2008年09月02日

映画「トゥモロー・ワールド」感想

Pop is dead.
トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション・ある人がmixiの日記で薦めていたので映画「トゥモロー・ワールド」を借りて見た。

・変な映画。
・エンドクレジットが流れ始めた時、嫁に「ここで終わり?!」と叫んでしまった。あの終わり方はないだろう。

・ただ変な映画だなあ。SF映画としてはすごく地味な方だと思うんだけど、作り込み度合いがすごいような気がする。
・不法入国者の収容所内部とか、市街戦の舞台とか、どこまでセットなのか分からないけど妙にリアルな空気感がある。

・あとカメラの動きが不思議だった。わざと手ぶれを入れてたり。
・映像の感じも変だし、何も解決しないストーリーも変だ。

・村上龍の「五分後の世界」のイメージがあったなあ。
・あとラストシーンはジャン・ピエール・ジュネの「ロスト・チルドレン」のイメージ。あんまり触れられてないけどここで触れてる人がいた。

・人に薦めるかというと微妙なんだけど、確かに奇妙な映画で、これはSF好きな人は繰り替えし見て楽しめる作品なんじゃないかと思う。
wikipediaを見ると「長回し」についてクドクドと書いてあるが、そういう映画の見方はつまらないと思う。
posted by LSTY | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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