2005年10月27日

SACDに気をつけろ(ゴルトベルク変奏曲)

DOB_devil(byTakashiMurakami)・先日買ったバッハの「ゴルトベルク変奏曲」がSACD(スーパーオーディオCD)でへこむ。
・SACDとはCCCDよりもひどい規格で、通常のCDプレイヤーでは再生できない。再生可能なプレイヤーは廉くても5〜6万円して、とても買う気にはなれない。
・CCCDは通常のCDプレイヤーで再生できるとは「保証されていない」が、実際には多くのプレイヤーで再生できる。嫌いだが、まだマシである。
・対してSACDは「CDとは全く別の規格」なので、通常CDプレイヤーでの再生は一切不可能。気をつけてください。

・SACDの中にはハイブリッドと称して通常のCDプレイヤーで再生できる物もあります。ただこれはSACDのデータとは別に、CD規格のデータを持っているんですね。

・関係ないんだけどアマゾンのレビューを見ていると「ゴールドベルク」という表記をよく見かける。
・Goldbergはドイツ語読みでは「ゴルトベルク」、それを英語読みしたのが「ゴールドベルグ」なのだけれど、それを混同した読みの方が多いように見える。

・まあ、そんなわけでCD規格の物を買い直し。トホホ…
↓こっちはSACDではありません。ご安心を。
B0002ISFRUBach: Goldberg Variations 1981
Johann Sebastian Bach Glenn Gould

Sony Classical 2004-07-26
売り上げランキング : 36,041

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by LSTY | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
Goldbergを英語読みすると「ゴールドバーグ」になるような。
なので「ゴールドベルク」は英+独。

以前、Wolfgang Sawallischを「ウォルフガング サヴァリッシュ」と書いてある広告を見た時には「何語だ?」と本気で思った。
Posted by ボンバー犬 at 2005年10月29日 09:22
>「ゴールドバーグ」になるような。

あ、ああ、そうだそうだ。
つまりアレですな「お前が言うな、このうすらバカ」ということですな。
Posted by LSTY at 2005年10月31日 08:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8646617
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック