2019年02月17日

2月某日日記(室町砂場・傘・大塚)

Pop is dead.・先日「そっち系のサプリメント」について書いたらアクセス数が結構すごい。やっぱりエロ系はアクセス稼ぐなあ。
・そっち系のネタはまだあるんだけど、そういう事ばかり書いてると余計な事まで露見しそうなので、今回は日記

■2月某日
・朝早めに出発、11時30分頃、新日本橋駅に着くが、出口出ていきなり迷う。最近は赤坂の方ばかり行っていたので、出口を忘れていた。神田の砂場は出口2、とよく覚えていないと。
快楽亭ブラ坊さんに並んでもらったおかげで坪庭前の特等席
・双方とも予定が入っているので飲まず。ブラ坊さん大ざる、私はざるのつもりが、大ざる2、ざる1が届いた。さらに今日も蕎麦の表面が若干乾いている。相変わらずこっちのフロアは間が抜けている、というか良い蕎麦屋には赤坂位の狭さと過剰な人員配置が必要なのかどうなのか。
・蕎麦食うだけなので早々に店を出る。ブラ坊さんつながりでK氏と知己を得る。

・神田駅にて別れ、銀座線にて新橋。病院にて薬の処方を受ける。この時点でスケジュール20分巻き。

・再び銀座線で末広町へ。アキオカ・アルチザンという所にある東京ノーブルという店に向かう。ところでアキオカとは「秋葉原と御徒町の間」との意味であろうが、どうもバカっぽいね。
以前書いたが、箸・傘・扇子を買おうと思ってもなかなか気に入ったものがない。箸、扇子はともかく、構造が比較的複雑な傘に関しては、ごく簡単な要件であっても、それを満たす商品・製品が見つかりにくい。
・殊に今回私が探している「紳士向きでごく小さく収納しやすい傘(しかも折り畳みでない)」といった、通常の需要から外れたものとなっては、これはどこにもないわけです。
・この店は好きな傘に好きな柄を付けてくれるという事で「ここならどうか」と思ったのだ。ご主人の提案で婦人用日傘兼雨傘に、黒い革巻きのシンプルな柄を付けてもらう。金具が金色なのが婦人用っぽいが、黒と金というのは特段不快なほどの組み合わせではない。
・結果、僕が理想としていた「100円ショップの傘を、上質な素材で作り直したもの」が出来上がって満足。しかも値段が随分廉いので助かった。

・さてこのアキオカ・アルチザンという場所にはちょっと面白い店がいくつかあり、何点か買い物をする。

・徒歩で御徒町へ。この時点で40分ほど巻き。
・酒でも一杯飲もうかと店を探していると、松坂屋にDean&Delucaがあるので白ワインを1杯頼み、席で今日の記録を付ける。最近、万年筆で日記を書くことを全くしていなかったので下手な字がさらに下手になっていた。
・ものを書いているとすぐに時間が経つので良い。予定の時間が来たので山手線で移動し、大塚に遊ぶ。
・しかしこの大塚っていうのは不便な場所ですね。池袋なら丸ノ内線で東京にすぐ出られるけど、大塚ではそうはいかない。東京駅・品川駅へのアクセスが最も悪いのが大塚・目白あたりなんではなかろうか。

・その後帰宅。つまり日帰りである。
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