2011年05月27日

ギャルゴンクエスト一旦終了とか、アレな話

・ドラクエのエロパロゲーム「ギャルゴンクエスト」一応終了。
・ドラクエIIIをベースにしたシナリオで、主にボス戦で全滅するとエロCG展開、というようなゲーム。CGの質は低く、エロゲームとしては不可の部類に入るだろうなあ。
・ただゲーム自体は割と面白くて、モンスターをパーティーに入れられるのね、というか人間はパーティーに入れられなくて、主人公とモンスター3体で行動する、という流れ。これが割と面白い。
・僕は主人公+レムリン(魔人?)+ドラン(ドラゴン)+オーム(魔術師)というパーティーで最後まで行きましたが、味方にできるモンスターは37もいるので、いろんな組み合わせが考えられる。
・まあ、ドラクエ好きならやってみてもいいレベルじゃないですかね。あと悪い点は、敵キャラクターのデザインがイマイチなんだな、ドラクエにおける鳥山明の偉大さというのを再認識した。
・で、モンスターを37体コンプリートするとボーナス・ダンジョンに行けるんだけど、今はそこをプレイしてます。まあ、オマケみたいなもの。

・で、このゲームをクリアしたと同時くらいに、二次元エロに対する興味がなくなってきて、また三次元に戻ってきた感じ。
・今はスカトロを中心にした盗撮物に行きつつある。スカトロいくのって十数年ぶりだなあ。盗撮物に至っては、今までほとんど興味なかった。
・ただ今もホンイキの盗撮ってあまり興味がないんだなあ。「見る→見られる」という意識がないと、エロティシズムって生まれないように思うので、女の人が「見られている」と意識していない「本物の盗撮」って、僕にとってはあんまり。
・じゃあ何に興味があるのかというと、フィクションとリアルの狭間ぎりぎりにあるような作品で、有名なところで言うと、かつての「なにわ」シリーズとか、最近では「し○はま」シリーズとか。顔出しでカメラアングルも画質もバッチリで、明らかにヤラセだろ、と突っ込みつつも、本物らしい演出がうまい作品。
・というわけで最近はジェイドっていうレーベルの作品を物色したりしてます。すると大塚フロッピーとか懐かしいレーベル名を見かける。
・今はまだ金があるからいいけど、学生の頃はGIGAのビデオとか買えなかったわけですよ、1本9800円なんて。これがたまにワゴンセールで廉売りされてると、嬉々として物色してたね。変態歴も長くなると、こういう思い出もあるますわな。

・今は本当に「素人」とタイトルに銘打ちながら、明らかに素人じゃない作品が多いよね。単体女優を使いながら「素人」って言ったり。昔は素人名乗るんなら、せめて無名の人を使ってたと思うんだけどね、今は結構なビッグネームでも素人物って事になってたりする。
・見てる方も分かって見てるんですけどね、世の中には「本物の素人じゃなきゃいけない」っていう趣味の人も結構いるんですよ、そういう人はどうしてるんだろうね。

・最近衝撃的だったこと。某ニューハーフアイドルの料理。すごくきれいなニューハーフで、風俗嬢で、ポルノ女優でもあるんだけど、いや本当に可愛いんですよ。その子が、ブログに料理の写真を載せてたんだけど、それがひどかった。
・麺の上に、人差し指大に切った胡瓜と、同じような大きさのハムをそれぞれ5〜6切れ並べ、その上から大量のマヨネーズをウニウニかけた物。これが冷やし中華だと言うんですな。彼氏に作って上げたという弁当の内容も、なにやら冷凍食品を無造作にぶちこんだような物で、いろどりもヘチャチャもないんですよ。
・ニューハーフだから整形も含めて、自分の体やメイクや服にはものすごい労力とお金をかけてると思うんですよね、そういう部分と、その料理との落差に驚いたというか、恐かったというか、なんかこの、暗澹たる気持ちになったのね。
・当然、人間だから得意不得意ってのがあるんですけど、あまりにひどいというか、しかもそのひどい(皿に食べ物を投げつけたような)料理の写真を平気でブログにアップする精神も含めて、何かとんでもないものを見てしまったように感じた次第です。

・ちなみに同嬢のブログは現在炎上していて、発端は自殺をほのめかすような記述をして、その後何もなかったようにブログを再開したことなんですが、それについてはどうでも良いなあ、と思います。「心配をかけたんだから謝罪しろ」とかコメント書き込むバカがいるわけですよ。うるせーよ、と思うけどね。

