2006年02月20日

2/17-19日記(真似・イミュレーター・沖縄)

Pop is dead.
DOB_devil(byTakashiMurakami)・寝る、とにかく呑んで寝る2日間。
・嫁とCoCo壱番屋の「グランドマザーカレー」を食べに行く。この店のカレーの中では一番おいしかった。鰹だしが入ってるのかな。

・先日買ってきた「ウンタマギルー」を見ていて思ったのだけれど、僕は沖縄の言葉、ウチナーグチが好きだ。あのイントネーションには独特の魅力がある。
・福岡の言葉なんかも好きで、イントネーションを真似したりするのだが、九州出身者にはそれが「バカにしてる」ように映るようで、大概は嫌がられる。
・真似する、というのは多くの場合、からかいだと思われる。これは何故だろう。
・テレビの物真似番組でもそうだ。でもコロッケは昔、「好きだから真似するんだ」と言っていた。
・真似、とは何なのだろうか。

・そうか。イミュレーションか。
・太郎が次郎をイミュレーションできる、ということは、つまり太郎の機能が次郎の機能を網羅してるという事で、太郎>次郎っつーことか。
・いやでもさ、そんな単純な事じゃないよな。

・それは置いておいて、「亀は意外と速く泳ぐ」の、クジャク役の女の子がとてもかわいい。鼻が詰まってるんだ、この女。で、だらしない感じ。
・なんともうしますか「結婚を前提としないおつきあい」がしたいタイプ。
・一時的に振り回されたいタイプ。

・照屋林助特集やってましたね、NHKで。
・沖縄に行くと思うのが、ウチナンチュはヤマトゥンチュにどういう思いを抱いているんだろう?という事だ。しかし、その質問は多分タブーだろうと思うので、少なくともビジネスでの知り合いにそれを訊くのはリスキーなので、いつも訊かない。

・区別と差別、正常と異常、それから好意と容認、嫌悪について考える。
・いや、考えるというか、思う。たまに、ときどき、ふと思い出しては少し考え、そしていつも結論が出ないままに考える事をやめる事。

・桑原和男の真似をして、シャツをめくり上げ、くねってみる。と、腰に鈍痛。非常に危険な臭いがする。腰痛は怖い。

・サンプラーを使っていて思う。今のオールインワンな機材は、マニュアルを読み込まなければ使えない。
・それは、技術の進歩によるものだけれど、それはどうなんだろうか。
・昔の機械は「とにかくなんか分からんが動かしていれば」操作方法が分かってしまったものだ。
・つまり、機械が人間の、僕のキャパシティーの中に収まっていた。でも、今の機械は違う。

・昔のパソコンもそうで、僕はIF/THENや、GOTO、PRINT、INKEY$を使ってプログラムを組んでいたものだ。

・機械を使う、と言う事について、認識が変わってきているのだろう。機械がなくては、時間が流れない社会になってしまった。
・それはそれで良い。ただ、私たち人間は、多分どこかに潔さを持っているべきだ。それはつまり「コンピュータが無くなって、生活が不便になったってかまわねえやい」と言うような気持ち。

・ドラマ「TRICK」を久しぶりに見て呆れるのは野際陽子のダイコンぶり。
・野際陽子と小林稔侍、この二人は「上手いと勘違いされている大根役者」ですな。
・例えば笠智衆のように、偉大な大根役者もいる。しかし、上手い役者がいない今、その才能は埋もれてしまうのだろう。

・あ、関係ないけど「ウンタマギルー」の音楽、聴いてて「細野さんか?」と思ったら上野耕路なのね。上野耕路、良いですね、暗くて。

沖縄漫談 平成ワタブーショウ
沖縄漫談 平成ワタブーショウ
posted by LSTY | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
最近、標準語を身につけつつあると思い、遣ってみると、台詞みたい。わざとらしい。古めかしい。と散々です…。
もうやめる!!!
Posted by mk at 2006年02月20日 16:33
■mkさま
変な標準語をつこーちょるからじゃろー。

と、変な方言で応えてみる。
Posted by LSTY at 2006年02月20日 16:52
方言の真似に苛立ちを覚えるのは馬鹿にされてる感もあるでしょうが、不完全な真似にたいする苛立ちでもあるんではないでしょうか?
俺も関西の人間なのでへたな関西弁をしゃべるやつはそれほど好きではありません。
もしその真似が精巧であればあるほどその苛立ちは少ないものです。
まあ真似は不完全であるからこそ真似なんでしょうけどね。
Posted by 小樽 at 2006年02月20日 17:08
■小樽さま
 それもあるんですよね。僕も、中学生の頃は木梨憲武の関西弁が嫌いでした。
Posted by LSTY at 2006年02月20日 17:23
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック