2011年09月02日

9月冒頭日記(旅支度・モカ補足情報)

Pop is dead.・iPhoneを持っていて、TeamViewerとDropBoxがあれば外出先でも家のPCを使えるわけです。すごい。
・しかし、TeamViewerはPCが起動していないと使えないのですね、スリープ状態だとオフラインになってしまう。なので今、自宅のPCは常時オンになってるわけだが、電気も食いそうだし、HDにも悪いような気がするので、RemoteBootを導入して、必要な時にiPhoneから自宅PCを起動できるようにしようかと思う。
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2011年08月24日

8月下旬日記(積善館から城崎へ)

Pop is dead.・仕事割と忙しいが、ようやく終了への目処が見えてきた。
・9月中旬以降になるとまた別の仕事があるので、その前に少し休もうと思う。嫁には悪いが、今回は一人旅を計画
・こういう時に真っ先に候補に挙がるのは、群馬県は四万温泉の「積善館」である。4度ほど泊まっただろうか、古い建築と廉さが魅力の宿。
・しかしいつも積善館では芸がないか、と思って色々検討した結果、今回は城崎に目的地を決めた。城崎は二度目。
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2011年08月11日

iPhone4購入しました。

Pop is dead.・Facebookのアカウントを取って放置してたんだけど、徐々に知り合いが増えたので、何か少しだけ書いたりしている。と言っても1日100文字程度か。
・Facebookはそもそも画面が醜い。見にくい、ではなく醜い。美しくない。機能も分かりにくく、不透明で、またサービス提供側に過度にコントロールされており、これも美しくない。
・あと、善意をベースとしたメディアで、なんで善意をベースとしてるのかというと、そっちの方が金が儲かるからだ、というサービス提供側の意図が透けて見えるのも気持ち悪い。
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2011年08月05日

8/4日記(少女時代2集の感想・使わないメモ帳)

Pop is dead.・少女時代のCDが届く。Amazonでの表示名は「少女時代 2集 Run Devil Run(リパッケージ)(韓国版)」アルバム名は「Run Devil Run」なのだろうか、と思うが「Run Devil Run」はシングル曲名なので、アルバムかシングルかの区別が付きにくい。
・韓国におけるCDリリースについてよく知らないんだけど、シングルが主体で、アルバムはそれを集めた副次的なリリースなんだろうか。「2集」というのがシングルの寄せ集めという印象だし、値段も廉い(2000円以下)。
・リパッケージという名前の通り、このアルバムはいったんリリースした後、さらに何曲か加えて再リリースした物らしい。日本だと、リリースして数年の新しいアルバムにボーナストラックを足して再リリースなんてしないように思う。あと、DVDみたいなトールケースに入ってるのも不思議。
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2011年08月01日

7月下旬日記(少女時代のCDを注文した)

Pop is dead. 最近また嫌韓だ嫌日だという話になってるので、思ったこと(@Twitter)
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2011年07月12日

7月上旬日記(特設空母・潜水艦・輸送艦・スライドショー10)

Pop is dead.・いよいよ!戦車模型に飽きてきた。ヘッツァー、ヴィルベルヴィントが作りかけだが、どうも飽きてきた。
・そんなわけで艦艇模型のキットを買ってくる。以前から興味があった特設空母、潜水艦と輸送艦。輸送艦には、搭載する戦車が付いていて、そこが魅力だった。
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2011年07月06日

7月初旬日記

Pop is dead.・webの普及によって、ずっと著作権が問題になってきたんだけど、なんとなく最近、「出典元がどうこうなんてどうでもいい」という感覚が浸透してるような気がする。
・ネタ画像的な物について、特に個人発信の画像についてそうなってるような気もする。つまり個人が発信したネタ画像というのは、最初から「みんなのため」のものであって、オリジナルがどうかとか言うべきじゃないという考えがあるのかもしれない。てめえが発信元かどうかじゃなくて、みんなが楽しめればいいだろう、みたいな精神。
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2011年06月20日

6月中旬日記(ティーガーIいつの間にか完成)

Pop is dead.・ケンミンの焼ビーフンもらったので、作って食べたりする。うまいねえ、ケンミンの焼ビーフン。塩分高めなので、野菜を大量投入。
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2011年06月14日

6/13日記(ラザニア・模型道場)