・さて、戦車プラモは未だ中断中。現代戦車で言うと、イスラエル軍の兵員輸送車アチザリットやナクパドン、ナグマホンあたりを作ってみたいんだけど、キットは出てないみたいね(1/144は一部出てたみたいだけど)
・兵員輸送車って一般的には人気ないんですかね、僕としてはあの低姿勢なフォルムは魅力的なんだけど。さらにアチザリットの後方の昇降口とか、めちゃくちゃかっこいいと思うんだけどな。
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2011年05月06日

検索対策のようなもの

 「AV モカ 改名」という検索フレーズで飛んできた人がいるようなので、ちょっとメモ。
 黒ギャルAV女優のモカ(MOKA)はDigitalArkの最近の作品において「えりか」に改名した模様。正式表記はERIKAかエリカか、そこら辺は不明。
 実は数ヶ月前にデジタルアークがサイト上で「モカちゃん着用のコスチュームとポラ」を売りに出していたことがあって、そのポラには「Erika」とサインがしてあった。なんでエリカなんだろ?旧の芸名か、本名だろうか?と不思議だったのだけれど、どうもそのポラは改名後のものだったらしい。
 以前から事務所との関係が悪かったようなので、恐らく事務所移籍に伴って改名したのだろうと思う。
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2011年02月17日

性癖の話とか

 大沢祐香って一時期相当人気あったみたいだけど、僕は栗原まあやの方が好きだったな。そういえば大沢祐香は今は晶エリーって名前に変わってるけど、なんで名前変えたのかよく分からない。飯島夏希が桜庭ハルに変わったのも、よく分からない。
 まあ飯島夏希は一旦引退して、改名の上復帰したのでまだ分かるが、大沢祐香についてはそれとも違うように思う。鈴木さとみの前の名前は浅田真実だったっけ?この人の場合、超無名の素人系からメジャーデビューした際に改名。
 無名のAV女優の多くは、複数の名前を持っていて、出演作毎に名前が違ったりするのだけれど、ある程度名前が売れている人が改名するのはなんでだろう?事務所との契約みたいなのの関係だろうか。

 松永翼→弘前亮子という改名はイメージビデオからAVへの転向に伴うものであって、これは昔々の「牧本千幸→つかもと友希」や「小森愛→斉藤香」と同じ流れ。
 かつて「着エロ」と言われたジャンルは、もう今や「絡みのないAV」であって、つまり「じらした方が長く売れ、長く稼げる」という考えの下に、着エロ→脱衣イメージ→AVというレールが敷かれている。この流れを利用すれば、極端に言えば18歳未満のころからじらしてじらして、長期にわたって売り続けることができる。これを「柏原芳恵商法」と言う。

 そう言えば、斉藤香(小森愛)の作品はDVD化されていないようだ。DMMでも配信していないようで、これは何故かなあ。何か見えざる力を感じるなあ。

 そういえば高校生くらいの頃は、自分が見たAVのタイトルはほぼ全て覚えていた。ある時思い立って、その数十作だかの感想をノートに書いておいたのだった。そのノートは多分まだ家のどこかにある。

 世の男性全体に言えるのか、僕だけかも知れないが「記録と収集」っていうのが、性癖としてある。
 世の男性全体に言えるんじゃないかというのは、たとえば「収集」っていうのは「千人斬り」みたいな考え方に通じるから。ポルノという市場がほとんど男性向きであって、また市場規模も大きいというのは、この「収集」欲、「より多くの女の、裸や痴態が見たい」という欲望が、男性において特に強いということなんだと思う。
 で、「記録」という性癖に関しては一般化できないのかもしれない。石川啄木の例の日記(妻に隠すためにローマ字で書いた日記ね)なんかも「記録」欲の発露だと思うけど、男性全体にそういう性癖があるのかは疑問。
 しかし僕には記録欲はあるなあ。これも高校生の頃だったと思うけど、僕は何を思ったのか「その日、誰をネタに自涜したか」という様なことを日々記録していた。もっと言えば「誰のグラビアを見ていて劣情を刺激され、最終的に誰で果てたか」まで書いていたわけで、なかなか緻密な記録だったわけです。
 今となって、その時の記録を見直してみたいが、恐らくそのノートは捨ててしまったと思う。何か馬鹿馬鹿しくなったのだろう。
 まだ残っている物としてはエロスクラップがある。当初は大学ノートにスクラップしていて、みうらじゅんのエロスクラップを知ってからはコクヨのラ-40に変わった。初期の物にはアイドル・コラージュが多く、なかなか面白い物もある。これもノートの物を含めて6冊かそれくらい残っている。

