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<title>他人の不幸は蜜の味</title>
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<description>もし、毒蛇に噛まれたら、素早く傷口をナイフで切り開き、すぐ オレに言え。</description>
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<title>スギヨのかにかまが不味い。</title>
<description> いや、単体で食べたら気付かなかったかも知れないんだけど、紀文の「したらば」と比べてみると、圧倒的にまずい。 数週間前にタモリ倶楽部の「かにかま特集」を見て気になっていた紀文のかにかま「したらば」を食べてみた。うまい！この「うまみ調味料全開」のジャンクな味わい、すばらしい。その割に塩分も低い。調味料の配合が良いんだろうなあ、これは良いわ。 というわけでもう一本食べたいなあ、とか思って寒風吹きすさぶ中、近くのコンビニへ。そしたら「したらば」売ってないんだよ。なんだよそれ。しょう...</description>
<dc:subject>酒・酒肴・食べ物</dc:subject>
<dc:creator>LSTY</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T23:21:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　いや、単体で食べたら気付かなかったかも知れないんだけど、紀文の「したらば」と比べてみると、圧倒的にまずい。<br />　数週間前にタモリ倶楽部の「かにかま特集」を見て気になっていた紀文のかにかま「したらば」を食べてみた。うまい！この「うまみ調味料全開」のジャンクな味わい、すばらしい。その割に塩分も低い。調味料の配合が良いんだろうなあ、これは良いわ。<br />　というわけでもう一本食べたいなあ、とか思って寒風吹きすさぶ中、近くのコンビニへ。そしたら「したらば」売ってないんだよ。なんだよそれ。しょうがないので類似商品「スギヨ海鮮スティック」を購入。<br />　帰って食ったら雲泥の差だった。スギヨの方は、ただ塩辛い。ジャンクなうまみも自然なうまみもない。<br />　値段はほとんど同じだと思うんだけど、メーカーによって違うんだなあ。個人的には、味を出す技術がないのなら、せめて塩を抑えて「優しい感を演出」したほうがいいと思うんだけど。<a name="more"></a>

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<title>トリコ仕掛と機械仕掛</title>
<description>・平民新聞 この写真を見て個人的に思ったこと。 人間は、なのか男は、なのか、あるいは私は、なのか知らんが、同じような毎日を過ごしていると頭がおかしくなる。 毎日、決まったような時間に家に帰ると、家に灯りがともっていて、嫁がご飯を作って待っていてくれる、これは言うまでもなく幸せなわけだが、次第にこういう毎日が本当に苦痛になってくる。 同じような行動パターンを持った人生というのは苦痛な物だ。 そういうことを思った。それから抜け出す事自体が良いことなのか否かってのは分からない。同じ...</description>
<dc:subject>愚にもつかぬ事</dc:subject>
<dc:creator>LSTY</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T00:34:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
・<a href="http://d.hatena.ne.jp/heimin/20091026/p1" target="_blank">平民新聞</a><br /><br />　この写真を見て個人的に思ったこと。<br />　人間は、なのか男は、なのか、あるいは私は、なのか知らんが、同じような毎日を過ごしていると頭がおかしくなる。<br />　毎日、決まったような時間に家に帰ると、家に灯りがともっていて、嫁がご飯を作って待っていてくれる、これは言うまでもなく幸せなわけだが、次第にこういう毎日が本当に苦痛になってくる。<br /><br />　同じような行動パターンを持った人生というのは苦痛な物だ。<br /><br />　そういうことを思った。それから抜け出す事自体が良いことなのか否かってのは分からない。同じような生活の中で嫁を愛し、子を育てることがすなわち美学であるとか、それが男の生き方だという考え方も、何となく分かる。向田邦子の描いた男はそういう物だったのかも知れないとか。<br /><br />　いいか悪いかはよく分からんが、男というのはたまーに、いつもと全然違うことをやりたくなる物だ。<br /><br />　と、こういう私感を持ちました。まったくの的外れかも知れませんが。<a name="more"></a>

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<title>今だけのトリビア</title>
<description> 急に思いついたのでここに書いておこう。 「今だけ」というフレーズは、森永製菓の商標。 この事実って、どこら辺まで知られてるんだろう。参考：商標出願・登録情報検索 （検索画面）</description>
<dc:subject>愚にもつかぬ事</dc:subject>