Pop is dead.・ラザニア作った、というかスーパーで売ってるラザニアのセットありますね、アレを作った。
・あれ(青の洞窟っていうやつ)って、普通につくるとただのレトルト食品だね。即席板パスタの間に、レトルトのホワイトソースと、レトルトのミートソースを重ねて、それを焼くだけ。ほんと、ただのレトルト食品。
・それではあんまりなので、ミートソースを半分自作。トマト+玉ねぎ+挽肉でソース作って、そこにレトルトのを加えた。自作した方のソースは基本味付けなし。味付けなくても、レトルトの方が塩辛いからね。
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2011年06月07日

6/6日記(自作タンメン・III号突撃砲の写真)

Pop is dead.・しばらく何もしたくない気分だったけど、少し戻ったかな。たまっていた洗い物を食器洗い機で片付け、台所をすこしきれいにして、タンメンを作る。
・スーパーに行ったらもやしが品切れだったので、カット野菜と生姜、豚肉でスープを作る。味付けは香味(味の素による味覇のコピー品と言って良かろう)ペースで。
・結果、ものすごく薄味のタンメンができた。まあ、薄すぎたら香味足せばいいか。
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2011年06月03日

6/1頃の日記

Pop is dead.・ここ数日の昼食
・具なし冷やし中華に、野菜ジュースとサラダを混ぜて食べる。
・御飯・唐揚げ・サラダ・野菜ジュース
・鯵のたたき丼・サラダ・野菜ジュース
・そんな感じで、サラダと野菜ジュースを毎日。この食事のおかげか、頭痛がなくなってきた。

・しかし冷やし中華+野菜ジュースはちょっと失敗だったな。塩分が低すぎた。少し冷やし中華スープを足さないと食べられない感じ。
・まあガスパチョってあんな感じだけどね。考えてみればスペイン料理ってまずいけど、塩分は低くて健康的なのかも知れない。もっとも僕はバルセロナでしか食事しなかったので、地方なんかによって違うのかも知れないけど。
・あ、でも国内のスペイン料理屋でも味薄すぎてまずかったな。
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2011年06月01日

5/31-6/1日記(VA女優・コレステローラー・ツィメリット哀史)

Pop is dead.・学生の頃からロックというジャンルには興味がなくて、タワレコなんかに行ってもロックコーナーには寄りつかなかったですね。ただクラフトワークはロックコーナーに置いてあったんで、Kのトコにだけは顔を出してた感じ。横浜のHMVって狭いんだけど、クラフトヴェルクのドイツ語版だけは揃ってた。
・いや、だからロックバンドには疎くて、ニューウェイヴ以降のロックバンドって全然知らないんですよ。で、ある日、ロックコーナーを通りかかって、「V.A.」という仕切り板を見てですね、とっさにバンド名だと思ったのね。ヴァン・ヘイレンのイメージですね。
・うわ、このバンド、随分たくさんCD出してるなあ、と思ってね、感心したんですよ。
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2011年05月31日

5月末日記(まだまだプラモ日記)

Pop is dead.・嫁の誕生日に、琉球張り子をプレゼントする。何プレゼントしようかなあ、と考えていたら偶然、日常的ヘンテコ道カタログで見かけたのだった。
・張り子や土人形のたぐいには、何故か割と惹かれる。うちには同じく嫁へプレゼントした土人形と、あと、なまずの上に猿が乗ってお祈りしてる土人形(地震よけらしい)、それにつればり人形なんかがある。つればりは郷土エロ人形で、もう絶滅寸前みたい。四国のおみやげ屋なんかで、たまに見つけることができる。
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2011年05月30日

サーティーワン攻防記

Pop is dead.・先日、嫁と久しぶりに31(ベアスキン・アン・ラビンスン)でアイスを食べてたんですよ。パチパチ好きとしてポッピンシャワー食べてた。
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2011年05月16日

5月上旬頃の日記(プラモ記と見たDVDなど)

・III号突撃砲完成後、ヤークトパンターを作り始める。
・ヤークトパンターは第二次世界大戦における最良の戦車と言われる駆逐戦車。砲塔は旋回しないが、その分、分厚い装甲を備え、これを撃破できる戦車は存在しなかったとかいう、とにかく強い戦車である。ゲーム「大戦略」においては、ヤークトパンターよりもヤークトティーガーの方が強いんだけど、ティーガーの方は恐らく装甲が重すぎる所為だろう、機動力がとても低い。というわけで「大戦略」においてもやはり、最良の戦車はヤークトパンターということになる。

・で、この戦車は大戦後期に登場した車両なのでベース色は黄色、という事になる。大戦初期のドイツ軍における基本色はタミヤカラーで「ジャーマングレイ」とされる暗い灰色だが、アフリカ戦線において採用した黄色がヨーロッパにおいても有効であるとされ、以降は黄色が基本になったらしい。だから塗装としては黄色か黄色ベースの迷彩というのが歴史的に正しかろう、と思うわけです。ジャーマングレイのヤークトパンターが1台もなかった証明というのも無いんだろうが、まあ恐らく無かったんでしょう。
・しかし私は敢えて、ヤークトパンターを灰色に塗りたい。そっちの方がかっこいいから。まあ「かっこいいから、歴史上あり得ない色で塗る」っていうのは、戦車プラモマニア界では邪道なんだろうなあ。

・キットは黄色塗装を前提とした黄色いプラスチック製なので、サーフェイサー吹いてジャーマングレイ吹いてという感じで、シンナー臭に耐えながらの作業。車体上部を組み上げて、さあキャタピラでも組むか、という時に車輪を紛失。塗装後、風に当てて乾かしていたら風が強くて車輪がどっかいっちゃった。あー、これはこまりたな。
・部品取り寄せも面倒なので、車輪が見つかるまで、ヤークトパンターは保留。ここら辺の面倒くさがりなところも、戦車作りに適性がないという現われのように思う。

・そんなこんなでやる気がなくなったので、インタヴァルとしてザクを作ってみる。旧ザクと迷ったが、今回はザクIIの1/144スケール。設定色はかなり明るいのだが、これでは軽すぎるので、ダークグリーンとフィールドグリーンで塗る。ガンプラを初めて作ってから30年くらいになるけど、こういう風にちゃんと作ったのは初めてだなあ。
・最後に水性のつや消しコート吹いて仕上がってみると良い感じ。「この色が正しくて、基本設定色が間違ってるんじゃないか」と思えるほど。この年になってプラモが楽しくなってきた!今度はズゴックでも作ろうかな。水中兵器だから、今度は海軍色だな。タミヤから出ているマニアックなカラー「呉海軍工廠(こうしょう)グレイ」と「佐世保海軍工廠グレイ」でズゴックを塗る、これが今のプラン。
・つまりですね、呉の造船所で使われた灰色と、佐世保でのそれでは違うってんで、タミヤはそういうカラーを出してるわけですな。マニアの世界だなあ。だいいち「工廠」なんて読めないよ。軍直営の軍需工場のことらしいですね、英語ではアーセナル(Arsenal)で、工廠の労働者が結成したサッカーチームが「なんやらアーセナル」っていう名前だと、いうことです(サッカーには全く興味ないけど、アーセナルって聞いたことある)

・しかしガンプラ作ってばかりでもアレなので、ついにIII号戦車にとりかかる。こっちは大戦初期からある車両なので、安心してジャーマングレイに塗れる。III号突撃砲のかっこよさには遠く及ばないが、シュルツェンの貧乏くささというかダサさというか「いかにも後付けな感じ」が良い。
・シュルツェンというのは、戦車の側部や砲塔の周囲を囲む追加装甲のことで、見た感じ「鉄板がぶるさがってるような感じ」です。見るからに廉っぽい。しかし、これはこれで効果があったようですね。なんかそこらへん(どういう風に効果的だったか)については当時の榴弾の仕組みとかまで勉強する必要があるのでよく分かりませんが。そういえば、大戦後期の戦車には、表面がでこぼこになってるのがあるけど、あれはセメント的な物を塗ってるらしい。なんでも、磁力で戦車にくっつくタイプの砲弾だかの対策らしい。

・ああそういえば、III号突撃砲作ってる時に気になってたOVM「グレネード」だと思ってた棒は、やっぱり砲身洗浄用の棒(クリーニングロッド)でした。たしかに榴弾が車外に付いてるのはおかしいなあ、と思ってはいたんだが。
・多分、ロッドの先端部分(耳かきでいう梵天の部分)だけ、黒いカバーが被さってる感じだな。ヤークトパンターなんかになると、ロッドごと長い筒に入って、車外に取り付けられてる。

