2018年09月17日

京都一泊二日

Pop is dead.■9月某日 1日目
・母の誕生日を祝いに京都へ。
・ホテルに荷物を預け、春秋座(京都造形大学内)にて立川志の輔独演会。演目は「買い物ぶぎ」と「大河への道(伊能忠敬物語)」後者は初めて聴いたが、90分ほどの長大な作品ながら飽きさせないのはさすが。昼食は学生食堂で鯵フライ定食。350円だったかな。

・出町柳へ出て商店街を散策。カラーブックスの「新しい庭」と、春画本(タイトル忘れた。怪談春画もので有名なやつ)を買う。
・その後「はやし」で食事。凌ぎとして小肌が出てきたのが意外。そしてこれが望外にうまかった。ごはん物として冷たい茶漬けが出てきたのも初めての体験
・ホテルに戻ってバーで飲んだ後、風呂に入って寝る。このホテル(エクシブ京都八瀬離宮)は客室と浴場が離れていて、長い廊下を歩かなければいけない。これが良い。つまり移動距離が長いほど「俺はこれから風呂に入るんだ」という気持ちが高ぶるのですね。群馬で定宿にしている積善館という旅館も、本館から新館の風呂に行くには結構歩く必要があって高揚する。

■2日目
・朝食はホテルのバイキング。このホテルの料理には期待していないので敢えてバイキングにした。
・比叡山へ登るケーブルカーに乗りたかったが雨が強いので断念し、風呂に入ったりしながらホテルで時間を潰す。
・チェックアウトしホテルの無料バスで国際会館へ。そこから烏丸御池まで行き、昼食は「岩さき」同僚に教えてもらった店だが、結構でした。二日連続で鱧という贅沢
・その後、タクシーで銭湯を改装した喫茶店「サラサ西陣」へ。クリームソーダを食べる。そういえばクリームソーダは「食べる」で良いのか「飲む」が正しいのか。
・鞍馬口まで歩き、京都駅で母と解散。無印良品の店へ行きレトルトカレーをまとめ買い。買いすぎてあまりに重いのでコインロッカーを利用する。職場への土産を買った後、奥さんと鶴屋吉信であんみつ(季節の果物は巨峰)を食べて帰る。

・京都はうまい店も多いし、観光地としても一流だし、東京より魅力的な町かも知れない。Amazonで「物」は日本中どこでも手に入るようになったけど、料理はそういうわけにいかないし。しかしこんな所に住んだら、お金がいくらあっても足りないと思う。
posted by LSTY | Comment(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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