2010年12月21日

12月中旬日記(キャバクラ通い中断のお知らせ)

Pop is dead.
 秋から通っているキャバクラだけれど、もういい加減、飽きてきた。女の子自身に飽きてきたと言うより、キャバクラのビジネスモデル、集金システムみたいな物に飽きてきた。というか、投資額に対する見返りが圧倒的に少ない。
 裏を返せば、僕自身の「とにかく寂しいので、女の子としゃべりたい」という欲求が弱まってきたのかも知れない。言やあ「健全化」してきたってことで、それは喜ばしい。
 そんなわけで、キャバクラはしばらく打ち止めにしようと思う。行ってもそれこそ顔つなぎで、月一程度にしますか。
 それとは別に、ここにはあまり書けないような事もあるが、まあそこは実際に会える人に話すレベル。今週末は旧知の人たちとの忘年会なので、そこら辺で私の恥部をお話しできるかと思います。聞きたいかどうかは別として。

 さて、女遊びをするようになってから、エロDVDをほとんど買わなくなった。秋以降買ったのは瀬奈涼の1枚くらいか。ただ、ポルノ小説とエロ漫画はボチボチ買っていて、先日はまるキ堂という人の漫画を数冊まとめて購入した。いわゆるレイプ物ではない陵辱物というジャンルで、これは僕の好みに合う。

 KRUGを飲むべく、シャンパン慣れしようとヴーヴ・クリコを飲み続けていたら、シャンパンに飽きてしまった。本末転倒だ。でももうシャンパンいいや、という気持ちになってしまった。クリスマスと正月を前に。何やってんだ、俺。

 仕事の話。「上司は思いつきで指示をする」なんていうのは当たり前のことであって、そんな事も許容できない人間は雇い人にはなれないと思うが、僕が不満に思うのは「上司は納期を指定しない」ということだ。
 業界や部門にもよるだろうが、僕がいくつもの部門を経験してきた中で、仕事の納期を明示する上司は一人もいなかった。「いつまでにやればいいですか?」と訊くと、かならずイヤな顔をする。「俺が言ってるんだから、今すぐやれ」って事なんでしょう。
 一番困るのが「いつでも良いからやっておいて」と指示しながら、ある日突然「あれ、今日欲しいんだけど」と言い出す。いやいや、悪いんだけど俺、納期のない仕事はしないから、そんな物、着手もしてないよと。
 まあ、そんな感じで納期指定してくれないと困る、という話。
posted by LSTY | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
このところの感想は一番が「いやあ。金あるなぁ」

>「上司は納期を指定しない」
うちはシステムやさんなんで、納期のない仕事は存在しないですねぇ…。
まあそれが往々にして「今日の今日」だったりするのが悲しいですが。
Posted by Lefty at 2010年12月21日 13:19
■Leftyさん
 ちょっとカチンと来たのが、
>「いやあ。金あるなぁ」
 冗談はやめてください。
 定職を持った三十男であれば、数十万や数百万、自由に出来るお金はあるでしょう。
 それを使うかどうかっていうだけの話。

 いや、かみつく気はないんだけど、すごく違和感を覚えたのです。

 で、納期の話ですけど、システム屋はそうですよね。それは頭の中にありながら、この記事書いてました。
 でも、プログラム納品したのは良いけど不具合起こってテンヤワンヤとかよくあるじゃないですか。
 果たして、納期厳守型と、納期テキトー型、実際はどっちの生産性が高いのか?これは結構、深遠なテーマかも知れません。
Posted by LSTY at 2011年01月06日 23:51
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