2010年12月14日

12月中旬日記(蕎麦・シャンパン・ブロン・ヌーブラ)

 以前から気になっていた蕎麦屋に行こうと遠出。遠出ったって電車で40分くらい。

 間口は狭いけど、いい店構え。落ち着いた内装で、店員の受け答えも良い感じ。初めて食べる蕎麦屋ではせいろと決めているので、期待を込めて一枚頼む。
 出てきた。なにこれ、まずい。
 茹でた後、ちゃんと冷水でしめてない。蕎麦、ぬるい。というか茹でたあとで、麺を洗ってない。蕎麦、ネトネト。
 いや、多分、蕎麦自体はまずくない。ちゃんと打ってある感じの真面目な蕎麦。でも、この茹で方、というか茹でた後の処置、これで台無し。

 と、少し久住昌之「野武士のグルメ」の文体を真似てみたが、それほどひどい蕎麦だった。蕎麦を食べ残したのは初めてかも知れない。

 どういうわけか、毎週月曜にカレーを作っている。今回は新宿中村屋のカレーペーストを使ってみようと思う。
 テレビの通販でおなじみの「マジックブレット」で玉ねぎのみじん切りを作ろうと思ったら「玉ねぎジュース」みたいなものになってしまったので、さらにみじん切りの玉ねぎを加え、大蒜、生姜、合い挽きの挽肉でキーマカレー風にする。まあうまい。

 嫁が仕事で毎日遅いので、料理をしたりキャバクラ行ったりして時間を潰すわけだが、こういう生活にも慣れてきた。いや、慣れてしまって良いのか、という気もするが。
 とにかく一人の時間が多いので、酒量が増える。これではさすがに体に悪いと思うので「飲みたい酒を飲む」という方針に変えた。飲みたくないのに、まずい酒をズルズル飲むのはやめようと。というわけで、先週末シャンパンを3本買ってきて週末飲んでた。
 年末に向けて「シャンパン慣れ」しておかないと、という意図もある。例えばこの年末年始にはクリュッグを飲んでみたい、という計画があるのだけれど、そのためにはある程度、シャンパンをまとめて飲んで、その味覚に慣れておかなければいけない。

 風邪、未だ治らず。というか風邪自体は治っているんだろうけど、咳が止まらない。肺炎って感じでもない。ほとんど空咳なんだけど、どうも良くならない。仕方ないので、何年ぶりかで咳止めシロップを買ってきた。
 ドラッグストアの店頭では、ブロンのみ空箱で、それ以外は普通に売られている。ブロン液の成分って、いつからか知らないけど非麻薬系に切り替わっているようなのに、なんでブロンだけ空箱なんだろう?やっぱり「ブロン」というネームバリューがあるからなんだろうなあ。
 というわけで、リン酸コデイン、メチルエフェドリンが入った「アネトン」を買ってきた。しかし、そういう目的で買ったわけではないので、1日10mlくらいの使用にとどめています。

 一時期、文字通り「日参」していたキャバクラにはもう10日近く行っていない。あんまりエグく騙してくれないんだよね、女の子が。もうちょっと馬鹿馬鹿しいくらいに騙しにかかって欲しいような気もする。しかし、まあなんとなく飲みに行ったりというのも、それなりに楽しい。
 騙すと言えば、お気に入りのキャバ嬢の谷間が見事なので「おっぱい大きいねえ」とか言ってたら、実はCカップだと言う。なんでもヌーブラを活用することで、谷間は思いのままに創出できるらしい。恐るべし、ヌーブラ!
 でもまあ、Cカップ、平均的だし良いんじゃないですか、とか思ってたら、先日「実はBカップなの」という衝撃の告白が。これにはさすがに「ダマされた!」と思ったね。どうでもいいけど。

野武士のグルメ
野武士のグルメ←漫画だと思って買ったら随筆だった。
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2010年12月07日

12/6日記(ナイアガラ関連ジャケット2枚・風邪で家蕎麦)

ファースト TREASURES
 この二つのジャケットは、色のかたまりとして見ると結構似ているように思う。

 さて風邪ひいた。咳やくしゃみは出ないし、熱も大してないが、とにかく喉が痛い。

 昨日は蕎麦でも食べに行こうと思ってたんだけど、この状態で遠出は辛いので、断念して「家そば」。
 納豆、玉子、長芋のすったのに、茹でたての蕎麦を入れて食べる。味付けは白だしと醤油少々、それに多めの山葵。
 ここのところ、この「しめない蕎麦」というのが、私の「家そば」の定番になっている。野暮ったいが、それなりに趣のあるものです。

 PCのある部屋は寒いので、居間でテレビを見る。テレビみるの久しぶりだが、相変わらずロクな番組がない。

 風呂に入って9時前に寝る。風呂に入ったばかりで体が熱い。どんどん熱が高くなるような錯覚に陥る。そういう不安感の中で桂枝雀「宿屋の富」を聞く。
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2010年12月06日

蕎麦が食べたい日記

 最近「お土産です」を一文字入れ替えると「おみやでげす」になると発見した。

 最近、うまい蕎麦を食べていないので禁断症状が出てきた。蕎麦も良いが、蕎麦屋のつまみも食べたい。池ノ端藪のそばなえ、室町砂場のはしらわさび、松翁の湯葉、あれもこれも食べたい。
 しかし普段の私の活動範囲内には、これはと思える蕎麦屋が少なすぎる。今日など蕎麦を食べに行こうと思えば片道1時間弱もかけなければいけない。

 最近、自宅のHDレコーダーが故障しそうなのであまりスイッチを入れておらず、その所為でほとんどテレビを見ない。その代わりというか、PCで「古典ゲームの杜」ばかり見ている。
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2010年11月30日

吹き替えの映画?

 ここ2-3日、車の中では山下達郎「ターナーの機関車」を聴いている。
 これは、まあ倦怠期に入ったような恋人同士の歌なんだろうけど、一つ、腑に落ちない点がある。
退屈な金曜日 埋め合わせのパーティ
お決まりの場所に 吹き替えの映画さ
まるで気のない声
 この恋人たちは、デート(パーティーという言葉に惑わされるが、デートというのが正しいだろう)として「吹き替えの映画」を見に行く。
 なぜ「吹き替え」なのか。ここが分からない。その後に続く、この歌の主人公の、まあスノッブな印象というかそういうのと「吹き替え」の間に、すごくギャップがあるんだよなあ。

 ああ、そういえば年末年始にかけてシャンパンなり良いワインを買い込まなければ。

 しかし、やっぱり山下達郎の曲ってヒットしすぎてるので、というか「あの時代」を象徴しすぎてるので、どうしても古くさく感じてしまう。

 最近気づいたんだけど、僕は「小麦食」の生活をしてると下痢する。スパゲティー、ショートパスタ中心だとほとんど必ず下痢する気がする。あまり噛まないからかと思ったけど、蕎麦だと平気。なんだろう。デュラムセモリナを消化する酵素がないんだろうか。
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2010年11月29日

11月末日記(クリスマスプレゼント・山下達郎・マトリョーシカ)

 毎年、この時期になると悩むのが「嫁へのクリスマスプレゼントを何にしようか」という事であって、つまりプレゼントというのは、ある物を見つけた時に「あ、これはあの人が欲しがるだろうな」と思い、買ってゆくようなものだと僕は思うわけです。つまり、物との「出会い」と、その人に対する「思い」がなければ、良いプレゼントは買えない。
 しかし、実際にはクリスマスや誕生日など、プレゼントの大部分には「納期」がある。納期までに、そんな「出会い」があるか分からんわけですよ。非常に不確実だ。そんなわけで、12月に入ると焦ってくる。
 しかし、まあこれはプレゼント探しに限らず、何にせよそうですが「思い」があれば「出会い」があるわけですよ。これはオカルトではなくて、思い続けていると出会いに敏感になるとか、「犬も歩けば棒に当たる」とか、そのたぐいの話。

