2011年02月01日

2/1ごろ日記(細野晴臣の新しめのアナログ作品とか)

Pop is dead.
 親不知のあたりの歯茎がはれてきた。まずい。痛い。なんか最近、顔が太ってきた(むくんできた?)上に、頬がはれているので、まさに「水瓶ぇ落っこったおまんまっ粒」みたいな顔になってきた。これはいけませんよ。

 馴染みのキャバ嬢が先週末で退店し、次の店に移るまでしばらく暇だというので今週食事にでも行こうかという話をしていたら、退店後パッタリと連絡が途絶える。おそらくは次の店に出勤する前日か当日にメールが来るのだ。しかし、このあまりにもあまりなゲンキンさ、どうよ。社交辞令でもなんでも、もうちょっとなんかあるだろ。
 しかし僕はこうやってキャバクラなんかに行きながら、どうも男女関係に対して諦めているというか枯れている部分があるので、あんまり腹も立たない。つまり扱いやすい良い客であって、別名「格好のカモ」とも言う。

 Twitterのアカウントを再び取得してみて、数年前と比べると相当使いやすくなってるという印象は受けた。しかしやはり、僕にはあまり合わないシステムだとも思う。基本的に「情報依存・コミュニケーション依存」の人向けのサービスだと思うし、だいいち僕みたいに強迫観念の強い人間には向かない。知らないうちに情報が流れていってるってのに、すごく焦りを感じるわけですよ。「チェックしなくちゃ」と思ってしまう。だから合わないね、僕には。オンライン環境を離れると気が気じゃない。精神衛生上悪い。

 最近CD買ってない。特に新譜は去年、Q-Tipの「ルネッサンス」以来買ってない。大阪モノレール良いな、と思うんだけど、新譜に2,500円出すんだったらJ.B.'sの過去作品を買う。
 ここのところ車で聴いてたのはPrinceの3枚組。割と最近出た、1枚は新人の女の人が歌うたってるやつ。で、ちょっと昔のテクノ聞いてみようかと思ってCJボランドの「エレクトリック・ハイウェイ」聴いてみたら古いねー。当時の、特にR&S系のテクノは今聴くとメチャクチャ古い。まだワープの方がヘンテコな分、古さが前面に出ないかも。
 で、テクノやめて、細野さんのフライングソーサーなんちゃらっていうカントリーのCD聴いてる。これ良いねやっぱり。「ボディー・スナッチャーズ」のカントリー風カヴァーなんていうのがかっこいい。「スポーツマン」も良いし、おきまりの「ポンポン蒸気」も当たり前に素晴らしい。
 はっぴいえんどって「日本語ロックのなんちゃら」とか言われるわけだけど、何が面白いのかというと「英語のロックを日本語に移植しました」ってんじゃなくて「英米でロックが生まれる前の音楽シーンを原体験・バックボーンとして持ってて、それを元に日本人が音楽を進化させるとこうなりました」っていう、そういう音楽だから面白いんだ、とか思った。できあいの物をただ持ってきたんじゃなくて、ロックを生み出すプロセスから再現(?)したみたいな事。
 そういえば細野晴臣インタビューの本、買ったまま、ほとんど読んでない。

 で「ポンポン蒸気」聴いてて、なんとなくこれは一銭蒸気に乗って玉ノ井や吉原に遊びに行く曲かと思ったら、まるで違って彼女とデートの曲だったのか。で、この曲の別カバーが入ってるハリーとマックのルイジアナなんちゃらというCDを買う。ただいま絶賛・絶版中!
 つーか、最近なんとなく探してみた本やCDが絶版って事が多い。本やCDの発売期間が昔より短くなったんだろうか?だとしたらくだらねえ。まあそうか、iTMSなんかで売ってるのかなあ。でも本は、少なくとも文庫はできる限り売り続けて欲しいとか思う。

FLYING SAUCER 1947
FLYING SAUCER 1947←フライングソーサーなんちゃら

Road to Louisiana
Road to Louisiana←ルイジアナなんちゃら
posted by LSTY | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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