2005年12月07日

「インターネットに国境はない」は幻想

Pop is dead.
DOB_devil(byTakashiMurakami) 今更、そんなことに気が付いた。
 本来の意味ではない「国境」つまり文化風習の違いや、「階層」知識や思考力の格差というものが、ネット上にも確実に存在する。
 国境を越えて活躍し、注目される人もいるし、自己を研鑽して階層を登ってゆく人もいる。
 そしてたまに、それだけの能力がないのに国境を越えてしまったり、階層を飛び越えようとするような人も、いる。
 そういう人は馬鹿にされ、時にはピチガイ扱いされる。
 そういう人に対して、あまり厳しい言葉を吐くなという向きもある。僕の意見としては、厳しいことを言われ、馬鹿にされて、いったんは自分の国・階層に戻れば良いと思う。それでもまた外に出たくなったなら、それだけの能力を身につけてからまた来なさい、と。

 それが正しいかどうかではなく、今の僕はそう思う。

 たとえ話にしてしまうと、いろいろ弊害が出てくるようだ。

 でも、最近読んだいくつもの記事を通して、僕は「あぁ、ネット上にも、境界というのは確実にあるんだなあ」と感じた。
posted by LSTY | Comment(0) | TrackBack(0) | Web(全般) | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック