2019年06月08日

6/7-8日記(ぷっちょボール・動物ヨーチ・京都)

Pop is dead.■6/7
・朝一で散髪。やはり三週間に一度は刈らないとハゲ散らかした感が出る。理想は二週に一度。しかし二週に一度だと月1万円になる。

・電車の中で平民新聞「ぷっちょボール」読んで泣く。
・あんな感動的な話が、はてなブックマークで2usersですよ奥さん。人間らしい心を持った人間が、減ってますなあ。

・大手町から丸ノ内線で銀座経由、日比谷線で東銀座。中村米吉の先月分舞台写真買い占め。5枚2,500円。化粧坂の少将と所化。思ったより少なかった。
・しかし以前も思ったけど、米吉の所化、つまり若いお坊さんですね、これはかなり良いんですよ。女じゃなくて、男のお坊さん。女方やってる時とは違った可愛さがある。

・歌舞伎座の上から、雨の降る町を眺めていると感情がダダ漏れてきて、小さな声で、心の中の叫びが出てくる。結構ぎりぎりの位置にいる。

・日比谷線で茅場町経由、門前仲町。改札を出ると急に野菜が食べたくなり、サブウェイでアボカドベジーのサラダがおやつ。量が多いし高い(ドリンクとセットで900円位した)し、デフォルトだとオリーブもピクルスも入ってないので味わい的にもつまらない。これはいかん。

・その後、五反田へ出るが、しかし何も得るものなくまた門前仲町に戻る。

・時間も早いし部屋で飲もうとスーパーでジョニーウォーカー一瓶。また人恋しくなって、優しさが欲しくなりコンビニでぷっちょボール買う。
・てんやで食事。かながしらの天ぷらというのを初めて食べたが、デカいばかりでうまくもなし。いつもどおり鱚にしときゃよかった。
・一杯だけ飲んで部屋に引きこもるつもりでBig Hornへ。友人へのお土産に買ってきた動物ヨーチを渡す。
・飲んでいるとLINEにメッセージ入る。結局、ウイスキーの瓶は開けず。

■6/8
・朝から京都へ。新幹線の前の席に「いかにもヅラ」の男。ハゲに抗うなよ、と思う。
チャリーモさんと落ち合い、ネットストーキングし続けて見つけた北大路・悠々へ。
・先付け、椀物、焼物、強肴、煮麺、水菓子。そうかもう鱧の季節か、と思う。すずきの焼物、硬い食感が面白い。ブダイなんかを焼いた硬さに似ているというか、もっと硬い。
・強肴として(だと思う)白味噌を使ったシチュー風の汁ものが出てくるところなど、店主が楽しんで店をやっている感じがして良いのだけれど、椀物が正直いまいち。悪くはないが、もっと美味しく出来るはずだと思う。ここのポイントを押さえないと、他がすべて上滑りになるので頑張ってほしい。
・店主は、私が勝手に思っていたイメージと違って、わりとよく喋る。えー、こんな絡んでくる人なんだ、と、これ面白いですね。雇われ職人だった人が、独立して実はこういう人なんだ?ってのを見せてくるのは面白い。近所に住んでたらポツポツ通いたくなる。

・食事後、チャリーモさんは銭湯好きということで、タクシーでサラサ西陣へ。
・伊丹十三、映画、シティボーイズの話など。そう言えばチャリーモさんと知り合ったのはmixiのシティボーイズコミュニティだったか、とか思い出す。
・その後、歩いて二条まで。そこで別れる。東福寺に行こうかと思っていたが、そんな時間はないので京都駅へ。伊勢丹で中村藤吉本店の中村茶・ほうじ茶・玉露のティーバッグ買い、魚新と和久傳の弁当買い、その他、志津屋のペッパーカルネと、原了郭の黒七味買って帰る。

・帰宅後、奥さんと弁当食べる。うーむ、和久傳の弁当、実は期待してなかったけど割とレベル高い。煮物もちゃんとしてる。
posted by LSTY | Comment(2) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
本日はいろいろとありがとうございました。

正直お会いするまではおっかなびっくり(こればっか)だったのですが、とても楽しく不思議な時間でした。

やっぱりLSTYさんも「もっと美味しくできるはず」と思いましたか。僕もでした。

中途半端な時間余りが有ったのであれば、やっぱり自宅にお招きするべきだったなぁ。美味しい生搾り人参ジュースを飲ませたのに。

次回以降のお楽しみで。
Posted by チャリーモ at 2019年06月08日 23:39
■チャリーモさん
 こちらこそありがとうございました。
 会ってみると「わりとちゃんとした人」でしょう、意外と。
 しかしそう見えてやっぱり頭おかしいような部分があるので、人間というのは不思議なものです。

 悠々は、そうですね。あの値段であれだと京都ではどうなのか、という気はしましたが、また機会があったら行ってみます。

 人参は生でかじるかぬか漬けが一番うまいと思ってるんですが、ジュースも生だからうまいのかもしれないですね。
 期待しながら、またいずれ。
Posted by LSTY at 2019年06月09日 16:40
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