4/1・暖かくなってきたので外出。
・モスバーガーで食事。先日も思ったのだけれど、最近、モスの味が落ちているように感じる。
・学生の頃にも一度そういうことがあった。どうもモスの味には、ばらつきがあるようだ。
・ポケットフィルムを売っている店がないので、amazonで買うことにする。
・何度か行っておいしさを確認しているパン屋へ、キッシュを買いに。しかし、今日は作っていないと言うことであきらめて帰る。
・「マルサの女」「マルサの女2」「笑いの大学」「砂の器」借りる。
・「笑いの大学」は最悪。舞台がとても素晴らしいだけに、大変残念な出来。
・舞台の台本をそのまま、無理矢理使っている。三谷幸喜らしくもない。
・「砂の器」は、ラスト部分がいささか冗長。見せ場でもある音楽「宿命」がひどい曲で、オーケストラ歌謡と言いますか、あれで台無しになっていると思う。
・全体的な出来としては、結構面白いと思う。
・キャストがすごくて、「うわー、豪華大根役者、夢の競演じゃん!」と思ったんですが、当時の俳優さんって、大根なりにちゃんと演技が出来るんですね。たとえば、今のテレビタレントを集めてこの映画を作ったらとんでもないことになるんだろうなあ。そんなことを思うと、やっぱり昔の役者さんって偉大な存在だったのかなあ、と感じましたよ。
・渥美清、緒形拳の演技が印象的。殿山泰司も出てました。
・「マルサ」は好きな映画。最初の作品で、山崎努が自分の子供が持ってるお金について追及するシーン。今まで気付かなかったけど、あれはとても良いシーンです。
4/2
・外出。買ったままになっていたスケッチ・ショウ「トロニカ」聴く。良い。細野晴臣と高橋幸宏のユニットなので、悪いわけはないのだが。
・80年代の高橋ユキヒロが、そのまま21世紀に現れたような。昔のユキヒロさんは好きだけど、最近はちょっと…という人におすすめ。
・しかしスケッチ・ショウの音はノイジーで、しかしロマンチックでとても良い。音としては前作「オーディオ・スポンジ」の方が良いけど、ロマンチックな雰囲気では、こっちの方が。
・最後の2曲がコーネリアスのリミックスなんだけど、この人最近こんな音ばかり出してるな、って感じであきれた。
・Funkを聴き始めるなら、まずは2万円は用意
・えっけんさんがコメント欄で薦めていたMr.フィドラーのCDを買ったのだけれど、僕としてはあんまり。
・で、「あんまりだなー」と思いながら聴いていて、えっけんさんと僕の微妙な好みの違いに気が付く。
・えっけんさんが挙げているJBの新しめのCD、あるいはディジタル・アンダーグラウンドなんかは、僕の好みではない。ブーツィーのアレを入れてる所とかも、僕とは明らかに違う。
・リズムが違う。えっけんさんが挙げてる楽曲は、どちらかというと黒っぽくないというか、泥臭くないというか。リズムの音も、僕が好きなタイプの物とは違ってデジタルシンセサイザーがメインなんじゃないかなあ?
・乱暴に言ってしまうと、僕は70年代っぽいのが好きで、えっけんさんは80年代っぽい、という感じだろうか?
・えっけんさんも僕も「スチャダラとかPファンクが好き」というのは多分同じで、はたから見たら同じ趣味の人なんだけど、やっぱりその中で微妙な、しかし当人にとっては大きな違いがある物なのだなあ、とか思う。
・夜、すじ肉を買ってきてトマトと、大量のワインで煮込む。
トロニカ:スケッチ・ショウ


分かったら是非教えてください。ジョージクリントンV世って言う人もいるんですね、検索で知りました。