2007年06月26日

6/25日記(怪しい家庭菜園佳境・対女性法)

Pop is dead.・怪しい家庭菜園は結構佳境に入ってきました。
・とうもろこしに、花が咲いた、というか穂が出たと思ったら急に伸び出した。これは本当にとうもろこしが出来てしまうかも知れない。
・ゴーヤが少し伸びてきたので、DIYの店で麻ひもを買ってきて、つるをはわせる準備。

・夜、暗くなって怪しい庭で作業する怪しい男。
・朝、どう見ても雑草だらけの庭に水を撒く怪しい男。
・通報されないか心配である。

・さて、怪しい家庭菜園のコンセプトは「どう見ても雑草だらけ」であることと「なるべく手間をかけない」ということであって、毎日の水やりと週一回の液体肥料くらいしか手を入れていない。
・しかし虫対策というのはどうしても必要である。そこで登場するのが蚊取り線香。夜、蚊取り線香をたくようになってから、心なしか虫が減ったようである。
・あと、蛙が何匹かいるようなので虫を食べてくれているのかも知れない。菜園オーナーは蛙を歓迎する。
・蜘蛛も歓迎するのだが、蜘蛛は思えば間抜けな虫である。飛んでくる虫を網にかける、というのは実に狡猾に見えるのだけれど、しかし逆に考えれば、相手が飛来してこない限りとらえることは出来ないわけで、完全に相手任せなのである。そう思うと間が抜けている。

・先週末テレビで放映されていた「ダイ・ハード」見るが、さすがに飽きた。

・たまに思い出す、昔教えられた「対女性法」というのがあって、要約すれば「女性に対して、平等でない男は嫌われ、差別しない男は好かれない」というようなことだと思う。
・つまり、表立って特定の女性をチヤホヤするような男は女性全体を敵に回す。しかし平等であれば良いというわけではない。それではただの「いい人」である。
・だから、陰に隠れてチヤホヤする。「例えば、お菓子をあげるにしても、給湯室に呼んで、こそっと『他の人には秘密だよ』って渡すんだよ」という。実に古典的で姑息だ。
・でもこういうのって基本なんだよなあ、とたまに思い出す。恋愛に限らず。

・湿度高く、除湿器フル回転。
posted by LSTY | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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