2020年07月21日

無職は最強のリア充(最近のこと)

Pop is dead.
・お久しぶりです。
・別に鬱で落ちてたわけではありません。コロナで死んだわけでもありません(※)
・ただ毎日が楽しくて、幸せで、ブログを書いている暇がない、という感じです。

・平日は蕎麦屋に行って、昼から酒を飲み、暇な時間に仕事をする。

・そう、一応、仕事が与えられました。仕事というか、飲食店の商品開発という単発のものなんですが。

・報酬はもらえるらしいのですが、試作用の材料費だけでも、おそらく赤字になる見込み。でも次につながって広がりそうな仕事なので、一時的な赤字は已む無し。ていうか飲食業に関われるだけでも勉強になる。
・他にも勉強になることあるし。

・で、楽しい。とにかく楽しい。「仕事が楽しい」って感じたのは初めてかもしれない。前職でもアルゴリズム考えて、VBAでコード書いてる時とか楽しかったけど、それとはまた違う楽しさ
(だいたい、前職の上司は"コードが書ける"を業務上のスキルとして認めていなかった。何故なら"自分には書けない/分からない"から)

・デスクワークとしてはそれなりに「華麗な職務経歴」は持っているけど、飲食でバイトでもしようかなあ、と思うと「経験」「年齢」と、多分「第一印象の悪さ」で選考落ちまくり。
・ま、良いんだけど、本当に「人を見る目がないなあ」と思う。異業種であれ、外資で年収700万円稼いでいた人間には「何かある」と思わないのだろうか?

・採用する側の見識が低すぎる。前職で人事やってた時にもそうだった。人事担当として面接に立ち合い「この人使えそうだな」と思ってたら現場の責任者が「頭が良い奴は、入社してからトラブルを起こす」と言って不採用とか。あれは学歴コンプレックスなのかね。くだらない。
・逆のパターンで、面接時「この人ヤバいだろう」という人を「とにかく人が欲しい」という現場の判断で採用する。結果、トラブル多発で契約を切るってことが何度かあった。だからあの時「やめとくべきですよ」って言ったろうが!

・ま、良いんですよ、再就職/アルバイト先がないのは想定内だったし。飲食店の人事担当者やオウナーって馬鹿が多いんだなあ、という知見も得たし。だってそれなりに大きい会社でも"飲食の現場ではなく、事務の○○というポストはどうですか?"っていう照会もないんだよ。ジャパニーズ・ホワイトカラーはそこまでアホなのか?
・俺が人事やってた時は、本人の希望職種以外で適職と思われる配属を考えたりもしたよ。そういうの、ないんだな。馬鹿なんだな、何も考えずに仕事してるんだなってよく分かった。想像力の幅がない。
・特にオウナーが面接に立ち会っている場合、よくそんなので事業を成り立たせてるなあ、と思う。

・以上は愚痴

・愚痴は愚痴として、今の僕は人生の中で最高に楽しくて幸せな日々を送っている。ほんと、会社辞めて良かった!
・そりゃ今は預貯金を取り崩してるから、お金の面では緊張感あるよ。でもさあ、平日の好きな時間に、好きな蕎麦屋に行けるってだけでも幸せだよ。
・請け負った仕事は楽しいし。

・友人がトラブルに巻き込まれてニッチもサッチモ(ルイ!)いかなくなった時、偶然僕たちの引越し・上京が決まって、それで友人を助けることが出来た、というのも幸運だった。
・トラブルのカタは先週、ようやく一段落して、今週は二人で打ち上げ。心の通う友人との飲みほど幸せなことは、そうそうない。

・飲み会といえば、落語つながりの友人2名と飲みに行ったり。実は二人にはわだかまりがあったようだけど、多少なりとも雪解けの助けになったかな、というこれは自己満足だけど。

・というわけで、無職を満喫してますよ。とりあえず一旦「資本主義の輪廻」の外に出ることが出来た。
・一般的には「40歳過ぎて会社辞めたら人生アウト」みたいな考えがあると思うんだけど、違うよ。40とか50になって「それまでの人生で得たこと」を活かした仕事が出来るんじゃなかろうか。

・だからまあ、中年サラリーマンに言いたい。「1,000万円を超える預貯金があり、なおかつ"あなた自身"に何らかの"資源"があるのなら、会社を辞めるのも一つのオプションですよ」と。

※私は常にアルコールスプレーを持ち歩いて、電車のつり革、エスカレーターの手すり(いずれもできる限り触らないようにしている)に触れる/触れた際には手のひらを消毒しています(今や東京都民はゆるみまくっていて、そんなことしてる人はほとんど居ません)マスクは、屋外では外していることが多いですが店舗等の屋内ではエチケットとしてしている、という程度です。
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2020年07月13日

この1年の、発端みたいな話。

Pop is dead.
 突然「去年の今頃」のことを思い出した。

 あるきっかけがあり、絶望の淵を飛び越えて、何もできなくなった。

 休職し、
 しかし何カ月も前に旅館を予約していたので「気分転換のために」行ってみた。

 せっかく最新のMAZDA・ロードスターに乗っているのに、運転が怖かった。

 旅館のオーナーは「身体は頭脳に勝る」と考えている、私が最も苦手とする人種だった。
 要は「無教養」「反知性」の象徴に見えた、私には。

 料理が評判の宿で、確かに、料理は凝っていたし、おいしかったのかもしれない。
 でも、食後、僕は全部トイレに吐いた。

 その他にも、僕には耐えられないような、とても切ないことがあったんだ(これは誰のせいでもない)

 奥さんは、ふさいだ僕にいい景色を見せようと、山の上の絶景ポイントへ誘ってくれた。しかし道が間違っていたようで、いつまで経ってもそこに着かない。道はどんどん細くなってゆく。

 言ってはいけないと理解しながらも、僕は奥さんに「いったいどこまで行けばいいの?」と詰問した。

 Uターンする車中、奥さんは泣いた。僕にストレスを与えたことについて、彼女自身を責めたのだ。
 僕は僕で「泣くなよぉ」と言いながら泣いた。

 ロードスターに乗ってる二人が泣いてるって、変だよな。と思った。

 もう1年経つのか。奥さんには頼りきりだな。

 奥さんはこんな男に、まだ付き合ってくれている。
 僕には奥さんしか愛せない。

 可愛い女の子に恋をすることは、そりゃあるかも知れない。
 でも、僕が愛しているのは、というか愛してゆくのは奥さんだけだ、と思う。

 思う、じゃないな。

 それはもう、決まってるんだ。

 あんなにやさしい人はいない。

 でも僕は、過ちを犯す。

 だけど、あなたを決定的な形で裏切るようなことは絶対にしない。

 愛してる。

(奥さんがこのブログを読んでいないことを願って)
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2020年07月06日

7/6日記 ( I'm ashamed that I'm fuckin' Yamato Race ( Japanese Damned Race ) .

Pop is dead.
■7/6(「7/6日記」なのだから、当然である)
・10時前起床。朝食は抜きにして、昼にオーケーの鯖弁当を食べるが、以前と内容構成が変わっている!鶏の唐揚、ちくわの磯辺揚げがなくなって、ひろうすなんかが入ってる。コストダウンか?米飯の量も減った気がする。

・新聞を読んで畳の上でうつらうつらとし乍ら無為に時間を過ごす。

・午後より西荻窪へ。月例の精神科通院。健康状態には何も問題ないが、朝自然に起きられなくなっている旨をドクターに伝える。若干の減薬

・昨日、iPhoneを修理したので、その修理額の還元についてSoftbankに問い合わせに行く。修理後10日前後でSoftbankから通知が来る由
・以前はAppleとキャリアの連携が取れておらず、別途申請しなければ修理額の返戻がないという「役所みてーな仕組み」だったが、改善されたようだ。

・荻窪へ移動。今週末、母が家に来るらしいのでスリッパを購入せよという配偶者の指示に従い、MUJIにて購入。780円。私自身はほぼ年中 裸足なので、妙に高く感じるが詮方なし。
・店内をフラフラしているとシューツリーが2,000円程度で売られていた。少し迷ったが購入

・奥さんを駅まで呼びつけて「カッパ」へ。先日も来たのだが、その時は奥さんが仕事で来られず。
・17時荻窪駅集合で、意外なことに奥さんがパンクチュアルに登場(我が家における喧嘩の大半は、時間に細かい私と、時間におおらかな奥さんとの衝突によるものである)
・いろいろ食べたが、やはりこの店はレバだな。本当によく分かっている。火を通し過ぎるとレバーは不味くなる(※)この店の火の通し方は絶妙
・というか、田舎に住んでいると、こういうモツ焼きや焼鳥の文化がないので、チェーンの大黒屋だっけ?あんなところで食べるしかない。名古屋にも有名な店があるが、有名なだけで、何もうまくない。

・「寿司、蕎麦、天ぷら」と言うが「串焼き」も、東京にいなければ堪能しがたい味覚だろう。しかも前述の4品目、寿司を除けば極めて低廉な価格で楽しめる。何度も書くが、田舎にある中途半端な店のカウンター天ぷらよりも、てんやの方がうまい。蕎麦は1枚800円が上限だろう。
・寿司については「低廉な価格」となると少し難しいが、6,000円お任せで、ある程度まともな寿司を「食えない程大量に」出す店がある。この店には多々不満を持つものの、価格と物量においては他を圧倒している。
・東京駅からほど近い場所に二店舗ある「まんてん鮨」だが、東京観光のついでに寄ってみるのも良かろうと思う。

