大阪で飲む。「常夜燈(豊崎本家)」でおでん。
蛸が実に美味。
その後、新大阪「エビスカフェ」。どうと言う事のない前世紀的なバーだが、店内の大きな水槽には、沢山のくらげ。それが楽しい。
昼、梅田ブックファーストでマトリョーシカのカメラを買いました。
以前から、インターネットで見て存在は知っていたのです。そのネーミングと、キリル文字が書かれてるっていうのが気にはなったけど、買おうとは思わなかった。
それが、実物を見てやられた。絶妙の小ささ、絶妙の厚み。

市販の100mmフィルムが使えるのでお手軽です。
開くとこんな感じ。

(公式?ページ)
いかんいかん。買っただけで読んでいない本が沢山。目に見える範囲で、
・テリー・イーグルトン「イデオロギーとは何か」
・橋本治「いま私たちが考えるべきこと」
・高橋幹夫「江戸あきない図譜」
・広河隆一「パレスチナ」
・宮田光雄「ナチ・ドイツと言語」
・養老孟司「脳の見方」
・ディアーネ・コリンソン「哲学思想の50人」
・笙野頼子「金比羅」
・内田百間「間抜けの実在に関する文献」
・内田百間「御馳走帖」
・宮武外骨「明治奇聞」
(※内田百間の間は、正しくは門の中に月)
最初から最後まで読んだ本は、多分一冊もない。百間先生の本はかなり読んでいるけど、少し飛ばしながら読むので、全部は読んでいないはず。
昔からあまり本は読まない方だけれど、最近とみに「読書力」の低下を感じます。ブログを初めて、自分自身が軽く短い文章をピャピャッと書いている。それだけに、体裁の整った文章を読む力がなくなっているのかもしれません。