・余談だけど、戦車マニアはキャタピラのこと「履帯(りたい)」って言うのね。キャタピラが商標だからかね。wikipediaでは「無限軌道」ってなってるな。軍事用語では履帯、という説もあった。どうなんでしょう、どうでもいいけど、履帯って言ってるやつは戦車とかミリタリーマニアって事でよかろうと思う。

【以上が戦車プラモの話】

・大島渚の暗い映画みたいなあ、とか思ってて、何か偶然に「絞死刑」の予告編をYouTubeで見かける。これは昔見たな。
・しかしこの予告編がちょっといやな感じだった。言葉遣いが。まず「死刑廃止に反対してる『連中』」っていう物言いがなんかカチンと来るよなあ、とか。しかしまあ、これは自分の意見をはっきりして、対抗勢力をも明確にする、という意味ではありかなあ、と思うんだけど。しかし「〜と、俺達は思う」ってのは何だろう、これはちょっと受け入れがたい。「俺達」って何よ、「俺は思う」でいいじゃんよ。映画作ってる人、配給元も含めてみんなそう思ってるのかね。監督と脚本家の意見を「俺達の意見」って言っちゃうのは、僕はイヤだなあ、と感じた。
・その他にもこの予告編「完璧」の連発とか、ちょっとイヤだったな。その当時の雰囲気ってこんな感じだったのかな。

・レンタルビデオ店で、中古DVD100円セール。あろうことか「イージー・ライダー」があったので買ってくる。
・その他「仮面ライダーアマゾン」「ワルキューレ」「アメトーーク」借りてくる。

・「ワルキューレ」は、ドイツ軍戦車を見るために借りてきたんだけど、戦車はほとんど出てこなかった。残念。
・当時の時限爆弾って、あんなにちゃちなものだったのか、よく戦争してたな、と思ったんだけど、よく考えてみると当時も目覚まし時計くらいはあったはずで、ということは機械式の時限爆弾もあったはずだ。つまりあれは、金属探知なんかをすり抜けるための物だったのかな、と思った。
・あと細かい部分で、ヒトラーが将校(?)に対して「ワルキューレを知っているかね?」と聞くシーンがあったと思うんだけど、当時のドイツの官僚で、ワルキューレを知らない人間はいたんだろうか。
・セットやらそういう物は興味深かったが、映画としては全然面白くない作品なので、その筋の好事家以外に薦める気はない。

・「仮面ライダーアマゾン」は、なんとなく昔から「異形の仮面ライダー」として興味があって、今回初めて見た。まあ、どうなんでしょう、ウルトラセブンの方が面白いな。いかにも子供向け、いかにも昔って感じのトンデモな設定とかあるけど、そこで楽しめるほどでもない。
・十面鬼の中に「バカリズム」に似た人がいて、それがちょっと面白かった。

・「アメトーーク」は黒柳徹子芸人とか板尾創路伝説が入ったDVD。板尾伝説面白かったな。「冒冒グラフ」見たくなった。

・ドラクエのエロパロゲーム「ギャルゴンクエスト」というのを見つけてやっている。エロゲームでレベル上げしたりする空しさが楽しい。
・エロCGの出来なんかもそんなに良くなくて、微妙な感じだけど、まあドラクエ好きとしてはやるでしょ。
・しかしエロゲームやるのは10年ぶりくらいか。CGものだと「カスタム隷奴」とか「えねま2」以来。実写物も結構やったなあ。というか実写ものが好きだったんだけど、昔からエロゲームは二次元物ばかりで、実写版については元々Mac版でしかほとんど出て無くて、ついにリリースが無くなった頃からエロゲームはやってない。
・当時から思ってたんだけど、僕にとって二次元エロって言うのは変態じゃなきゃ意味が無くて、ノーマルな内容であれば二次元である必要ないじゃん、と感じるわけです。
・というわけでいくつか変態系のエロゲームでもやってみようかと検討中。しかし変態物って体験版だけで結構「お腹一杯」になるなあ。本編買う必要ないようにも思えるのだなあ。
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2011年04月28日