※だから僕は、子供の頃レバーが嫌いだった。フォアグラのパテか何かを「これは鴨のレバーだ」と言って食べさせられてから、ようやく食べられるようになったんじゃなかったっけ?いや、フォアグラではなく普通の豚レバーのパテだったろうか。

・奥さんが行きたいというので駅ビルのユニクロへ。東京喰種のTシャツを買ってもらう。

・バスで帰宅。あとは飲んで寝るだけ。

・都知事選において某極右候補者に18万票も入ったことは、日本沈没への予言だと感じる。そういう人間が今後も多くなるようであれば、沖縄は独立させ、アイヌに関しても何らかの保護策を設けた上で、早めに鎖国すべきだ。大和民族は大和民族だけで、少子高齢化で死に絶えればいい。
・ああいった思想が大和民族の中で一般的になるとすれば「ナチに騙された」に類する言い訳は通じなくなる。

・私は今、大和民族であることを恥じ入っている。斯様に不寛容で排他的な民族は、なかなか居ないのではないか。特に現代の先進国では。
・その表裏として「朝鮮人を殺せ」といったヘイトスピーチは、勘違いも甚だしい、異民族との歴史的な関係を理解しない、反教養主義者によるものだ。
・皇室における儀式の一部が、朝鮮と深くかかわっていることを知らないのか?知ってい乍ら、無視するのか?

・とにかく、私としてはここまで醜い民族であれば滅びて結構、と思う。先進国で、多くの人が高等教育を受けながらこんな状態なら、日本人ってのは地球において必要とはされてない。

・恥を知れ。日本人の美しさを、知ろうと努力しろ。隣国を罵ることで、自国の価値を高める、みたいな「貧乏臭い」ことは、今後一切やめろ。

・長くなるのでこの辺で。日本人≒レイシストですよ。僕自身も、自分がレイシストだという自覚を持っている。もしも貴方がその自覚を持っていなければ、貴方は結構ひどい差別主義者かも知れませんよ。
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6/29週日記

Pop is dead.
■6/29
 どういうわけか家の湿気が高すぎるので、除湿器を導入(今までは洗面所の1台だけだったのを、僕の部屋用と居間/寝室用を加えて3台体制にした)
 夏は除湿、冬は加湿で面倒くさいこと、この上ない。

■6/30
 所用で外出の予定があったが、同行者の意向等を聞いたうえで外出を控える。

■7/1
 奥さんが不要としたCDを売りに荻窪のブックオフへ。全部で60円。帰路バスを使ってしまったので160円の損。徒労

■7/2
 「平日に昼酒が飲める」という無職にとって数少ない特典を使わねば損、と考え巴町砂場へ。
 しかし閉店との事で、永田町の黒澤に行こうかと思うがこちらも臨時休業中らしい。しようがないので赤坂の砂場へ。13時過ぎだったが随分空いていた。突き出しの浅蜊を食べて「季節のお浸しって、今の時期なんですか?」と尋ねると「おくらです」はぁー、流石だなあ、酒飲みのことを分かってるなあ、と感心して誂える。さらに焼鳥も食べて、お酒を3合も飲んでしまった。
 ここのお酒は菊正宗で、神田の店は「樽酒」という木の香が付いたものが出てくるが、赤坂は普通の菊正。お酒が一種類だけ、というのも私の好みだ。冷酒を何種類も置いている店は、どうも居心地が悪い(ひやが"桃の滴"で、燗酒が"菊正宗"というのが、個人的には究極の理想形だが)
 ざるを一枚食べて辞する。

 若い女の子二人組が「天もり」と「南蛮もり」を頼んでいたので、余計なお世話だが「ここの温かい鳥南蛮は最高ですよ」と告げる(私は、この店ではざる一辺倒で、もりは頼まないし、冷たい蕎麦の種物は絶対に頼まないことにしている。
 何故なら、蕎麦の香りが失われるから。一方、温かい蕎麦であれば蕎麦の香気立ち、品によっては蕎麦が種物に邪魔されない。「玉子とじ」はあまり良くないが「鳥南蛮」は、絶品である。この店には「鴨南蛮」はない。一瞬”あれっ?”と思うが、鳥南蛮を食べれば理解できる。鴨南がなくても、あれで必要十分なのだ)
 
 帰途、高円寺に寄って散策。感冒流行の影響か、シャッターの閉まった店も多い。住居を探してもらった不動産屋にて店舗物件について尋ね、店舗物件に強い競合他社を教えてもらう。ありがたい。

■7/3
 ほぼ何もしなかったか。飲み会の日時調整と、郵便物の発送くらいしたかな。

■7/4
 某所の某中華料理店で、某氏Aと某氏Bを交えて飲み会。B氏からは「あんた、瞳孔が開ききってるよ!クスリやってんだろ!」などと散々な言葉を浴びせられる(やってません)
 B氏は、ずわい蟹を殻ごと噛み砕いて食べるキチンキトサンきちが〇であって、そんな「カニ男爵」みたいな男から罵倒されるいわれはないのだが。
 支払いは割り前勘定。だって、俺、無職無収入なんだから!

■7/5
 iPhoneの背面割れがさすがに許容に値しなくなったため、新宿のアップルストアへ。20分で新品への交換

 田舎だと、提携している修理業者に持って行って、代替機はそこではもらえず、softbankのショップで借りて、みたいな「タライ回しシステム」が完璧に構築されているのだけれど、東京(というかアップルストアのあるところ)に住んでいれば、20分で問題は解決する。
 僕も田舎に住んでいる時、そういう体験をした。さすがに腹が立って「じゃあ、もういいです」と壊れたiPhoneをそのまま持ち帰り、東京のアップルストアで瞬息で交換してもらった。
 田舎って、やっぱり最悪だよ。

 昼食をどうしようかと考えてブラブラしていると、偶然「ペパロニライス」のアカシアを見つける。

 ま、でも蕎麦だよなあ、ということで地下街の「吉祥庵」という店へ。ひや酒がないのは頂けないが、とりあえず〆張鶴の冷酒と、板わさ。こだわりの蒲鉾と書いてあったが、鈴廣の「例の奴」には到底かなわない、味のない練り物
 一見でわがまま言って申し訳ないけれど、天もりの天ぷらだけ先にもらってお酒をもう一杯。うん、悪くはない。海老は大きいし、ししとうの種も取ってないし、だけど「てんやレベル」はクリアしている。これはこれでOK
 で、蕎麦。あれ?全く期待してなかったけど、決して悪くないぞ。ただ、つゆがいけない。鯖節でも使っているのか、臭い。まあ日本人には受容できるが、欧米人からすれば「What a Hell of fish smell !!」といった感じだろう。
 後で調べたら、ここは翁系、つまり高橋邦弘系の蕎麦チェーンらしい。だからさすがに、蕎麦はちゃんとしてる。チェーンだからと言って馬鹿には出来ない。

 西武新宿駅から帰宅。20時に小池百合子の再選がほぼ確定
 日本は一度、ロシアあたりに侵略されるべきなんじゃないか。大和民族は馬鹿だから、一度苦汁を舐めなければ、現実を認識できないよ。もう一度言うが、大和民族は馬鹿だから。
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2020年06月29日

6/22週の行動記録

Pop is dead.
■6/22
 以前から服用を続けている高血圧症・高脂血症の処方を受けに、近隣の病院へ。

■6/23
 パスポート更新(引き取り)のため、夫婦で都庁へ。印紙の扱いについて職員に質すが、法に沿った答えは得られず。
 他の役所でもそうだったが、あなたの業務は、どの法律に依拠しているのか?と聞いて答えが得られたことはない。
 今回、もめることが目的ではなくて、印紙が確実に消されれば(消印が押されれば)個人的には、問題なしと判断したので無駄に事を荒げることはしなかった。
 (ただ、印紙に関しては、特に「税」ではなく「手数料」として印紙を使う場合には、法律的は結構穴だらけというか、これ突っ込んでくと闇が深そうだなあ、という印象)

 その後、都庁内の麻布永坂更科へ。まずまずの店。ただ都庁内の飲食店では13時まで酒が出せない?のか、アルコールの提供はなし。お酒のない蕎麦屋というのは味気ないものです。
 ところで私は、麻布永坂更科と布屋太兵衛を混同していた。後者は駄蕎麦屋だと思っている。違いが判らなかったので、前者をも忌避してきた。もったいないことだ。
 ここの蕎麦は、それなりの香りがあり、腰が強い(アルデンテ)つゆの色が薄いが、味はしっかりしている(少し甘いか)ただせいろ1枚食べ終えるころにはつゆが薄まってしまう。瑕疵とは言えないが、そこがちょっと気になる。

■6/24
 鈴屋什造のTシャツが欲しくて秋葉原へ。ただ東京喰種は既に賞味期限切れなのか、欲しいと思える物はなし。代わりに、攻殻機動隊関連の超COOLなTシャツを入手
 秋葉原から歩いて神田・室町へ。肉の万世が休業していてビビった。
 砂場で、お酒二合、板わさ、かき揚げ、ざる。平日の昼間っから蕎麦屋で酒が飲める生活というのは極楽である。収入さえあれば。

 荻窪に戻り、てんやに入っていつもの奴(ビールセットに、舞茸・キスを追加)良い感じで帰宅

■6/25
 夕刻より、奥さんと門前仲町・BigHornへ。東京の西から東へ、1時間の旅
 奥さんと来たのは2度目か。
 せっかくピザ半額だったのに、ピザは1枚しか食べず。痛恨である。

■6/26
 奥さんの体調悪く、ほぼ外出せず。
 昼はオーケーの焼鯖弁当。399円だっけ?味・ボリューム・価格いずれにおいても最強

■6/27
 昨日に引き続き奥さんの体調悪く、ほぼ自宅で過ごす。

■6/28
 obacanさんに教えてもらった吉祥寺の Light Up Coffee へ。ユニークな味のコーヒーだとは思ったが、うまいとは感じなかった。しかし奥さんは大満足で「このコーヒーに、おいしいチョコレートを合わせれば滅茶苦茶おいしくなるはず」とかいう感想(奥さんは私なぞよりよほど鋭敏な舌を持っている)
 のち、小田急の神田まつやへ。お酒二合、板わさ、天ぷら。ここの天ぷらは癖がなく、良い。もり1枚(奥さんはかけ)気楽に使える良い店と思うが、結構な割合で「鍋焼きうどん」を頼む客がいるのはどういう事なんだろうか。ここ、まつやだぞ?と思うんだけど。まあメニューにある以上、非難するのは不当だろうが、でも「なんでだよ!」とは思ってしまうのだ。
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2020年06月17日

カーシェアは自動車メーカーにとって本当に「脅威」なのか?

Pop is dead.
 結論としては、なんで「脅威じゃなくて、絶好の機会・チャンス」って考えられないのかなあ?
 だからクルマ業界はダメなんだよなあ、と。

 東京に来て以来、友人に教えてもらったエニカというカーシェアサービスをたびたび使っている。これは、C to C のカーシェアマッチングサービスですね。Timesカーシェアなんかとは違う。
 何が違うって、借りられる車種の幅が広い、ということ。
 さらに「価格」24時間借りて、まあ6,000~10,000円というところ。ポルシェなんかでも1万円代前半くらいで借りられる。

 レンタカーの場合、取り扱われる車は「需要の高い車」になる。最大公約数的な車、すなわち「ツマラナイ車」と言って良いだろう。
 確かに、輸入車を中心とした「ちょっと珍しい車」を扱う専門業者もある。しかし(車両価格に関わらず)国産車より料金がかなり高くなってしまうし、場所が限られているので利用しにくい。

 というわけで、僕はエニカを通じて、個人のオーナーから車を何回か借りた。

 最初は乗り慣れた車を貸してもらって、前回は「自分では買わないけどド定番のかっこいい車」アルファロメオの赤に乗ってみた。

 で、今回はホンダのS660に乗ってるのね。

 しかしこれはエニカを通じてではなく、ホンダの正規ディーラーからの「レンタカー」なのである。というのも、こういうマニアックな車の乗り手ってのは大概マニュアル・トランスミッションを選ぶのね。だからエニカで適当なS660が見つからなかった。なのでレンタカーという事になった。

 で、24時間いくらだと思いますか?保険込みで22,000円だよ!たっけーなおい!これ多分「見込まれるレンタル回数」と「新車と新古車の価格差」なんかから計算で割り出された金額だと思う。で、恐らく前者がかなり少なく見込まれるために単価が高くなるんじゃないのかなあ。

 で、あまりに高いので車両を借りに行った営業所で「カーシェアなんかと比べると、高いですねえ」と言ってやった(嫌な客!)
 担当者「まあ、こういう珍しい車だと、どうしても高くなってしまいますね」
 私「だからこそ、料金を安くして『乗ってみてもらい、魅力を実感させるべき』なんじゃないですか」(超嫌な客!)
 担当者(ニヤニヤしながら沈黙)

 まあ借りたわけですけどね、文句を言い乍ら。

 で、その時に感じたのが「S660みたいなニッチな車に関しても、レンタカーで『利益を重視』してるなんて、ホンダもビンボー臭ぇなあ」ということですよ。だって正規ディーラーだよ?最終的かつ最重要なのは「車を販売して利益を出す事」でしょう。
 そのためなら、レンタカーなんて「試乗の延長線上」にあるもので、見込み顧客に24時間も試乗してもらえるなんて、無料でもいいだろ、と個人的には思う。ただそれだとモラル・ハザードって問題があるので形式的に「保険料込みで5,000円」とかいう、極端に言えば「学生でも借りられるような価格設定」にするべきだろう。
 1回試乗し、気に入ったら何度も試乗して気に入ったら「購買欲/所有欲」が生まれる。AIDMAだったっけ?そういうマーケティングの手法を理解していない。だからダメなんだよ。

 この価格設定が、例えばニッポンレンタカーなら分かるよ。「めったに借り手がいないんで、高くなっちゃうんです」それは分かる。でも、S660を作っているホンダが、そういう理屈でこんな価格設定にしているってのは「メーカーとしての思想の欠如」によるものでしょう。言い換えれば「戦略なき経営」による、誤った判断だよ。

 で、最初の話に戻るんだけど「10年後・20年後における自動車販売台数を下支えするのは、エニカの様な『C to C のカーシェア』」なんだろうな、と思うわけです。僕の様な好事家からすれば、いろいろ変な車に乗ってみて、本当に欲しい車に出会い、強い購買欲を持つ、という可能性が高まる。

 もちろん、カーシェアの普及によって自動車の絶対的な販売台数は減るよ。でもその代わり「生産車種を絞り込んで利益を確保する」事が可能になる。つまりカーシェアでもレンタカーでもいいから最大公約数の車だけ作ればいいんだよ。そういった効率化で、利益額を確保すればいい。
 そういうことを考えた場合、輸入車を含めた幅広い選択肢を持ったカーシェア事業、というかその事業主が持っているデータというのは、とても貴重であり、将来の自動車産業にとって有益なものではあるまいか?

 まあ、各社とも日本ではなく北米にばかり目を向けているので、無駄な提言なのかも知れないが(言い換えれば、日本でも基本的には北米での売れ筋だけ作って国内にも供給し、あとは「自動車文化」を絶やさないために重要な車を赤字覚悟で作れば?ってことです)

 実際、僕はホンダのS660って「醜悪なデザインの、ガキのおもちゃ」だと思っていたけど、乗ってみると意外と愛おしく思えましたよ。エクステリアの致命的な悪趣味さが改善されれば、かなり魅力的だとすら思った。
 「長時間にわたって試乗させる」というのは、多くの場合、メーカーにとって良い結果をもたらすと思うのだが。
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2020年06月14日

6/13-14日記

Pop is dead.
■6/13
 朝、一旦起床するが眠く、結局昼まで寝る。

 雨。湿度が高い。廉価な除湿器を買ってみるが、効果があるのかないのか、よく分からない。

 あと最近気になるのが機材の発熱。上記の除湿器も、ACアダプタの熱がすごい。またヒートシンク買うかなあ。高いものではないんだけど、なーんか無駄遣いっぽく思えてしまうんだよなあ。

 夜は、無職無収入なのにお祝いのパーティー!ただし@サイゼリヤ
 前菜、パスタ、メイン、デザート、さらにスパークリングワイン1本で4,000円未満!すげー!
 さらにそのスパークリングが、決して不味くはないってのもすごい。

■6/14
 町内の会合に参加後、上石神井より高田馬場、日本橋経由で田原町へ。「はなし塚」の場所を確認

 駒形どじょうにて二鍋(フタナベ、という数え方で合っているのか?)とビール。COVID-19の影響で、この店のシステムも変わった。特に下足札がなくなったのは、已むを得ないとしても、どうも情緒に欠けて残念である。
 奥さんに「まだ全然食べられるでしょ?」と確認しGOサインが出たので並木藪へ(つーかこの時点で昨日のサイゼリヤよりお金使ってる!)

 さすがに休日なのでそこそこの混み具合(しかし、待ち時間があるかないかのギリギリ位)

 一応お腹に底が入っているので、焼海苔800円也でお酒。まあ、もう二度と頼まないだろうけどね、蕎麦屋で出てくる焼海苔の本格はこういうものだ、という確認のために頼んだ。海苔だよ、ただの。それがあのように儀式めいた箱におさめられて出てくるというのは、もうほとんど貴族趣味みたいなものじゃないかと思う。

 お酒については、ひやで頼むとガラスの器が出されるのがちょっと嫌かな。ま、これは好き好きの問題。お酒に関して、最近見かけず、妙に懐かしく、それ以上に美しいと思うのが「縦にまっすぐクープ(切れ目というか削ぎ跡)の入った白くスマートお銚子」どこかの蕎麦屋で見て「これは美しい」と感じ入ったものだが、最近見ない。ということは、池之端の藪だったのか知らん。

 浅草からいったん上野に戻って、日比谷線で南千住。奥さん御所望の「バッハ」という喫茶店でコーヒーを飲むが、特にどうということなし。少なくとも新橋「ランブル(ル・アンブル)」で初めてうまいコーヒーを飲んだ時の様な感動はなかった。
 二人で三ノ輪駅まで歩く。あ、ここは女性一人で歩いてはいけない場所だな、と思う。道は平坦で退屈だが、魅力的な建物がいくつかある。

 日比谷線で東銀座へ。歌舞伎座上の売店を確認。ここではいつも「先月公演の舞台写真」が売られているのだが、やはり公演自体が中止になっているので写真の販売もない模様。ま、当然だけど一応確認に来たかったのだ。

 茅場町・高田馬場経由で帰宅
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2020年06月12日

6/12日記

Pop is dead.
 9:30頃、起床。最近、早起きが出来なくなっているのはストレスの所為だろうか。

 新聞を読み、奥さんが作ってくれた食事を摂ると、もう昼。
 ヴェネツィアの「ハリーズ・バー」のレシピ本を出してきて、伊和、英和、料理用語辞典を駆使してだいたいの内容を確認する。

 昼過ぎ、外出。かかりつけの内科をどこにすべきか、近隣の医院を巡る。
 途中、図書館、公民館が開き始めたことを確認

 OKストアにて常備酒、冷凍の魚など買う。

 エフェクターをラックにマウント。

 映画「琥珀」見る。大したことなし。

 ヒートシンクが届いたので無停電装置に取り付ける。

 昨日は、ずっと会う機会のなかったWeb上の友人と会い、6月中にはここ1年余り、最も会いたかった人と会える。COVID-19の影響で会えなかった前職での知人にも連絡を取る。
 会いたい人と会える、というのは非常に幸せなことだと感じる。
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2020年06月11日

6/11日記(Webで人脈を構築できるのは10年前に終わった?)

Pop is dead.
 昨日「スヰートポーヅ」閉店の報を受け「これは大変なことだ!」とタキモトさんに架電するが出ず。あの人は電話出ない人なのかな。
 しかし「以前からあり、ずっとそこにあり続けた人気店」が突然なくなるショックったらない。ほとんど泣きそうになった。奥さんとも行きたかったし、B級グルメマニアの友人も連れて行きたかった。それが突然の閉店。泣きそうになる気分も、お察し頂けるかと思う。

 近況続き。精神科のドクターから、夜更かしは避けるよう指導を受けたので、遅くとも深夜0時には寝るようにしている。和室で寝るので、5時台には障子越しの光で目覚める。調子が良ければそこで起きるし、まだ眠たければ8〜9時台に寝床を出る。
 奥さんが作ってくれた朝食。朝一で米飯が食べられる程、健康状態は良好

 そういえば先日、買いっぱなしだった中公文庫「失敗の本質」を一部だけ読む。ミッドウェー海戦で、なぜ日本が失敗したのか。歴史マニアでもないし軍事マニアでもないけれど、ミッドウェー海戦をもって、太平洋戦争における日本の敗北が決したと思っているので、そこだけ読んだ。
 要は、情報戦においてアメリカよりも劣勢だったことに加え、山本五十六の考えていた本質的・戦略的な目的が実戦部隊に伝わっていなかったのが、失敗の主因であろう、という事だった。山本五十六については名将だったとの言い伝えがあるが、それでもこのように「致命的な戦略伝達ミス」があったという事だ。
 だから世の「偉人伝」は鵜呑みにしない方が良い。野口英世は洋行のため恩師に工面してもらったお金を遊びで使い果たしたロクデナシだし、石川啄木なんか蟹と戯れつつ娼婦相手にフィストファックぶちかましてた鬼畜変態野郎だしね。
 山本五十六には、コミュニケーション能力にいささかの問題があった、ということだ。それを踏まえると「やってみせ〜」から始まる名言が、くすんで見える。彼自身を否定するものではないが、人間とはそういうものであり、彼自身そういった名言も遺しているようだ。

 突然思い出した。前の職場で「〜が、男の修行である」という山本の名言を刻んだマグカップを使っている後輩がいた。それを見て私が「男の修行かぁー」と言うと、彼は「昔、山本五十六という人がいまして」と話し出した。一瞬、馬鹿にされているのかと思ったが、彼は大真面目に語っている。確か私より10歳若かったが「そんな人知らない世代」だったのかなあ。そんなこと言えば私だって「平手造酒なんて知らない世代」だし、こういうのは年々スライドしてゆくものなのだろうか。

 まーた話が逸れた。今日の話だ、今日の話。

 吉祥寺と友人と会う約束があり、11時前に出掛ける。早めに着いたので、サンロードの靴屋を見て回る。私は青い服を着ることが多いので、ネイビーの靴を探している。かつ、プライベートではスエード調の靴しか履かないことに決めているので、そういった条件で探すが、なかなか良いものがない。さらに我が家の靴箱は極めて狭小であり、これ以上靴を置くスペースなどない。それらの理由から、購入を見送る。
 高校生の頃には度々吉祥寺に来ていたので、当時から変わった所、変わらないところがなんとなく分かる。本屋の斜向かいにあったと思われるCD屋はなくなっていた(私が初めてYMOの音源を手にした店だ)
 一方で、古書店などは残っている。「嬉遊笑覧」があり手にするが、私が欲しいのは岩波文庫で言えば3-4巻なのに、店頭には1-2巻しかない。これも購入見送り

 我ながら完璧なタイムマネジメントで12時ジャストに待ち合わせ場所に着くが、当該の店舗が臨時休業のため、すぐそこの蕎麦屋へ。後から知ったことだが、彼はリモートワークの昼休み中だったにも関わらず、お酒にも付き合ってくれる。申し訳ない。板わさ、日本酒、鴨せいろ
 彼と知り合ったのは10年以上前のブログであり、会うのは初めて。
 しかしお互いに興味のある分野や好みは知っているし、好みの中での「微妙な違い」も理解し、許容している。「趣味は同じだが、考え方が部分的あるいは根本的に違う」ということを予め了解していると、初対面でも食い違いなく話ができる。

 その中で彼の口から出た言葉に「いまはリアルだな」というものがあった。Webにおけるオープンな「個人対個人」のコミュニケーションは、ここ10年で完全に破壊された。ネット空間で、ある程度 濃密な人間関係を築くことは、かなり困難になったように思う。
 確かに、今は「リアルの時代」だと思う。対して「Web」は「百科事典のようなもの。ただしその大部分は無価値な内容やフェイク」てなものでしょう。

 10年前までに知り合ったブロガーや、mixiの友人の何人かとは、今でも連絡したり、飲みに行ったりしている。それ以外の友人といえば、Webで知り合ったわけではない高校・大学時代の知人か、あるいは「数奇な運命で知り合った友人/知人」である。

 そういう、自分自身の出会いを軸にして考えると「Webを通して、リアルでも付き合えるような友人を作れる時代は10年前くらいに終わった」という事になる。要は「ブログが、交流の場ではなくなった」つまり、jkondo式に言うと『フロー』ではなくただの『ストック』になり、ROM( Read Only Member )しか読まなくなった。フローとしての機能はTwitterに移行したが、Twitterには「コミュニケーションの双方向性や、議論の広がり」や「過去の情報へのアクセス」をうながす機能が欠落している。欠落というか、意図的にそれらを部分的に阻害していると言ってもいい。

 そんな感じで、特に私自身が意図しているわけではないけれど、Webで10年以上前に知り合った友人と会い、話す機会が多い。
 付き合いが長いから信用できる、という理由ではなく、それ以降、友人と呼べるような人とWebで出会わなかっただけのことである。

 帰路、雨。
 帰宅後、ブライアン・イーノ「アポロ」聴きながら少し寝る。起き、しこうして今に至る。

 伯父よりメール。事業用Twitterメンテナンスなど
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2020年06月10日

6/10日記(ブログが日常に追いつかない!)

Pop is dead.
・こんなブログでも読み続けている人が居て、有難いことだと思う。
・しかし、最近ブログが書けなくなってきた。つまり、田舎にいた時と違って、日常、様々なことが起こる。書くのがそれに追い付かない、と分かってしまっているので、書く気が起きないのだ。そして翌日には、昨日起こったことなどあらかた忘れてしまう。

・ただ、僕も歩けば棒にあたるわけであって、毎日何かしらのことが起こる。何度も書くが私は「世界一忙しい鬱病患者」で、新宿、吉祥寺、西荻窪、浅草、大宮などに連日出かけている。それも、不要不急の要件でではなく、必要に迫られて、である。
・なので、余りに様々なことに遭遇するわけで、いちいち書いているときりがない。

・しかし、だから何も書かない、というのはつまらないので「日記」という形で記録しておこうと考える。

・ここ最近、夜更かしすることが多くなってきた。様々な点で悪い影響しかないので精神科通院時にドクターに相談したところ「遅くとも23時には睡眠導入剤を飲んで寝ろ」との指示

・今日はハローワークの初回認定日のため、新宿へ。9時台だったが、オフピーク通勤だかで車内やや混み。
・一人分空けて座るが、その後、すぐ隣に男が座ったため、席を立つ。庶民の間では、COVID-19に対する危機感は確実に薄れている。
・そういえば先日行った某落語会は「三密」の典型で、会が終了すると同時に逃げるように帰った。冗談じゃない。俺は良いけど、奥さん以外に、俺が面倒見ないと死んでしまうかもしれない友人が居るんだ。コロナになんかかかってる暇はない。少なくとも6月中は、罹患できない。

・個人的な見立てでは6月に感染が再度拡大して、また緊急事態ってことになるだろうと考えてる。10月、また感染者が増えるかも知れないし、世界規模で言うとまだまだ状況は悪くなるだろう。よって東京オリンピックは中止になる可能性が、極めて高い。現政権は感染者数を改竄したり、故意に検査対象を絞って、つまり自国民の命を犠牲にしてでも抵抗するだろうが、恐らく中止は免れないだろう。
・そうなった場合の次回国政選挙、加えて自民党(森喜朗)と小池百合子の関係がどうなるのか、興味深くて仕方ない。