<dc:creator>LSTY</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T22:24:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　急に思いついたのでここに書いておこう。<br /><br />　「今だけ」というフレーズは、森永製菓の商標。<br /><br />　この事実って、どこら辺まで知られてるんだろう。<br /><br />参考：<a href="http://www1.ipdl.inpit.go.jp/syutsugan/TM_SEARCH_A.cgi" target="_blank">商標出願・登録情報検索 （検索画面）</a><a name="more"></a>

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<title>11/18日記(池之端藪蕎麦)</title>
<description> 半蔵の御門から大手御門まで歩く。千鳥ヶ淵で、首都高速がカーブしながら地下に入ってゆく感じ、なんとも言えず良い。 平川御門から江戸城に入り、場内売店にて城の地図を購う。以前来た時、買おうか迷って結局買わなかった物。 東京を歩く時、たびたび人文社の「江戸東京散歩」を抱えて歩くのだけれど、ここに所収の切絵図には、江戸城内は描かれていない。そりゃそうだ、当時の町人が江戸城に入れるわけがない。それが今はどうだ、私のような平民でもお城に入れる、これはなにかすごいこと、のように思える。 ...</description>
<dc:subject>酒・酒肴・食べ物</dc:subject>
<dc:creator>LSTY</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T11:33:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　半蔵の御門から大手御門まで歩く。千鳥ヶ淵で、首都高速がカーブしながら地下に入ってゆく感じ、なんとも言えず良い。<br />　平川御門から江戸城に入り、場内売店にて城の地図を購う。以前来た時、買おうか迷って結局買わなかった物。<br />　東京を歩く時、たびたび人文社の「江戸東京散歩」を抱えて歩くのだけれど、ここに所収の切絵図には、江戸城内は描かれていない。そりゃそうだ、当時の町人が江戸城に入れるわけがない。それが今はどうだ、私のような平民でもお城に入れる、これはなにかすごいこと、のように思える。<br />　そんなこんなで(「江戸東京散歩」の追補として)城内の地図を買っておこうかと。<br />　大手御門を出、将門公にお参り。<br /><br />　時間は11時過ぎ。この時間であればと大手町から湯島へ。池之端藪蕎麦の開店前に並ぶ。蕎麦屋に並ぶなんて不粋だなあ、と思いつつ。しかし開店の5分ほど前から店に入れてくれる。並んでいた客を座らせたあと「暖簾が出るまで、しばらくお待ち下さいませ」の声。これは優しいサービスだなあ、と感じる。<br />　そばなえ(蕎麦の芽のおひたし)で日本酒を一合。<br /><br />　さて、日曜の昼だが、左の席のカップルはおつまみを山ほど注文し、右の席の夫婦は鍋などあつらえている。店の外には行列が出来ているのに、だ。早めに出ようとざるそばを一枚。<br /><br />　で、そばがうまかったのかまずかったのか、記憶にない。<br />　ちょうど蕎麦が出てきた瞬間、右にいた夫婦の旦那さんが大声で「俺は子供をサラリーマンにはしたくない、だってサラリーマンってかっこわるいじゃん！」と語り出したのだ。石を投げればサラリーマンに当たるこのご時世、満席の店内が凍り付くが、さすが百戦錬磨のサラリーマンたち、殺気立ちはしない。おやじは得意気に、サラリーマン批判を繰り返す。<br />　そんなわけで、蕎麦を味わうどころではなかった。<br />　左のカップルも、右の夫婦も、どんなもんだろうか。休日の昼間に蕎麦屋に来て、店の外には列が出来ているのに、長居を決め込むっていうのは、僕にはよく分からない。やるならせめて平日にしてくれ。<br /><br />　そばなえがうまかった。つまみとしては弱いかなあ、と思ったが、これと蕎麦味噌で二合はいけるか。<br />　隣席の大声で蕎麦が味わえなかったのは残念だが、また行きたい。しかし店を出れば繁華街特有の悪臭、こういうのは勘弁して欲しいなあ。御徒町経由ではなく、湯島から来店すれば、この悪臭からは逃れられる。<a name="more"></a>

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<title>振動髭剃りの購入に迷う</title>
<description>・髭剃りの乾電池が切れたので、新しいものを買おうかと思う。・数年前から出てきた、本体が振動するタイプの髭剃り。確かにこのタイプは、髭剃り負けしにくい。・ただ、最近の髭剃りってのは、替え刃が高いわけですよ。300円とかするわけです。ドラッグストアの廉売りでまとめて買っても、200円は下らない。・要はメーカとしてはランニングコストで儲けようという。なんとも腹立たしいではありませんか。・そういうわけで、どのメーカーの刃が廉いのか、調べてみた。結論としては、どこもそう変わらないのです...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>LSTY</dc:creator>
<dc:date>2009-10-08T22:14:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