III号突撃砲とりあえずの完成

・相変わらずプラモ。

・とにかくチョコチョコと道具が要る、というわけで100円均一とDIYの店に行ってみる。

・100均の店で買った物:蓋つきガラスびん二つ、先のとがった綿棒、洗濯ばさみ、筆セット、先のとがったピンセット
・DIYの店で買った物:細筆

・結論として、100均の方がプラモ道具が充実してる。というかメイク道具ってプラモ塗装にも使える。
・100均はDIYに比べれば女性向けの品揃えをしていて、メイク≒プラモ塗装には嬉しい品揃えだった。
・今回買わなかったんだけど、写真立てに使うクリップスタンドは、もうあれはプラモ製作に必須でしょう。台からワイヤーが出ていて、その先端に小さなクリップがついてるやつ。小さな部品の塗装と乾燥に最適。似たようなものがプラモ製作専用にも売られてるけど、多分そっちは高い。
・蓋つきガラスびんは有機溶剤を使った筆洗い用に購入。最初は化粧品用の小瓶を買おうかと思ったんだけど、サイズ的に小さすぎたのと、化粧品用のって有機溶剤入れられないのね。これは意外だった。マニキュア用の溶剤とか入れられないのかと。
・ただ、ガラスびんについてはDIYの方が廉かった(78円だった)
・あと、筆も100均にあるけど、良い感じの面相筆はないね。一応買ったんだけど、有機溶剤で洗ったら「筆の軸に塗ってあった塗料」がはげちゃった。
・DIY店でも筆を買って、そっちはコシもあって良い筆だった。筆については、塗料との兼ね合いもあるし、プラモ専門店で買ってもそんなに高くないので、専用のを買っても良いな。普通はエナメル塗料の使用とか前提としてないんだろうし。

・面相筆って、まゆ毛とか顔の表情(面相)を描くから面相筆って言うんだと知った。
・ちなみに子供の頃は「えつきばり」って「え突き針」だと思ってた。正しくは「柄付き針」ね。あと「並の強さの台風」って「波の強さの台風」だと思ってた。
・あとあと、山手線の「内回り、外回り」の概念を理解したのは大学に入ってからだったな。面目ない。

・で、プラモ製作の進捗状況(ドイツ軍III号突撃砲B型、1/48)
・本体はほぼ組上がり、あとはアクセサリ(グレネード、スコップ)取り付け、デカール貼り、汚し/仕上げで完成という段階。
・あれ、グレネード(擲弾)で良いんだよなあ、木の柄の先に黒い固まりがついてるやつ。
・そもそも何故、私が戦車模型を作るようになったのかといえば、ゲーム「大戦略」やり始めたから。しかしここ数日は大戦略全くやらずにプラモ作ってばかり。こういうの、本末転倒って言うんだろうか。

・さて、次に作るのはIII号戦車かヤークト・パンターか。しかしいずれにせよ、黄色・迷彩塗装前提のキットで、プラスチックは黄色。これをジャーマングレーに塗るためには、まずサーフェイサーで下地処理しないと行けないんだろうなあ。めんどくさい、というか塗るのはいいけど乾くまで待たなきゃいかんわけで、それで1日費やすわけです。
・子供の頃は、塗料の重ね塗りなんて思いもつかなくて「ただ塗りゃあいいんだろう」という感じだったけど、やはり1回塗りだと全然ダメね。でも、重ね塗りしすぎると、細かい部品とか付けにくくなったり。

・「昭和ちびっこ広告手帳」にもタミヤの広告が出てて、他社が「ハンター・タイガー」とか書いてる中で、タミヤは「ヤクト・タイガー」とかいう表記を使っていて、さすが、分かってらっしゃる、と思った。
・しかし「ケーニッヒス・ティーガー」はタミヤも「キング・タイガー」なのね。なんでですかね。

・そういえば芸術新潮の五百羅漢のやつと、分厚いドラえもんの本買った。ドラえもん全集みたいなやつ。

・とか言ってる間に、プラモ組み上がる。デカール貼りには先の細いピンセットと、先の細い綿棒が大活躍。あとは汚し。
・携帯で撮ったのでダメな感じの写真ですが。

201104282019s.jpg
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2011年04月26日

戦車の日記

・プラモデル買い出し。
・ドイツ軍III号戦車、ヤークトパンター(駆逐戦車)、ソヴィエトSU-122(自走砲)を購入。塗料も色々買ったので1万円近く使ってしまう。