・話が逸れた。

・つり革等につかまらないようにして、新宿まで。ハローワークで手続き。待ち時間は多少あったが、書類確認は一瞬で終わる。あとは最低2回求職活動をして9月に行くだけ。通常は毎月行くものだと思うが、おそらくコロナ禍の影響で、来所頻度を下げているのだろう。
・しかしその一方で、ハローワーク内のパソコンスペースで職を探している老人は密集環境でディスプレイとにらめっこしている。これ、PCさえあれば自宅で出来るのに。わざわざ感染リスクを冒し、交通費をかけてハローワークに通っているのだろうか。

・感染リスクといえば、私の母が新居を見たいと、6月に上京する旨を連絡してくるが、拒絶する。
・今、都民の気が一番緩くなっている時期だから、6月に来るのはリスクが高すぎる。では7月にするという事でとりあえずそういう事になったが、7月になろうが、あまり状況は変わっていないのではないか、とも感じる。
・麻生太郎は休業補償なんて今後一銭たりとも出す気はないだろうし、そうなると非常事態宣言も遅れる。今夏は出来る限りおとなしくしているべきかと考える。

・京王百貨店の鳩居堂で印泥を購入。タダラフィル入手後、都庁へ。

・パスポートの有効期限が迫っているので更新というか再発行を申請。これも極めて短時間で終わる。
・都庁の地下には食堂街があり、麻布・永坂更科があったので入る。有名な店だが、本店も含めて入ったことがない。
・まずひやを一本、と思ったが、現在、都庁内食堂での酒類提供は禁止されているとの事。酒のない蕎麦屋なんて、クリープのないコーヒーのようなものではないか。
・そういうわけで、もりを一枚。悪くない。蕎麦の香りはかすかだが、腰が強いことに好感を持つ。老舗の蕎麦屋にしてはもりも良く、値段もこなれている。つゆは色が極めて薄く一瞬戸惑ったが、食べてみるとちゃんと「東京のそばつゆ」だった。
・一つだけ難点を挙げると、蕎麦の水切りが甘いような気がする。

・西新宿より丸ノ内線で荻窪へ帰る。今日は多くのタスクがあったものの、それら全てがあっという間に終わってしまった。
・荻窪駅からの帰路、メルセデスのウニモグを見かける。

・東京に住んでいると、ウニモグを見かけたりもするのだ。というか、歩いているだけで何かが起こるのだ。
・東京に住んでいると新宿紀伊国屋前で大槻ケンヂを見かけたり、赤坂砂場で内田裕也を見かけたり、LOHASがテーマのスタンディングバーで坂本龍一を見かけたりするのだ。付け加えると、六区で快楽亭ブラック師匠とバッタリ会ったりもするのだ

・帰ってシャワー、そしてビール。シンセサイザー(Behringerの、MODEL-DとPro-1)をいじって遊ぶ。
・先日、無職・無収入なのにエフェクターを注文してしまった。一部が届く。ごめんなさい。

・酒を飲むと、たまに喘息の症状が出る。血流の関係なのだろうか。ステロイド系の吸入薬があればすぐに収まるのだが、堅い医者の場合、喘息様の症状が3カ月以上続かなければ、処方してくれない。
・近所に、物わかりの良い耳鼻科医はいないものだろうか。

・あと、かかりつけの内科医も探さないと。
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2020年06月03日

東京ブログ

Pop is dead.
・16年以上にわたってブログを書き続けている。
・ブログを始めた頃、僕はド田舎に住んでいた。ド田舎、つまり時間が止まっていて、日常に外部的刺激のない場所で文章を打っていた。
・外的な刺激がなければ、自分自身で何かを考えたり、面白がったりしなければブログを続けるのは難しい。

・そういうわけでブログには日頃考えている事も書くけれど、Webページを眺めていて感じた事や、芝居、映画、音楽の感想など「外部からの情報に刺激を受けて何かを書く」事が多い。
・その一つに「旅行記」というものがあり、中でもしばしば行き先となったのは「東京」である。

・東京に出かける理由は色々だったが(主に歌舞伎)金曜の夜に田舎を出て、新幹線に乗ると必ずメモ帳をひろげ、万年筆でまず「〇月〇日 〇時〇分の電車で脱出」と書き留めた。その瞬間に自分の心も開放されたように感じた。
・東京駅で下車すると、ほぼ必ず日本橋口から出て、ピチカートVを聴き乍ら日本橋駅まで歩く。その5分ほどで、僕は自分自身を取り戻していた。大袈裟で芝居がかった文章だと思われるだろうが、本当にそうだった。

・ホテルにチェックインして、決まって門前仲町のネイバーフッド・バー「Big Horn」で飲む。この店には20年ほど通っているだろうか。だいたい午前2時過ぎまで痛飲する。

・翌日以降は観劇や食べ歩き。主目的が観劇で、それを軸にどの料理店に行くか事前に熟考し、予約も入れておく。
・美術館に行ったり買い物に行く際にも、綿密にスケジュールを決める。
(「綿密」と「強行軍」は違う。「昼下がりの砂場で、季節のものをつまみながらゆっくりとお酒を飲む」という「綿密な計画」も散りばめられている)

・そうやって東京で時間を過ごして、再び「死んだ土地」に戻る。そこには愛するべき奥さんがいて、また糊口するための手段があるため、その二つの理由があるので、家に帰る。

・帰った後は、書き留めたメモを見乍ら、芝居の事、料理の事を文章にしてブログに記録しておく。
・そういうことを、ずっと、ずっと、ずーーーっと繰り返していた。

・そして、僕自身はどんどんすり減っていっていた。そして昨年、あるきっかけを元に病気になった。奥さんのサポートがなければ、もしかすると本当に死んでいたかもしれない。
・しかし彼女は僕をちゃんと守ってくれた。そして「病気療養のため休職」という名の、膨大な時間が私に与えられた。

・ここから話が急展開するが、休んでいる間に僕は「自分に必要な事・したくない事」を三つまとめた。

1.東京(23区内)に住むこと
2.いわゆる「宮仕え」はしたくない
 (つまり管理職以上での仕事は、出来ればしたくない。というか盆の上が暗い人間に人事権を握られたくない)
3.通勤ラッシュには巻き込まれたくない
 (アレは明確な人権侵害であり、それを受け容れている時点で、少なくとも僕の中では「金のために魂を売り渡している」ことになる)

・以上が要件である。加えると、

4.資本主義の輪廻(スパイラル)から脱け出したい

・といったことだろうか。「といったことだろうか」などと書いたが、これらを現実化するのは夢のような話であって、そう簡単にはゆくまい。

・さて、この三つ乃至は四つの要件を現実するための方法はいくつか考えられる。

A.奥さん(フリーランスのデザイナー)に寄生する。
B.最低限の生活費が稼げる職(平社員かパート社員)に就いて、なんとか生活する。
C.起業する。
D.どこかの会社で、アドバイザリー専門のエグゼクティブとして契約する。

・A.は旧弊と言われようが男として避けたい。B.はまあアリっちゃアリなんだけど、僕のポテンシャルを活かせないという点において、ちょっと違和感あり。D.は能力としては出来るんだけど無理筋かな。
・で、C.つまり独立起業するのはどうかなあ?と考えているところ。実現するかは分からないが、それが一番「自分らしい生き方」なのだとは思っている。

・というわけで今はハローワークに通いながら、自分の将来に資する仕事を探しているところ

(この間、母親に「私の独立に口を出さないで欲しい」というメールと、フォローの電話)

・で、なんだっけ。ブログの事だ。
・東京に住んでいると、全てが「ブログに書くべき事」だ。杉並を散歩していると「良い道」がゴマンとある。傾斜、分かれ道、樹木、花。山手線内にも良い坂やY字路があるが、杉並にはそういった「いい景色」が、何でもないような顔でそこここに存在している。徒歩30分圏内でも数えきれないほどあると思う。

・今日は朝から吉祥寺に行って、歩いて帰ってきた。徒歩1時間
・歩くのは好きなので、雨さえ降らなければ阿佐ヶ谷も高円寺も「徒歩圏内」だ。
(長いヒキコモリ生活で足が萎えていたが、1カ月で取り戻した)

・こういう環境にいると「ブログに書くこと」がなくなる。つまり毎日が特別な日なので「今日は特別な日だった!」という記事が書けなくなる。小学生が夏休みの日記に「今日はとくに何もありませんでした」と書くようなものか、違うか。

・何が言いたいか?要は「オレ、リア充になっちゃったよ」てことか。

・冗談はともかく、ブログとの付き合い方も変わってくるんだろうと思う。
・ここは「乞う御期待」と書くべきか。
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2020年05月29日

LOVE

Pop is dead.
ものすごく元気です。愛すべき人がたくさん住んでいる、ここに来たので。

無知かつ不見識かつ現状肯定しかできない人々から離れて、本当に良かった。

5年くらい前に気付くべきだったかな。
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2020年05月23日

転居前後雑記

Pop is dead.
・私は「日本一忙しい無職の鬱病患者」なのではないかと思う。
・まあ鬱の方に関しては、投薬は続けているものの、その根本的原因である「田舎暮らしの苦痛」と「業務負荷」から解放され、さらに発病の直接のきっかけであった人間関係についても修復されたので、正直「もう何もストレスがない」状態な訳です。あるとすればお金のことかな。9月まで失業手当が出ないので、それまでは預貯金を切り崩してゆく事になる。

・で、まあ何が忙しいってまず転居後の荷解き。7割くらいは進んだが、ここからが長いんだよなあ。
・今回気付いたのは「エロもの」とか「サブカルもの」以外に「自分もの」が結構多いということ。なにしろ自分大好きなので、昔のノートや手帳、写真、奥さんと行った美術館や劇場の半券など「自分の歴史」に関するものが結構ある。
・友人、後輩からもらった手紙や葉書など、思わぬものが見つかる。あ、やっぱり俺、人望あったんだな、とホッとする。

・さて、転居前後の話

・荷造りは引越業者に頼み、廃棄物についても事前に手配しておいたので、左程の事はなかった。
・ただ、別件でかなり忙しかった。友人が難病にかかったことが分かり、当人がそれに大きなショックを受けて何もできない、というわけで病院等々に連絡しまくり。転居後すぐに彼を病院に連れてゆくためのダンドリを組む。
・プラス、当然、自分が退職し転居する役所手続き。精神科や内科への通院および転居先病院への紹介状依頼などなどなどなどな。ドナドナ。とにかくやること満載であった。

・転居日、かつての後輩(現在は既に退職)が訪問してくれてちょっとした感動
・同日、母より「名残惜しくない?」とメール。名残?んなもな1ミクロンもねえよ。クソ田舎から「脱出」できて、こんなに幸せな事はない。
・田舎暮らしに向いた人、向かない人、というのがあると思う。私はズッポシ「後者」だった。なんで20年も我慢できたのか。

・転出日は東京のホテルに滞在(母のおごり。ありがたい)ただ、シャンパーニュをルウムサーヴィスでお願いしたので、まあ宿泊費に近い額を支出。こういうの、奥さんが心配している、私の「贅沢病」だろうな。

・翌日荷受け。とにかくガンガン荷物を新居に突っ込む。うーーーむ、これこの部屋に収まるのか?

・快楽亭ブラック師匠のお弟子さん、ブラ坊さんのスケジュールを3日買いきって手伝ってもらう。

・六畳間の壁一面に本棚を設置し、さらにいくつかの書棚に本を詰め込んだが、まだ段ボール一杯分の本が収まらず。これはなんともならないので、本棚を追加発注

・そんなことをしながらも、楽しみがなければやってゆけないので、近所に住んでいることが判明した知人にケータリングをお願いする。久しぶりにまともな食事を摂った。

・最寄りのスーパーが「OK」びびった。カツ丼が198円だよ?鯖塩焼き弁当が398円だったか、しっかりうまくて量も過剰なほど多い。
・二人前のピザ、もといピッツァが500円そこら。ちゃんとうまい。
・東京は物価が高い?どこの馬鹿がそんなことを言ったのか。

・眠くなってきたので本日はここまで。
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2020年04月19日

ヒキコモリのお蔭で出会えた美少年たち

Pop is dead.
・政治の話とか書いててもちっとも面白くないのだ。だから楽しいというか愛おしいものについて書くのだ。

・昨年の7月から精神を患い、ずっと引き籠っている。
・なーんもすることないな、と感じると朝から酒を飲むような生活になってしまうので、AmazonプライムやYouTubeを中心に、映画や海外ドラマ、コント等々を毎日のように見る生活にした(自然とそうなった訳ではなく、過剰な飲酒を防ぐために自らそれを強いた、と言っても良い)

・そのお陰で、何人かの「美少年」を知り得た。

1位:ジターノ君 @ フェデリコ・フェリーニ「サテリコン」
 度肝を抜かれる美しさとエロさ、そして自分を一番愛してくれる男を簡単に捨てるという美少年の残酷さを兼ね備えた完璧な存在
 映画における美少年といえばルキノ・ヴィスコンティ「ベニスに死す」のタジオだと相場が決まっているのだが、君たちの目は節穴か?と思う(ま、好みの問題もあるけどさ)
 この動画の14秒くらいに、ほんの一瞬だけ映ります。


2位:この動画の18秒から出てくる男の子 @ One Voice Children's Choir

 か、か、かわいい…

3位:オリバー君 @「ヴィンセントが教えてくれたこと」

 この子も可愛い。ただ、2位の男の子もそうだけど、子供なので「性的対象」にはなり得ないなあ。
 というかこの映画自体がものすごく良い作品で、現時点ではAmazonプライムで無料で観られるので、美少年に興味のない方でも、特に「頑固親父」が好きな人なんかは是非どうぞ。

4位:鈴屋什造君 @「東京喰種」
 唯一の二次元キャラ。公安局の様な国家機関に勤めていながら、完全に精神がいかれちゃってて、めちゃくちゃ強くて、それでいて可愛い。
 エピソード1の最後から登場するんだけど、エピソード2(√A)で主に活躍。笑顔で敵を殺戮しまくる美しき殺人マシーン
 CMの4秒くらいにほんの何フレームかだけ映ってる。


5位:トーマス君 @「高い城の男」
 Amazonオリジナルドラマで、ナチス高官の一人息子を演じた子。原作はフィリップ・K・ディックで、舞台は「ドイツがアメリカより先に原子爆弾を開発し、日本とドイツによって支配された世界」パラレルワールドものですね。ドラマは原作と全然違うんだけど、上手に映像化したな、と思う出来。
 このトーマス君の家は、まさにヒトラーが夢見た「美しいアーリア人の理想的な家庭」なのだ、と納得できるような一家として描かれている。
 この動画の8:00および9:50くらいに出てきます。


6位:松田龍平 @「羊の木」
 いや、確かに松田龍平は「御法度」からすでに美少年として売り出したんだけど、僕はこの映画での彼の表情を見て「ああ、美しいな」と思った。無表情の裏に隠された寂しさに惹かれたというのか。
 で、この映画、クライマックスがご都合主義でバカっぽいため大変不評な作品なんだけど、僕は全体を通して観て、サスペンスおよびヒューマンドラマとして良作だと思いますよ。僕の大好きな中村有志がまた、良い役で出てるんだよぉ。
 ちなみにこの映画も現在、Amasonプライムで無料公開中


番外編:じょーすけ君
 Twitterで見つけた美少年。ヘテロセクシャルで、趣味で女装してるんだけど、女装するまでもない。多分この写真はすっぴんに近いんだろうけど、のけぞるような美しさ。こんな子いたら性別関係なく口説くわー。

・一度、大不倫をして奥さんを深く傷つけて以来「素人の女とは関係を持たない」というルールを守ってきた。ほんと、女は奥さんで十分。中村米吉を知って以来、美少年という底なし沼にはまりつつある(ゲイではなく、一応ヘテロですが)

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2020年04月18日

日本の異常な政情 または私は如何にして心配するのを止めて「れいわ新選組」を受容するようになったか

Pop is dead.
 私は1974年生まれです。全共闘が終わってから5年後の生まれですが、物心つく頃には「政治運動」みたいなニュースはほとんどなかったように思います。

 学校に上がって文字が読めるようになった時、新聞に掲載されている政治に関する記事の内容は全く理解できませんでした。何を書いているのか、理解不能だったのです。

 もしかしたらそれらの記事は、50に近くなった今読んでも、理解しがたいかもしれません。
 当時、政治というのはそういうものだったのです。つまり、そういった新聞記事を読解できるインテリジェントな人たちが関わるものであり、一般庶民は政治に関わらないで良い、という状況でした。
 何も考えずに自由民主党に入れておけば良かったのです。

 何故か。自由民主党の中で、パワーバランスが取れていたからです。極右の議員もいたかもしれませんが「中道右派」や「中道左派」の議員もちゃんと居て、党内での牽制等によって均衡が保たれていたのだと思います。

 そういったわけで大学生時代でも友人と政治に関する話などしたことがありません。我々の世代では「政治について語ること=ダサいこと」だという暗黙の了解があるように思います。
 で、未だにそういった価値観を引きずって「格好つけている=政治に疑問を持っても、敢えて一切触れない」人も、一定数います。厄介なのは、インテリ層(エンハンサーになるような層)に、そのような人間が多いことです。

 そういった「庶民は政治について考えなくてよい」という環境が変わったのはいつからでしょうか?
 2005年の衆院選、通称「郵政選挙」です。小泉純一郎が「公務員を削減することで財政再建につながる」という嘘っぱちで、国民を騙して圧勝した、あの選挙です(実際には郵便局員の人件費には税金など使われていなかったのです)
 ここで大きく変わったことは二つ。

 一つ目は旧来からかも知れませんが「為政者が明らかな嘘をついても、真実だと強弁すれば民衆はそれを信じるようになった」
 二つ目は「馬鹿が政治に興味を持ち出した」つまりポピュラリズムの本格的な台頭です。

 当時の私は30を超えた「いい大人」だったのにも関わらず、自民党に投票しました。それについては、今でも悔やみ、反省しています。

 そういった反省をもとにして自分なりの選挙の作法を身につけたのは30代半ばだと思います。15年くらい、確固たる信念を持たずに選挙に臨んでいたわけです。

 18歳の子供に選挙権を与えても、彼らは棄権するか、あるいは間違った投票行動に走る可能性が非常に高い。大学まで含めれば5年間「親の扶養下で特段不自由していない子供」が、政治について正しい判断できるわけないじゃないですか。

