・映画「バベットの晩餐会」見る。・ドラマとして素敵な部分が、すべて吹っ飛んでしまうほどに素晴らしい食事シーン。
・おいしい物を食べる喜び、おいしい物を作る人の緊張感、そして食事におけるサービスとは何か。
・食べ物をあつかった映画のシーンは沢山あるけれど、コースという単位で撮った映画は珍しいのではないか。「流れ」としての食事、そこで生まれる波と、時間と共にほぐれる気持ち。
・「水曜どうでしょう2005年新企画」第1夜を再度見る。企画発表時の大泉洋の表情、何度見ても素晴らしい。
・丸尾末広「夢のQ−SAKU」、「ナショナルキッド」読む。前者の方が明らかに傑作。男の「性」の、その童貞的な部分をよく描いた作品。
・ふと思いついたのは、哲学とは「人間を脳みその呪縛から解き放つための学問」なのではないかという事。だとすれば、哲学とはたいそうロマンチックな物だ。
・夕食、牛すじのトマト煮込み、スパゲティー(トマトソース)
・就寝時、金原亭馬生「抜け雀」二度聞く。馬生師匠の抜け雀は素晴らしい出来で、私の好きな高座として十本の指に入るであろう。
・寒くなるほどの寝汗。

NHKで放送されていて最後の20分を見て
「なんじゃ、こりゃー」とその足でLDを買いに走りました。
(DVDでなくLDですよ 笑)
LDの機械が壊れてからずっと見てないです(つД`)
DVD、買おうかなあ。
確か、この映画の買い付け、西武だったと思う。
あれでしょう、ビッグバードとクッキーモンスターが晩ご飯食べてる映画。
「パペットの晩餐会」
おそまつ。
今回気付いたんですが、あの映画に出てくるシャンパンはヴーヴクリコなんですね。やっぱりシャンパンはあそこだよなあ。
食後に飲んでるのは貴腐ワインかなあ?とか思って、原作を読むことにしました。
最近、料理関係の映画はレストランとタイアップすることも多いですが
この映画のメニューを食べられるレストランがないかなぁ〜と検索したくなりました。
すごい料金になりそうですが(笑)
うずらのパイはあるみたいですよ「バベットの晩餐会風」っていうのを出すコックさんがいるようです。