 先日、何を思ったか山下達郎のCDを買ってしまった(決して、クリスマスが近付いたからではない)「ターナーの機関車」という曲は、多分リリースされた頃にFMで聴いたことがあるが、記憶が曖昧でなんとなく「機関車トーマス」的なノリの良い曲かと思ってた。
 聴いたら全然違っていて、同時に「ああ、この曲聴いたことあるよ」という記憶がよみがえる。とても良い曲だと思うんだけど、しかし歌詞を聴くとなんかバブル絶頂の頃のイメージが強い。シャンパンにパーティーに印象派、印象派ってのはなぜかバブルを象徴しているイメージが、僕にはある。
 ※ターナーは印象派の画家ではないが、系統としては印象派の先駆者ということで。

 そういえば「釣りバカ日誌」で、西田敏行と鯉太郎が「シャンペン」か「シャンパン」か言い争うシーンがあるけど、正式には「シャンパーニュ」だ。

 かなり前に放送されたタモリ倶楽部「ビールのフルコース」の回、何度も見返している。見ながら飲むのは白波のお湯割り。いやー、俺の飲酒は浅い。

 三谷幸喜「マトリョーシカ」のDVDを見ながら、芝居や映画の趣味が合わない女とは暮らせないなあ、とか思う。例えば、ある程度の教養がある女の子じゃないと「マトリョーシカ」を見て笑えないと思うわけです。いや、この芝居の中でも「いかにも笑うべきであるポイント」には反応するだろう、しかし、本質的な面白さ、おかしみには気づかないんじゃないか。そういう女とはつきあえないなあ。そういう意味においては、僕の嫁はほとんど理想的だと思う。

TREASURES
TREASURES
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2010年11月20日

おでん熱

 先日、大阪でおでんを食べ損なって以来、おでん食べたいなあ、と。そこで例によってキャバの女の子を地元のおでん屋に誘ってみるが、出勤前には物を食わない子なので、おでんでもなかろうと。
 でも、とにかくおでんが食べたいっ!て欲望が高まってくる。そんなわけで、同僚を誘って久しぶりに行ってきた。地元には珍しい、関西風の店で、コロも入った「ちゃんとしたおでん屋」です。正直、以前より味が落ちたような気がする、というか、やはり大阪の店には及ばないが、しかし地元でこのレベルは素晴らしい。
 連れてった女の子はガツガツ食ってる。まあまあ良い店に、若い子を連れてくってのは、往々にして「無駄なこと」ではありますね、もったいないというか。若い子は、食べるのも飲むのも、原則「量優先」だったりするから。
 そういえば、例のキャバ嬢をあるバーに連れてくと「カルアを使った、出来る限り強い酒が飲みたい」なんて言う。この子は、強い酒を強く志向する。じゃあ、というのでブラックルシアンをスピリタスで作ってもらったりするわけだ。彼女はその後、さらにスピリタスのショットなんかをいく。当然ベロベロになるわけだけど、それを横目に僕はギネスなんかをチビチビ飲んでるわけです。

 かようなまでに、若者が求める物っていうのは直線的ですね。「量」とか「酒の強さ」とか。その先の「味」に心が至るのは30歳くらいか。そしてさらに「味を探す」までいくと、これは50代以降かと思う。日本料理の神髄は、やはり「味を探す」って部分にある。素材を重視する、過度な味付けをしないというのはそこです。西洋料理および中国料理はプッシュ型で、日本料理はプル型である、というのが分かりやすいかも知れない。

 ところで。

 最近、なんとなく「ハチミツ香料入り」とかいうリップクリームを買った。これ塗ってると「しじゅう女の子とキスしてるような感覚になる」のですね。だって、今までこんな味と香りがあるリップクリームなんて使ったことないから。
 「いやー、ずっとキスしてるような感じだよ」とか後輩に言うと「バカじゃないんですか?」的に言われるわけだが。
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2010年11月16日

ヒマの過ごし方

 久しぶりに休みをとって一日ブラブラしていたのだけれど、ちょっと驚いた事がある。「自分一人で、酒も飲まずなんとなく時間を過ごす」事が、ものすごく苦痛になっている。たしか中島らもが「知性とは、いかに自分一人で時間を過ごせるかだ」てな事を書いていたのだけれど、今の僕にはそういう物が欠如している。これは能力の減退だ!減退はいかん!
 そうだ、ヒマを過ごす能力が無くなってるんだね。これはインターネットのせいだとも思うなあ。

 最近、村上龍の「イン・ザ・ミソスープ」を読み返してるんだけど、これはこれで面白い。村上龍で言えば「料理小説集」なんかは、ほとんどセックスと食べ物に関する短編小説ばかりで、これも好きな本。
 そういえば、僕の「女の子と食事に行きたい」という願望は、村上龍に随分影響されているように思う。「料理小説集」には、女と食事に行くシーンがたくさん描かれているし、彼の「オーディション」に出てくるシーン、主人公が恋人と小料理屋に行くシーンなんていうのも印象的だ。あれはカウンター席の懐石料理屋だったか。

 暇だから、冷凍庫に残っていたシーフードミックス(賞味期限切れ)を使ってカレーを作っていた。野菜は玉ねぎだけ。その代わり、市販の野菜ジュースを入れる。シーフードミックスは、マルサラ酒と水で下ゆでしておいた。そんな物を作りながら思うことは「最近、女遊びにも飽きてきたなあ」という事であって、飽きてきたというより、自分自身のモードが「女モード」から「枯れモード」に変わってきたのかも知れない。
 若い子と飲みにいくって事が目的であれば、別に一対一じゃなくても、会社の同僚と飲みにいけばいいしなあ、とか思うようになってきた。
 夜ヒマだからってキャバクラに行くより、カレー作ったり鶏ガラスープ取ったりしてたほうが楽しかろうし、生産的だし、金だってかからない。

 キャバクラの女の子と飲みにいくのは楽しいんだ。バーに行って、酒の話をしながら酒を飲む、というのは楽しい。僕はそういう時間は有意義だと思うわけです。
 しかし、そこから店に行かなきゃあいけないわけですよ。これが苦痛になってきた、1時間なり1時間半なり、廉いウィスキーや発泡酒を飲んで過ごすのが、もう堪らなくなってきたのね。あと、キャバクラの商売ってのは基本的に非常に直線的で、何回同伴するか、客に何本酒を開けさせるか、何分延長させるか、という単純な数字を追求する。その仕組みが分かってしまうと、そこには情緒も何もないわけで。
 そこに疑似恋愛の線ってのがあれば、まだ行けるのかも知れないけど、干支一回りも違う歳の女の子に、そこまで「俺を騙してくれ」ってのも無理な話なのかなあ、と思う。

 そんな事よりしばらくは、ヒマを生きる鍛錬をしようか、などと考える。

↓つか、えーっっ!絶版?!

