今更、そんなことに気が付いた。本来の意味ではない「国境」つまり文化風習の違いや、「階層」知識や思考力の格差というものが、ネット上にも確実に存在する。
国境を越えて活躍し、注目される人もいるし、自己を研鑽して階層を登ってゆく人もいる。
そしてたまに、それだけの能力がないのに国境を越えてしまったり、階層を飛び越えようとするような人も、いる。
そういう人は馬鹿にされ、時にはピチガイ扱いされる。
そういう人に対して、あまり厳しい言葉を吐くなという向きもある。僕の意見としては、厳しいことを言われ、馬鹿にされて、いったんは自分の国・階層に戻れば良いと思う。それでもまた外に出たくなったなら、それだけの能力を身につけてからまた来なさい、と。
それが正しいかどうかではなく、今の僕はそう思う。
たとえ話にしてしまうと、いろいろ弊害が出てくるようだ。
でも、最近読んだいくつもの記事を通して、僕は「あぁ、ネット上にも、境界というのは確実にあるんだなあ」と感じた。