 でまあ、今は日本の政権は完全に腐敗しきっています。虚言・偽証・隠蔽にまみれた内閣と省庁
 民主党政権は、確かにダメだった。しかし私は個人的に、民主党が犯した最も大きな失敗は「過剰な官僚叩き」にあったと思います。それに反感を持った高級官僚たちが、本来行うべき「前政権からの申し送り事項(米国との密約等)」を各閣僚に伝えなかった。つまりサボタージュしたと思われる事項がいくつもあります。それによって国内外で問題が生じまくった。

 そして「安倍内閣待望論」が出てきたわけですが、そこまでは分かります。民主党が政権を追われたところまでは「そういうものだろう」と思います。

 ところで、自民党は民主党政権から色々なことを学んだと思いますが、その最重要事項の一つが「官僚を敵に回すとまずい」ということで、逆に言えば「官僚を自由に操れれば自分たちのやりたい放題だ」という話です。
 おそらくその「学び」の中から生まれたのが「内閣人事局」であり、同局設立に関する法案は安倍政権誕生から半年もたたないうちに可決されています。

 これにより官僚たちは、人事権を政権中枢に握られ、首根っこを掴まれてしまいました。まあ自業自得でしょう、民主党政権時に「官僚の怖さ」を見せつけなければ、こんな事にはならなかったと思います。
 その結果として、本来役人としては絶対にしてはならない偽証や隠蔽、公文書の改竄や破棄(実際は破棄しておらず隠蔽、つまり偽証)などが平然と行われるようになり、末端の役人は自殺に追い込まれ、その他多くの役人が、自身の良心に背いた仕事を強いられるような「国家の崩壊」が今、まさに起きています。

 しかし国民の40%近くは未だに現政権を支持しているのです(※)

 現政権は正に「為政者が明らかな嘘をついても、真実だと強弁すれば民衆はそれを信じるようになるor忘却する」という、国民を馬鹿にしきった考え方に立脚しています。現宰相は「歩くフェイクニュース」といったところでしょうか。
 国民を馬鹿にしきった為政者を支持し、その政党に票を投じることは、自身が愚民であると認める行為です。それで本当に良いんですか?

 あー、さらにもう一段上の愚民がいた。「どこに投票すれば良いのか分からない」から選挙を棄権するという人々です。
 どこに投票すべきかについて、私が思い至った答えは ココ に書いてあるので参考にしてください。まさに愚民だった私自身の経験から紡ぎ出した答えです。

 で、僕は次の国政選挙「れいわ新選組」に入れると思います。

 山本太郎という人物には偏見があったのですが、街頭演説の動画などを見ると、反対派の意見にも真摯に耳を傾け、答えています。相手がどんな失礼な態度でも、また泥酔した親父や電波系の人でも、出来る限り議論に持ち込めるよう、必死で誘導しています。その我慢強さと真摯さには胸を打たれます。
 特に大分における街頭演説の1時間52分以降のやり取りと、2時間6分以降の彼の魂の叫びと慟哭、彼は本気なのだと感じました。
 人間性だけではなく、データその他のファクトもしっかり押さえ、効果的にプレゼンテーションを進める能力も備えています。

 さらに自由民主党にとって、今、議席を増やされてイヤな政党は、恐らく「れいわ新選組」だろうと思います。
 だから僕は、恐らく次回選挙では「れいわ」に入れる。まだ先の話なので、断言はできませんが。

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 ※注)蛇足かも知れませんが、自民党支持基盤の一つである某会議は、本気で「国家神道と明治憲法を復活させる」という「夢」が実現するとでも思っているのでしょうか?
 アメリカが許すわけないだろう、馬鹿々々しい、と感じます。日本がアメリカの実質的な「属国」であるというのは、好ましい・好ましくないに関わらず「事実」です。そして、そのお蔭で日本は平和であり、かつ自衛のための最低限の軍隊しか持たない=軍事予算の抑制もできているわけです(米軍駐留にかかる予算は別にかかるわけですが)

 あるいは、いざ独裁政権が確固たるものになったら「某会議のメンバーだから厚遇される」とでも思っているのでしょうか?笑止としか言いようがありません。
 あなたたちの内、大企業の経営者や富裕層に属さない会員は「独裁政権の確立」と同時に、不要になります。あなたたちは現在、民主主義という「数のゲーム」のために利用されているだけです。
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2020年04月06日

近況報告

Pop is dead.
 日本人って面白いなあ、と思うのは「強制」されると悦んでそれに応じるくせに「要請」だと無視するのね。俺まだ「菊と刀」通読してないんだよなあ。読まないと。

 かく言う私も、東京に行く予定があるし、やめる気もない。まず、新居の内見をまだしていないので、そのため。また、ずっと会えなかった親しい友人(彼はとにかく忙しい)とせっかく会う機会が出来たので、食事をするため。

 いずれも、私にとっては「重要かつ早急に取り組むべき要件」である、つまり「不要不急」ではない。

 しかし如何せん、このような状況下では食事する場所の確保も難しい。
 いっそ、ホテルのルウム・サーヴィスで組み立ててもいいのかな、と考えたんだけど、本式の料理を出すようなホテルは未だに強気の宿泊料を設定しているし、価値÷価格で言うと、良い選択肢とは言えない。

 おそらく休業しないであろうあの店にするか、あるいはマトモな弁当を買ってホテルの一室で一献酌み交わしながら食べるか。
 しかし、東京でまともな弁当を売ってる百貨店を、私は知らない。とすれば、京都に寄らねばなるまい。そうなると移動時間のリスケジューリングが必要になる。

 自分でも、食べたくないようなしょうもないものは食べたくないし、大切な友人と食卓を共にするなら尚更だ。また彼のリスクも軽減する責任が、私にはある。

 最近の悩みはそんなところ。
 今週から奥さんはテレワークに移行して、うちで仕事してる。一緒の場所に居た方が良いと思ってるので、職場兼居間のソファで、僕は今まで見られていなかった映画を消化中。奥さんが仕事してる横で、無職の夫がイタリア映画を見てる、ってこういうのもある種の「幸せ」なのかも知れない。

 鬱の状態は以前と比べて良くも悪くもなし(つまり、良い状態が続いている)
 ただ酒量は、いったん減ったものの、また増えつつあるようで、その点が気がかり

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2020年03月27日

罪深い夫が、妻を思い涙する歌たち

Pop is dead.
 僕はいまのところ「まあまあ良い夫」っぽい僕として生きてる。
 でもそうじゃないんだよ、本当は。罪を犯し続けている。これはまさに「言わなくていいこと」なんだけど。
 僕は僕の罪を認識している。だから、たまに奥さんに申し訳なくなって涙を流すことだってある。
 特に「この歌を聴くと、奥さんの愛情と、自分の罪の意識が高まって涙腺が刺激される」という曲があるので、紹介

■クラムボン「コントラスト」


■ハナレグミ「おあいこ」


■ピチカートV「悲しい歌」


 最近おしえてもらったこの曲も、身につまされる。

■カネコアヤノ「明け方」
 ( YouTube にオーソライズされた動画がなかったので御免なさい )
 明け方 - カネコアヤノ
[iTunes]明け方 - カネコアヤノ


 罪を犯しながらも、私は奥さんの事を愛している。ただ、それによって免罪されるとは思っていない。

2020年03月21日

自分が生きる意味とその使命について、今まで考えたことなかった。

Pop is dead.
 ずいぶん昔に「死にたい」と思うことがあって、それ以来(いや、その前からだけど)「人間が生きる意味」なんてないように思ってきた。
 生まれて、それこそ「死ぬまでの暇潰し」をして死ぬだけだと。その間に「種の保存・維持」のために出産や育児・教育があるとしても「人生の意味」というものを、僕自身は認めていなかった。

 だから「自分が生きる意味・使命」みたいな事については考えなかったし、そういう事に関して軽々に語る人たちを信用していなかった。というかむしろ軽蔑していた。

 ただそういう醒めた考えをしながら例外はあった。公にはしていないけれど、僕には16年間に渡って書き続けているブログがある(このブログの事だよ!)
 毎月のアクセス数が40,000PV内外、ユニークユーザ数が2,000人程度なので、大したものではない。大したものではないが、読んでくれている人が居る。

 そういう中で「Webを検索しても出てこない情報」を、ブログなり静的な場所(※)に保存しておくことは、自分、というよりブロガーとしての使命だと考えて、ブログを書き続けてきた。
 つまり「自分は理解しているけど、世間一般の人は知らないような情報に関して説明する」ということを、わりと強めの使命感をもって続けてきたつもり。
※Twitter等のSNSのように、新しい情報がどんどん流れてきて、古いものはすぐに忘れ去られる「動的な場所」の対義語として。

 「自分が理解していることを、いちいち他人に説明する」って面倒くさい。しかし、知的資源を持っている人間がそれをやらなくなると、文化っていうのは滅びる。
 はっきり言って「頭が良くて、知識豊富な人」の大半は『ケチ』だ。

 なんでだろう?

 いくつかパターンがあるんだけど、一番多いのは「自分さえよければいい」と考えている人だと思う。知的資源の豊かな人は(芸術家等を除いて)その資産によって優良な就職先に勤め、あるいはそういった企業を経営し、不自由なく暮らしている。
 そういう中で「は?なんで金にもならないのに、俺が知ってる情報を共有しないといけないの?」という感覚は普通だ。だいいち面倒くさいし、その上「知っている人しか知らない情報」を共有するという事は日本の「階級社会(自分にとって有利な社会)」を崩壊させることにもつながる、いわば「損しかしない行為」だ。

 僕には「無駄な義憤心」みたいなのが昔からあって、彼らのケチっぷりが許せなかったこともあり、佐藤優の著書を読み乍ら、現状の階級社会の維持に抵抗するために「階級社会」つまり「資本主義的社会」を超えた世界について興味を深めていった。

 その中で、今一番尊敬しているのは町山智浩さんであり、富田正樹牧師である(佐藤優も尊敬してるけど、本を出し過ぎ!)