 ちょっと思ったのは、ポルノに必要なのはやはり「じらす」という事であって、エロDVD見る時も本来はチャプタ飛ばしたりしちゃ、いけないわけです。DVDでもビデオでも早送りできちゃうから良くない。紙メディアも、あれも一応オンデマンドなわけだから、じらしには向かない。
 だから、ポルノを再生する最も優れた方法は「映画」でしょうね。ポルノ映画館って随分行ってないけど、行ってみようかなあ、と。
 またポルノ小説っていうのも優れたメディアだと思っていて、あの「どうでも良いシーンを読み飛ばし、しかし伏線なんかを気にしながら読むべき情報は読んだり読まなかったりの焦燥感」というのは良い。早く絡みのシーンまで読み進めたいのに!という浮ついた感じ。
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2011年01月05日

風俗店の時給ってのは、どんなもんなのか?

 去年はずいぶん風俗店に行って、その話も書いてきたけれど「女の子向き」の話は全然書いていなかったので、たまには女性の役に立つような話を書いておく。
 以下は、僕が風俗嬢と話した内容を大まかにまとめた物で、一部類推を含むが、おおむね真実に近いと思う。なお、この例は大都市の大手チェーン風俗店(ホテヘル)の場合なので、地方・店舗規模・業態によって相違はあると思う。

・まず風俗嬢の時給は、ざっと5,000円から7,000円程度と思われる。おおむね客が払っている金額の3割から4割程度。
・さらに、その時給から1割が天引きされる。要は「販売管理費」とか「マネジメント料」というイメージだろう。
・なので、手取りの時給としては4,000〜6,000円台というところか。
・ただし「完全出来高制」なので、上記の時給は「客が付いている時間」にしかつかない。
・女性向け風俗店求人誌(高額バイトとかいって無料で配ってる冊子)には「最低1日○万円保証」等と書いてあるが、それは嘘。
・ちなみに「1日○万円以上可能」とか書いてあるが、あれももちろんアテにならない。「1日20時間出勤して15人客が付けば可能」とかいうレベルだと思う。

・実質の時給が6,000円の場合、出勤時間によってなんとも言えないが、1日に実労働時間(客が付いてる時間)が5時間として、1ヶ月20日出勤すると6,000円×5時間×20日で月給600,000円という事になる。

・ただ1日に5人というのは結構な人気嬢に限るんじゃないか、という印象。webサイトに顔出しでもしてれば別だけれど、そうでなければ初回の指名客を取るのは難しそうだし。
・風俗店には「パネル」というのがあって、要は女の子の写真パネルがあって、それで客は女の子を選ぶ。ただしこのパネルには2種類あり、プロが撮った物と、その店の店員が撮った物ですね。で、webで顔出しができる子じゃないと、プロのパネルは作られない。ここら辺は店によって大きく変わってくると思うけど。
・プロが撮った物の方が当然きれいだし、修正もバンバン入るので、初回客の指名が入りやすいのは顔出し可能嬢に偏る、というのは自然の摂理。
(ちなみに、パネルの修正があまりに入りすぎて実物と全然違うっていうのをパネルマジック、略してパネマジと言う)

・当然というか何というか、交通費その他の必要経費は一切支給されない。これはキャバ嬢も一緒。ただし、一人も客が付かなかった場合(これを古来は「お茶をひく」と言った)交通費だけ支給される。
・ちなみにキャバ嬢の時給は2,000円台かと思う。ただキャバの場合、給与体系がかなり複雑な印象。例えば、アイテム(女の子が飲んだ酒や、客が入れたボトル)の数や金額によって給与が変わるが、単純に「何アイテム稼いだらいくら」という加算ではなく、その成績が基本給にも影響するらしい。
・キャバ嬢と風俗嬢の大きな違いは、もちろん仕事の内容と時給の多少(当然リスクも)に加えて「遅刻」に対する考え方だと思う。キャバクラは遅刻に大変厳しく、ペナルティーと称して罰金を徴収するが、風俗ではそんな事はない。

・キャバ嬢のアイテムに相当する物に、風俗店のオプションがある。ローターとかバイブとか。おおむねオプション一つあたり2,000〜3,000円程度で、これは全額、女の子に入る。ただし先述した1割の「販売管理費」は差し引かれる。
・先述したように、女性向け風俗求人誌に書かれている待遇は、ほぼアテにならないと考えてよい。

