・昼、赤飯と鯖の塩焼き。・夜、豚角煮、アボカドと鮪味噌漬けの丼。
・豚角煮は煮すぎて硬いが、風味は良い。塩辛いのが残念。私は煮物になると「とにかく長く煮ればいいんだろ」と考えてしまうので、それは直さなければいけないと思う。
・昨日味噌床から上げた鮪は塩辛すぎた。少量を小さめに切る。温かいご飯にアボカド半分をスプーンですくってまぶし、鮪を投入して混ぜる。「緑色のご飯」みたいになるまで混ぜる。なかなかおいしい。
・ビール500ml1本。
・飲まないとなかなか眠れない。とりあえず蒲団に入るが眠れず「水曜どうでしょうの本」を再読。やはり藤村・嬉野両先生のスペイン紀行絶品。この紀行文は、どうでしょうを知らない人が読んでもそれなりに面白いのではないか、と思う。
・なんとなく買ったカネカというメーカーの「朝飯めかぶ」というのがおいしい。
・蕎麦猪口に入れて夜中に食べる。洗い場で蕎麦猪口を落とす。下にあった酒屋の配り物のコップに当たり、猪口の口が欠ける。
・このような場合、必ず「壊れてもいい器」は無傷で助かり、お気に入りの器が欠けるのは何故だろう。
・今日の発見。どうも、フリスクは味によって生産国が違うようだ。手元にあるペパーミント味はベルギー産、スペアミントはオランダ産だった。
・酒を飲まない(飲んでるけど)生活をしてみると、時間が余る。とにかく暇。
・「水曜どうでしょう」喜界島などを流しながら、ぼーっとする。
・暇で仕方なくなったら、本を読んだり音楽を作ったりするのだろう。