・髭剃りの乾電池が切れたので、新しいものを買おうかと思う。<br />・数年前から出てきた、本体が振動するタイプの髭剃り。確かにこのタイプは、髭剃り負けしにくい。<br /><br />・ただ、最近の髭剃りってのは、替え刃が高いわけですよ。300円とかするわけです。ドラッグストアの廉売りでまとめて買っても、200円は下らない。<br />・要はメーカとしてはランニングコストで儲けようという。なんとも腹立たしいではありませんか。<br /><br />・そういうわけで、どのメーカーの刃が廉いのか、調べてみた。結論としては、どこもそう変わらないのです。<br />・結局、ホルダーと替え刃をまとめて廉売りしてる機会に、買いだめしておくってことですな。<br /><br />・今の時点ではジレットのマッハ3(3枚刃)が比較的廉い。ただもう5枚刃から6枚になろうってご時世なんで、3枚刃は絶滅危惧種です。もうそろそろ無くなると思うんで、買うのなら今のうち。<a name="more"></a>

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<title>10/16日記(杉並藪で「当たり前の蕎麦」を思う)</title>
<description>・夜、杉並藪で一杯。・かき揚げで景虎1合、それにせいろを1枚。・普段、かき揚げというものを食べない。かき揚げというのは子供の食べ物だ、という思いがあるからだ。・一般的に言うかき揚げ、スーパーの揚げ物コーナーにあるあれは、やはり子供的な食べ物だ。蝦よりも玉葱の方が多く、そこに人参なんか入ってる。・蕎麦屋でも、私が自分からかき揚げを頼んだことはない。今日は何となく、揚げ物の気分だったので食べてみる。・海老だけを、ふんわりではなく堅めに揚げたかき揚げ。天ぷらとしての出来は悪いように...</description>
<dc:subject>酒・酒肴・食べ物</dc:subject>
<dc:creator>LSTY</dc:creator>
<dc:date>2009-10-06T22:47:15+09:00</dc:date>
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・夜、杉並藪で一杯。<br />・かき揚げで景虎1合、それにせいろを1枚。<br /><br />・普段、かき揚げというものを食べない。かき揚げというのは子供の食べ物だ、という思いがあるからだ。<br />・一般的に言うかき揚げ、スーパーの揚げ物コーナーにあるあれは、やはり子供的な食べ物だ。蝦よりも玉葱の方が多く、そこに人参なんか入ってる。<br />・蕎麦屋でも、私が自分からかき揚げを頼んだことはない。今日は何となく、揚げ物の気分だったので食べてみる。<br />・海老だけを、ふんわりではなく堅めに揚げたかき揚げ。天ぷらとしての出来は悪いように思うが、つまみとしては良い。<br />・出てきた天つゆが真っ黒だったので、ほとんどつゆをつけずに食べる。これで十分。海老に含まれている塩分で十分食べられる。<br /><br />・さて、この杉並藪という店は、私が一番よく行く蕎麦屋だと思う。なんでよく行くのかというと、これは「行きやすさ(自宅からのアクセス)」と「味」のバランスがよいからですね。<br />・うまくて遠い店よりも、そこそこで近い店の方が良い。<br />・たしかにここの蕎麦には疑問もある。どこか「もっちゃり」しているのですな。なにか粋じゃない部分がある。そして、日によって味のばらつきがある。それもかなりの。<br /><br />・杉並藪というのは、神田藪の暖簾分け店らしい。神田の藪には行ったことがないが、母によると噴飯物の店らしい。その弟子の店ってんだから、杉並藪も、そう評価の高い店ではないのかも知れん。<br />・しかしまあ「当たり前の蕎麦」が食べられる店ではあります。つまみも酒もあり、ゆっくりできる。<br /><br />・身も蓋もない言い方をすれば「たかが蕎麦」であります。当たり前の蕎麦が食べられれば、まあそこは良しとしましょう、というのが僕の考え方です。もちろん「当たり前」のレベルは人それぞれですが、私の場合、杉並藪は「当たり前」のレベルには十分達しています。<br /><br />・それ以上を求めて、あまり依怙地になると、なんというか楽しめなくなってくるのですな。そりゃ損ってもんです。<a name="more"></a>

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<title>勝亦地所</title>
<description> かつて、みうらじゅんが「アウトドア般若心経」で写していた勝亦地所＠タモリ倶楽部。 ある日何となくテレビを見ていたら、ぶらり旅系の番組で偶然写り込んでいた。 とっさに並べて撮影してみた。</description>
<dc:subject>みうらじゅん</dc:subject>
<dc:creator>LSTY</dc:creator>
<dc:date>2009-10-03T12:37:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://lsty.up.seesaa.net/image/katsumata.JPG" target="_blank"><img src="http://lsty.up.seesaa.net/image/katsumata-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="katsumata.JPG" /></a>　かつて、みうらじゅんが「アウトドア般若心経」で写していた勝亦地所＠タモリ倶楽部。<br />　ある日何となくテレビを見ていたら、ぶらり旅系の番組で偶然写り込んでいた。<br />　とっさに並べて撮影してみた。<a name="more"></a>

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<title>最後まで見てないが</title>