WILD FANCY ALLIANCE
WILD FANCY ALLIANCE
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2010年11月13日

女嫌い

 以前会った風俗嬢に「今まで付いた客の中で、俺はどれくらいの変態かね?」と訊いてみたことがある。「いちばん変態ちゃう?」と言われて、晴れがましいような、しかし意外なというか少しショックを受けた。
 そうか、俺ってそんなに変態なのか。

 なんにせよ「いちばん」は良い、としてもだ。

 なんでこんなこと思い出したんだろう。
 そうだなあ、女なんてものはクエナイ生き物だと思う、ってな話からだ。
 女は平気で嘘をつくし、甘やかしゃつけあがるし、冷たくすればムクレルし、殴りゃ泣くし、殺しゃ死んで化けて出るっていうね、ロクなもんじゃない。
 でも、女はいいなあ。僕は永年、自分の本質はゲイじゃないかと思ってきたけど、いやあ、ここまで女が好きっていうのは、これは「ドヘテロ」ですな。

 余談だけど、女ってなんで「自分より年下の女」に対して、あそこまであからさまな悪意を抱けるんだろう。
 例えば僕は今36歳だが、仮に25歳の女の子Aさんと付き合ったとしよう。Aさんは僕のことを「ロリコン」とは思わない。しかし、僕が22歳のBさんと浮気すると、Aさんは必ず僕を「ロリコン」呼ばわりするよね。つまり、絶対的な年齢がどうこうではなく「自分より年下」の女と浮気したってことで、女は「ロリコン」とか言いたがるし、それを嫌う。
 身も蓋もない言い方をすると、女は「若い」ってだけで一定の価値を持つということです。しかし当の女はそこを否定してるというか、認めてない。「良い年の取り方」ってのはそれこそ自己責任なのに、それを他者の責任にしたがるっていう、そういう傾向が女にはあるなあ。

 とか、女に対する文句は山ほどあるのだ。
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2010年11月10日

11/9くらいの日記

・尖閣諸島のビデオ流出事件ってパトレイバー2みたいだなあ。海上保安庁、自衛隊、公安のあたりで、右寄りな方々のネットワークがあって、そっから流出したんじゃなかろうかとか想像する。

・「ゼロの焦点」のDVD借りてくるが集中して見られない。広末涼子のかわいさと、そのひどい演技が主な理由だが、その他の出演者の演技もひどいものだ。茶番、という印象である。
・音楽がゲルニカの上野耕路なんだね。

・先日ふと思った。三木聡の作品には「てんぐ」と「だるま」が頻出するが、あれは、かこさとし「だるまちゃんとてんぐちゃん」から来ているのだ!多分。

・キャバクラの女の子と飲みに行って、その子が「前飲んだ『甘くて青いテキーラ』が美味しかった」とか言うわけです。僕はそれを聞いて「甘いテキーラ?この子はカクテルとスピリッツの違いも分からないのか」と思っていたわけだが
・先日、よく行くバーでその話をしていると、実際にあるのですね、フレイバーのついたテキーラが。どうもスコーピオンとかタランチュラとかいうブランドらしい。
・若い子と(これは男女関わらずだが)話していて面白いのはこういう部分であって、例えば僕の方が人生を2倍くらい生きているのだけど、知らないことも当然ある。これは、生きている期間がどれだけ違おうが、どういう人生を送ってきたのかはみんな違うんで、当たり前の事ではある。
・いや、ほんとアタリメの話で恐縮だが、若い子と話しててこそ気づく事実だったりする。

・先日「吉原はこんな所でございました」を読んだ。面白かったのは、昭和初期だろうか、その頃の吉原にも「写真指名」みたいな仕組みがあったということで、それも撮影や修正のうまい写真家というのが当時もいたって話。
・写真指名・パネル指名ってのは最近の話かと思ってたし、修正、今でいうパネル・マジック(通称パネマジ)が本格的に始まったのはフォトレタッチソフト普及以降かと思っていたんだけど、そんなに昔からあるのかと。

・週末くらい嫁と食事に行こうかとか思うが、またどっかで予定を作って出かけるらしい。

吉原はこんな所でございました 廓の女たちの昭和史 (ちくま文庫)
吉原はこんな所でございました 廓の女たちの昭和史 (ちくま文庫)
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2010年11月09日

大阪で、定休日の店をめぐる。

■11/7
・夕刻より大阪に赴く。
・何を食べようか、と考えていたが、以前一度行った西天満のcotocoto(コトコト)に狙いを定める。が、なかなか見つけられない。見つけられないはずだ、果たして定休日であった。
・エスカルゴなど食べたかったなあ、と思いつつ、気を取り直して。
・そうだ、常夜燈が、あるじゃないか!

・と思って曾根崎、常夜燈へ。もと、お初天神の境内にあった大阪老舗のおでん屋である。当時、父親に連れられて、何度か行ったことがある。境内から立ち退いて、今は東梅田にあるビルの二階で営業している。その際にだかのれん別れしていて、豊崎の店が「本店」を名乗っていて、たしかにそちらの方がうまいように思う。豊崎本店のたこは、やはり関西ならではの絶品だと感じる。

・しかしここも定休日であった。日曜の夜は厳しい。
・曾根崎のあたりには飲食店が山ほどあるが、どこも廉っぽく、またジャリの溜まり場になっているので、いざとなると入るべき店がない。

・常夜燈が入っているビルの地下にバーがあったので、入ってみる。サラリーマンが騒いでいたが、しかしここは良いバーでした。
North Barという店。なんとアモンティリャードなんかがある。久しぶりに飲んだ。これはうまい。トーストにオイルサーディンとガーリックバターを乗っけて、アモンティリャードなんていうのが僕の理想だったりするなあ、決して粋ではないように思うが。
・料金も良心的で、ここにはまた来ようか。

・結局、深夜にお腹がすいてホテル近くのモスバーガーに行ったのは秘密です。いや、いつも寄るアンテナっていうバー、ここも休みだったのです。
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2010年11月06日

Queenのベスト盤買った。

 この動画見て、改めて「クイーン良いなあ」と思い、クイーンの中で一番好きなこの曲のビデオ見て「クイア丸出しだなあ」と思いながら、ベスト盤の3枚組を買ってしまった。
 そもそも、グレーテストヒッツの1枚目は持ってたはずなんだけど、どこかに行ってしまった。今回は「アンダープレッシャー」の音源が欲しかったので2枚目も買うとして、3枚目は別に要らない。しかしAmazonで見てみると、グレーテストヒッツ1・2のセットより、1・2・3の方が廉かったのでこっちにした。聴いてみると、やっぱり1だな、2とはレベルが違う。3はトリビュート盤みたいなもんで、論外。

 ポリシックスの「You-You-You」聴いて(買ったっきり聴いてなかった)「あー、俺ってポルタメント好きだなあ」とか思う。クイーンの「グレーテストヒッツ3」に入ってるアンダープレッシャーは、ほとんどQueenというバンドに対する冒涜なんじゃないかと思うけど、ポルタメント入ってるからまだ許せるとか。

 最近の僕のすさみ具合を見て心配してもらったりするんですが、実際に会ったことのある人からは、あんまり心配されない。「あいつらしい」とでも思われてるんだろうなあ。
 お察しの通り、最近は案外と平気な感じです。仕事に穴を空けたりしてないし。

 何度か書いてるキャバクラの女の子が、今の僕にとっては良い感じの「安全弁」になっている。
 趣味も話題もない子なので、僕の方からいろいろ話さなきゃいけない。よく言われることだけど「他人に洗いざらい話す」ってことは、心の健康を保つために大事なのだと思う。同僚はもちろん、奥さんにも話せない事なんて山ほどある。そういうことを話してる。
 男と女なので、下心がないと言えば嘘になるが、しかし恋には落ちないだろうなあ、その子とは。そういうなんとなくの安心感もある。

 映画「タナカヒロシのすべて」見た。鳥肌実ってああいう声なんだ。あと、イブマサトってあんな声も出るんだ。映画として面白いかというと、大変疑問だが、何カ所か爆笑した。
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2010年11月03日

一夜明けて

 昨夜は大変にガクンと来たのだけれど、今日起きてみると何ともない。
 何ともないというか、それまでの「欠落を受入れた、いつも通りの自分」に戻っている。
 多分昨日味わった喪失感、はしごを外された感じが、過去に味わった感覚をフラッシュバックさせたのだろうと思う。

 で、実際のところはというと、先週末から、いつもの、この夏以前の、つまり女遊びを始める前の自分に戻ってきている。適度に遊ばなければいけないとは思いつつ、しかし嫁との生活を大事にしなければいけない、というような。気持ちだけでなく、少しだけ行動が変わってきた。
 って、掃除して食器洗って、風呂を沸かしただけだが。

 やっぱり、嫁とデートしないといけないね。僕は出不精なのだけど、デートは大事だと思う。

 人に貸したっきりになってるのか、部屋のどこかにあるのか行方知らずになっているJungle Brothersの二枚目「Done by the Forces of Nature」をAmazonで買い直す。僕の中でヒップホップの「ニュースクール御三家」と言えば、De La Soul、A Tribe Called Quest、そしてジャングル・ブラザーズ。中でもJ.B.の二枚目は最も好きなアルバムであって、ということはアメリカのヒップホップでは一番好きってこと。

 そういえば、先日借りたDVDでヒッチコックの「裏窓」だけまだ見てない。これも見るのは3回目か。土曜日にでも見よう。

 最近仕事のことは書いてないけど、仕事は楽しいです。元来僕は仕事好きな人間ではないが、ガシガシと力わざで仕事をこなしてゆくのは楽しい、というか快感だ。朝「これだけの仕事、今日一日で終わるのか」なんて思いつつ、5時になるときれいに片づいている、という時の気持ちよさは格別です。
 俺ってすごい、素晴らしい。さあ飲みに行こう、というような。
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2010年10月26日

AKAI

 Q-Tipが2008年に出したらしいCDを買った。
 ジャケットが素晴らしい。
 AKAIのサンプラーは美しいと思う。
 白と、いくつかの灰色、そして赤。
 この配色だけで素晴らしい。

 僕はゲームやらないんだけど、少なくともここ10年くらいのゲームの世界ってUIの勝負なんじゃないのかなあ、とか思う。
 サンプラーやシンセサイザーにおいて、あんまりUI論議が見えないのはどうかと。
つーか、僕個人としては21世紀初頭において、ITに関する最優先課題はUIなんだけどなあ。純粋な技術の進歩も良いけど、UIがどうなるのか。

 さて、キャバクラの依存性について先日書いたんだけど、ここ何日か行ってない。何日かったって、3-4日ですが、これ、本人にとっては「一日千秋」の重いなん。
 これ「禁酒」とほとんど同じ感覚だ。朝のうちは平気なんだけど、午後になると「うーん、今日、行くかなあ」とか思い始める。とか葛藤してると、女の子からメールが入る。これ、行きたくなるよね。
 こういう煩悶と誘惑ってのは、僕にとっては禁酒の苦しみに近い。

 今の僕は「ほとんど死にそう」な状態です。つまり気力ってのが何もない。何のために生きるかってのが、もう何もない。っていうか、ほとんどの人間にとって、そんなもの何もないんですよ。ただ生まれて死んでゆくだけのものだから。
 で、まあ僕はそこに「気づいた状態」だってことだ。死にゃあしないが、生きもしない。
 多分しばらくは、こういう風に生きていきます。
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2010年10月24日

つづき

 前の記事の続き。
 最近の僕の夢っていうのは「好きな女の子と蕎麦を食いに行く」って事です。しかし、20代前半の女の子の場合、蕎麦より焼き肉でしょう、あと分かりやすいところで寿司とか。
 しかし、中年男子が若い女と寿司ってのは、これはちょっと「ワカリヤススギル」感じではありますまいか。
 というわけで蕎麦だなあ。

 風俗の女の子のアフターで食事に行く、ってのも良いね、これは下心なしでいい。市川雷蔵の「好色一代男」あるじゃないですか、あの映画はどうでもいいけど、ああいう思想、まあフェミニズムの一形態なんだろうけど、男としてはああいうのを体現したいというか。
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2010年10月23日

パンキョーとしての恋愛・徳川いれずみ師

 あいかわらずキャバクラには行ってるわけで、店の子と飲みに行く、というのをしてみた。いわゆる「同伴」というやつです。ありえないよなあ、僕は自分がこんな事する男だと思ってなかった。Midasさんの言うこともよく分かる。
 クールであったり「ダンディー」であったりという生き方に疲れたのかも知れない。

 で、僕は今36歳なんだけど、20代やともすれば10代の女の子と遊んで、いろいろ話すうちに思うのは「女は若いうちに、ある程度、年のいった頭のいい男と付き合っておいた方が良い」ということですね。要は「いろんな事を知ってる男と付き合って、なんとなくでも社会のことを勉強しといた方が良い」てなことです。
 わかりやすくいうと、大学で習う「一般教養」を、男から習っておいた方が良い、てなことで、これは高卒の女の子に限らずです。
 そういう意味では僕はものすごく自信があるわけですよ、こんなに「付き合って恩恵のある男」はいないとも思う。

 どうも最近、ちまたでは石井輝男がブームらしく、DVDボックスが出てると知る。ボックス高いから、単品で「徳川いれずみ師責め地獄」を買って見るが、たしかにめちゃくちゃな映画だね、つーかこの映画ってポルノ映画じゃないの?ポルノとしてはほとんど成立してない。「あー、たしかにここはブレードランナーの雰囲気だな」とかそういう映画。というかまあ普通に「ピチガイが作った映画」という印象。
 若い頃の小池朝雄がパンクブーブーのボケにそっくり。
 あと、彫り物で「白」という色はないんじゃないかなあ、という違和感はあった。今度、大阪の彫り物の子に会ったら訊いておこう。
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2010年10月21日

ダメ人間!!

 ここのところ、キャバクラ依存症。ある女の子に入れ込んで、週2とか週3で通う勢い。
 そういう話をしてると「ダメ人間じゃないですか!」とか言われる。いやあ、分かってるんだ、これじゃダメだと。でも自分がどんどんダメになってくのが楽しいのね。同僚に「いや、今日は行かないよ」とか言っておきながら、なんだかんだで行ってしまう。翌日「実はまた昨日行っちゃってさあ」「また行ったんすか!?」というやりとりが、なんかいい。やっぱり破滅への憧れがあるんだよ、僕には。
 あと、キャバクラが良いのは「ヤれないこと」であって、ある意味安心して女の子に入れ込めるというか。最初「ヤれるかな?」とか思ったけど、まあふつうセックスは出来ないわけでしょう、いかに通っても。そう思うと、まあこれ以上入れ込むこともないし、大丈夫か、と思う。大前提である「最終的に嫁を悲しませたくない」という要件も満たす。

 まあしかしキャバクラ遊びってのは一言で言うと「恋愛」ね、もてあました恋愛感情をそこで発散させるというか、まあそれこそ「疑似恋愛」ですよ。で、風俗業としての恋愛遊びってのは、現代のシステムではキャバとか「ヌキなし」じゃなきゃ成立しにくいわけですな。
 つまり恋愛に必要なのは「不確実性」なんだと。先が見えたら恋愛は終わりな訳です。キャバクラはまさに「やれるかやれないか」っていう不確実性で成り立ってる商売で、これはビジネスモデルとしてとても優れている(なにしろ最終的にはやれないわけだから)
 ヘルスでは「本番出来るかどうか」って不確実性があるわけですけど、個人的にはあまりそこに興味ないんだよなあ。「お互い裸で舐めたり触ったりする」と「挿入する」の間に、大きな壁があるとは思えない。さらに言えば、多くの場合、本番出来るかどうかはあらかじめ決まっているのですね。口説きとか関係ないん。

 江戸期の「上」の部類に入る遊びでは、初回の客と女はしゃべらなかったってんだから素晴らしい。裏を返してやっと言葉がかわせる。で、馴染みになって最初の床入り。ただ、思うにこのとき「セックスできるかどうか」は、わからんわけでしょう。1回100両なら、この時点で300両、ざっと3000万円くらいつかっとる訳ですな。これは上等な遊びだよなあ、3000万円使って、目当ての女とセックスできないかもしれないなんて。
 こりゃ、昔の人が粋だったということもあろうし、売春社会と芸能界ってのが完全に一体化してたって事なんでしょう。
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2010年10月17日

