2009年05月07日

ゴールデンウィーク日記

Pop is dead.
Pop is dead.・水槽のエアポンプの音が気になる。寝室の隣の、居間で魚を飼っているのだが、寝室の戸が少し開いているだけでうるさくて仕方がない。

・居間で本を読んでいてもどうも気になってしまうので、音が静かなエアポンプをwebで調べ、水心のSSPPシリーズを買う。
・つなげてみると、当たり前だが音はするので「ほんとに静かなのかな?」と思うが、寝室からは音が聞こえなくなったので、やはり相当違うようだ。

・映画「タクシードライバー」のサウンドトラック、ラヴェル曲集など買う。

・ゴールデンウィークは、自宅でプラモデルを作って過ごす。
・何年も前に買って、途中まで組んで放ってあったパトレイバー、イングラム1号機(MG)をようやく完成させる。部品のネジが無くなっていたため、DIYの店を3軒探して買ってくる(2mmx8mmのネジなんて、DIYではめったに使わないサイズだろうからなかなか無い)
・さらにこのイングラム、最も重要と言える警察のエンブレムパーツ(メッキパーツ)も紛失している。
・その他、ズゴックのMG、バルディエルなど作る。

・ずいぶん以前に録画していた「コミック雑誌なんかいらない」見る。大して面白くもない映画だった。80年代の芸能・風俗カタログみたいな映画。いろんな人が出てくるので楽しめると言えば楽しめるのかも知れないが、良い映画とは言いにくい。しょうもないイメージシーン(冒頭シーン・野球場・少女との戯れ)が多いのが致命的。
・虚構のドキュメンタリー映画と言いますか、例えば三浦和義が本人役で出てきて、芸能レポーターと押し問答をするシーンなど、二重構造・三重構造になっている。実際にあった事件を、本人が出演して、演技で再現しているというような。ドキュメンタリー映画が好きな人にとっては、こういうのは面白いんだろうなあ、と思う。「ゆきゆきて神軍」とか好きだったら好きなんじゃないかな、なんとなく。
・先述したように出演陣は豪華、というか多彩。晩年の殿山泰司が良かった。また蛍雪次郎の相方、故ルパン鈴木が映ってるのも個人的には嬉しかった。

・5/6の深夜、目が覚めて眠れず。12時頃に目が覚め、4時過ぎに寝る。暗い中で天井を見たり、水を飲みに起きたり、時計の音を聞きながら4時間あまり過ごす。
・明け方、夢を見る。何か犯罪に関わる夢で、女衒が出てきたように思うが、詳細は思い出せない。夢は覚めたら内容を忘れると言うが、目が覚めた直後はなんとなく覚えている。しかし数時間経つと忘れてしまう。
・目が覚めた瞬間に忘れるのではなく、しかし忘れやすい記憶ということなのだろうか。ストリーミング形式で一時ファイルとして保存されるが、いつの間にか消去されるイメージだろうか。
・先日の朝、嫁が「大泉洋をかくまう夢を見た」と言った。私も、その朝見た夢の内容を話した。自分で話したのに、その内容を覚えていない。嫁が口に出した話よりも、自分が見た夢の方が記憶から消えているという不思議。

・8日に仕事で新横浜に泊まることになったが、食事などどうしようかと迷う。だいたい横浜というのは中途半端な町で、何でもあるように見えて実は何もない。そのわりに人は多く、えらく混雑している。一時、横浜市に住んでいた頃も、買い物はたいてい渋谷でしていた。新横浜に至ってはさらに不便でよく分からない町である。
・ラーメン博物館でラーメンでも食べようかなあ、と思うが、なんとなく1人では入りにくい。
・懐かしい町なので少し歩こうとも思うが、人混みが悩ましい。

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posted by LSTY | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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