<description> 映画「おくりびと」は、伊丹十三が考え、周防正行が醸成した世界を、モッくんがうまいこと持って行って賞とってった感じ。 悪くはないが、作品としては伊丹・周防には及ばないんじゃないか。 山崎努の、特に軽い演技が良い。 あと、やっぱり嫌悪の描き方が薄っぺらい。 死者に関わる仕事は穢らわしいとかいうのは単純すぎる表現であって、広末涼子が怒ったのは「死者を触った手で私を抱くのか」という、そういう事でしょう。こういう表現の差は演出でちゃんとやるべきだと。</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>LSTY</dc:creator>
<dc:date>2009-09-30T21:02:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　映画「おくりびと」は、伊丹十三が考え、周防正行が醸成した世界を、モッくんがうまいこと持って行って賞とってった感じ。<br />　悪くはないが、作品としては伊丹・周防には及ばないんじゃないか。<br /><br />　山崎努の、特に軽い演技が良い。<br /><br />　あと、やっぱり嫌悪の描き方が薄っぺらい。<br />　死者に関わる仕事は穢らわしいとかいうのは単純すぎる表現であって、広末涼子が怒ったのは「死者を触った手で私を抱くのか」という、そういう事でしょう。こういう表現の差は演出でちゃんとやるべきだと。<a name="more"></a>

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<title>秋のテクノポップ</title>
<description> テレックス聴いてて、ああこれって秋に聴きたい曲だねえ、とか思ったので、なんとなくそういう、しっとり系のテクノポップを集めてみた。 あ、マチュー・ボガート忘れたけど。あと、テクノポップの範疇は適当かつ個人的です。 秋っていう軸で考えるとアンビエントが多くなるんだけど、そこらへんは80年代限定(テストパターンのみ)におさえました。</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>LSTY</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T23:37:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://lsty.up.seesaa.net/image/akitekno.JPG" target="_blank"><img src="http://lsty.up.seesaa.net/image/akitekno-thumbnail2.JPG" width="150" height="52" border="0" align="" alt="akitekno.JPG" /></a>　テレックス聴いてて、ああこれって秋に聴きたい曲だねえ、とか思ったので、なんとなくそういう、しっとり系のテクノポップを集めてみた。<br />　あ、マチュー・ボガート忘れたけど。あと、テクノポップの範疇は適当かつ個人的です。<br />　秋っていう軸で考えるとアンビエントが多くなるんだけど、そこらへんは80年代限定(テストパターンのみ)におさえました。<a name="more"></a>

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<title>音楽とweblogのこと</title>
<description> 僕は音楽を聴いて文章を書く人があまり好きではなくて、いや、相対的に書くのなら良いんだけど、絶対的というか文学的に書こうとする人が苦手なわけです。個人的な思いを書かれても、俺は知らんと思う。 だからweblogで音楽のことを書くのは難しいですね。 mixiの音楽コミュニティーには、まずほとんどバカしか居ないし。 しかしmixiミュージックは好きで、誰が何を聴いてるか分かる。僕のmixiミュージックを見てもらえれば、僕が今、どういう気持ちなのか分かるんじゃねえか、わっかんねーだ...</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>LSTY</dc:creator>
<dc:date>2009-09-26T00:30:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　僕は音楽を聴いて文章を書く人があまり好きではなくて、いや、相対的に書くのなら良いんだけど、絶対的というか文学的に書こうとする人が苦手なわけです。個人的な思いを書かれても、俺は知らんと思う。<br /><br />　だからweblogで音楽のことを書くのは難しいですね。<br /><br />　mixiの音楽コミュニティーには、まずほとんどバカしか居ないし。<br /><br />　しかしmixiミュージックは好きで、誰が何を聴いてるか分かる。<a href="http://music.mixi.jp/show_playlist.pl?id=479819" target="_blank">僕のmixiミュージック</a>を見てもらえれば、僕が今、どういう気持ちなのか分かるんじゃねえか、わっかんねーだろーなー(by松鶴家千とせ)とか思う楽しみがあります。<br /><br />　しかしmixiミュージックは展開を縮小傾向だという噂を聞いた。<a href="http://www.lastfm.jp/user/LSTY/" target="_blank">Last.fm</a>も極東に関してはそうらしい。つーかLast.fmは重すぎ。<br /><br />　音楽とweblogは、実は相性が悪いのだろうか、などと感じた。<a name="more"></a>

