2019年02月19日

「そっち系」の話(処方薬編)

Pop is dead.・先日、<サプリメントについて書いたんだけど、あれっていうのはやはり気の持ちようの話であって、まあ悪くはないんだろうけど、これといってどうということはない。
・というわけで、じゃあ処方薬ではどうだと思い、そっち系専門の病院に行ってみた。
・いちおうWebで予約して、当日病院に行くと、罹患中の病気や飲んでいる薬等に関する紙アンケートに記入させられる。その後、医師による診察(薬の説明)があってすぐに薬を処方してもらえる。その間、30〜40分くらい

・私は降圧剤を飲んでいるので、降圧剤服用から3時間以上間を開けること、主治医には処方された薬について必ず報告することを注意事項として言われる(後で主治医に聞いた所によると、そっち系の薬は血管を拡げるため、降圧剤と一緒に服用すると血圧が下がりすぎるらしい)
・因みに高血圧症で医師の診断を受けていない(投薬等の治療を受けていない)場合は処方してもらえないと思う。
・また、心臓病とは糖尿病の場合も処方してもらえないっぽいが、これについては私は例外だったので詳しくはよく分からない。各自病院に相談されたし。

・その他、服用は1日1回までで、服用間隔を24時間以上確保することを指示される。まあ、こんなもの常用する薬じゃないから普通のケースでは大丈夫でしょう。

・で、そっち系の処方薬と言えば殊にバイアグラが有名、というかそれしか一般には知られていないほどではあるが、実はジェネリックも含めて何種類かある。バイアグラとそのジェネリック、レビトラ、シアリスだったかな。
・ただし効果をきたすメカニズムとしてはいずれも同じという話だった。

・説明を受けた中での大きな違いは、
 1.食事が効用に与える影響
 2.効果持続時間
 3.服用から効果が現れるまでの時間
 4.価格(ジェネリックの場合)
 のようだった。私は主に1.から「シアリス」という薬を選択した(バイアグラは食後服用だと効果が出にくいとのこと)
・10mgと20mgの錠剤があるんだけど、血圧が高いと効果が出にくいことがあるらしく、20mgにしてもらった。
・因みにシアリスという薬は服用から効果が出るまで1時間で、効用持続時間が36時間と極端に長いのも特徴。これだとつまり24時間開けて服用しても効果はずっと持続するという話だよね。
・1錠1,500円くらいだったかな。健康保険は利かない。
・ちなみにその病院では、二回目以降は特に問題がなければ診察なしで薬を買うだけということだった。簡単なもんですね。

・また診察といっても説明を受けるだけで、質問を受けるという感じではない(質問事項は紙アンケートにほとんど含まれている)淡々と説明を受けて薬を買って終わり。

・効果の方も淡々としていた。つまりですね、そっち系の薬に関して巷間のイメージというのは「精神的にも興奮する」とか「バキバキになる」とか「立ちっぱなしになる」とか、そんな感じだと思うんですが、全然違う。めちゃくちゃ自然な効き方をした。少なくとも私の場合は。
・薬を飲んでも何も変化がないので「ほんとに効いてるのかね」と思っていたが、そっち系の刺激があると「ああ、これ明らかに効いてるな」と分かる。

・つまり、今までは刺激があると立つけど、すぐにおとなしくなっていたのが、持続する。そしてそこに違和感がない。
・一方でバキバキになるとか、通常の時と比べて太くなるとかそんな事はない。そういう事を書いてる人もいるみたいだけど、まあマユツバですな。
・薬の効用で立つ場合、そこには違和感があるのではないかと思うんだけど、私の場合はなかった。また顔が赤くなるとか目が充血するとかの副作用も私の場合は出なかった。

・精神に作用するわけではないので、興奮するって事もない。また立ちっぱなしになるなんてこともない。そこも自然な感じだった。
・で、効果持続時間だけど確かに効き続けてる感じはした。36時間続いたかどうか、ちゃんと検証はしてないけど。

・サプリメントってのも結局お金がかかるものだし、処方薬を個人輸入するのもリスクあるし、簡単なので病院で処方薬を出してもらうってのが結局は最良の方法なのかもなあ、と思った。終わり。

(効果に関しては、飽くまでも私の場合の話なので、ご了承ください。最初は3種類を処方してもらい、自分に合う薬を見極めるという方法も勧められました。それもありかと思います)
posted by LSTY | Comment(0) | アレな話 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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