2009年12月14日

日常のメモ

Pop is dead.
Pop is dead.・日常のメモ
・ここ数ヶ月で見た映画。

・「ゴジラ対メカゴジラ」1993年公開版
 序盤でのメカゴジラの圧倒的強さにはしびれる。そしてメカゴジラのテーマ曲。評価すべき点はそれくらいか。
 以下、手書きメモより:ゴジラの造形良いが、それ以外の怪獣の造形はふざけたレベル。特にゴジラの子「ベビー」の造形は、笑うに値しない稚拙さ。ラドンも前時代の特撮に勝らぬ。メカゴジラは特に不可のない(しかし可もない)出来だが、21世紀的にはどうか。ただ音楽は良い。伊福部昭の存在感。

・「(ゴジラ)地球最大の決戦」
 キングギドラ初登場の回。キングギドラが出現する際のノスタルジックなアニメや、神社の鳥居ナメのキングギドラなど良い。あの首の動き、すごいなあ。しかしゴジラはまだかっこよくない。
 昔の映画は音声が悪いので字幕付きで見てたんだけど、音声には「キチガイ」って消されずに入ってるんだけど、字幕ではカットされてる。

・「ゴジラ対ビオランテ」
 デーモン小暮の登場シーンにガッカリだ!てのは良いとして、ゴジラもビオランテもかっこいい(前半のビオランテはダメダメなんだけど、復活後が良い)
 しかし何だろうねえ、最後の沢口靖子のくだり。それ以外にも、ストーリー的にはどうでも良い感じ。ゴジラにおいて、人間ドラマはどうでも良いなあ。くだらなすぎる。鈴木京香の妙ななまめかしさは良かった。

・「リアリズムの宿」
 冒頭「携帯電話が出てくるつげ映画はないだろ!」と思ったが、なかなか。あー、わびしいなあー、という映画。
 童貞役の彼が、いかにも童貞って感じで良い。「ねじ式」よりは確実に良い。

・近くの蕎麦屋、久しぶりに行ったら味が上がっていた。盛りもずいぶん良くなっていた。
・しかし困る。こっちとしては「この店は盛りが悪いから」と思って、蕎麦の前に酒とつまみを随分やっているわけです。そこにアレが出ちゃあ、そんなに食えないわけですよ。
posted by LSTY | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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