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<title>最近の話</title>
<description>・ベルギー旅行する同僚がいたので、テレックスのCDを買ってきてもらう。本国でも、あまり大々的には売られていない模様。・キングオブコント、東京03が優勝したのは妥当だと思うが、今更感はある。・ああいかん、weblog書いてないと、何してたか忘れる。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>LSTY</dc:creator>
<dc:date>2009-09-25T23:54:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
・ベルギー旅行する同僚がいたので、テレックスのCDを買ってきてもらう。本国でも、あまり大々的には売られていない模様。<br /><br />・キングオブコント、東京03が優勝したのは妥当だと思うが、今更感はある。<br /><br />・ああいかん、weblog書いてないと、何してたか忘れる。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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</item>
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<title>羅列記</title>
<description> 相変わらず忙しくて書いてる暇がないのだけど、書きたいことはある。いや、書きたいことはあるんだけど、暇があれば飲むか寝るかしたいという感じ。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>LSTY</dc:creator>
<dc:date>2009-09-03T20:30:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://lsty.seesaa.net/image/dob.gif" alt="Pop is dead." width="100" height="81" align="left" />　相変わらず忙しくて書いてる暇がないのだけど、書きたいことはある。いや、書きたいことはあるんだけど、暇があれば飲むか寝るかしたいという感じ。<br /><a name="more"></a><br />・焼酎「島流し」飲んだ。悪くはないが、特に良いわけでもない。ただ名前は最高。ちなみに、東京駅の焼酎オーソリティーで購入。<br /><br />・泡盛、北谷長老を久しぶりに飲んだ。これは思い出の酒。<br /><br />・フェラ・クティの「Anthology 1」買った。Amazonで何気なく買ったらイギリスから送られてきた。DVDはリージョンフリーっぽくて見られた。良かった。<br /><br />・<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Fh_4r8bXGbk" target="_blank">タモリのモダンジャズ・オペラ</a>に入ってる曲を全部そろえた。おかげで嫁に「浪費家」と言われる。<br /><br />・<a href="http://www.doggylife.org/dob/20090824.html" target="_blank">doggylifeさん紹介</a>のチャッピーを買ったんだけど、1曲目しか良くなくてちょっとガッカリ。<br />・しかし1曲目は良い。i-depのようであり、トルネード竜巻のようであり、またスーパーカーのようでもある。<br />・しかしノスタルジーな感じ。90年代の香り。そこが良くもあるのだが。<br />・そういえば電気グルーヴは「ニューミュージックじゃノスタルジー」と歌ってたけど、彼らの音楽もすでにノスタルジーだ。先日、コンビニのBGMで彼らの新曲らしい音楽を聴いたが、まさにノスタルジックだった。<br /><br />・カプセルプラレールのトーマス編、念願のモーター車を二つ入手。<br /><br />・朝夕は寒いほどになるが、まだ暑い。<br /><br />・10月の国立劇場の席、なんとか希望日で取りたい。国立劇場は、劇場自体が好きでもあるし、またあの喫茶室が良い。カレーかスパゲティー(ミートソース)、幕間に出すから作り置きしてある、あの感じ。あれは、僕にとってノスタルジーだな。<br />・父はああいう喫茶メニューが嫌いだったから、家族で観劇に行く時は、母が弁当を作っていたと思う。母と二人で行く時は、あの喫茶室でカレーかスパゲティーを食べる。<br />・そういう時の、なんとなくの罪悪感みたいなもの、それ込みでノスタルジー。<br /><br />・中学生の頃住んでいた場所をGoogleストリートビューで見てみた。あの寿司屋、なくなったのか。でもあのソフトクリーム屋はあるのか。<br />・あそこのソフトクリームはうまかったな。いつでも「溶けかけ」でね。あれ、多分、設定温度が若干高いんだよ。だから、出来た時から「溶けかけ」なの。でも、それがうまい。<br />・京成線菅野駅の北東1kmあたりにある、ミルキーウェイだかミルキーハウスだかいう店です。今でもああいうソフトクリームなのかな。<br /><br />・とりあえず以上。

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<title>走り書き記</title>
<description> 最近忙しくてご飯を食べる元気もありません。</description>
