2019年02月18日

山手線で東京or品川へのアクセスが最も悪い駅はどこか問題

Pop is dead.・先日、大塚から東京駅に山手線で向かっていて「大塚あたりは東京駅へのアクセスが一番悪いな」と思っていた。池袋だと丸ノ内線、新宿だと中央線で東京駅に行けるが、大塚だとチンタラ山手線に揺られるしかない。山手線でも上半分というか、大塚から鶯谷の間ってのはなんでああ「チンタラ感」が強いのか。

・というわけで「山手線で、新幹線へのアクセスが最も悪い駅はどこか」というのを調べてみた。つまり東京駅または品川駅に行くのに、一番所要時間が長いのはどの駅か。
・まず、山手線を利用した場合に東京駅から当該駅、品川駅から当該駅までの所要時間(標準的な時間)を調べ、その後山手線以外を利用した場合をポチポチと調べてみた。

・で、東京・品川どちらの駅にも最短15分以上を要する、というのが下記薄黄色で塗った部分。更に20分以上は赤・青の太字とした。
・これだとやっぱり一番不便なのは目白。池袋まで行けば丸ノ内線が使えるがその一歩手前が厄介で東京駅まで27分、品川駅まで25分とほぼ中間地点になる。

yamanoteline.jpg

・ただ、品川駅を利用する場合には若干有利だろうと。のぞみに乗った場合、東京〜品川間はだいたい7分なので、同じ新幹線に乗る場合、7分得する計算になる。なのでその分は下駄を履かせることにした。それがカッコ内の時間

・そうすると目白・高田馬場・新大久保(青太文字)は20分を切ることになり、なんと大塚駅(22分)が一番不便なのだった。次が巣鴨で、実質20分以上かかるってのはこの二駅のみ(赤太文字)
・大塚駅トホホだなあ。いっそのこと、時間のことなど忘れて都電に乗り、王子経由で東京駅に向かいたくなるなあ。

・ただし品川駅利用の場合、手前の大崎で止まっちゃうトラップがあるので何とも言えないか。
posted by LSTY | Comment(0) | 旅行 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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