最近泣いた物

・久しぶりに岡村靖幸の「カルアミルク」聴いて泣いた。
・元カノからの6年前の手紙再読して泣いた。
・Princeの「Come」聴いて泣いた。

 さっき「バッハと宗教と科学について」ずいぶん長いテキストを書いたが消えてしまった。こういうのは泣くに泣けない。
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2010年10月13日

だまされる

 キャバクラに通おうかと思って何週目か。
 今日、お気に入りの子に2回目の指名、つまり「馴染み」だ。
 ああ、なるほどキャバクラの商売ってのはこうか、と分かってくる。フリで来る客よりも、指名客の方が高くなる仕組みがある。それはそれとして「なんとなくヤレそうな雰囲気」を醸成してくってのがキャバクラの商売ね。
 今まで幾度となく、こういう店には来たが、自分の意志で来たり、指名したりってのは皆無だったので勉強になる。
 で、そのキャバ嬢とは下ネタ談義ばかりしている。いずれ口説いてセックスするかも知れない。それは何とも言えないなあ。そう、こういう感覚がキャバクラの商売なのだと思う。ヘルスと比べると、古式ゆかしい風俗に近い、とも言える。
 そうさなあ、だまされたいから遊ぶのだ。
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2010年10月12日

金馬師匠の声に耐えられなくなった

 精神状態は相変わらず悪い。夜寝る時に、金馬師匠の声が頭にガキガキと響いてきた。こういう時には馬生師匠か。

 風俗も金がかかるので、当面はキャバクラにでも行ってみるかと思う。女がいる店なんてゴメン、酒がうまい店に行くよ、と言っていた私がこうも変わるものかと思うが、どうも30代になってスピリッツ系を飲む気がしなくなった。そうなると、良いバーに行っても仕方ないという気持ちになってきた。つまり、良い酒があったとしても、良いバーテンダーがいなければ飲む酒がない。つまりうまいロングカクテルのないバーに行く気がしない。だったら女の子がいる店に行こうか、という気分です。

 「思い出すと、とんでもない事やりそうで」というのは野田秀樹の「小指の思い出」だったか。人間っていうのは、そういうものだと今日ふと思った。「とんでもない事」っていうのは、まあ例えば自殺だったりって事かな。そういう諸々の「自分の人生と価値観とかにとって、ものすごく大きな影響を与えるようなこと」を思い出さないようにするってのが、一般的な、それでいて上手な人生の生き方なのだと思う。

 風俗であれキャバクラであれですな、行ってみても面白くはない。そんなことは分かってるわけで、その理由は分かっているが、ここでは書かない。結局「それでは駄目だ」という確証が得たいだけなんじゃないかとも思う。
 うん、確かに精神状態が良くないな。死にはしないけど、あまり良くない事は確かだ。思い出というものを、感傷的に思い出す。これはあまり良くないことだと思う。違うかな、違うかも知れない。
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2010年10月07日

えーと、そういう話。

 なんだろう、メジャーデビュー以前のサンボマスターのギターの音ってのは、夢のように素晴らしい。こんなに粒のそろった、というか粒の気持ちいいディストーションサウンドは初めてだ、というような。
 この音を聞いていると、新宿のディスクユニオンあたりね、中華屋からディスクユニオンすぎて日比谷バーに至るあそこらへんの道を歩いてる、ああいう気持ちになる。
 最近のサンボは聴かない。メジャーデビューがSONYで、いきなりしょうもないアルバムだった。シングルは良かったけど、そのあとアニソンだったかでひどいシングルをリリースして以来、追っていない。

 さて露悪な話だ、また。

 20代の頃、風俗に行くといつも思ったのが「なんで、好きでもない女のあそこを舐めなきゃいかんのか」って事だった。今は違うんだなあ。なんでだろう。恋愛に関する潔癖やトゲトゲがなくなったのかね。電マやローターの方が、女の子にとって気持ちいいって分かってても、舐めていこうか、とか思う。つまり、風俗店の使い方が僕にとってかわったのだ。以前書いたけど、セックス無しの援助交際にあこがれを感じるようなね。
 さらに露悪な話をすると、舐めた時に「若干の味と臭い」がある女の子の方が良い。遊んで帰って翌日起きて、何か指が臭う。「ああ、そういえば昨日、あの子と遊んだのか」と思う。この感覚、僕は好きですよ。こんな事書くと完全な変態ですが、あー変態さ!

 で、先日、現役AV嬢って女の子を買った。黒ギャル系の子です。かわいいなあ、やっぱり。案に違わず真面目で良い子だったし。豊胸だって叩くアホがいるが、ポルノ女優が豊胸して、そこにどういう文句があるのか。で、僕はこの子を気に入ったわけだが「現役AV嬢が風俗に出る」ってことの弊害も分かった。
 つまりね、僕は彼女と遊んで以来「彼女が出てるエロビデオを買う気にならない」のです。現物が見られるという事以外に、ちょっと勘違いした言い方をすれば「『俺の女』なんだから、ビデオなんか買わなくていいだろう」という感覚ね。

 最近買った志ん朝師匠のDVDで「大店の花魁(まあ一流店の風俗嬢か)を一晩買うと、今のお金でざっと100万円」と聞いて、これはぞっとした。伊丹十三の本の中で(どのくらい以前の話か知らないが)「台湾では、テレビタレントでも金を積めば買える」と書かれていたのに似ているのかね。
 そんなかで「抱きっきり」だったかな、そういう言葉が出てきた。女の子を一晩買い切る、という事で、まあたまにはそういう遊びをしてみたい、とも思う。しかしそれには、初回・裏・馴染みとステップを踏んで、その後だね。

 このように、僕の風俗遊びというのは、実は真面目なものでありまして(いや、これは冗談ではない)つまり遊びってのはどういうものなのか、という探求だったりするのです。
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2010年10月02日

悪所

 最近、結構な頻度で悪所に出向いているわけで、それについて書きたいと思うんだけどいろいろ差し支えがある。
 mixiには適当に書いてるんだけど、クローズドな場に書くのと、weblogに書くのとには決定的な違いがあると思うので、mixiはweblogの代替にはならない。
 で、僕がそういう店に行く前提には「家庭円満」という壮大な理想があるのです。タモリの言う「家庭に仕事とセックスは持ち込まない」だったり、山口瞳が書いていた「妻を娼婦にしてはならない」だったり、そういう先人の言葉を参考にしながら「家庭外に恋愛関係があった方が、家庭は円満になる」とか思って、その結果の遊びな訳だ。
 なので、単純な性欲のはけ口ではなく、疑似恋愛としての風俗を希求してるんで、裏・馴染みといきたいわけですが、どうもマンが悪いのか、実現できていない。
 東京は面倒くさいんで、大阪・名古屋あたりでいい子の馴染みになりたいなあ、とか思う。つーか、以前書いたけど、36のオヤジとしては、セックスとかどうでもいいから、食事につきあってくれる若い女の子がほしいね。これ、伊丹十三の「お葬式」そのまんまの、おやじ&じじいいの欲望だな。
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2010年09月29日

短髪ストレート

・いつかテレビで水野裕子を見て、ああいうストレート短髪って僕は弱いんですよ。短髪でストレートなら、たいがいの女の子は好き。パーマかけてたら駄目。
・で、肩幅広い女の子にヤラれるのね、それこそ寺川綾とか。そういう女の子は絶対に僕のこと好きにならんわけですよ。僕みたいな「文学系」みたいなのは嫌いで、絶対に「マッチョ」に行く。そういうのが結局「劣情を刺激する」というかね、そういう流れで水野裕子はいい。
・しかしゲイポルノを見てると、マッチョってのはどういうわけだか「短小包茎」が多い。あれって何か因果関係があるのかね。これについては自分の中であるていど答えがあるんだけど、あえてここには書かない。