・以上がおおまかにお金の話。長くなったので今回はこのくらいで。最初に書いたけれど、これは僕が観察したかなり狭い範囲の話なので、環境によって内容は違うと思う。
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2010年12月18日

黒ギャル物の歴史を個人的に振り返ってみた。

 以前から書いている通り、僕は黒ギャル系のAVが好きなんだけれど、その中でモカというAV女優がいる。この子、今は黒ギャル系なんだけど、デビュー当時は白くて、ロリ系キャラで売り出してたんだね。じゃあ、なんでモカって名前なんだろう。「黒いからモカ」なら分かるけど、色白ロリ系キャラでモカって名前は、ちょっと不釣り合いな感じだ。
 で、色白黒髪ロリから黒ギャルに転向したAV女優は複数いて、ひなのりくや愛音ゆう、大塚ひなあたりがその代表でしょうか。

 今でこそ、黒ギャル物のAVというのは一つのジャンルとして確立されているけれど、それこそ前世紀にはそんなジャンルはなかった。それこそマイナーなAVメーカーが出すキワモノとしての黒ギャル企画はあっても、ジャンルとしては存在しなかった。90年代の半ばくらいにはコギャルや援助交際なんていう言葉が流行って、色黒の女の子を性欲の対象として見る土壌が確立されたんだけど、どういうわけかポルノ業界は以来10年くらいは、そこに反応しなかった。
 
 ポルノ界における黒ギャルの歴史を遡ると、最もメジャーな始祖は飯島愛になるんだろうなあ。その後、メインストリームではしばらく黒い人はいなかったんだけど、ポシェット(だったっけ?)なんかのブルセラ・素人系には若干いた。誰も知らないだろうけど岡田智美とか、その周辺。
 その後90年代末にかけて「宅配コギャル」を中心とした裏ビデオの流行に伴い、黒ギャル活躍の舞台はブルセラビデオから裏ビデオに変わっていった。この頃で割と有名だったのは藤堂まき・中田由真あたり、あと逸見ルナか(逸見ルナはメジャー系レーベルから単体作品も出していた)
 で、この裏ビデオ流行時期とインディーズレーベル勃興の時期とは同じなんだけど(つまりDVDの普及前後)裏ビデオでは若干なりとも黒ギャル物が出ていたのに、インディーズではほとんどと言っていいほどリリースされていなかったように思う。あっても企画物で、単体物は皆無だったんじゃないか。

 で、メインストリームで活躍する黒ギャルがやっと出てきたっていうのがMarin.だと思うのですね。黒ギャルと言うほど黒くはない子なんだけど、現在の黒ギャルブームの先駆けと言えば、この人だと思う。黒ギャル物AVのロングセラーと言えばプレステージ「WATERPOLE」とデジタルアーク「HOT CHOCOLATE」という二つのシリーズなんだけど、その「WATERPOLE」の第1作に登場したのがMarin.だった。
 その後、黒ギャル物AVというジャンルに大いに寄与したのが愛菜りな。愛菜りなという人は、黒ギャルのイコンと言って良いと僕は思う。その黒さとルックスで黒ギャル系のトップ女優として活躍し、黒ギャル物というマーケットの存在を業界内に知らしめた、と言っては言いすぎだろうか。
 その後、ひなのりく、永瀬あき、RUMIKA、桜庭ハル(飯島夏希)、泉麻那、そして先述のモカなんかが続いて、現在の黒ギャルブームに至っているわけです。で、今、愛菜りなを中心とする世代から、次世代への交代が始まった感じですね。

 こうやって黒ギャルというAVジャンル確立までの歴史を振り返ると、それはまさに「AV業界自体が『黒ギャル』という市場に気づくまでの歴史」なんだったんだなあ、と感じる。
 とある黒ギャルAV嬢から聞いた話では、もともと黒ギャルで援助交際なんかしてて、その流れでAVに出ることになった時、童顔だからロリで行こうって事になって、色白に変身したらしいのね。でもサッパリ売れなくて、ある時黒くなって再デビューしたところ、そこから売れるようになったと。ひなのりくなんかも同じような印象だなあ。白い頃は全然売れてなかったイメージだから。
 これなんかはそれこそ「AV業界自体が市場を見誤ってた」という好例だと思う。「女は白くなきゃいかん」という固定概念によって、売り出し方を間違ったという。

 ダラダラと書きましたが、誰かにとって何かの参考になれば。
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