・既に購入したドイツ軍III号突撃砲は、おおむね組み上がってきて後はアクセサリを取り付け、仕上げして汚し、という段階。
・48分の1というスケールなので、細かい部品が多くてなかなか難しい。ピンセットがないのでラジオペンチで組み立てる。
・しっかし、極小部品のバリ取りなんか、どうやるんだろう。

・しかしタミヤがリリースしている1/48の戦車で一番かっこいいのはやっぱりこの、III号突撃砲(B型)だなあ。車高の低さ、短い砲身、そして車体後部の扁平な感じ、それらのバランスが素晴らしい。
・思わず買ってしまったソヴィエトのSU-122も、購入のポイントは車体後部のノッペリ感。一見無駄に長いように見える車体のあの感じがいい。あとSU-122は砲身にカバーがついてて、それもいいな。駐退機のカバーらしい。と言われても駐退機がどんな物か、具体的に理解できないんだけど。

・ただソヴィエト軍の戦車というのは、せっかくの車体をあの貧乏くさいダークグリーンで台無しにしているんだな。あの緑色というのには、戦車に対する愛情みたいなものが感じられず、どうも良くない。
・しかし、SU-122のパッケージ横には冬季迷彩塗装のイラストが描いてあって、それが滅法かっこいいのです。「緑色の車体に、白いペンキをぶっかけた感じ」で、所々、白がはげて緑色がのぞいている、それがなんともかっこいいので買ってしまったのです。
・しかしこれ、どう塗ればいいんだろう。初心者の私にはハードルが高そうだ。

・戦車の色に関しては、僕は迷彩色も好きではなくて、じゃあどう塗るのかと言えばジャーマングレイ。これに尽きる。つや消しのダークグレイです。この色が、果たして戦場で有利なのかはよく分からないが、しかし戦車の色として、これほど強そうで、またセンスのいい色というのはないんじゃないでしょうか。
・というわけで、III号戦車もヤークトパンターも、ジャーマングレイに塗ります。もしかしたら歴史上、それらの車両が灰色に塗られたことはないのかも知れん。しかし、いいんです、塗りたいんだから。

・しかしこの、戦車の色という物について考えると、これは長くなりますな。そもそもなぜ灰色なのか。夜間や、森林など薄暗い場所なら有利だろうが、昼間の戦闘では良くないでしょう、灰色。大戦初期に多用されたという表記を見かけたので、つまり第二次世界大戦が始まった頃はまだ戦車も未発達で、なんとなく色を塗っていたのかも知れない。そこから知見を貯めていって、敵に発見されにくい迷彩色に発展していったんだろうか、とか。
・あと、どこで戦うかにもよりますわな。ドイツ軍が戦ったのはヨーロッパからロシア、アフリカにかけてと広範なはずだから、ロシアであれば冬季迷彩もあるし、アフリカの砂漠なら黄色になります。だから、その戦車がいつ頃リリースされて、その当時のドイツ軍の戦線がどうだったのか、まで考えなきゃいけないわけです、本当は。
・なんてめんどくさいんだ、戦車プラモ!!

・こういう事を体系的に書いた本ってあるのかな。どうもないような気がするんだよな、Amazonで戦車本検索した感じだと。あと、第二次世界大戦中の話なんで、写真はほとんど白黒。カラー写真だと、ほとんど戦車博物館でのものに限られるんじゃないか。で、たぶんそれらは塗り直されてるから、参考になるのかどうなのか。
・あと、パトレイバー(イングラム1号機)のプラモ作りたくなってきた。かつてMG一つ作ったんだけど、塗装もしてないし、警視庁のエンブレム(メッキパーツ)無くしちゃって、そのまま組み立てたもんだからどうも心残り。

1/48 MMV(ミリタリーミニチュアビークルシリーズ) ドイツ III号突撃砲 B型
1/48 MMV(ミリタリーミニチュアビークルシリーズ) ドイツ III号突撃砲 B型

1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ No.27 ソビエト自走砲 SU-122
1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ No.27 ソビエト自走砲 SU-122
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2011年04月22日