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<dc:date>2009-08-25T21:28:23+09:00</dc:date>
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<img src="http://lsty.seesaa.net/image/dob.gif" alt="Pop is dead." width="100" height="81" align="left" />　最近忙しくてご飯を食べる元気もありません。<br /><a name="more"></a><br />　家に帰ってはタモリの<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Fh_4r8bXGbk" target="_blank">モダンジャズ・オペラ</a>を見ることだけが楽しみです。しんどい。つーかこの数年楽をしすぎたか。<br /><br />　ふと思ったのは、矢野顕子の歌には、泣けるものが多いなあと言うことで、<br /><br />・しんぱいなうんどうかい<br />・ふりむけばカエル<br /><br />　あたりは泣けるなあ。坂本龍一は「ひとつだけ」で泣いてたらしいが。そういえば<br /><br />・終りの季節<br /><br />　は細野さんのオリジナルよりヤノアキコ版だなあ。<br />　ヤノアキコのカヴァーと言えば、何度も言いますが「Super Folk Song」はほとんどすべての音楽ファンに薦められる名盤ですので、とりあえず買っておけ、と思う。「ピアノ・ナイトリィ」よりこっちの方がおすすめ。<br />　はちみつぱいの名曲「塀の上で」さえ、もしかしたらアッコちゃんのカヴァーの方が上かも、と思えてしまう。それくらいの力を持ったアルバムですね。<br />　看板曲は「中央線」ですがね、いや、あの曲も良いが、それだけではない。タイトル曲「Super Folk Song」も素晴らしい曲で、糸井重里による歌唱と比べると、まさに灰とダイヤモンドという感じ。

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<title>8/12日記(歌舞伎座「怪談乳房榎」「豊志賀の死」感想)</title>
<description>■8/12・昼、嫁と室町砂場へ。都合により、ちょうど12時頃になってしまい、会社員の昼食時とぶつかる。・軽く飲み、ざる一枚。こういう時間帯だとさすがに注文の通りも悪く、表面の乾いた蕎麦が出てきた。・やはり蕎麦屋というのは、2時過ぎに行かねばならぬ。</description>
<dc:subject>落語・歌舞伎・芝居・お笑い</dc:subject>
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<dc:date>2009-08-17T14:25:24+09:00</dc:date>
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<img src="http://lsty.seesaa.net/image/dob.gif" alt="Pop is dead." width="100" height="81" align="left" />■8/12<br />・昼、嫁と室町砂場へ。都合により、ちょうど12時頃になってしまい、会社員の昼食時とぶつかる。<br />・軽く飲み、ざる一枚。こういう時間帯だとさすがに注文の通りも悪く、表面の乾いた蕎麦が出てきた。<br />・やはり蕎麦屋というのは、2時過ぎに行かねばならぬ。<br /><a name="more"></a><br />・神田から東銀座へ移動、歌舞伎座の「真景累ヶ淵-豊志賀の死(しんけいかさねがふち-とよしがのし)」を幕見で見るため。開幕一時間ほど前に着いたが、既に長い列が出来ている。幕見ってこんなに混んでるものだったか？<br />・あいかわらず、行列の監視・整理をしている松竹社員の冷徹さが良い。あのおじさんはある意味、歌舞伎座名物だと思う。<br />・並んだ甲斐あって座れた。外国人が多く、夏休みだということで学生連れの先生もいる模様。<br /><br />・実は「豊志賀」を見るのはこれが初めて。というか三遊亭圓朝原作の歌舞伎自体、そういえば見たことがない。<br />・今回、豊志賀を福助(昔の児太郎)が演じている。この人、良い役者だが鼻にかかった特徴のある声のため、どうも台詞が喜劇調になる。「豊志賀の死」というのは。女の嫉妬心がつのり、死して幽霊となる、という恐い話です。だから、前半で豊志賀が語る嫉妬心、恋人・新吉への執着心みたいなものはとても重要になるのですね。それを、福助がやるとどうしても「お笑い」になってしまう。客席も笑っていて、新吉役の勘太郎含め、演者もコメディーとして演じている。<br />・こういうのを見ていて、僕は「違うなあ」と思う。僕は三遊亭圓生の、つまり正統の「真景累ヶ淵」を聴いていて、それをベースに見てしまうから、どうしても「違うなあ」と思わざるを得ない。これでは怪談として成立していないぞ、と。<br />・演出上の問題として、豊志賀というのはもともと大変な美人で、その顔が崩れて嫉妬の鬼となる、というのが怪談の芯の部分になるわけです。そこの所を、今の客は知らないので、なんらか説明が要るのではないかと思う。<br />・あと、豊志賀の幽霊が着ぶくれていてなんとも不格好である。着物の裾をズルズル引きずってね。あんなもの、恐くもなんともない。もう少し工夫するべきだ。<br />・てなわけで駄目でしたね。この演目は、芝居として非常に大きな欠陥を持ってると思いますよ、正直言って。<br /><br />・その後、夜の部までの時間を銀座で潰す。<br /><br />・夜の部のメインは「怪談乳房榎(かいだんちぶさえのき)」。これまた圓朝作品。