2017年01月18日

蚵仔麵線の・ようなもの

Pop is dead.・昨年台湾に行ってから「なにか台湾っぽい物」が食べたいと思い続けていた。士林夜市「阿宗麺線」で食べた麺線(そうめんの煮込みみたいな物)が良いな、しかしアレには強烈に臭いモツが入ってたからモツじゃなくて牡蠣にしてみよう。そこでこの度「インスタント牡蠣麺線らしき物」を家で作ってみたのでレシピをメモ

・材料:味の素・クノール中華スープ(ふかひれ入り)4個、牡蠣100〜150g(加熱用)、オイスターソース1さじ、顆粒の鰹だし1/2本(水300ml相当分くらい)、パクチー(あれば)適量
 この分量で「小吃」っぽく軽く食べるなら2〜3人前、がっつり食べるなら1人前強という程度

1.小さめの鍋に水400ml、オイスターソース、鰹だしを入れて煮立て、牡蠣を5分茹でる。
2.火を止めてクノール中華スープを入れ、蓋をして余熱で火を通す。
3.別の鍋に1リットル以上の湯を沸かし、そうめんを半分ないしは1/3本に折って入れ、1分間茹でる。
4.そうめんの湯を切り2.の鍋に入れて再び火を入れ、一煮立ちさせればできあがり。
5.おたまですくってお椀に入れ、お好みでパクチーを入れてレンゲで食べる(おたまとレンゲを使うのが「現地っぽい」ので、ここが結構大事)
(牡蠣は8分間以上加熱が原則のようですが余熱+再加熱を考慮して今回はゆで時間5分としました不安な方は8分以上火を入れてください)

・およそ料理とは言い難いような簡単なものだけれど、クノールの中華スープ(フリーズドライのインスタント)はウイキョウの匂いが結構しっかりするので、これだけで「なんとなく異国っぽい物」になってくれる。今回は冬季ということもあり、我が家にパクチーの在庫がなかったのが残念。乾燥パクチーを取り寄せて再度作ってみるつもり。
・おまけで書いておくと、牡蠣は茹でる前に片栗粉をまぶしておいても良いし、煮汁には多少の日本酒を入れても良いと思う。ただ、先述した通りインスタントのスープにポテンシャルがあるので、あんまり色々スパイスを入れる必要はなし。逆に工夫しすぎると重要ポイントである「鰹だしの風味」を邪魔するんじゃないかと思う。

・その他には、これも料理とは言えないがステーキを焼くのに凝っていてスーパーにステーキ肉があれば買ってきては焼いている。というのも、アメリカ産の廉い肉でも筋切りさえきちんとすれば固くはないし、それなりに旨い物だと気付いたから。
・「肉には高い肉と廉い肉、軟らかい肉と固い肉、うまい肉と不味い肉があり、これらの要素はそれぞれ関連しない」といった意味の言葉は内田百關謳カが書いていて、伊丹十三もこれを引用していたが、たしかにそういうものだと実感する。和牛の高いステーキ肉を買って焼いてみても、たしかに脂が入って軟らかいが大してうまくない、ということがあるのだ。対してアメリカ産のデカくて廉い肉がそこそこだったりする。そういうことが面白くてステーキを何度か焼いて食べた。

・ついでに年明けの近況。昨年末にPCが壊れ、Win10機を購入してようやくセットアップ。きょうびのPCはセットアップが簡単で、半日もかからなかった。Win10の初期画面はWin7ほど雑&不快ではなく、今のところスキンもクラシックモードにせず使用している。意外だったのがIMEの快適さで(いや「快適さ」ではなく「不快で無さ」だろうか)これならATOKを入れなくてもOKかな、という第一印象
・ただどういうわけかiTunesとiPhoneの同期はいまいちスムーズじゃない。これはどういうわけなんだろうなあ(iPhoneは新品に交換したし、ケーブルを変えてもダメってのはどういうことだ)
・あと不思議なのが、起動ディスクを作ろうと思ったら「DVDだと容量不足だ」というメッセージが出て、仕方なくブルーレイに焼くことに。これは一般的な事象ではないようで、不安なのでUSBメモリにもインストールメディアを作っておくか。
・しかしPCは6万円以下で買えたものの、バックアップ用のHDDを新しく買ったり古いUPSを買い換えたりすると結局10万円は超える出費。さらに古いUPSを捨てるのももったいないからと電池を交換して寝室のライト&オーディオ用にして電源の冗長化ついでにと保安灯を買ったり、PCとは関係の無い出費も増えている。何をやってるんだ俺は。

・更についでにPCが壊れて思ったのは「AV買うならDMMアダルトだな」ということで、DMMじゃなくても良いんだけど「PCでもiPhoneでもテレビ受像器でも見られる」というのはポイント高いなあと感じた。しかもDMMで配信されているHD動画は(たぶん)DVDよりも高画質なので良い。そんな中、年末に知った穂高結花というAV女優が可愛くて、この1月初頭に出た新作が素晴らしい。
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