4月半ばくらいの日記

・一週間ほどにわたって左胸が痛く、心臓がまずくなってきたか、いよいよ年貢の納め時か、と思って病院に行く。
・結果、心臓も肺も何ともなく、またしても原因不明であった。私が体調不良で「これはヤバいかも」と思って病院に行くと、十中八九「特に異常なし=原因不明」である。もしかしたら心因性のものなのかも知れない。僕は元来、あまりストレスを感じない方なのだけれど、心では感じない分、ダイレクトに体にストレスが伝わっているんじゃないか、という仮説を信じている。

・ドイツ軍III号突撃砲のプラモデル、塗装しながら作成中。戦車プラモは初めてだけど、キャタピラの組み立てが難しい。
・砲身が細長い戦車よりも、太く短い突撃砲が好き。あと、迷彩色はあまり好きじゃない。やっぱりジャーマングレイが渋い。次はブルムベアあたりかなあ。架橋戦車のプラモなんかあったら絶対欲しいんだけど。

・期せずして仕事が忙しくなる中、環境がExcel2010になり、血管が切れそうになる。Officeと銘打っておきながら、コンシューマー向けにしてどうするんだと思う。
・これに関してはtwitterで何度も愚痴ったが、現行のExcel2010をライトユーザ向けのアプリケーションと位置づけて、それとは別にカスタマイズを前提にしたオフィス向けExcelをリリースするべきだと思う。オフィス向けの物は10万円くらいでも良いんです。会社でエクセル使ってる人でも、上級者に分類される人だけが使えば良いんだから、まあ数十人に一人くらいのイメージ。
・愚痴ってる間に、リボンとクイックアクセスツールバーの設定をいじりまくって、なんとか使える状態にはした。しかし、ボタンアイコンの編集ができないのは非常に痛い。プリセットのアイコンは使えない物ばかりである。あのアイコン、キリスト教文化を背景にした人種には使いやすいんだろうか?と思うほど、まったく直感的にピンと来ないデザインばかり。まだIBM(Lotus Notes)のアイコンの方が使えるな。
・そんな感じで悪口ばかり並べたが、初級者・中級者くらいにはあれでいいのかも知れん。しかしそういう風に、多数決的な考え方でアプリケーション、特にああいう世界中の職場で重用されているアプリケーションを「改良」するという、その姿勢がおかしいと思うわけですな。ヘヴィーユーザにとっては、そういう「改良」は「生産性向上に対する妨害=改悪」だと、僕は思う。
・ところで、あいかわらずWordはどうしようもない感じなので、Excel、PowerPoint、テキストエディタで全部済ます予定。もうさすがにWordは社会的にも必要じゃない気がするんだけど、官公庁からWordで文書送られてきたりするんだよね、PDFじゃなくて。どういうわけか官公庁・銀行はWord好きっぽい。だからビューワーとしてはどうしてもまだ要る。エディタとしては、個人的には害悪でしかないと思う。特にあの見出し機能、あれうまく動かなくてドツボにはまると悲惨。半日くらい余裕で無駄になる。

・古今亭志ん生「なめくじ艦隊」読了。
・ちくま文庫のコーナーに行くといつもあるので「いつか買わなければいけないんだろうなあ」と思い続けて数年、ついに買って読んだという感じ。
・あんまり面白い本じゃなかった。やっぱり落語というのは落語そのものが面白いのであって、落語周辺の著書は、あまり楽しんで読めない。安藤鶴夫の「落語国紳士録」は面白かったけど、その他、速記本を除いて面白い落語本って読んだことがないような気がする。
・たしか志ん生師匠って、どっか地方で落語やって、ちっとも受けないもんだから「おまえら、日本人か?!」と怒鳴って高座降りたんじゃなかったか。
・そういうまあ、価値観の狭い人といえばそうなのかなあ、と思わせる部分がちょっとあるな、新作落語批判とか。それが悪いというんじゃなくて、そういう落語家であり、ほとんど最後の「ナチュラル・ボーン・ハナシカ」だったんだろうなあ、と感じる。
・当然ながら、志ん生ファンは読んでおいて損はない本なのかも知れないですね。僕は、志ん生師匠好きだけど、落語界にはびこる「志ん生原理主義」が好きじゃないので、わざと距離を持ってるわけで、そういう僕にとっては必読って程でもなかった。

