2011年01月06日

収拾のつかない話

Pop is dead.
 最近職場で、若い女の子が僕にあまり話しかけてくれない。その理由として思いつくのが、

1.女遊びしてるので、なんか「危険なフェロモン」が出ている。
2.女遊びしてる情報が、どっかから漏れている。
3.単純にオヤジと話したくない。
4.私の被害妄想ないしは自意識過剰

 男の同僚には、女遊びの話は普通にしているので、2.の可能性は高いかなあ。

 ある種の男は、一人でこっそり遊びに行って、同僚や友人にも黙ってる。僕はそういうのが嫌いでですね、遊びには一人で行くが、結果報告は逐一するタイプです。特に、ボラれた話とかはすぐ、知人にする。
 ボラれてる時点で、結構な金額を損してるわけですよ。その損を取り返すためには「その話をネタに受けを取る」しかないでしょう。

 で、風俗に関してもっと立ち入った話が書きたいので別の匿名ブログでも作ろうかと思うんだけど、しかし専用のブログを作るほど風俗に行くわけでもないし、むしろそっちは沈静化してるので、今後の広がりはない。
 それより以前から思ってるのは、地元のレストランやらに関する評価のブログは作っても良いかなあ、と。これからはさ「口コミ」っていうものをどういう風に料理していくかってのが大事なんじゃないかなあ、と思うのですね。「この人が評価してるから、これは良いんじゃないか」っていう、評者と対象物の紐付けみたいなのが重要になってくるんじゃないかとか。グルメサイトもAmazonもやってるけど、結局評者も対象物も多すぎるから、収拾がつかなくて、最終的に星の数の平均値でしか見られない、というような。
 だから、地方の飲食店を個人が評価するっていうのは、まあまあ有用なことだと思うんですよね。今でもあるよ、でも、たいていは女がやってるんで、マトモな情報がない。

 いや、女の舌がどうこうってんじゃない。グルメとかその手のブログをやってる女は、店をけなさないんですね、悪い・まずいって事をちゃんと言わない。最近、都市部の口コミサイトなんかではちょっと傾向が変わってきた感はあるけど、女のブログっていうのは、当たりが柔らかいけど、ちゃんと真実を伝えないような側面がある。
 まあこれは一般論であって、例外もあるし、男のブログでそういうのもまあ多いわけだが、地方でグルメ系ブログをやってる人の絶対数から言うと、そういう女の子のブログがやっぱり多いだろう、と感じる。

 なんかまた無駄に、女を敵に回すような事を書いてしまった。
 てなわけで付け加えると、僕がこういう時に非難する「女」というのは、あなた以外全員の女だ。あなたのことは、好きです、大好き。ただ、あなた以外の女ってのはロクなのがいないよね、って話。
 とまあこういう卑劣な防衛線を貼っておこう。実に姑息だが。

 話が大幅にずれたけど、要は、僕は僕に紐付くような地元情報のブログがやりたいなあ、という事です。
posted by LSTY | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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