 町山さんは、旧来の「曖昧で主観的な映画評論」を否定し、素人にも分かりやすく過去の名作映画について解説してくれている(YouTubeに多数動画あり)
 「過去の名作=古典」になんか興味がない、という人はそれで良いよ。なにも理解しないで人生を終えるというのも選択肢の一つだ。

 富田牧師はキリスト教という「日本人」特に「現代に生きる日本人」にとっては理解しがたい聖書(主に新約聖書)について熱心に研究され、現代=科学的に進歩した社会で、それらをどう解釈すべきか、教会に集まる人に説いている(これもYouTubeに多数動画あり)
 日本基督教団という大きな組織に入っていながら、おそらくその中でも煙たがられるような(笑)聖書解釈を、信者と共有し、その上で彼らと議論もしている。

 尊敬すべき点をザクッと言うと、

 町山さんは「自分は知ってるけど一般的には知られていない事」をめんどくさがらずに大衆に説明してくれる部分

 富田さんは「現代では理解しがたい聖書の内容」についてできる限り科学的に説明・共有し、信者と議論もする部分

 こういった事は、常人には出来ない、誠に尊ぶべき事だと思う。

 上記の二人乃至三人に共通するのは「資本(知的資本)の共有(分配)を実践している」ということだ。で、よく分かっておいて欲しいのは「共有」ってのは「そもそも知ってる人」からすれば、相当にめんどくさいことだ、ということ

 「経済的資本の共有(分配)」がめんどくさいというのは、つまり貧乏な人にお金を上げるってことで、それがしんどいってのは大体誰にでも分かる。でも「知的資本の分配」となると「減るもんじゃなし」と思ってはいないだろうか?
 確かに知識は減らないよ。でも共有のためにかかる時間は?研究し、話をまとめ、原稿を書き、信者の前で話す。信者がどんなトンチンカンな質問をしても、最後まで聞き、真摯に答える。
 他人のために時間を割くというのは、場合によってはお金を払うよりもしんどかったりするものなのだ。

 で、上記の人たちはそれを厭わず、貴重な時間を割いて「知的資本による格差」という「階級社会」にかかわる問題を是正しようとしている。

 こういう人たちこそ、尊敬すべき人間だと思う。

 実は先日、富田牧師にお会いする機会が与えられ、直接、お話しすることが出来た。
 そこで僕は「この人のように生きたい」と、結構マジメに考えた。それは直接「キリスト教徒になりたい」という事ではない。
 「他者を受け入れ、そのためには自分が恥と思うようなこともオープンに話す誠実な人」だと思ったから。

 まあ僕はなんだかんだ言って、自分の父親の事は嫌いではなかったし「あーゆー風に生きるのもアリかなー」と思ってたんだけど、今回、富田牧師と会って結構明確に「この人のように生きたい」と感じた。

 私自身はクリスチャンではないし、特に洗礼を受けたいとも考えていない。ただいわゆる「Something Great」という「神のような何か」は存在しているのかもしれない、と思うし、そう思った方が人生を送るうえで多少なりとも救いがあるようには感じている。
 つまり「隠れて悪いことをやっていても、神様は見ている」反対に「自分の苦労や悩む姿を、神様は見てくださっている」という感覚は、生きてゆく上での安心感につながると思う(一国の宰相がモラルを放棄して居直っているような、今の日本では特にそうだと感じる)
 また一方で「キリストは死なず、今も十字架にかけられたままで、我々が犯す罪のために苦しんでおられる」と思うことは、今の日本における罪悪感の希薄化に対する歯止めになるだろう。

 そんな感じで、新約聖書にわりと傾倒している所為もあり「富田牧師のように生きることが出来たら」と思うのだった。

 だから、今まで持っていた「自分の使命」に加えて、今まで半ば馬鹿にしていた「生きる意味」について、今は肯定的に受け止めている、という話です。

※この記事はfacebookに投稿したものを元に構成を若干変更し、加筆・修正したものです。

 
(出版の順序は、資本論→階級論だけど、読む際には階級論→資本論の順の方が分かりやすいかも。水曜どうでしょう@四国における「逆打ツ」ってやつですね)
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2020年03月20日

言わなくていいこと沢山あるね

Pop is dead.
・以前も紹介したかもしれないけど、この人のブログのファンである。

すぐに忘れちゃいけない - ここだけの話

・今のところ「僕はこのブロガーのファンだ」と言えるのは、このid:siotan-nuさんと、わなびねこさんの二人位だ。もちろん他にも魅力的なブロガーは何人もいるが、この二人の書いたものに関しては信頼できる。
・つまり「自己演出」してないんだよね。自分の本音を、自分の心のなるべく奥底から引き出して文章にしている。

・加えて、siotan-nuさんのブログは特殊だ。実際の彼女は20代前半だろうけど、それくらいの年齢の女性って「社会性の塊」みたいになって、本音を話さないし、もちろんブログにも書かない。そのような年代の女性でいながらあそこまでオープンで、かつ美しい文章が打てるインテリジェントな人はごく少数だと思う。

・僕もこのブログでは変に「自己演出」はしてないけど彼女らほど誠実でもない。つまり思った事を書いているだけで、それによって「自分と向き合う」という事はしていない。

・特にツイキャス( TwitCasting)なんかで雑談してるのとか、あんなの「自己演出一色」みたいなものですよ。嘘はつかないけど「このエピソードをどうやってネタ化するか」みたいな邪な考えにまみれて喋ってる。

・で、上記の記事を読んで、カネコアヤノという人の「明け方」という曲を買った。

・ここで少しだけ視聴できるけれど、このバージョンではなく「燦々 ひとりでに」に収録されている弾き語りの方が、いい。
・ただそれは少なくともAmazonでは試聴できない。某動画サイトで「カネコアヤノ 明け方」で検索するなり、うまくやってくれ。
・で、Amazonでは入手困難だけど、iTMSでは一曲から買える。もう一度「燦々 ひとりでに」に入ってるのが弾き語りだからね。

・聴いていていきなり、既婚中年男性にとってグサッと来るんだけど、その後に「言わなくていいこと沢山あるね」と続く。

・言わなくていこと、言うべきではないこと、確かに沢山ある。僕は単細胞なのでそういうことをあまり気にせず「正直に思った事をそのまま言う=誠実」で、それが正義だと思い込んでいる節がある。

・昔、ある女の子から「私たち、それぞれの事をもっと知って、お互いの事をもっともっと理解できるかな?」と訊かれたとき、僕は一言「他人同士が、完全に相互理解するなんて無理だよ」と、思っていた真理を正直に彼女に突き付けてしまった。

・のち、とあるブログに僕はこういう文章を書いた。
「いやな予感」というものがある。例えば、熱烈に愛し合っていた男女の、心のほころびというものは突然やって来はしない。二人の間のすべてがうまく行っている途中で、何か「これはおかしいな」という、ある瞬間があるものだ。
[当該ブログは削除済みの為、現在閲覧不可]
・僕が「正直=誠実」だと思い込んで彼女に投げつけたあの言葉は、まさに「言わなくていいこと」だったし、あの言葉を発したその時が、引用文の中の「ある瞬間」だった。

・それまでも、それからも、僕は「正直=誠実」だという、もっともらしい理屈を盾にして、どれだけ「言わなくていいこと」を言ってきたことか。そしてその暴力的な言葉で、どれだけの人を傷つけてきたのか。
・一方では、このブログなんかを読んで「あの人は正直に率直な意見を書くから信頼できる」と思ってくれる人もいる。

・僕には「(ブログには)何を書いても誰かを不快にしたり、傷付けたりする可能性がある」と思っているので、このブログでは思った事を書き続けるだろう。
・ただし、実際のコミュニケーション、特に大切な人との一対一の対話では「正直が一番」という妄信を棄てなければいけない。50近くになって気付くようなことではないのだけれど。ほんと俺、まだまだ青二才だなあ。
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LSTYの本棚探訪(もいっちょ追加)

Pop is dead.
(2019/10/15に公開。2020/03/19にさらに動画を追加しましたので、トップに持ってきました)

・本棚をさらす、というのは己の愚かさを暴露してしまう事でもあるが、その人となりを知ってもらう良機会であろうと思う。
・というわけで、暇にかまけて家中の本棚を撮影して回った。
(酔って変なこと言ってたりしますがすいません。なんで清水アキラがバッハ弾くんだよ!とか、持ってる和漢三才図会は3冊じゃなくて4冊だろ、スペインの宗教裁判か!とか)

pt.1 いきなり秘密基地!



pt2. 寝室



pt3. 廊下
その一


その二


pt.4 謎の棚


pt.5 書斎のDVD


pt.6 書斎のCD 四段目


pt.7 書斎のCD 五段目


pt.8-9 書斎のCD 三段目
その一


その二


書斎のCDは、三段目まで行ったので、ここまで来たら最上段まで到達するぞ(スパルタンXか!)

他にもあるので、ツイキャスもよろしくねー!→LSTYのアレ
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