・万有引力 - はてなダイアリーが女子ウケしない理由この記事を読んで、書いてあることはいちいちごもっともだと思ったんだけど、しかしそもそも「はてなダイアリーを若い女性にもっと使ってもらうべきなのか?」というのが分からない。
最近は若干薄れてきたけど、僕も「はてなには、理屈をこね回すモテなさそうな男が多い」と思っていて、その辺がアレだなあ、と思うことは何度かあった。アレだけど、しかし敢えてそこに変革を起こす必要はないようにも思う。
ひとつのブログサービスで全ての話題をそこそこに扱う「共存」というのは難しく、やはり書きたい話題に沿ったブログ選択をする「棲み分け」しかないのだろうか。一言で言うと、必要なのは「棲み分け」というよりもユーザーによる「使い分け」だろうと思う。同じ事か。同じ事だけど、もっと主体的に、積極的にユーザが選択をするべきだと。
100%憶測なんだけど、「女の子とつきあえるオタク」と「女の子とつきあえないオタク」の違いというのは、使い分けができるかどうか、ということだけなんじゃなかろうか。
「はてなには、理屈をこね回すモテなさそうな男が多い」は間違いで、「彼らははてなにおいては理屈をこね回すのだ」が正しい、とか。
ちょっと話が飛んだか。
つまりですね、あるオタクの人が毎日仕事終わりにコミックとらのあなに寄っては帰る、という生活を続けていたとしよう。彼には女の子との出会いがない。「ああ、なぜに出会いがないんだ」と嘆くわけだが、その解決策として「とらのあなにも、もっと女の子が来ればいいのに!」と思うのは間違いであります。自分から、「もっと出会いのありそうな場所に出向く」のが正解だと思います。虎穴に入らずんば虎児を得ず。
各々の場所には、各々の場所が持つ特性があります。その場所に適した人が集まり、その場所に適した会話が行われる。webにおいても同じで、はてなではコリクツが展開され、mixiでは頭の悪い会話が展開され、Seesaaはスパムを飛ばす。それはそういう場だから仕方がないわけで、無理に「中和」する必要はないように思うし、そのためにブログサービスの個性が失われるというのは、多くの場合デメリットを生むのではないだろうか。
はてな住民はファッションの話に弱い、というよりもはてなにおいてファッションの話題を展開しても注目されないし、その必要も感じない、という事なんじゃないでしょうか。
アニメ好きが集まるオフ会でファッションの話題が盛り上がることは少ないだろうし、コンパの席で女の子にケッテンクラートの話を振っても無視されるだけです。女性が軍事おたくでないとも限りませんが。
だから、女の子とつきあえるオタクというのは、女の子の前では女の子向けの話題が展開できる人、だと、まあこれは当たり前すぎる話なんだけど、結構認識されていない事実だと思うし、認識されていたとしても実践が難しいことではあります。
女の子との話題作りのために、興味のない雑誌を読んだりするのは辛いし男らしくない、と思う人はどうすればいいのでしょうか?
気が向いたら続く。
楽しいコンテンツでいいですね
出会いって沢山あるけど、
最近はチャットからの出会いが凄く楽しいかなって
だって、普段会えないような超可愛い女の子がイッパイいるんですよ☆
リンクは消しておきます。
自分のテリトリーに女の子を連れこみたがるじゃないですか。
自分の行きつけのバーとかレストランとか。
ブログもそれと一緒で、
自分たちから女の子がいそうなブログに行くのじゃなく
「おまえらが、はてなに来いや」ということなのでは?
それには「はてな」にも改善してもらわないと…みたいな?
ブログって自分の部屋のようなところがあって、
特にオタクの方々というのは、自分の部屋から
あまり出たがらないでしょう?
>自分のテリトリーに女の子を連れこみたがるじゃないですか。
いや、デートに関して言えば、それは「デートは男が主導しなければいけない」ということになってるからでしょう。義務感ですよ。
「行きつけ」や「自分の城」を持ちたがる、という意味ではそうだと思いますが。