2020年08月24日

とあるフェチ系同人誌即売会に行ってきた。

Pop is dead.
 生まれて初めて、同人の即売会なるイベントに行ってきた。何故かというと、私のフェチ対象にズッポシだったから。
 まあ私のフェチ対象や性癖は色々とあるわけですが、その中の一つだった。夕方から予定あるけど、行けるから行ってみようか、というか眠いんだけど、フェチ魂で会場に向かった。
 で、行ってみて「あー、同人即売会ってこんな感じなんだー」ということが分かった。

 結局「フェチ」とかほぼ関係ない。

1.会場に来ているのは、ほぼ「モデルさんと会いたい&喋りたい&個撮したい」という人

2.いわゆる「売り子(モデル)」は露出度の高い衣装を着ているが、ディープなフェチからすると「いやそれは違うだろう」といったブランド・素材である(つまり飽くまでもコスプレ用に開発された衣裳)

 まあ、良いんですけどね。露出高いだけで眼福だから、文句は言わない。
 でも「このフェチ対象なら、コスチュームは○○社の、△△素材を使った、×、××、乃至は×××カラーだろ!」って、これは個人的好みではなく、そういったフェチ界隈では定番品があるものの、それらを着用した人および作品は見当たらなかった。

 というか、一般メーカーのものを着用した人自体が1〜2割という少数派

 で、同人誌を一定額以上買うと、そのモデルさんを何分間か撮影できる。
 
 これがしんどかった。

 いやまあ撮影させていただきましたがね、なんというか空疎な時間。何度か書いてるけど「ヘルス嬢とキスしてる時間」に似ている。相手はサービスのつもりでやってるんだろうけど、こっちとしては結構めんどくさい。で、相手も勿論めんどくさいんだろう。
 なんかいろいろムダを感じたかなあ。

 しかしまあ、何か色々買ってきましたよ。僕のフェチからはちょっとずれるが、美少女がエロ衣裳をまとっているのであれば、そこは目をつぶれる範囲

 結果として、結構微妙だった。おわり


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2020年08月19日

いろいろありすぎて、ブログを書く暇がねえ!

Pop is dead.
・15年以上ブログを書いていることを知人に告げると「よく続きますね」とか「(知人が)書くようなことないしなあ」なんて言われる。
・長く続くかどうかはその人次第だけれど「ブログに書くようなこともない人生」を生きているのなら、生き方を変えるべきだと思う。

・斯く言う私も、最後にブログを更新してから約1カ月。ただ「書くことがなかった」からではもちろんなく、日常に色々なことがあり過ぎて「こんな事、いちいち書いてたら時間がいくらあっても足りないぞ」と感じたから。書くスピードがリアルに追いつけない。

・この1カ月、何があったか思い出せない程にたくさんのことがあった。で、人生がどんどん幸せな方向に向かっている。お金はどんどん減ってるんだけど(笑)
・一つ前の記事で飲食業界の内側をみたいからバイト面接いくつか受けてるのに、落とされまくりって事を書いた。
・そら50手前で未経験のオッサンは無理だよなあ、と思ってTwitterでお仕事募集したら、なんと1名「紹介しても良いよ」という奇特な方が出現し、その方と話しているうちに話がうねうねと変化して、気付いたら「バングラデシュ料理店でシェイカーを振ってモクテル(ノンアルコール・カクテル)を出す人」になっていた。

・友人のトラブルは一段落し、多少余裕も出てきたので浅草にでも行くか、と誘い駒形どじょう、並木藪のはしごをして浅草寺、六区からひさご通りに入ったところで友人ダウン。聞くと彼は暑さに非常に弱いそうで、熱中症になりかけ、コンビニで休ませてもらう(ひさご通り入ってすぐ右側のファミリーマートの店員さん、ありがとう!)
・で、その後の予定はキャンセル。もう歩けない感じなので国際通りでタクシーを拾って某駅まで。心配なので電車で途中まで送り、その後とんぼ返りで門前仲町「オーパ」「BIG HORN」と飲み歩いたり。

・その翌日は昨日見逃した落語を見に行こうと出掛ける。外出するんだからやれるべきことを全部やっておこうと思い、都内を駆けずり回る。昼は代々木「月の山」、夕は浅草「尾張屋本店」。落語を中抜けして赤坂見附に寄り「ティアレ」でシンガポールスリング(ノンアルコール版を作るため味の確認)、バンブー、ドライマティーニ、最後にスターオブボンベイをロックで。
・都営地下鉄・メトロ乗り放題券(900円)を買っておいて正解!普通に乗ってたら1,500円くらいかかるところだった。

・他の友人(女子力高すぎる系)と中目黒デートしたり、行動範囲内の蕎麦屋を新規開拓したり。モクテルの開発は非常に楽しくて、毎日そのことを考えている。夫婦仲も良いし、生活に何の不満もなく、ストレスフリーな状態。これ以上何を望もうか。

・ほんと、会社辞めて良かった。勤続20年超えてて「会社での仕事が特に楽しくない」人は辞めた方が良いと思う。もちろんそれなりの預貯金があればの話だけど。そして自分が持っている物理的あるいは知的資産を使ってお金を稼げることが前提になるけど。

・そんなこんなで「ブログ書いてる時間があったら他のことがしたい」と思えるほどのリア充になってしまいましたよ、この私が。
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