2010年10月21日

ダメ人間!!

Pop is dead.
 ここのところ、キャバクラ依存症。ある女の子に入れ込んで、週2とか週3で通う勢い。
 そういう話をしてると「ダメ人間じゃないですか!」とか言われる。いやあ、分かってるんだ、これじゃダメだと。でも自分がどんどんダメになってくのが楽しいのね。同僚に「いや、今日は行かないよ」とか言っておきながら、なんだかんだで行ってしまう。翌日「実はまた昨日行っちゃってさあ」「また行ったんすか!?」というやりとりが、なんかいい。やっぱり破滅への憧れがあるんだよ、僕には。
 あと、キャバクラが良いのは「ヤれないこと」であって、ある意味安心して女の子に入れ込めるというか。最初「ヤれるかな?」とか思ったけど、まあふつうセックスは出来ないわけでしょう、いかに通っても。そう思うと、まあこれ以上入れ込むこともないし、大丈夫か、と思う。大前提である「最終的に嫁を悲しませたくない」という要件も満たす。

 まあしかしキャバクラ遊びってのは一言で言うと「恋愛」ね、もてあました恋愛感情をそこで発散させるというか、まあそれこそ「疑似恋愛」ですよ。で、風俗業としての恋愛遊びってのは、現代のシステムではキャバとか「ヌキなし」じゃなきゃ成立しにくいわけですな。
 つまり恋愛に必要なのは「不確実性」なんだと。先が見えたら恋愛は終わりな訳です。キャバクラはまさに「やれるかやれないか」っていう不確実性で成り立ってる商売で、これはビジネスモデルとしてとても優れている(なにしろ最終的にはやれないわけだから)
 ヘルスでは「本番出来るかどうか」って不確実性があるわけですけど、個人的にはあまりそこに興味ないんだよなあ。「お互い裸で舐めたり触ったりする」と「挿入する」の間に、大きな壁があるとは思えない。さらに言えば、多くの場合、本番出来るかどうかはあらかじめ決まっているのですね。口説きとか関係ないん。

 江戸期の「上」の部類に入る遊びでは、初回の客と女はしゃべらなかったってんだから素晴らしい。裏を返してやっと言葉がかわせる。で、馴染みになって最初の床入り。ただ、思うにこのとき「セックスできるかどうか」は、わからんわけでしょう。1回100両なら、この時点で300両、ざっと3000万円くらいつかっとる訳ですな。これは上等な遊びだよなあ、3000万円使って、目当ての女とセックスできないかもしれないなんて。
 こりゃ、昔の人が粋だったということもあろうし、売春社会と芸能界ってのが完全に一体化してたって事なんでしょう。
posted by LSTY | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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