・Amazonに注文していた「昭和美少年手帖」届く。・高畠華宵に愕然。すべてのショタ漫画がかすむほどのエロティシズム。
・丸尾末広は絶対「納豆売りの少年」見てるなあ。この絵はモノクロだったけれど、実に今日的なBL要素を持った一枚。
・その他、腰布一枚の少年が縄で縛られている絵など、そっち系に興味がある人には是非勧めたい一冊。
・ついに「ハンニバル」のDVDを買ってしまった。レクター物の映画ではこれが一番好き。映画5作中で唯一「アンソニー・ホプキンス演じるレクター博士が自由に町を歩き回る作品」だから。
・映画としての出来は「羊たちの沈黙」に劣るが、レクター博士のアイドル映画としては最高。
・スーパーカーの「HIGHVISION」届いて聴くが、これはいい。「フューチャラマ」よりも好きかも知れない。
・エレクトリックな音に恐る恐るスーパーカーが近づいているような雰囲気、何か迷いを感じる空気と、それに反して格好良く完成された音。
・この矛盾というかスリル。
・最近イライラしているらしく、酔うとmixiに暴言を書いているが、思えばblogを書き始める前には、よくノートに暴論を書き殴っていた。
・なんでイライラしているのかと言えば恐らく、多忙すぎてちゃんとした物を食べていないからだろう、と思う。人間というのはちゃんとした物を食べていればマトモでいられる、というのが僕の持論。
・特に健康的な食材を使えとかではなくて「自分のために作られた食べ物」を食べる、つまり「不特定多数にむけて作られた食べ物」をなるべく避ける、ということ。
・テレビで自殺に関する番組が流れていて、なんとなく思ったのは「生きるということ、人生の意味について考えると、人はどうしても死にたくなる」ということ。
・人生の意味について考えて、なおかつ死にたいと思わない人間というのは、傲慢であるか馬鹿であるか。職業で言えば、経営者、哲学者、宗教家といったところか。
・人生は無意味だ。生きるというのは、自分の存在が無価値であることに対して妥協することだと思う。
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死ぬというのは、ものすごくエネルギーのいることだというのが私の実感で、実際に自殺してしまう人というのはエネルギーをどこに向けたらよいのか分からなくなってしまうのかなと思います。
>死ぬというのは、ものすごくエネルギーのいることだ
そんなことはないんじゃないですか。僕は、死ぬ行為そのものにはぱわーは要らないと思ってます。ただ「あっちに行く」ということでしょう。
>「死にたいという気持ちは、よりよく生きたいという過剰な欲求の結果、生まれる」
これは僕の考えに似てるなあ。「過剰」ってのが分からなくなるんですよ。
草花と同じなんです、人間も。草花は自殺しないでしょう。人間にはややこしい脳みそと手足があるから自殺できるという。できるけど、それってあかんのですよ。
なんやろ、そういう感覚ですよね。