2010年10月07日

えーと、そういう話。

Pop is dead.
 なんだろう、メジャーデビュー以前のサンボマスターのギターの音ってのは、夢のように素晴らしい。こんなに粒のそろった、というか粒の気持ちいいディストーションサウンドは初めてだ、というような。
 この音を聞いていると、新宿のディスクユニオンあたりね、中華屋からディスクユニオンすぎて日比谷バーに至るあそこらへんの道を歩いてる、ああいう気持ちになる。
 最近のサンボは聴かない。メジャーデビューがSONYで、いきなりしょうもないアルバムだった。シングルは良かったけど、そのあとアニソンだったかでひどいシングルをリリースして以来、追っていない。

 さて露悪な話だ、また。

 20代の頃、風俗に行くといつも思ったのが「なんで、好きでもない女のあそこを舐めなきゃいかんのか」って事だった。今は違うんだなあ。なんでだろう。恋愛に関する潔癖やトゲトゲがなくなったのかね。電マやローターの方が、女の子にとって気持ちいいって分かってても、舐めていこうか、とか思う。つまり、風俗店の使い方が僕にとってかわったのだ。以前書いたけど、セックス無しの援助交際にあこがれを感じるようなね。
 さらに露悪な話をすると、舐めた時に「若干の味と臭い」がある女の子の方が良い。遊んで帰って翌日起きて、何か指が臭う。「ああ、そういえば昨日、あの子と遊んだのか」と思う。この感覚、僕は好きですよ。こんな事書くと完全な変態ですが、あー変態さ!

 で、先日、現役AV嬢って女の子を買った。黒ギャル系の子です。かわいいなあ、やっぱり。案に違わず真面目で良い子だったし。豊胸だって叩くアホがいるが、ポルノ女優が豊胸して、そこにどういう文句があるのか。で、僕はこの子を気に入ったわけだが「現役AV嬢が風俗に出る」ってことの弊害も分かった。
 つまりね、僕は彼女と遊んで以来「彼女が出てるエロビデオを買う気にならない」のです。現物が見られるという事以外に、ちょっと勘違いした言い方をすれば「『俺の女』なんだから、ビデオなんか買わなくていいだろう」という感覚ね。

 最近買った志ん朝師匠のDVDで「大店の花魁(まあ一流店の風俗嬢か)を一晩買うと、今のお金でざっと100万円」と聞いて、これはぞっとした。伊丹十三の本の中で(どのくらい以前の話か知らないが)「台湾では、テレビタレントでも金を積めば買える」と書かれていたのに似ているのかね。
 そんなかで「抱きっきり」だったかな、そういう言葉が出てきた。女の子を一晩買い切る、という事で、まあたまにはそういう遊びをしてみたい、とも思う。しかしそれには、初回・裏・馴染みとステップを踏んで、その後だね。

 このように、僕の風俗遊びというのは、実は真面目なものでありまして(いや、これは冗談ではない)つまり遊びってのはどういうものなのか、という探求だったりするのです。
posted by LSTY | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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