・最近お気に入りのAV女優は瀬奈涼で、この人は「広末涼子激似」ってんで有名になったんだけど、そんなに似てるかは疑問。むしろポルノ史上まれに見る「毛深さ」が、今やこの人の売りになっている。特に海外ポルノでは「陰毛は剃る」が常識になっていて、国内ポルノでも少なくとも大陰唇の毛を剃ってる人が増えている。その中で、時代に逆行して「毛深い」事を売りにしているのはすばらしいと思う。
・つーかさ、ポルノにおけるマーケティングでは「いかに適切に、ニッチ市場を攻めるか」ってのが重要だと思うわけだ。大きい、王道のマーケットだけを志向するようになってしまっては、ポルノは終わりだ。
・で、瀬奈涼は毛深い、そして短髪ストレート。これは良い。

・僕がその呪縛から逃れられない「今井つかさ」も短髪ストレートであって、俺はもうこれ以上に魅力的なポルノ女優を知らない。
・さて、彼女たちはポルノ映像の中で、男に対して「甘美な責め文句」をささやいたりするわけだが、実際に彼女が恋人とセックスするときに、そういうセリフを使うのだろうか。これはよく分からない。工藤澪の「SexLife」における上原留華の「淫語」は、ある種そういうプライベートな感じだったが、じゃあ彼女がプライベートなセックスで、挑発的なセリフを使うかってのは分からない。
・実際、僕もずいぶん変態なほうだけど、恋人とのセックスに関しては淡泊なほうだ。ふつうのセックスで、恋人がいってくれて満足するのであれば、それでいいじゃない、という感覚。

・なので「商売」や「妄想」でのセックスに関する行為と、実際は違うって事で、アタリメな話なんだが、たぶん男はそういう話に影響を受けるというか、惑わされ続ける。
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2010年08月28日

ほぼメモ

・コメントいくつかもらってますが、返信する気がないので放置してます。というか、返信を前提としてないコメントが多いような気がするので。もうblogの時代じゃないのかなあってくらいの感覚。

・「ゲゲゲの女房」はまだ見てますが、いきものがかりの歌が鬱陶しくてたまらん。歌い出しが「ありがとう」ってのがもう、私のような人間からすると吐き気がする歌というか。小坂忠の「ありがとう」は大好きな歌ですが。

・レンタル屋で「日本怪談物語」借りる。牡丹灯籠(怪談牡丹燈籠)、しかも中川信夫監督。まあまあの出来。前半の変わった感じのセットが面白かった。テレビドラマなんだけど、舞台みたいなセット。

・AVいろいろ見た。
・瀬奈涼、永瀬あき、福永あや、泉麻那、モカ(MOKA)あたりで、相変わらず黒ギャルメインで見てます。

・エロ漫画は、Amanoja9をとりあえず買っておいたのと、しのざき嶺の最近作を購入。しのざきを超えた「変態物」は、私にとっては暴力的すぎる。
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2010年06月16日

若い子

Pop is dead.・若い子とこっそり食事にでも行きてえなあ、とか思う。
・いや、セックスとか抜きで全然いいわけで。
・この歳になって「デートクラブ」ってものの存在価値がわかってきた。

・男にとって「若い子」ってのは、何か特別なんですね。これは何なんでしょうかね。
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2010年06月05日

近況(ポルノ小説・ステッドラーの筆入れ)

・親知らずが成長してるっぽい。もういいかげん、抜かねばならぬか。

・日中暑いが朝夕は寒い。冷たくなったり熱くなったりで、焼き豆腐になっちまうねえ、とか思っていたら、いよいよ暑くなってきた。

・スーパーで鶏ガラが売られていたので、二羽分で鶏ガラスープを作る。自家製スープで作るラーメンというのは、完成度はイマイチだがうまいものです。
・近所で少しうまいと言われるラーメン屋に行ってみたら、長蛇の列が出来ていて、呆れて帰ってきた。何度も書くが、ラーメンなんてのはファストフードであって、並んで食べるものではない。僕に言わせれば、ラーメン屋に並んでる人間というのはバカです。とりあえず腹を満たすために30分も1時間も待つなんて、烏滸の沙汰です。私自身もそのバカになる場合もありますが、観光とか人付き合いで。
・並んでる時間があったら、自分でラーメン作った方が、得る物は大きいんじゃないのかなあ、とも思う。

・最近、フランス書院をちょこちょこ買っている。ポルノ小説ブーム。
・ポルノ小説というのは、おそらくユーザの年齢層も高くて、保守的なジャンルだと思う。だから、最近まではいわゆる陵辱物や、痴漢とかそういうのがほとんどだった。
・それが最近ちょっと違う。
・タモリがタモリ倶楽部で「今は痴女ブームだ」と言っていたのがたしか90年代終盤。その頃から淫語とかM男モノのマーケットが拡大していったと思う。
・でも、ポルノ小説にそういう波は来なかった。ポルノ小説は飽くまでも「弱い女を陵辱する」みたいな図式があって、最後まで女は男を(表面上は)拒絶する、でも体はこんなに反応してるぞ的な、そういうのばっかりだった、と思う。
・それが、このところは女の側がイニシアチブを取って男を攻めるとか、最初は拒否してたけど徐々に女の子が積極的になるとかいうのが、結構増えている感じ。
・そういうの好きなので、ちょこ買い中。

・これは何でなのかなあ。ポルノ小説のユーザの年代が入れ替わって、嗜好・売れ筋が変わってきたという他に、いわゆるライトノベルとかのユーザ流入が影響しているのかも知れない。

・個人的に好きだった作品
 弓月誠、上原稜のいくつか
 香月珠洲「名門女子学院 調教ファイル」
 足利武志「肛虐タクシー」

・その他、最近の購入履歴
 A Night in Tunisia: The Very Best of Dizzy Gillespie:ディジー・ガレスピー一枚も持っていなかったのでベスト盤を。
 Rhythm Is What Makes Jazz Jazz バハマ・ソウル・クラブ:赤枕十庵さんからのお薦め。オリジナル・サバンナ・バンドに近い臭いがする。
 みうらじゅんマガジン vol.2 仏像ロック:MJが子供の頃に作っていた「仏像スクラップ」を収録。それ以上の価値はなし。

 限定 万年筆M205 デモンストレーター スケルトン F【ブルー】:衝動買い。
 ステッドラー レザーケース ネイビー ネイビー 900 LC-N:チャックがない筆入れ、という事で探していて結局これに行き着いた。ロール型ではなく、袋になっているのでペンの太さや本数にかかわらず入れられて、しかも革製でこの値段(Amazonで3000円台)、これはかなりな掘り出し物だと思うが。

ステッドラー レザーケース ネイビー ネイビー 900 LC-N
ステッドラー レザーケース ネイビー ネイビー 900 LC-N

・嫁の誕生日に天ぷらを食べに行く。天ぷらも元々はファストフードだが、今は高級料理。特にうまくはないが、悪くはない。

・天ぷらと言えば、兵庫県赤穂の「くいしん坊」という店は、田舎には珍しい、真面目かつ先進性のある料理屋だと思う。
・私にとっては料理の量が多かったが、それ以外は素晴らしい。たとえば東京や大阪にいい店があるのは当たり前であって、地方にこういう店があるのは素晴らしい。
・いや「地方の名店」っていうのはたいがい、「味は置いておいて、量がたっぷり」式の店なのです。味やサービスは関係ないという。そういう土壌にあって、しかし味とサービスと向上心に気を使っている店っていうのは、これは貴重です。
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2010年05月06日