<br />・それに先んじて演じられたのが谷崎潤一郎原作の「お国と五平」。これは谷崎らしいというか、どうも変態的な香りの芝居で、まあ面白いと言えば面白い、という物。ただしこれは歌舞伎というより新派・新劇に属するような物で、個人的には全く好きではない。<br /><br />・そして「乳房榎」。結論から言うと「非常に良い、初心者向けの演目」という印象。分かりやすいストーリー、テンポの良い進行、勘三郎の早替わり、舞台に本物の「滝」が出てくる仕掛けなど、これは初心者が見て十分面白い芝居だと思う。<br />・この芝居では福助も良いし、勘三郎のハリキリも、良い方向に作用している。<br />・ただ、この話を二時間に収めるために、本を徹底的に端折っているのではないか。悪役・磯貝浪江の口説きや脅しや、菱川重信殺しの場面など、もっと丁寧に描かないと圓朝噺らしくない。エンターテインメントとしては素晴らしいが、どうも原作を尊重していない印象は拭えない。せめて、磯貝浪江のねちっこさや狡猾さ、卑怯さをもう少しでも描いて欲しかったな。あの演出では、ただ刀に物を言わす暴れん坊だもの。<br />・しかし、まずこの芝居なら誰にでも楽しめるだろう、と思うので大お薦めではある。幕見なら全部見ても<a href="http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2009/08/post_41-Schedule.html" target="_blank">1200円</a>。<br /><br />・あとやっぱり文句を言いたいのは、勘三郎の早替わりって、そのタネは20年以上前の猿之助なわけですよ。勘三郎(当時 勘九郎)が猿之助をどう思っていたのか知らないが、あの頃「正統な歌舞伎界」は猿之助を疎み、差別していたと思う。あの、なんとなくいやな感じを経て今、勘三郎がこういうケレンで支持を得ていたりするのって、どうも割り切れない感じがする。なんとなーく、猿之助って結局貧乏くじを引いちゃったんじゃないかとか。<br />・いや、ああいうケレンは楽しいし、客の裾野を広げるという意味では歓迎するんだけど、なんかスッキリしない物が残るのですね。<br /><br />・山の上ホテルに宿泊。くつろぎ感は奈良ホテルに及ばないが、都心にこういうホテルがあるというのは、東京もまだ捨てた物じゃないというか、東京はまだ「ガキジャリだけのための町」にはなっていないなあ、という感じ。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G73S/taninofukowam-22/" target="_top">圓生百席(48)乳房榎 前／後 -三遊亭圓生</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G73S/taninofukowam-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H9VD1dCjL._SL75_.jpg" alt="百席(48)乳房榎" border="0" /></a>

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<title>8/8-9日記(奈良・明日香旅行記)</title>
<description>■8/8・奈良へ。燈火会が見たいという嫁の提案。・結論から言うと、燈火会はいまいち。2年前に行った時よりも規模が小さい印象。行った時期が悪かったのかも知れない。しかし人出はすごい。奈良の美点の一つは「静か」な事だが、こう人が多くてはたまらない。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>LSTY</dc:creator>
<dc:date>2009-08-10T14:23:45+09:00</dc:date>
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<img src="http://lsty.seesaa.net/image/dob.gif" alt="Pop is dead." width="100" height="81" align="left" />■8/8<br />・奈良へ。燈火会が見たいという嫁の提案。<br />・結論から言うと、燈火会はいまいち。<a href="http://lsty.seesaa.net/article/51897330.html" target="_blank">2年前に行った時</a>よりも規模が小さい印象。行った時期が悪かったのかも知れない。しかし人出はすごい。奈良の美点の一つは「静か」な事だが、こう人が多くてはたまらない。<br /><a name="more"></a><br />・まずいつも通り新薬師寺へ。ここはもう挨拶に行くような物。ベタなようだがやはりバサラが良い。<br />・坂下に新しくできたらしい喫茶店<a href="http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/29001625/" target="_blank">空気ケーキ</a>へ。可もなく不可も無し。しかし今はどこもそうだが、ケーキが一個500円というのは高い。<br />・伊丹十三も書いていたが、うまいミルクティーに出会う機会は少ない。彼によると、うまいミルクティーの入れ方は「冷たい牛乳に、熱い紅茶を注ぐ」というものである。たしかにそうして淹れると味が全く違う。<br /><br />・ホテルに3時頃着き、ぶらぶら歩くがひどく暑い。汗がダラダラ出る。土産物店が並ぶ通りを歩くがめぼしい物はなし。<br />・夕食は、いつも行く<a href="http://gourmet.yahoo.co.jp/0005281301/" target="_blank">正悟屋</a>。