2016年10月18日

シン・ゴジラと平成ゴジラ類似点メモ

(ちょっと時間がないのでメモをアップ。追って追記等すると思います)
 シンゴジラを見た後、4作品見直してみたので類似点メモ。

 金子修介監督の「大怪獣総攻撃」が、設定やコンセプト、テーマに関する参考作品としては最適だと思う。やはりシンゴジラのシンは「神」なのだ。因みにだけどゴジラの熱線による爆発がキノコ雲で描かれる、なんてのはあまりに直接的な表現過ぎる、と感じたけど。
 具体的な画面の類似としては2002年のメカゴジラ。60分目で見せる東京の風景は、シンゴジラと同じような雰囲気で、ここにタメと音楽があれば、相当のシーンになったと思う(以前、DVDで見た時には何も感じなかった。画面の大きさに加え、タメと音楽に不足があった所為だと思う)

■大怪獣総攻撃
(石像による怪獣封印→スイートホーム。天本英世は伊丹十三)
・トンネル崩落によって暴走族死亡(焼津港の魚河岸天上崩落も類似シーン)
・貫通型爆弾(推進式削岩弾D-03)
・怪獣の漢字表記と「神」としての怪獣(護国聖獣伝記)
 →神としての怪獣は「ガメラ」および「暗黒神話」が元々ネタ
・いけにえ(犬)とボート
 →結局、犬は救出される。マキゴローは死んでいないという示唆か。
・なぜ東京を目指すのか、という疑問の提示(44min)
・逃げずに写真を撮る人
・バラゴンがぶつかって爆破する民間機
・ゴジラの熱線で追撃される飛行機-59min
・〃 で破壊される高層ビルの描写

■スペースゴジラ
・血液凝固剤
・ゴジラの尾の先は丸い

■メカゴジラ2002
・メカゴジラの暴走(エヴァンゲリオン→ゴジラ。ナイフによる攻撃、停電させて電力供給=ヤシマ作戦。綾波→釈由美子→TNGパト)
・科学者の寄せ集めによるゴジラ対策プロジェクト
・神社なめのゴジラ(3min)
・火の海の東京60min
・ゴジラの咆吼(39min)
・ゴジラの熱線で追撃される飛行機55min
・総理官邸+ヘリ57min
・「凍結」(アブソリュート・ゼロ)78min,69min
・胸の赤いゴジラ69min

■メカゴジラ1993
・ゴジラ出血39min
posted by LSTY | Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
頭のおかしい爺さんに放流される神
Posted by   at 2016年10月25日 23:54
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