東京03・三木聡・どうでもいい話・スコラ・きたろうをめぐる雑談

・東京03のコントが面白いなあ、と思ってずっと見ている。
・テレビ向けの3〜4分程度の作品も面白く、ライブ向けの10分以上のネタも面白い。こういうグループは希有かも知れない。
・シティボーイズにも似てるかと思ったけど「短いネタも面白い」という点においては、シティボーイズを超えている。いや、飛び越えたね。from「杉山の展覧会」

・テレビで万引きGメンの特集。何故か複数のおじさんが「チャーシュー」を万引きしていて爆笑する。
・思えばチャーシューっていうのはコストパフォーマンスが悪い。自分で作ってみても分かるけど、結構たくさんの肉を使っても、チャーシューにすると意外と少ないのだ。
・店頭で見ても、チャーシューって見た目に比して高いような気がする。だから買うまでもないかなあ、でも欲しいなあ、というのがチャーシュー。それでチャーシュー強盗!from「アヤムラのおばさん、チャーシュー泥棒を捕まえる」

・てなわけで、久しぶりに三木聡熱が高まってきた。先日も「ムエンボトケって、燃やしても煙が出ない死体かと思ってた」という映画「ダメジン」の台詞を思い出して職場で爆笑。
・とか思ってたらマカデ君が主演している「臭い物には蓋の日」がYouTubeに落ちていた。対して面白くなかったけど、マカデ君はかわいい。

・あとYouTubeで面白かったのが、元モーニング娘。小川麻琴の「どうでもいい話」シリーズ。いや、これはトーク・コンテンツの新機軸かも。
・面白かったのがこのブックマークコメント。
(前略)いとうせいこうdisってる奴はこの話を素で聞きたいのか(後略)
・冷静な意見なんだけど、そうなんだよ。アイドルファンというか、恋愛してる男は、女のくだらねえ話につきあえるし、むしろ嬉しいんだよ、そういうの聴くのが。
・それがアイドルファンって物だ。
・そういえば僕も広末涼子がCD出すって聴いた時には「オリジナル曲なんて要らないから、カラオケボックスで広末涼子がえんえん2時間歌歌ってる様をCD2枚組で出してくれないかなあ」とか思ってた。
・今考えれば援助交際親父みたいなセンス。
・援助交際って言えば映画「マンホール」におけるきたろうか。今流れてる「ダイハツ カカオ」におけるきたろうも、ちょっと怪しい。

・スコラ(音楽の学校)のバッハ編終わる。やっぱりバッハは良いよ。続いて始まったジャズ編は、山下洋輔の起用がはなはだ疑問。
・個人的にこの人の演奏があまり好きでない上に、「これがジャズだ」って一般化できる内容じゃないでしょう、あれは、という。曲解というか、極端過ぎるよ。
・思えば、僕のジャズとの出会いも実は坂田明だったように思う。どういう関係か、あの人が中学校に来て、サックスの演奏したんですよ。ひとっつも面白くなくて、ジャズってなんか「そういう音楽」だと永らく思ってた。
・山下洋輔とか坂田明とか、タモリやミジンコつながりでは興味あるんだけど、音楽には興味ないなあ。

・タモリと言えば、きたろうは昔「笑っていいとも」にレギュラー出演してた頃、何かの拍子にタモリのマネージャーだったかに「僕は、タモリさんのこと、一度も面白いと思った事ないです!」とカミングアウトして、その後レギュラーを外されたらしい。
・余談、というか無理矢理シティボーイズに話を戻して終わり。
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2010年04月16日

まきまき型ペンケースとか

・パーラメント「ファンケンシュタイン博士のクローンたち」
 レコードで持ってるけど買った。このジャケットはP-Funkの中でも最も馬鹿な物の一つ。

The Clones of Dr. Funkenstein
The Clones of Dr. Funkenstein

・帆布製まきまき型ペンケース
 ファスナー式のペンケースは嫌だなあ、と思って購入。一般的な革製のペンケースは2-3本しか入らなくてしかも高い。巻物型だともっと入るんだけど、やはり革のものは高い。というわけで帆布製の物を買ってみた。
 結論として、細目のペン向きに作ってあるので、万年筆には向かないかも。かなりきつい感じはする。
 ボールペンでも太めの軸の物、つまり万年筆とセットになっているようなのは向かない。LAMYサファリとかモンブランとかは多分向かない。
 しかし細身のポールペン、シャープペンシルやロットリングなどには十分。

ロールペンケース【ブラック】 EN45 BK
ロールペンケース【ブラック】 EN45 BK

 若い子におすすめの映画について聞かれたのでリストを作ってみた。彼は、ハリウッド映画しか見ない程度。そういう人に何を薦めるか、というのは難しい。

・伊丹十三「タンポポ」
・三木聡「亀は意外と速く泳ぐ」
・森田芳光「間宮兄弟」
・三谷幸喜脚本「12人の優しい日本人」

・パトリス・ルコント「髪結いの亭主」
・ジャン・ピエール・ジュネ「デリカテッセン」

・スパイク・リー「Do The Right Thing」
・マイケル・ダグラス主演「ゲーム」

 うーん、ハリウッド映画しか見ない人にとっては、これらの映画は全く受け入れられないような気もするが(「ゲーム」は別として)
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2010年04月12日

最近買った物の感想

・パイロットの万年筆用インク「色雫」の「山栗」
 焦げ茶色のインク。仕事では黒(LAMYのカートリッジ)を使っていて、家ではウォーターマンのブルーブラック。家で使う二色目として、この色を買った。エキセントリックな色でもなく、しかし普通の色ではない。趣味で使うには良い感じ。

・クラフトデザインテクノロジーのシャープペンシル
 重み良し。ただし表面の鏡面加工がこれ見よがしで、仕事むきじゃない感じ。あと、先端の細い部分が出っぱなしなので、スーツの内ポケットとかには入れたくない。
 なので、これは自宅用にして、仕事ではパーカーのシャープペンシルを使うことにする。パーカーの方は、ペン先の細い部分が本体に収納されるタイプ。

・LAMYサファリのローラーボール
 水性ボールペン。インクが選べるカートリッジタイプだと思ってたら違った。仕事で使うには太字過ぎる。これくらい太い方が、FAXなんかに使う時には良いが、やはりちょっと太すぎ。あと水性だから仕事では本来使えない。
 メモ用には同じくサファリの万年筆を使うことにして、ローラーボールは代打的な感じで。

・ParliamentのCD各種
 やっぱり「マザーシップ・コネクション」が最高傑作で、あとはあんまりだな。ベストがあれば良いという感じ。ライブ(P-Funkアース・ツアー)の録音がひどいのに驚いた。迫力ゼロ。
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2009年12月30日

年末メモ

・久住昌之「野武士のグルメ」買った。漫画かと思ったらエッセイだった。だまされた!

