2010年10月23日

パンキョーとしての恋愛・徳川いれずみ師

Pop is dead.
 あいかわらずキャバクラには行ってるわけで、店の子と飲みに行く、というのをしてみた。いわゆる「同伴」というやつです。ありえないよなあ、僕は自分がこんな事する男だと思ってなかった。Midasさんの言うこともよく分かる。
 クールであったり「ダンディー」であったりという生き方に疲れたのかも知れない。

 で、僕は今36歳なんだけど、20代やともすれば10代の女の子と遊んで、いろいろ話すうちに思うのは「女は若いうちに、ある程度、年のいった頭のいい男と付き合っておいた方が良い」ということですね。要は「いろんな事を知ってる男と付き合って、なんとなくでも社会のことを勉強しといた方が良い」てなことです。
 わかりやすくいうと、大学で習う「一般教養」を、男から習っておいた方が良い、てなことで、これは高卒の女の子に限らずです。
 そういう意味では僕はものすごく自信があるわけですよ、こんなに「付き合って恩恵のある男」はいないとも思う。

 どうも最近、ちまたでは石井輝男がブームらしく、DVDボックスが出てると知る。ボックス高いから、単品で「徳川いれずみ師責め地獄」を買って見るが、たしかにめちゃくちゃな映画だね、つーかこの映画ってポルノ映画じゃないの?ポルノとしてはほとんど成立してない。「あー、たしかにここはブレードランナーの雰囲気だな」とかそういう映画。というかまあ普通に「ピチガイが作った映画」という印象。
 若い頃の小池朝雄がパンクブーブーのボケにそっくり。
 あと、彫り物で「白」という色はないんじゃないかなあ、という違和感はあった。今度、大阪の彫り物の子に会ったら訊いておこう。
posted by LSTY | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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