2008年12月18日

12月中旬日記(小坂忠・首提灯・タモリ)

Pop is dead.
Pop is dead.・小坂忠の「ほうろう」を買う。9曲中5曲が、はっぴいえんど・細野晴臣・矢野顕子にカバーされている。
・オリジナルは、後にカバーされたものと比べて「はりきりすぎ」というか、すこし恥ずかしいような部分がある。たとえば女性コーラスの入れ方とか。

・当時は新しかったのかもしれないけど、今聞くといかにも歌謡曲的なアレンジでダサい。曲自体はすごく良いだけに、ちょっとこれは残念。
・僕としてはEarlyDaysに入っていた「からす」や「ありがとう」みたいなフォーク寄りの曲の方が好き。オーソドックスなスタイルの方が、20年とか30年後に聴いたときに違和感がないということだろう。

・車の中ではホール&オーツの「ロックンソウル」を聴いている。これを聴いてると、生ドラムってダサいなあ、なんていうことを思う。
・生ドラム自体がダサいというより、ドラムの音やリズム譜には時代性が表れやすいということだろう、と適当に結論づける。

・NHKオンデマンドで、小さんの「首提灯」を購入。動画で見るならこの落語。
・生で見たのかテレビだったか判然としないが、私が初めてこのネタを見たときの衝撃。これは、侍に首を切られた町人の話なのだけれど、切られた首が落ちるジェスチャーというのがすごい。僕は本当に小さんの首が落ちたのかと思った。
・それを期待して見たのだけれど、肝心のシーンがうまく映っていない。だめだこりゃ。

・最近パソコンが廉くなってきているようで、ダイレクトメールではDELLのノートが4万円台にまで下がっている。
・原油価格が下がったことに加えて、不況のあおりで下がった工場稼働率を上げよう、ということだろうか。

・いよいよ始まった「ブラタモリ」を見るが、何か今ひとつ。アカデミック色が少し強すぎる。いや、面白いんだけど「タモリ倶楽部」と比べるとちょっと。
・ただタモリが結構好き勝手にしゃべっていて、そこが面白くはあった。
・先日の「タモリ倶楽部」、石神井川特集と水門特集は良かった。

・先日買って失敗したLAMYのアルスターは嫁にあげた。
・金属のこすれる感触は、気にならないらしい。

Early DaysほうろうRock 'n Soul, Pt. 1
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