市街から近く、静かで料理もそれなりなため、奈良に行った際には必ず行く店。今回、味はいつもより悪かった。特に寿司は下の部類に入る。<br />・しかし廉い。軽いコースで一人3000円程度。量としてはこれで十分。<br />・すぐ隣に、鶏飯をメインとした奄美料理店ができていて気になる。<br /><br />・その後、ホテルに一度戻ってから燈火会へ。<br />・暑くて人が多くて辟易したが、興福寺の夜間拝観をやっていて、東の金堂に初めて入った。<br />・ここの十二神将は比較的新しいものだが、それだけに細部の造形など素晴らしい。<a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/oGUHyV9F48CWSzq4DozlQA" target="_blank">ここのバサラ</a>の躍動感は、他にはない物であって、もっと注目されても良いと思う。<br /><br />・ホテルに帰り、バーで飲む。今回の泊まりは奈良ホテル。旧館に泊まるのは初めてかも知れないが、和洋折衷の建築が素晴らしい。部屋の面積は狭いが、天井が非常に高いので快適である。日本にいくつかある有名なクラシックホテルの中では、宿泊代も手頃な方ではないか。<br />・ここのバーは小さいが落ち着く場所だった。シャンパン、ワインなど。和風オードブルとかいうメニューがあって、こういうのはこのホテルらしい。窓から見える庭を、鹿が歩いている。そうだなあ、こういう静かな時間というのが奈良観光の醍醐味なわけです。<br />・部屋に帰ってビール2缶。<br /><br /><br />■8/9<br />・奈良ホテルの朝食は相変わらずいまいち。ただし食堂が立派なので良しとする。<br />・多くのホテル同様、卵料理が選べるが、隣席の小学生くらいの女の子が「ゆで卵」をセレクトしていたのに驚いた。子供は普通、オムレツ行くだろ。ゆで卵とは渋い。<br /><br />・奈良もだいたい行き尽くしたので、今回は飛鳥にでも行こうと思う。奈良市街から車で1時間程度。<br />・石舞台古墳、亀石、酒船石、猿石、鬼のまないた・鬼の雪隠など見る。マラ石というのもあったので、これは必見と見に行く。<br />・明日香村というのはドがつくほどの田舎で、博物館が何カ所かあるくらいで遺跡も田んぼの中にいきなりぽつんとある感じ。<br />・亀石から猿石・欽明天皇陵に至る道はまさに農道、というより「あぜ道」のような。30分ほど田舎道を歩いて、汗だくになる。昨日よりは気温は低いようだが、湿気が強く、その湿気に誘われるように汗が噴き出す。<br />・意外だったのが、20代くらいの女の子が結構観光に来ていること。旧来、こういうところに来ている客の大半は60代の夫婦なんかであって、僕は彼等のことを「定年カルチャー野郎」と呼んでいるんだけど、明日香村は観光客の絶対数が少ないのに女の子が目立った。<br />・歴史好き女子が増えているというのは、まんざらデマゴギーでも無いらしい。<br /><br />・一通り写真を撮ったが、どれも「教科書に載っている写真」なので、比較的珍しいマラ石の写真だけ載せておく。<br /><br /><a href="http://lsty.up.seesaa.net/image/maxmara01.JPG" target="_blank"><img src="http://lsty.up.seesaa.net/image/maxmara01-thumbnail2.JPG" width="150" height="100" border="0" align="" alt="maxmara01.JPG" /></a>　<a href="http://lsty.up.seesaa.net/image/maxmara02.JPG" target="_blank"><img src="http://lsty.up.seesaa.net/image/maxmara02-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="maxmara02.JPG" /></a><br /><br />・三輪そうめんを食べて帰るが、そうめんは所詮そうめんであって、どうというほどのことはない。<br /><br />・帰宅後、急いで諸星大二郎「暗黒神話」を確認。意外にも、この作品に出てきたのは石舞台古墳だけだった。たしか猿石は出てきたんじゃないかなあ、と思ったんだけど、憶え違いか、見落としか。<br />・そういえば「三つ目が通る」には酒船石が出てきた。<br />・酔ってお腹がすいたので泥酔しながらカレーを作る。冷蔵庫にある物をとにかく投入。ししゃも、玉ねぎ、ねぎ、大蒜、ゴーヤ、かぼちゃ、豆腐。カレーというのは、たいがい何を入れてもまずくならない。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086170906/taninofukowam-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21PZGXFJB6L._SL75_.jpg" alt="暗黒神話 (集英社文庫―コミック版)" border="0" /></a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062604868/taninofukowam-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PY3EGV9FL._SL75_.jpg" alt="三つ目がとおる (1) (講談社漫画文庫)" border="0" /></a>

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