。
私は、少なくとも読む気になるような反論ならば大歓迎です。
ところで最近ココで議論論争ないですね。
ツマンネ〜(笑)
どんどんトンガッタこと書いてください。
トンガリキッズのlsty殿(笑)
好きに書け。
特定の誰かに向けての発言ならば、多少の気は遣う。
「○○が好き」と言ってる人に対し、面と向かって話してる時に「○○はゴミ」とか言わない。
それは「特定の誰か」との間も考慮しての発言だから。
オープンなところで好きな発言ができないようなら、いっそ口をつぐんで引きこもってろと言いたい。
↑のは俺です。
僕は批判っていうのは発言主への「違った価値観の提示」の意味合いがあってしかるべきじゃないかと思ってるんで、仰る通りだなって膝を打った次第です。
僕自身むかしは自分への批判に対してもそうなんですけど、「うるせえバカヤロー!」的な子供じみた反論しかできなかったんですね。で、あまりにも頭悪すぎるんで、自分の中で論理だてて言えない限りは発言しないようにしてます。そしてこんな当たり前の事に気づかないなんてよっぽど幼稚だったんだなオレは、とセルフダメ出しすることしきり。そんな36歳って・・・。
>ボンバー犬さん
ここで言うことじゃないとは思いますが、blogを覗いていただいてありがとうございます。
僕は超ど級内弁慶なんで自分トコではあんな感じです。チキンですとも、えぇえぇ。
だから吊るさないで下さいね、泣いちゃいますから、本気で(笑)。
ボンバー犬さんのマネしたわけじゃありません、ほんとに!
確認画面で気づいて名前入れたはずだったんですが・・・。
僕はテクノ好きなんですけどね。テクノが嫌われがちなのは、ダメなテクノが多すぎるせいなのかも知れません。
アマチュア人口も多いですが、「楽器ができないからテクノをやる」というスタンスでやっている人の曲は最低ですね。DTMってそう言う人が多いので嫌いです。
「FTP使えないからブログやる」っていう人と同じですよ(笑)
■えっけんさま
何度も書きますが、勝ち負けにしか価値を見いだせない人間は、いつまでも子供のままですよ。
議論というか意見のやりとりは、見識を広め、世界を広げるためのものだと認識していないと、負のエントロピーが増大するだけです。
どうも初めまして。
意外に思われるかも知れませんが、私は議論が嫌いです、基本的に。
学生時代、学生運動やってるような人が教室にビラをまいてたんですよ、授業ごとにしつこく。で、「俺はいらないから、俺の机にはビラを置くな」と言ったら、その運動家が突然ニコニコしだして「じゃあ、それについて話し合おうか」と言ってきたんですね。
それ以来、僕の中では「議論好き=キライ」という公式ができました。
友人とあーだこうだ話すのは楽しいですが、あえて知らない人と議論したいという欲求はないですね。
世論に反するような記事って最近書いてないですね。
腹の立つこともあるんですが、そういうの書いてると「説教」になってくるんですよね。そういうのはつまらないので、投稿する前に消すこともよくあります。
「おじさん化」してるなあ、、、
■ボンバー犬さま
>面と向かって話してる時に「○○はゴミ」とか言わない。
それはさすがに言いませんが「何が面白いの?」って質問することはよくありますね。否定的に訊かないようにはしてますが。
悪口合戦って面白くないんですよね。川の両岸で石投げ合ってるようなもので、とても無為だから。
反論と訂正はまた違う物なんですよね。
訂正、つまり書いた人間の事実誤認に対する指摘をもって反論とする人も多いのだけど、部分的に事実誤認があったからと言って、書いた人の主張が根本から変わるとは限らない。
それを「ほーれ、ここ間違ってる!バーカ」って鬼の首取ったように言う人もまた、頭悪い感じです。
>鬼の首取ったように言う人もまた、頭悪い感じです。
重箱の隅をつつくことに懸命になる人もいますからね。(←僕です;)
もはや批判ですらない悪口を書いてしまうのは、低レベルな攻撃によって閉鎖したり意見を取り下げたりするナイーブな管理人の存在が原因の1つなのかもしれません。
傷つきやすい繊細な管理人に対しては、悪口が最も効果的だと考える安易な反論者達を増長させているのは、もしかしたら管理人自身なのかも?
も少し自信を持てばいいに。 でわでわ。
貴方は俺ですか?
今日、時間空いたらエントリしようとしてた内容をズバッと簡潔にまとめられてしまいました。
今日も良い天気だ(仕事中。早く帰りたい。まだ朝だっちゅーの)
>貴方は俺ですか?
先日、リアル友人から、「TAKOのブログは言い方がキツイ。」と云われました。 おそらく、他者への言及記事やコメント欄での発言を指してのことだと思われます。
友人からの指摘に対して、「いやぁ、僕のは優しいほうだと思うけどなあ。」と、返事しながら思っていたのは、ボンバー犬さんのブログでした。 こわや、こわや。(笑)
>今日、時間空いたらエントリしようとしてた内容
それは読んでみたいですね。
反論のつもりで悪口を書く人達は、罵詈雑言が全ての管理人に通用する。とカンチガイしてる時点で「甘いなあ。」と思います。 でわでわ。
いや、いじけているわけではない。
いいんだ、、、
>僕のコメントレスポンスは、いらないね?
それもゼヒ読んでみたいですね。 でわでわ。