・とは言いながら、この本読んでたら志ん生師匠の落語が聴きたくなり「雪とん(お祭佐七)」のCDをAmazonのカートに入れる。どういうわけか、僕の中で志ん生師匠の代表作といえば「火焔太鼓」でも「黄金餅」でも「お直し」でもなく、「雪とん」なのだ。
・つまり志ん生師匠の噺は、その崩れ具合が良いんだけど、その加減が僕にとって最適な感じなのが「雪とん」だったりするのであった。
・しかし志ん生師匠の録音を聴いていると、志ん朝師匠が80まで生きて落語やってたら、どんな感じになったんだろうか、と思う。圓生師匠みたいな固まり方はしないと思うんだよね、もっとフリーな感じになったんじゃないかね。それを見たかったなあ。

・立川志の輔「蜆売り」聴く。良い話だが、どうしても志の輔の若さが出ちゃう。志の輔には、圓生師匠とは別の理屈っぽさがあって、古典的な滑稽噺は正直あまり面白くない。たとえば「雛鍔」とか面白くないし、聴いたこと無いけど、この人がやる「孝行糖」「金明竹」とか面白くなさそうだ。
・「蜆売り」は滑稽噺じゃなく、バリバリの人情話なんだけど、なんかこの人の理屈っぽさというか「現代にこの話をやる必然性を求める姿勢」みたいなのが感じられちゃって、どうものめり込めない。
・そうだなあ、これは志の輔に限らず、例えば現在の古典芸能界全体に言えるかも知れないんだけど「この古典を、今演じる意味」ってのを追求しすぎると、なんか違うような気もする。じゃあその問題を放っておくべきかというと、そうでもないとは思うのだけど。

・とはいえ、今存命の落語家で聴く気がするのは小三治と志の輔くらいなものです。権太楼は枝雀の後を追いすぎてる感じがするし、さん喬は暗い、喬太郎は今後が楽しみだけど、ちょっとまだかなあ、という気がする。原則として立川流はあまり好みではない、となるとこの先どうなるのかなあ。まあ、僕自身の感覚はとてもドライで「音源さえあれば、リアルタイムで落語界がどうなろうが関係ない」ってのが本音だが。

・最近、twitterには酔った勢いのグチしか書いてないので、特に引用すべきtweetはなし。
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2011年04月06日

志の輔の小咄

 14年前につけていたノートに書き留められていた、立川志の輔のネタ。

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「どうして遅刻したんだ、お前ら二人は!ん?山田、お前なんで遅刻したんだ!」

「いや、すいません、実は私、部長にNY勤務を命じられまして。いや、そういう夢を見まして、それで早速、成田に行って、飛行機に乗り込んだんですが、なかなか飛行機が出発しませんで、気がついて目が覚めたらこんな時間に…」

「バカも休み休み言え!で、斉藤、お前はなんで遅れたんだ!」

「僕は、見送りに行ってました」

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 多分、ビデオ見ながら書き起こした物。なんでそんな事したんだろう。
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2011年03月31日

クラフトヴェルク「ディー・ロボター」の中のロシア語

 先日書いたシティボーイズ公演における「白髪三千丈」の駄洒落、どうしても思い出せないのでDVDを見直したら「オーハジサンゼンジョー(大恥三千丈)」だった。こりゃ思い出せないわけだ。というか、そもそも駄洒落ではなかった。

 最近、ブログの記事にするほどのことはない、なんてことはない事だけど、twitterで書くには文字数が足りない、というようなことをよく考える。

 例えば、クラフトワークが「ロボット」の中で使っているロシア語の詞は、

「Я ТВОЙ СЛУГА. Я ТВОЙ РАБОТНИК」
(ヤ・トボイ・スルーガ、ヤ・トボイ・ラボートニク)

 らしくて、これを自動翻訳すると「I AM YOUR SERVANT. I AM YOUR WORKER」になる。ちまたでは「I am your slave.」って事になってるんだけど、slave(奴隷)ではなく、servant(召使い)みたい。ただservantは奴隷を意味することもあるようなので、間違いでもないのか。

参考:Kraftwerk page
自動翻訳:Translate Free Online | Language Translation

 こんな事をちょこちょこ検索したり。それぞれ断片的な情報はあるんだけど、ロシア語でなんて言ってて、その読みが何で、意味がどうなのかってことまで書いてるサイトに巡り会わなかったので、まとめて書いておこうかと思うんだけど、そんな大したことじゃないわけです。
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