・松翁、池之端藪、室町砂場と三日連続で蕎麦を食べる。
・松翁、蕎麦は大したことないが、湯葉刺しが絶品。温かい豆乳の中に、ひきあげ湯葉が入っている。残った豆乳もうまいので、たれを混ぜて飲む。
・池之端藪、やはり蕎麦苗がうまい。蕎麦は、何故か少し塩っ辛いような気がした。
・室町砂場でははしらわさび。これは冬の贅沢です。

・毎年恒例の高校時代のOB会兼忘年会。今年は巣鴨のモンゴル料理店「シリンゴル」にて。
・馬頭琴の演奏があると聞いていたので、どうかと思っていた。僕は基本的に、食事中の生演奏っていうのが嫌いだ。下手でも拍手しないといけないし、第一食事中にうるさい。
・しかし案に相違して、良い演奏だった。近くに住んでいたら、常連になりたい店だ。駅から遠くて不便だけど、良い店。
・しかし最初に出るミルクティーは要らないかな。

doggylifeさんと上野あたりぶらぶら。気になったのは慈愛病院の脇を通る高架。切り通しのような道路があり、その上を道路が交差している。いつの時代にどう作られたものだか。

大きな地図で見る

・押し詰まって会社の忘年会。オフィシャルな物ではなく、内輪で集まる。やはり若い子と飲むと調子に乗るのか、痛飲。
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2009年11月26日

ニューマリオネット

 10年以上前に録画した、ニューマリオネット@笑点のビデオが出てきた。あいかわらず、1ミリも面白くない単調な芸。すばらしい。
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2009年11月22日

亀戸ぎょうざ

「ぜぜぜのぜんじろう」の確か第一回に出てきた亀戸ぎょうざの爺さん、死んだのかな。
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2009年11月19日

最近思うこと

 当たり前のようだが最近よく思うこと。

 例えば日本の服飾文化を破壊しているのはアパレル業界であり、
 建築文化を破壊しているのは建築業界であり、
 食文化を破壊しているのは食品業界である。

 特に身近に感じる、食品製造業や外食産業の横暴は目に余る。安藤百福の「食足りて世は平らか」という言葉は素晴らしいと感じるが、食が足りたあと、そのまま突っ走れば結局、企業は「食文化デストロイヤー」にしかならないと思う。
 資本主義とかグローバリズムとかいう、あまりに一般的な話になるような気がするけど、人間の業とかいう物でしょうなあ。
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2009年10月08日

振動髭剃りの購入に迷う

・髭剃りの乾電池が切れたので、新しいものを買おうかと思う。
・数年前から出てきた、本体が振動するタイプの髭剃り。確かにこのタイプは、髭剃り負けしにくい。

・ただ、最近の髭剃りってのは、替え刃が高いわけですよ。300円とかするわけです。ドラッグストアの廉売りでまとめて買っても、200円は下らない。
・要はメーカとしてはランニングコストで儲けようという。なんとも腹立たしいではありませんか。

・そういうわけで、どのメーカーの刃が廉いのか、調べてみた。結論としては、どこもそう変わらないのです。
・結局、ホルダーと替え刃をまとめて廉売りしてる機会に、買いだめしておくってことですな。

・今の時点ではジレットのマッハ3(3枚刃)が比較的廉い。ただもう5枚刃から6枚になろうってご時世なんで、3枚刃は絶滅危惧種です。もうそろそろ無くなると思うんで、買うのなら今のうち。
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2009年09月25日

最近の話

・ベルギー旅行する同僚がいたので、テレックスのCDを買ってきてもらう。本国でも、あまり大々的には売られていない模様。

・キングオブコント、東京03が優勝したのは妥当だと思うが、今更感はある。

・ああいかん、weblog書いてないと、何してたか忘れる。
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2009年09月03日

羅列記

Pop is dead. 相変わらず忙しくて書いてる暇がないのだけど、書きたいことはある。いや、書きたいことはあるんだけど、暇があれば飲むか寝るかしたいという感じ。
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2009年08月25日

走り書き記

Pop is dead. 最近忙しくてご飯を食べる元気もありません。
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2009年08月07日

8/4-6日記

Pop is dead.■8/4
・職場で配置換えがあり、しばらくは現状業務をしながら引き継ぎ。ただでさえ忙しい時期なのに災難である。
・私は元から楽天家で物事を深く考えない方なので、ストレスを感じない。しかし、それは「ストレスを意識していない」というだけであって、実際は「無意識下のストレス」というのが溜まっているのです。
・だから、ある瞬間に、がくっと来たりする。
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2009年08月03日

8月頭日記(映画「ダメジン」感想・寝台特急)

Pop is dead.・レンタルショップで、レイ・ブライアント・トリオの中古CDが200円だったので買ってくる。

・以前、めいろさんに進められた三木聡「ダメジン」を借りて見るが、私としては全くダメだった。
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2009年07月27日

父の死去に関するメモ

Pop is dead.(mixiに書いた日記に加筆・修正した物です)
・日付等、記憶違いがあるかも知れないがメモ。
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2009年07月14日

7/10ごろ日記(シャーロックホームズのDVDやっと購入)

Pop is dead.・数年前より購入を迷っていた「シャーロックホームズの冒険」DVDボックスをついに購入。DVD23+1枚組、これはちょっと思い切った買い物だった。
・むかし録画したビデオをDVDに落として、それを随分何度も見た。最近もそれを引っ張り出して見ていて「これだけ何度も見るようなドラマなら、DVD買っても良かろう」と決断して買ったのです。
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2009年07月10日

最近の日記

Pop is dead.・雨続く。
・極端な暑がりではないが、湿気は不快だ。吐き気がするほどに嫌いである。
・我慢ならないのでエアコンをつけるが、そうすると寒い。温度設定は29度乃至は30度にしておくのだけれど、それでも多少寒い。
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2009年06月30日

6/29日記(日記として成立していない思い出話)

Pop is dead.・雨が降ると蛙が出てくる。
・あの小さい蛙、日本雨蛙という種類ですかね、あの蛙は可愛いなあ。蛙飼えたいなあ。
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2009年06月29日

6/27・28日記(東京漫歩蕎麦)

Pop is dead.■6/27
doggylifeさんと散歩企画。東京を歩くというのは良い物なのです。
・いや、東京に限らずなんだけど、特に都市部に住んでいると、繁華街に行くのが当たり前になってくる。新宿、渋谷、池袋、といった町に電車で行き、買い物なり食事をして帰るという、それに慣れてしまうわけですね。そこを、歩いてみると、これは乙な物です。
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2009年06月24日

6/22-23日記(ボースさんのカレー)

Pop is dead.・親不知の痛み続く。
・今までは数ヶ月に一度、1〜2時間痛むだけだったが、この所、数日おきに痛む。
・年貢の納め時か。
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2009年06月17日

6月中旬日記(PENTAXのauto110をもらった話)

Pop is dead.・ここ数日で行った店のメモ。

・赤穂「くいしん坊」。カウンターメインの日本料理店。夜のコース10000円からと多少敷居は高いが、魚はうまいし料理が非常に丁寧で良かった。
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2009年06月10日

6/9日記(プチ病臥記)

Pop is dead.・このところ何か鬱々として物事を楽しく感じない。この時期特有の気分なのかも知れない。
・休日に、自分一人の時間が持てないというのが大きいようにも思う。ここ何週か用事が重なって、完全に気の休まる休日がない。
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2009年06月08日

6月初旬日記(映画「ペリカン文書」・レストラン「厨花」感想)

Pop is dead.・GyaOで配信されている「ペリカン文書」を見る。わりと評判が良い作品だと思っていたのだが、くそつまんねー映画で驚いた。およそ「映画的」でない。盛り上がりもないし、スピードもない、美しい映像もないし、芸術性もない。なんだこれ。
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2009年06月03日

5月下旬日記(下母澤寛「味覚極楽」・Vivitar)

Pop is dead.・最近は下母澤寛の「味覚極楽」を読んでいる。言うまでもなく伊丹十三の影響。
・食べ物に関する随筆としてはかなり有名な作品だろうが、どうもしっくり来ない部分がある。
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2009年05月20日

5月なかば日記(新横浜・伊丹十三のCD)

Pop is dead.・しばらく日記を書いていないうちに、書くべき事が増えてきた。そもそも何から書けばいいのだろう。
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2009年05月07日

ゴールデンウィーク日記

Pop is dead.・水槽のエアポンプの音が気になる。寝室の隣の、居間で魚を飼っているのだが、寝室の戸が少し開いているだけでうるさくて仕方がない。
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