・昨日のコンピ談義の続き。・ウーゴ・モンテネグロをきっかけにして思いついたのは、いわゆる「ネタ元」を集めたコンピ。
・そう言ってしまうと陳腐だが、サンプリングネタに限らず、引用元、引用先、カバー曲など混ぜたら面白いのではないか、とか。
・テーマは小西康陽にちなんで「RE:spectacular」。ここはやはりコニタン好みな感じで行きたい。
・ウーゴ・モンテネグロに、映画「バーバレラ」のサントラ、デュークエイセスによるピチカートのカバー、Dr.Buzzardのオリジナル・サバンナ・バンド、そして夏木マリか。
・DEVOの「サティスファクション」なんかも小西康陽が実は好きそうな音楽。
・しかしこういう選曲って妄想している時が一番楽しいな。作り出すと捨てる作業になるから結構苦痛。
・音ログを使い始めるが、あまり満足できない。
・しばらく前からmixiミュージックを使っていて、プレイリストの公開というのは面白いな、と思ったのが音ログ導入のきっかけ。
・音ログに不満な点は主に以下の二つ。
1.フォローしている曲目が少なすぎる。
2.1曲しかブログに公開されない。
・mixiミュージックには、原則として再生した曲全てが反映される。極端に言えば、自作曲でもアップされる。しかし音ログでは、恐らく音ログ側でデータを持っていない曲はログに反映されない。
・で、どうもその曲目データベースがかなり貧弱っぽい。マーヴィン・ゲイやスチャダラパーですら、ろくに反映されない。落語なんか全くダメっぽい。
・あと、このブログにもブログパーツを貼っているんだけど、「直近に再生された1曲」しか表示されないというのはつまらん。プレイリストの面白みというのはその「流れ」にある。
・そう考えるとmixiミュージックというのは優れたシステムだと思う。
・iTunesに取り込んだ音楽が5000曲を超える。CD1枚当たり平均10曲として500枚取り込んだことになるが、あまり実感がなく「まだまだ取り込めていない曲が多い」という印象。