2010年11月13日

女嫌い

Pop is dead.
 以前会った風俗嬢に「今まで付いた客の中で、俺はどれくらいの変態かね?」と訊いてみたことがある。「いちばん変態ちゃう?」と言われて、晴れがましいような、しかし意外なというか少しショックを受けた。
 そうか、俺ってそんなに変態なのか。

 なんにせよ「いちばん」は良い、としてもだ。

 なんでこんなこと思い出したんだろう。
 そうだなあ、女なんてものはクエナイ生き物だと思う、ってな話からだ。
 女は平気で嘘をつくし、甘やかしゃつけあがるし、冷たくすればムクレルし、殴りゃ泣くし、殺しゃ死んで化けて出るっていうね、ロクなもんじゃない。
 でも、女はいいなあ。僕は永年、自分の本質はゲイじゃないかと思ってきたけど、いやあ、ここまで女が好きっていうのは、これは「ドヘテロ」ですな。

 余談だけど、女ってなんで「自分より年下の女」に対して、あそこまであからさまな悪意を抱けるんだろう。
 例えば僕は今36歳だが、仮に25歳の女の子Aさんと付き合ったとしよう。Aさんは僕のことを「ロリコン」とは思わない。しかし、僕が22歳のBさんと浮気すると、Aさんは必ず僕を「ロリコン」呼ばわりするよね。つまり、絶対的な年齢がどうこうではなく「自分より年下」の女と浮気したってことで、女は「ロリコン」とか言いたがるし、それを嫌う。
 身も蓋もない言い方をすると、女は「若い」ってだけで一定の価値を持つということです。しかし当の女はそこを否定してるというか、認めてない。「良い年の取り方」ってのはそれこそ自己責任なのに、それを他者の責任にしたがるっていう、そういう傾向が女にはあるなあ。

 とか、女に対する文句は山ほどあるのだ。
posted by LSTY | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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